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子どもが不登校になったとき、
親まで仕事を辞めなくていい社会にしたい。
不登校の子を持つ親の95.4%が「仕事と子育ての両立が大変だった」と回答しています。
でも、使える可能性のある制度があっても、
会社も親も、その使い方を知らない。
そこで今回、
「不登校のための介護休業活用ツール」をつくりました。
親が子どものそばにいるために、
仕事を諦めるしかない。
そんな二択を、少しでも減らしたいと思っています。
@kizuki_juku @shikouishii
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10月26日の厚生労働省の審議会の資料に、こんな意見が載りました。
条件を満たせば、不登校の子を育てる人も介護休業などの制度を使える場合がある。でも、そのことは職場ではまだ十分に知られていない。
決まったことではなく、委員から出た意見です。10月2日の会議で「不登校の子の親への両立支援」が検討項目に入った、その続きです。
資料(厚生労働省 雇用環境・均等分科会・2026年10月26日「これまでの主な御意見」)
mhlw.go.jp/content/11901000/…
総務省が、不登校のお子さんの健康診断について調べた結果を公表しました。学校の健診を1つも受けていなかったのは、小学生で5.7%、中学生で19.9%だったそうです。
学校に行けていないことと、健康診断を受けられないことは、別の問題として分けて考えていいと僕は思います。
総務省は、学校の外でも健診を受けられる機会をつくることなどを、文部科学省などに求めています。学校に行きづらいときは、受け方を学校に相談してみてください。
資料(総務省・2026年10月22日)
soumu.go.jp/menu_news/s-news…
「親のつらかった過去は、子どもに見せないほうがいい」
そう思っていませんか。
親の「のろい」をとくラジオで、わが子がひとりでいる姿に昔の自分を重ねてしまう、というお便りの続きを話しました。
サクちゃんが挙げたのは、先生に「好きな人とグループを組む」形をやめてもらえないか伝えてみる、ということ。そして、「ああいうの、めっちゃ嫌じゃない?私も嫌だった」と自分の子どもに話してみる。
親の弱さや失敗の話は、子どもにとって意外とうれしいものです。
大事なのは、親のつらさと子どもの気持ちを分けること。「私はすごく辛かったけど、あなたが平気ならいいんじゃない」
そして、子ども以外にも、吐き出せる場所を持つこと。
記事はこちら。
note.com/oyanoro/n/na60f9d22…
この季節に読んで欲しい記事。
情報よりも日光を浴びよう。心の調子は誰にでも波がある。鬱々としやすい季節に子どもたちと関わるなかで、僕が大切にしていること|中里祐次 @wato
note.com/wato/n/ne01ffcb8061…
『7つの激変』川邊健太郎さん著
非常に面白かったです。昨日今日で読み終わっちゃいました。
僕のようなインターネットおじさんが昔を懐かしみながら振り返り復習するように読むのもいいですが、この時代を生きていなかった今の若い方々が、「インターネット産業史の教科書」として学ぶために読むのもいいと思いました。
その時代を生きておらず、単に歴史を振り返ると(コテンラジオを聞くみたいに)、なぜこの時にこういう合理的な判断ができなかったのだろうと未来人の視点で思うことがよくあります。でも、この本を読めばわかるとおり、人と人との間には非合理的なことが非常に多い。ビジネスを理解するには、そういう点も必要なのだと思いました。
僕がサイバーエージェントのAmebaにいた頃、ガラケー→スマホ変革のど真ん中をやっていました(全ガラケーゲームやアプリをスマホ化するプロジェクトなど)。その自分からは、Yahoo!さんはなかなかPC王者の世界から降りてこずスマートフォン対応が遅く、まさにイノベーションのジレンマなのだろうと見えていました。
その直後に代表が代わり、宮坂さんの体制になって「爆速」と銘打ってスマートフォン革命を進めていっていらっしゃいました。ネット業界はとても狭いので、Yahoo!さんにも友人・知人がたくさんいるのですが、すさまじい勢いで社内が変わっていると、よく聞いていました。脇で見ていても、Y!のUIが爆速で変わり、便利なスマホアプリを大量生成し、凄まじい勢いで変化しているなぁと見ていました。
「インターネット産業の教科書」として読むといいという話の続きですが『ネット起業あのバカにやらせてみよう』という、ネット産業の勃興期に焦点を当てた本があります。それを読んだあとにこの本を読む。そして、きっと5年後から10年後ぐらいに、AI時代を振り返る本も出てくると思うので、それを読む。そのように読んでいくと、時代が非常に分かって良さそうかな、と。(その場合、ネット産業においてゲームは非常に大事なので、ゲームの章は入れる必要がありそうですが)。
中里祐次(Branch/親のろ) retweeted
【おしらせ】
あす10月30日0時から1日限定で『東京ヒゴロ』が全話無料で読めます。
あす発売の『南蛮人』もぜひよろしくお願いします。
<スタッフ>
bigcomics.jp/episodes/c5be68…
「決して安くない学費を払っているのに」
不登校のお子さんの部屋から笑い声が聞こえて、うんざりしてしまう。親の「のろい」をとくラジオに、そんなお便りが届きました。
学校に行けているか、だけを物差しにすると「何もしていない毎日」に見えます。でも、働けて、笑えて、家族と話せている。物差しを替えると、同じ毎日がまるで違って見えてきます。
お金の不安は、隠さなくていいと思います。「こんなに使ってるんだから行きなさい」ではなく、「だから私が不安なんだよ」と、言い方を選んで手渡す。
記事はこちら。
note.com/oyanoro/n/na0e9aefb…
面談でよく聞く言葉のひとつが「遊ぶ元気があるなら、少しは勉強できるのでは」です。
でも、遊べるようになったことと、勉強に向き合えることの間には、もう一段あります。
好きなことに向き合う元気と、気が進まないことを仕方なくやる元気は、別の種類の元気です。
遊べる元気は、勉強に向き合える証拠ではなく、次に進むための準備をしている証拠なんです。
介護休業を使うとしたら、何に使いたいか。
Branchに寄せられた174人の回答で、いちばん多かったのは「子どもと過ごす時間をつくる」でした。76.4%です。
2番目は「子どもと一緒に、居場所を見に行く」62.6%。3番目は「自分の心と体を休める」56.9%でした。
お子さんのそばにいる時間と、保護者さん自身が休む時間。どちらも、休業でつくりたい時間として挙がっています。
調査結果と保護者の声は、こちらの記事にまとめています。
branchkids.jp/articles/futok…

















