何かを解決したわけではない。ただ、そこにいて、待って、語りかけられる。登場人物たちは、その人の前で自分の物語を語る。何かを解決してもらうためではなく、ただ自分の人生を語れる相手がいる。
待つしかない時もある。
いま、幸せですか?
#シモキタ再開発されすぎ。
「愛着障害」という言葉が、保育・教育・福祉の現場で非常に広く、時には不正確に使われているという問題は見逃せない。これは単なる言葉遣いではなく、子どものアセスメント、保護者への責任帰属、支援方針に直接影響する話なんだよね。
子どもの行動や語りから、親の養育態度や家庭環境を推測し、それを問題の原因とするのは危うい。専門職に求められるのは、観察と解釈、事実と推測を区別し、子どもと家庭を取り巻く多様な要因をアセスメントすることではないか。子どもを理解しようとするあまり、理解したつもりになっていないか。
内山登紀夫(2025)は心理学的なアタッチメントと、日本語で一般的に理解される「愛着」は必ずしも同じではない、DSM-5-TRにおける愛着関連障害の定義と、一般社会で流通する「愛着障害」の理解には隔たりがある、誤った理解は、誤診、不適切な支援、母親への過剰な責任帰属につながり得る、子どもと家族を、生物・心理・社会的な視点から捉える必要があると指摘している。さらに医学的診断基準でみるたと、より狭い基準になる。これも今日のnoteの話に繋がるけど、ひとつひとつの言葉が軽い。
ピアスブームは去った感がある。もちろん、母数が少ないのもある。男性の48.5%、女性の53.6%が50歳以上の日本で、ピアスを新たに開ける需要がない。おそらく客となる0歳〜30歳(結婚最頻値26-27歳、出産中央値30歳)を推計しても、総人口の約26.6%。そりゃ、産業構造も変わる。
MAKI.S retweeted
自称「高学歴」の学士様多すぎですね😇
学士様が高学歴とか、いつの明治時代ですかね🤔
まぁ、英語圏とかなら、博士の学位持ってれば、titleがDr.になるので、黙ってても格の違いわからせられるんですけどね。
「高学歴」とは修士号や博士号を取得していることを指すというのが、世界標準の学歴観です。偏差値の高い大学の学部を卒業しただけでは「高学歴」とは言いません。wakatte.TVだけでなく日本社会全体が、古い学歴観を更新する必要があります。なお、「高学歴」がえらいという趣旨ではありません。
“最初の段階で事実と解釈が混同されれば、その後にどれほど丁寧な助言が行われても、本人へ返される情報が適切なものになるとは限らない。支援者自身が適切な問いを立てられなければ、専門家に相談しても、必要な答えにたどり着けない”
note.com/19hz/n/n27df3428eb9…












