いちはら悠 retweeted
憲法改正に向けた広告が打たれる前にこうして私たちの税金が莫大な額で戦意高揚を醸成する低俗なプロパガンダ映像のために投じられるのだ。このような政府の取り組みを批判する私たちメディアには、おそらく「偏向だー!」と為政者たちや「愛国者」を名乗る人々によって批判が飛ぶのだろうが、このように血税を都合の良い情報発信のために使っている高市政権の方がよっぽど偏向していると言えよう。
戦争は抑止に言葉を変え、軍事力は防衛力に言葉を変えていく。都合の悪い人々の感情や倫理観を無碍にし、独裁政治に従順な「国民」の育成に躍起になっているのだ。
官邸筋は以下のように語る。
〈広報を工夫する背景には、高市政権が進める安保政策に対する世論の懸念がある。政府は殺傷能力のある武器輸出を解禁したが、共同通信世論調査で輸出反対が57.2%に上った。官邸筋は「殺傷などおどろおどろしい言葉を使わなければ、反応はもっと好意的になるはずだ」と語る。〉
人殺しに好意的にならせようとする高市政権がいかに倫理的に狂気であるかがよく分かる。私たちは、為政者に「平和」の言葉の意味まで奪われてはならない。このコモンセンスまで為政者に破壊されてはならない。私たちは、高市首相が「おめでたい」と揶揄した日本国憲法の前文が道標のように語る、平和主義こそを権力者に奪われることなく権力者に対峙する連帯のための「シボレート」、すなわち非武装非暴力の”武器“として私たちの手で築いていかなければならない。決して過ち繰り返してはならない。
夫婦漫才で安保広報に工夫、政府 - 防衛費増額へ理解醸成図る
news.jp/i/149026021669763484…
いちはら悠 retweeted
政府有識者会議で「武器のために増税すっぞ!」と息巻いているようだ。狂っている。国民を舐めている。社会保障のためではなく、武器のための増税なんてあってたまるか。戦争は、防衛や抑止という名に変えて私たちの生活にこうやって忍び込み日常に変えていくのだ。
私は武器のために税金を払いたくない。誰もが幸福に暮らせるための経済や暮らしや福祉や教育や医療や住居のために税金を払いたい。諸外国のような大規模なデモも起きず、政権はしめしめと思っているのだろう。私は沈黙しない。「税金を武器に使うな」という声を上げなければ、「防衛増税」、すなわち言い換えると、「武器増税」がやってくる。戦前にしないために、沈黙を辞めよう。
【速報】政府有識者会議、防衛財源に増税排除せず #47NEWS 47news.jp/15146447.html?utm_… @47news_officialより
ディレクターを担当したミサワホーム様の動画が公開されてます。ほんとに蔵という収納スペースの中身を、半日延々と全部出して並べてました!笑
instagram.com/reel/De6YypIp_…
いちはら悠 retweeted
チームココア2回目公演ありがとうございました🎄🌟
あと3回です🤎
きっとあっという間に終わってしまうのでぜひ劇場に年末味わいにいらしてください🫶🏻
ticket.corich.jp/apply/48767…
#年末のフェス
#ろりえ
自分が愚か者になることを厭わない。
本気でそれができる俳優さんこそ求めているし、それが映画の中で役として存在する瞬間こそ、その俳優が1番輝いている瞬間のひとつだと思う。
サブスタンスのデミ・ムーアなんて狂気の連続だった!
デイヴィッド・レムニックとジェレミー・ストロングの対談。
優れた俳優とは、成功した演技を確実に再現できる人というよりも、毎回の不確実性を受け入れながら、新たな創造に踏み出せる人である、という演技観が読み取れますね。面白い。
デイヴィッド・レムニック
「あなたが目指している俳優像を、演技に取り組むプロセスと、その結果の両方において体現している俳優は誰ですか?
以前、ダニエル・デイ=ルイスの名前を挙げていましたよね。」
ジェレミー・ストロング
「ええ。私はダニエル・デイ=ルイスのアシスタントとして働いていたことがあります。
それは私にとって、非常に深く、多くのことに気づかされる経験でした。
彼の仕事に対する献身的な姿勢、揺るぎない決意、そして彼自身の言葉で言えば、『自分が愚か者に見えることを厭わない』という姿勢。
つまり、リスクを冒してでも、思い切って挑戦しようとする姿勢に、私たちの多くが刺激を受けてきました。
メリル・ストリープも、間違いなく私たちが同じように感じる俳優の一人です。
ダスティン・ホフマンもそうです。
彼は最近、私にこんなことを言いました。
『自分がどうやってあれを成し遂げたのか、自分でもわからないんだ』
そして、何かを成し遂げるたびに、『もう二度と同じことはできないかもしれない』と感じるものなのです。」
いちはら悠 retweeted
すごいな。岩波書店はこんな本を出せるのか。企画力、メッセージ性、遊び心。すべて表れている。圧巻だ。買うし、書店は売ってください/憲法を変えて戦争へ行こう/井筒 和幸, 井上 ひさし, 香山 リカ, 姜 尚中, 木村 裕一, 黒柳 徹子, 猿谷 要, 品川 正治, 辛酸 なめ子, 田島 征三, 中村 哲, 半藤 一利, ピーコ, 松本 侑子, 美輪 明宏, 森永 卓郎, 吉永 小百合, 渡辺 えり|岩波ブックレット - 岩波書店 iwanami.co.jp/book/b254195.h…
イーサン・ホークのビフォア・サンライズとかサンセットとかの自由度すごいもんな…というか翻訳して頂きありがとうございます!
イーサン•ホークのセリフの覚え方。
演技の可能性を開くために台詞を完全に覚える。なるほどなあ。
「そういう作品には、どのように準備して臨むのですか?
つまり、ものすごい量の台詞がありますよね。あれをどうやって覚えるのでしょうか。
私はいつも、ほかの俳優たちがどうやってすべての台詞を記憶しているのか、とても興味があるんです。」
イーサン:
「私がやっている方法は、もうずいぶん昔から続けていることなのですが、、、
私はすべてを、自分の日記を書くように手書きします。
台詞を覚えるとき、タイプされた完成稿のページから暗記することはしません。
そういうものを自分の頭の中に入れたくないんです。
それに、演技に直接関係のないト書きまで、自分の記憶の一部にしたくありません。
というのも、台本には時々こんなふうに書かれているからです。
『彼は動揺して言う。何か飲み物をもらえますか?』
こう書かれていると、その指示が一度頭に入ってしまい、なかなか取り除けなくなります。
でも、『何か飲み物をもらえますか?』という台詞には、いろいろな演じ方がありますよね。
動揺しているとしても、『何か飲み物をもらえますか?』という言い方になるかもしれない。
あるいは笑いながら言うかもしれません。
そして、その笑い方によって、何かが表れることもあるわけです。
つまり、さまざまな可能性があるんです。
だから、そういう余計なものをできるだけ取り除こうとするんです。
私は台本を最初から最後まで、すべて手書きします。今回の台本も、全部書き写すのに本当に長い時間がかかりました。
そして、もう一度書くんです。
自分が何を覚えていて、何を覚えていないかを確認するために。」
「つまり、記憶だけで書くんですか?」
イーサン:
「そうです。記憶を頼りに書こうとします。」
「すごいですね。」
イーサン:
「それから元の台本を見て、どこを間違えたのか確認します。
この作業は本当に役に立ちます。
『ああ、違う。この単語じゃない。この単語は別のところにあったんだ』
『あれ、この言葉はもう使っていたな』
そんなことに気づくんです。
それに、この方法は、脚本家の書いたものを非常に批判的に、でも建設的な意味で検討する助けにもなります。
例えば、ある言葉が4つの異なる箇所で使われていたとします。
『どうしてこの言葉を4回も使っているんだろう?』
『自分だったら、この言葉を4回も使うとは思えないな』
『こちらの言葉の方がよいのではないか?』
そういうふうに考え始めるんです。」
次に、演技をまったくつけずに録音するようにします。
例えば、3ページほどの台詞を取り出して、それを覚えようとします。
そして演技を加えない状態で録音します。
そのあと台本を見て、どこを間違えたか確認するんです。
時には、自分が間違えて言った表現の方が好きだと思うこともあります。
そういう場合は、その表現を取り入れられないか考えたりもします。」
例えば、ビリー・アイリッシュの『Birds of a Feather』という曲を考えてみてください。
私はあの曲の歌詞を全部知っています。
でも、どうやって全部覚えたのか、自分でも分からないんです。
もちろん、どこかで覚えたわけですよね。
カフェで流れているのを聞いたり、車のラジオから聞こえてきたりして、自然と吸収していったんです。
そして今では、その言葉が自分の中にある。
理想的には、特に大量の台詞を扱うときには、台詞を言うことがまったく努力を必要としないように感じられる状態が望ましいと思うんです。
そのためには、『次の台詞は何だったっけ』と一生懸命思い出そうとしていてはいけません。
だから私は、自分にいくつかの工夫を課すようにしています。
実は、その方法の一つを教えてくれたのがジョン・ヴォイトなんです。
本当ですよ。私が19歳くらいのときでした。
それは、まず靴紐をほどくんです。
そして、靴紐を結び直しながら、台詞を言わなければならない。
普通に会話しながら靴紐を結ぶのであれば、何の問題もありませんよね。
でも、台詞を必死に思い出そうとしていたら、靴紐を結びながら話すのは難しくなります。
つまり、靴紐を結びながらでも台詞を言えるようになるまで、です。
ほかのことをしながらでも台詞を言えるようにならなければ、本当にその台詞を覚えたとは言えないんです。」
もう一つ。
自分がどう演じるかについて、まったく考えを決めないまま台詞を覚えることができれば、自分自身を驚くほど開かれた状態にしておけるんです。
共演する俳優たちに対しても、演出家に対しても、そして作品に関わるすべての共同制作者に対しても。
そうすることで、彼らとの関わりの中で、自分の演技を柔軟に変化させていくことができるんです。」
YouTubeを更新しました!
15回目の抗がん剤治療の副作用や症状についてと、イリノテカンとオキサリプラチンどっちの方が辛いかなど…。
あとBBQしたり山登ったりご飯作ったり!
youtu.be/xwvGyFhA3cg?si=tEb-…






















