被害を受けた本人からの話を聞くとメディアで知ってた何倍もひどい。
open.spotify.com/episode/42c…
今これ父と見てるんだけど、伊集院光が言ってたまんまの企画だ。めちゃくちゃいい。
今日は1999年の松坂大輔 衝撃のデビュー戦の西武日ハム戦。ぼんやり昔のことをワイワイ言いながら見る最高の番組だ。
bs10.jp/program/sports/baseb…
nitter.cf/wishigame/status/20043…
この書き出しを思い出した。
低価格のシェアハウスをしてるとこの辺りのことを切実に感じる。フラットより少し丁寧めに付き合うようにしてる。そう扱われ慣れてなくてびっくりされることもあるけど、ここを諦めたらやる意味がないと思ってる。
小説『パチンコ』の作者ミン・ジン・リーへのインタビュー。たった2分で「なぜ『ナメるな』『なめられたら終わり』という価値観が生まれるのか」「なぜ高級ブランドで身を固めるのか」「なぜ敬語を使われたか否かに異様に気を使う人達がいるのか」を説明している。今年見た中で1番、見る前と見た後とで意識が変わった。
…………………………
「私の両親は仕事の現場でいつも侮辱されており、幼い頃の私にもはっきりとわかりました。──この世界は私の親をリスペクトしてくれていない、と。小さな子供にとって、自分の親が軽んじられ、蔑まれているのを見るのは本当につらい。
貧しい環境で育った人はわかってくれると思うのですけれど、貧困と呼ばれるコミュニティの中で育つ人間にとって、何よりも切実に求めるのが『リスペクト』なのです。他に持っている何かがないから、通貨のように『リスペクト』を扱う。過剰なまでに尊敬を求める。だからこそギャングの抗争が『なめやがった』というだけの理由で始まったりする。
成長し、恵まれた環境を得た今の私ですら、『リスペクトされていない』と感じる、失礼な扱いを受けると心の中のある部分が烈しく反応し『はい、ライン越え』と思ってしまう。お金を騙し取られることよりも──普通の人なら、お金をとられるほうが大問題だと捉えるのでしょうけれども──ずっと、許せない、と感じるのです。
(ミン・ジン・リーさんが最後にそんな扱いを受けたのはいつなんでしょう、と聞かれて)
「大勢の人が、私が英語を話せないと思い込んでいます。ですからパブリックな場に出かけるときは、いつも服装に気を使っています。生活に余裕がなさそうに見えたり、身だしなみが整っていなかったりすればあからさまに対応を変えられますからね。実際、何度か(服装を変えて)試してみたんです。……ああ、これじゃあ心が擦り減っちゃう、と思いました。
よく人から「どうしてアジアン・アメリカンは高級品をステイタス・アイテムとして身につけたがるのか?」と聞かれます。私はこう答えます。「目に見える高級アイテムを身につけていたら、万国共通商業主義のおかげで、『この人はお金を持ってる。リスペクトしなかったらしっぺ返しがあるかもだぞ』と思ってもらえるでしょ」と。
マテリアリズム(物質主義)なんて、ほとんどの人にとっては苦しくて痛いんですから、こんなの、本当に悲しい状況です。でも私は、お金がない若い人が無理をして高価なスニーカーを買い求める気持ちが痛いほどわかります。そういう若者たちを責めるのは、その人達がマテリアリズムを遵守しなきゃいけない背景、文脈を無視してると思うんです」
………………………
まるで、知っていたことを別の角度から説いてもらったような気持ちになった。なぜいつも過剰に「敬語」が問題になるのか。頭を下げる角度が問題になるのか。以前不動産仲介業の方がぼそっと言っていた、「信じられないほどの金持ちは信じられないぐらいペコペコしてる」という言葉。
・たった2分20秒で、幼い子供にとっての「親が軽んじられている」が与える痛み、ギャングの「なめられたら終わり」ルール、アジア系の全身高級ブランドの理由の一端、余裕がなくても高価な靴を求める文脈へと無理なくすらすら話題が広がっている。会話の中でぐんぐんと世界観が広がっていく。これが作家の話し方か……。
youtube.com/watch?v=1bjhuVp9…
この無人島に残されたAIが仕事以外に何をするのかって話とすごくリンクする話だと思う。豊かさという名の無駄というか、人生の味わいというか。
松浦伸也 retweeted
あくまでフィクションで疑似科学の話ですが、拙作のNetflixアニメ「地球外少年少女」では、セブンと言うAIが人間の言葉を捨てた瞬間から飛躍的に知能が高まると言う設定です。人間の言葉で考え、人間の言葉で説明できる限り、原理的に人間の知能を超えられない、と言うのが私の持論で、今のLLMが人間の知能を超えつつあるように見えるのは物理的な速度や休眠無しで仕事するからではないか。しかし人間の言葉を捨てればその制約から解き放たれて超越的知能として未知の領域に入るのでは無いか。ただその代償として、何か新しい発明や発見をしても実用だけはできるが、人間には原理を説明できなくなる。説明して人間が観測し言語化した瞬間にその発見は崩壊して実用できなくなる。AIの中身が量子のような状態になる。
と言う設定を作中に盛り込んで、この現象をルナティックと名付けました。あくまでフィクションです。さて現実ではどうなるやら、怖いけど楽しみ。
MITの研究者らが、AI同士が言葉を使わず頭の中の状態を直接渡して通信する仕組みを作り「テレパシー」と名付けました。
文章でやり取りするより平均40%正確で4倍速かったといいます。
また「画像を見られるAI」が写真の内容を「テキストしか読めないAI」にテレパシーできるそうです。
写真の内容をテレパシーを受信した「テキストしか読めないAI」は、テキストで説明を渡されるよりも写真についての質問に正しく答えられたとのこと。
なお、別の会社のAI同士でもテレパシーできるようにしたのが今回の研究の一番の新規性のようです。
例:
Meta(Llama 3)→ Alibaba(Qwen 3)
Alibaba(Qwen 3)→ Google(Gemma 2)
Google(Gemma 3)→ IBM(Granite 3)
Google(Gemma 3)→ Meta(Llama 3)
Mistral AI(Ministral 3)→ Meta(Llama 3.2)
Google(Gemma 2)→ Mistral AI(Ministral 3)
IBM(Granite 3)→ Hugging Face(SmolLM3)
松浦伸也 retweeted
⋱⋱『黒の牛』主演リー・カンションさん来館!⋰⋰
明日10/30㊎15:40『黒の牛』終映後、蔦哲一朗監督と主演のリー・カンションさんの舞台挨拶が急遽決定しました!!
ご来場お待ちしております🐂🧑🌾
📅日時
10/30㊎15:40『黒の牛』終映後
🗣️ゲスト
蔦哲一朗監督
李康生(リー・カンション)さん
🎫チケット販売時刻
12:35『祖谷物語』からの2本立てチケット→9:30(開館時刻)より
15:40『黒の牛』ラスト1本割チケット→12:45より
松浦伸也 retweeted
おれたちの上海小吃が年内閉店との噂の真偽を確かめるべく玲子に直撃したところ少なくとも蟹の時期(=来年1月頃まで)は営業を続けるとのこと。「昔はエロおやじいっぱい!同伴同伴!いまはホストいっぱい!でもホスト、カネない!食わない!儲からない!家賃高すぎ!!!疲れたよ!!!」だそうです笑
繰り返し同じ映画を見ないので、2回目を見るのは何百本に一本。しかも、映画館で短期間に2度目を見たのは、最近では黒の牛だけ。
映画館で包まれないと意味が変わってしまう傑作。
李康生の佇まいと牛の演技が見事。
めちゃくちゃいいから、騙されたと思って映画館で見て欲しい。
@BlackOX_2026
松浦伸也 retweeted
Replying to @tkatsumi06j @allchronology
「怒っていないなら、耳を傾けていない。」と語るこの抗議スピーチ動画に、日本語字幕を付けた完全版が準備できました。動画本編に字幕付きで直接アクセス...
translate.mom/transcript/rwR…
Reply to a video with @TranslateMom + language.
Translate and caption on iPhone: translate.mom/ios
松浦伸也 retweeted
今日から11月にかけて、『#メモリィズ』が多くの海外映画祭で上映されます。
コンペ部門に選出された映画祭、そして坂西監督が参加する映画祭もあります!
★:コンペ部門出品 ☆:坂西監督参加
●アンタルヤ・ゴールデン・オレンジ国際映画祭(トルコ)
●リーズ国際映画祭(イギリス)★☆
●ジャカルタ・ワールド・シネマ(インドネシア) ☆
●マンハイム・ハイデルベルク国際映画祭(ドイツ) ★☆
●テサロニキ国際映画祭(ギリシャ) ☆
●スカノラマ映画祭(リトアニア)
●ファイブ・フレイバーズ・アジアン映画祭(ポーランド)
●フェアホープ映画祭(アメリカ)
●ヒホン国際映画祭(スペイン) ★☆
どうか海外の多くの方がご覧くださいますように。



















