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17, 8年くらい前に🇺🇸人同僚から
「これぞ日本!って感じのポップなソングを教えろ」
と言われて、大塚愛の『さくらんぼ』をオススメしたんですね
そしたら🇺🇸人同僚たちの間で
「この曲めっちゃ楽しいぞ!」
「サビで裏拍子になるのいいね!」
「何言ってるか分からんけどすっごい楽しい!」
続く
勢いが良いのでお友達のプロジェクトを共有させてください。世の中にはまだ成功していないという理由だけで見過ごされてる人がたくさんいるんですけど、成功する前の挑戦にこそ、誰かの応援が必要なんだと思ってます。この人のプロジェクトに少しだけ関心を寄せてもらえたら嬉しいです。
furusato-forgood.jp/projects…
「🇺🇸人は10月半ばからハロウィンの準備を始めて、ハロウィンが終わったらサンクスギビングの準備を始めて、それが終わったらクリスマスの準備。クリスマスの後、年末年始は余韻でのんびりしながらスーパーボウルの準備をするので、結局10月半ばから2月のスーパーボウルが終わるまでは仕事に集中しない」
みたいな論調を時々見かけるけど、🇺🇸を何も知らない人たちの適当な発言、🇺🇸人同僚たちと仕事してる我々からするとただの迷惑なので、そういうのはマジでやめてもらえませんかね。
そんな言い方したら3月から10月半ばまではまるで仕事に集中してるみたいじゃないですか。
私「ここのMutton Masalaはとてもスパイシーだね」
インド人ボス「またか。君ら🇯🇵人はインド料理を食べると、すぐ『スパイシーだね』って言うね」
私「ごめん今の怒られるやつ?」
🇮🇳「クミンの土っぽい香り、カルダモンの清涼感、クローブの甘く刺激的な香り、コリアンダーの柑橘っぽさ、それぞれまったく別の味が店ごとに違うだろう」
私「そこまではさすがに分からん」
🇮🇳「しかも同じスパイスでも、油で熱するか、乾煎りするか、最後に加えるかで味が変わる」
私「もう無理やん」
🇮🇳「うちの祖母なんて一口食べただけで、誰がスパイスを炒めたかまで当てる。あれは俺にも説明できない」
私「あー、それはなんか分かる。うちのばあちゃんも謎の味覚センサー持ってたわ」
🇮🇳「まあとにかく、🇯🇵人が昆布と鰹の出汁とか味噌の種類を区別するのと同じだよ。繊細なのは🇯🇵料理だけじゃない」
はい。背筋が伸びました。
🇺🇸「🇯🇵人は謝るときも、感謝するときも、挨拶するときも頭を下げるんだろ?」
私「うん、そうだね」
🇺🇸「合理的だ。一つの動作で複数の感情を表現できる」
私「🇺🇸にも似たようなのある?」
🇺🇸「あるぞ」
私「どんなやつ?」
🇺🇸「最高だ、了解した、もう話しかけるな、全部親指を立てるだけ👍」
私「なんか怖くなってきた」
🇺🇸「動作じゃないけどThat's interestingも面白い、理解できない、絶対に採用しないとかにも使える」
私「怖くなってきたぞ」
🇺🇸「No problem!も問題ないときも、少し問題があるときも、かなり問題があるときも使える」
私「ますます怖くなってきた」


