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『日本酒はおいしい!-イラストで読む日本酒のすべて-』( PIE International刊)発売中です。 ロングセラー『発酵はおいしい!』を手がけた@fermentbooks 主宰・ワダヨシさんとの共著。今までとはひと味違う日本酒本を目指しました。お手に取っていただけたら嬉しいです pie.co.jp/book/i/5564/
リッチー・ホウティン&アリ・デミレルによる発酵がテーマのインスタレーション、いよいよ情報解禁ですね! 日本酒蔵でのフィールドレコーディングがどのような形で表現されるのか楽しみ。訪ねた蔵は、秋田・新政、石川・手取川、京都・月桂冠 。prtimes.jp/main/html/rd/p/00…
昨日10/26はどぶろくの日。「東京どぶらぶフェスタ」にお邪魔し、大阪「うつつよのどぶろく」で乾杯しました。セミナーでは、京都のどぶろく「鬼ババァー」をフランスでPRした際、参加者から出た質問がとても興味深かった。
中でも「だよね!」と思ったのが、「マッコリと何が違うのか?」という問い。どぶろくを日本の酒としてだけでなく、アジアの米の酒の中に位置づけて捉え直す。そんな視点が、アジアから遠く離れた場所でも求められている。 #日韓酒文化研究会
どぶらぶフェスタに向かう途中で、どぶろくの日があるならマッコリの日はいつだろうと思ったら、毎年10月第4木曜日だそうです。つまり、あさって! いつ飲むか迷っていたNYのマッコリ醸造所「ハナマッコリ」を飲む理由ができました #日韓酒文化研究会
池尻で開催中の「FOOD CULTURE FESTIVAL」。昨日登壇した「アジア米酒大放談」ではわんこそばならぬ「わんこマッコリ」状態に。来月韓国で開催の家醸酒大会に興味を持ってくださる方も。今日10/12最終日は、13:30-14:30、パタゴニア×寺田本家対談でファシリテーターを務めます。試飲付! 無料! ぜひ!
「フェイクが現実を隠すのではなく、見たい現実を先回りして可視化するのだ」という一文が深く刺さって抜けない。キム・ヨニさん@yonnie41 の「メガホンとペンライト」についての言及も!
本日10/10(土)朝日新聞「ひもとく」に寄稿しています。テーマは「文化と暴力」。24時間無料ですので、お読みいただけたらうれしいです📚
digital.asahi.com/articles/D… #
浅井直子 |食と酒の編集者|共著『日本酒はおいしい!』 retweeted
本日10/10(土)朝日新聞「ひもとく」に寄稿しています。テーマは「文化と暴力」。24時間無料ですので、お読みいただけたらうれしいです📚
digital.asahi.com/articles/D… #
明日11日14:30-15:30、「アジア米酒大放談」にワダヨシさん@oishiisekai と共に登壇します! そしてなんと急遽「haccoba」佐藤太亮さん@taisuke_haccoba も出演! 誌面で紹介したマッコリ5種に、haccobaとタイ「DEVANOM」のコラボ酒、タイ伝統酒「サートー」の試飲付き。無料!ぜひ!場所は三宿です↓
おはようございます☀今日から3日間FOOD CULTURE FESTIVAL!コンテンツ盛りだくさん🍚三連休のお出かけにぜひ遊び来てください😎✌🏼
📅 2026年10月10日(土)・11日(日)・12日(月・祝)
📍HOME/WORK VILLAGE(東京都世田谷区池尻2-4-5)
maps.app.goo.gl/75mQg4fHUBYp…
誌面で紹介した5種類に加えて、美酒館さん@BishukanGallery のご厚意により、もう1種類飲めそうです! 当日はマッコリ愛溢れる、美酒館のご担当、渡辺さんもブースに来てくださるようなので、マッコリのこといろいろ教えていただけますよ!
浅井直子 |食と酒の編集者|共著『日本酒はおいしい!』 retweeted
【自然栽培"亀の尾"の精米歩合90×酵母無添加×常温発酵の純米どぶろく!!!】
なんとなんと!光栄なことに、フードカルチャー誌『RiCE』の10周年を記念したボトルをつくらせていただきました🎊🍶🎊🍶
その名も「POWER OF RICE」
お米の力を引き出すために、何も足さず、何も引かない酒造り。
あした10/10から全国の特約店で発売です🙌
穏やかながらもマスカットや木桶の香り。そしてお米の香り。
お米の甘旨さと乳酸菌の爽やかな酸味がバランスよく広がります。
ひとくちめより、ふたくちめが美味しい不思議な味わい。
お米の優しさが詰まったお酒です。
ぜひ『RiCE』とともに味わってください📖🌾
--brewer's note(⚠️劇長注意⚠️)--
フードカルチャー誌『RiCE』の10周年を祝うどぶろく。
彼らの節目のテーマである「POWER OF RICE」に共鳴し、無肥料無農薬で育てられた在来品種のお米「亀の尾」を丸ごと引き出す純米の酒を仕込みました。
素朴でふくよか、香りも穏やか、お米のお酒らしいお米のお酒。
発酵による果実感もほんのり漂い、ふくよかな甘旨みと、控えめに寄り添うクリアな酸味。
お米のやさしさが感じられ、ほっこりするような一杯に仕上がっています。
「亀の尾」を育てたのは、大熊町の25歳の若手農家・井関耕平さん。
不耕起栽培や天日乾燥なども含め、古典的でありながら、現代においては前衛的とも言える手法で米作りを行っています。
井関さんの自然栽培米は、米そのものに透明感があり、素朴な味わい。
過剰な養分を含まない無垢な仕上がりで、僕らの酒造りに非常に向いているお米です。
そんな素晴らしいお米の個性を最大限活かすため、精米歩合は90%(RiCE10周年にちなんで10%磨き。とはいえ、ぷくぷく醸造はいつも低精白ですが。笑)に留め、酵母無添加の酒母にて発酵させました。
取り入れた技法は、高温山廃酛。
酒母桶となる木桶に入れるのは、米と米麹と水(お湯)、それだけです。
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生酛は酛摺りによって(米を摺っていくことで)微生物の動きに制限をかけますが、高温山廃は酵素の作用を最大限に活かすことで、微生物の動きに制限をかける方法です。
とはいえ酸基醴酛のように乳酸菌や酵母を添加するパターンが多いですが、ぷくぷく醸造ではどちらも添加せず、自然に湧いてくる酵母たちによって醸されます。
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発酵温度のゆくえも自然の天候にゆだねていきます。
9月の醸造のため温度は比較的高くなりますが、あえて天候のなりゆきにまかせることで、その瞬間瞬間にしか生まれない味わいが形作られます。
自然と湧き上がる彼らの営みを崩さず、ありのままの姿をそのまま表現することに。
一切しぼらない醪そのままの「どぶろく」だからこそ立ち上がる味わいが、そこにはあります。
ひとくち目にインパクトのあるお酒が多いぷくぷく醸造ですが、このお酒はふたくち目以降にさらに美味しさを増していくお酒です。
お料理は、甘辛く味付けした角煮や照り焼き。少し刺激のある麻婆豆腐などの中華料理。焼肉やスンドゥブチゲにもよくあいます。
お燗もおすすめで、やさしい酸味が引き出され、ほっこりしつつ味わい深い表情へと変化します。
熟成させても、きっとおもしろい変化がありそうな気配のあるお酒です。
何も足さず、何も引かず。このお酒には、お米のありのままの姿が映っているはずです。
浅井直子 |食と酒の編集者|共著『日本酒はおいしい!』 retweeted
[アジア米酒大放談]
RiCE誌の創刊10周年イベント「Food Culture Festival」ワダは10周年記念号でご一緒した浅井直子さん、「haccoba」佐藤太亮さんと下記の枠で参加します。
10/11(日)体育館ステージ 14:30~15:30 「アジア米酒大放談」
トークだけでなく、試飲もあり。
完売していた@oishiisekai ワダヨシさん著のZINE『白と透明 にっぽんの米・酒・口内調味』『CRAFT SATO タイ伝統酒の新展開』が神保町「 #PASSAGE 」に入荷しました! 特に後者は、『RiCE』最新号に書いた「haccoba」×「DEVANOM」の取材記事の副読本としてぜひご一読を。
本日発売『RiCE』米特集では、「飲む」セクションの企画・制作に並走しました。今回は「アジアの米の酒」を俯瞰。そのうち記事を書いたのは、72 @taisuke_haccoba ×タイ「DEVANOM」の麹クロスオーバー酒、75 日韓濁酒の新潮流の2本。韓国伝統酒については、この後まとめて文フリにも出せたら!
創刊10周年記念号は「お米」特集🌾
「炊く」「握る」「巻く・包む」「炒める」「蒸す」「挽く」「かける・のせる」「のむ」、そして田んぼで「つくる」まで。お米にまつわる10の動詞からお米を紐解きました。
RiCE創刊10周年記念号『お米の底力』10/6発売🌾💪🏻
amzn.asia/d/0bWhp6Bu
浅井直子 |食と酒の編集者|共著『日本酒はおいしい!』 retweeted
本日RiCE創刊10周年記念号が発売!
私は「米を磨かない日本酒」という特集で参加させていただきました。"お米"にフォーカスしたRiCEの10周年の結晶、ならではのセンスある特集だと思います。是非チェックください。
創刊10周年記念号は「お米」特集🌾
「炊く」「握る」「巻く・包む」「炒める」「蒸す」「挽く」「かける・のせる」「のむ」、そして田んぼで「つくる」まで。お米にまつわる10の動詞からお米を紐解きました。
RiCE創刊10周年記念号『お米の底力』10/6発売🌾💪🏻
amzn.asia/d/0bWhp6Bu
浅井直子 |食と酒の編集者|共著『日本酒はおいしい!』 retweeted
必読。LINNÉ登場します。
73 Craft Sake Selection|《800 蕎麦》
85 酒米農家として、米の可能性を耕し直す|心拍
75 日韓濁酒新潮流|淡路島で栗麹生酛どぶろくをご一緒したSake Underground
69 吟醸百年、低精白一万年|未公開作《800 蕎麦〈天穏〉》でコラボした小島杜氏の特集記事も
創刊10周年、おめでとうございます!!!
創刊10周年記念号は「お米」特集🌾
「炊く」「握る」「巻く・包む」「炒める」「蒸す」「挽く」「かける・のせる」「のむ」、そして田んぼで「つくる」まで。お米にまつわる10の動詞からお米を紐解きました。
RiCE創刊10周年記念号『お米の底力』10/6発売🌾💪🏻
amzn.asia/d/0bWhp6Bu
そして今日は、「いただきますアカデミー」による「のんべえ文化論ークラフトマッコリから覗く、韓国の酒と食のいま」に登壇します。まもなく発売の『RiCE 』誌に寄稿した「日韓濁酒の新潮流」をベースに、今、なぜ日本の飲み手にとって「クラフトマッコリ元年」なのかについて話す予定です。
昨日は日本酒の日。日本の酒情報館の乾杯イベントに備えて、「若手の夜明け」は猛スピードで回りました。真っ先に目指したのは、dancyuの取材でもお世話になった阿部酒造さん内ブランド「Yusuke Komatsu 」。お燗、おいしかった! ずっとゆるゆる飲める感じ #阿部酒造
「五感は常に働いているわけだから、レストランに入ったときに、そこで頂く料理以前に、室温や店内の匂い、流れている音楽が料理の味に作用することは多分にあるんじゃないかな。ミシュランの料理を頂いているのに、ヘンテコな音楽がかかっていたら気が滅入るよね?」マイケル・リーグ(Snarky Puppy)
テクニカハウスで日本酒発表会が開かれてたんですね…!「もし「感覚の越境」をペアリングと呼ぶのであれば、音楽、食、アート、あらゆる感覚は越境して互いに作用し合う。(中略)それらの価値から喜びを最大限引き出すためのキュレーションが成されるべきだと思うんだ」 audio-technica.co.jp/always-…



























