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制作に長い時間を要した『チャイの本』がついに完成しました。インド全土の茶産地を巡りチャイ屋を飲み歩き、その土地固有の飲み方や淹れ方、茶葉やミルクの地域性についてガイドした前半と、歴史や背景、文化について古今東西の膨大な資料を渉猟した後半からなる一冊です。よろしくお願いします!
インド人が求める外食料理の要件に非日常がある。つまり「ここではないどこか」。地名を冠するとそれがいい塩梅で演出される。ただあくまで彼らのイメージ喚起に整合性のある地名でなければならない。だからデリーやボンベイビリヤニとはなってもロンドンビリヤニやNYビリヤニとはならない。
一つの料理で数種類のバリエーションがある場合、調理法や具材名で分類するのが一般的だが、インドでは地名を冠するケースが多い。この店はデリーやボンベイなど5地域の名をビリヤニにつけていた。地名はイメージであって必ずしも実際のその土地固有の調理法であるとは限らない。
ボンベイサンドイッチの屋台。彼らが40年前にはじめた当時はサンドイッチは5Rsだったし、具もこんなに入ってなかった。それが今ではてんこ盛りのチーズをかけチップスを添える。時代によって同じ名前の料理でも調理法も見せ方も変わる。現在、食べているその料理が30年前も同じだったとは限らない。
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予約開始された!🙌
11/24
・あひる肉の炒め物
・あひるのスープ
・ファド(ラジマ,ひよこ豆などを粉にした粘度の濃いスープ)
・はやとうりのチュカウニ
・カボチャのハルワ
12/15 ベジ(野菜)
・蕎麦の実プラオ
・里芋のダム(蒸し炒め)
・ベジタブルカリー
・レンコンの炒め物
・大豆ミートのチョエラ
11/6(金)10時予約開始
11/24(火) 11時/19時
[ネパール料理教室] あひる料理 〜プルジャダイニング料理教室vol.7〜
peatix.com/event/5258695
12/15(火) 11時/19時
[ネパール料理教室] ベジタブル(野菜)料理 〜プルジャダイニング料理教室vol.8〜
peatix.com/event/5259052
#プルジャダイニング料理教室
Sainath First Foodという屋台。約30年前に一台の屋台からはじめて実店舗を持つまでに。しかし初心忘れるべかざるゆえか、実店舗を持つに至ってもなお屋台での商売を続けているという気骨のある店。こんな屋台もインドにはある。
個人的には料理の作り方よりも、プルジャさんの田舎では野菜や肉の部位をどう呼び、どの部分まで食るか。どういう状況でいつ食べるか。派生してこんな食べ方やあんな作り方があるといった、インネパ店に勤務する男性コックが決して持ってないローカルな料理情報こそ得難いものだと思います。
プルジャさんのネパール料理教室、以前参加した時の写真です。ご参考までに。
普段見ることのできない「手際」を間近で見て気になることはその場で質問できます。
11/24(火)と12/15(火)開催、予約は明日10時から。
あひるも野菜もいつも美味しいので、お時間ある方はぜひとも❣️
#プルジャダイニング
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プルジャさんのネパール料理教室、以前参加した時の写真です。ご参考までに。
普段見ることのできない「手際」を間近で見て気になることはその場で質問できます。
11/24(火)と12/15(火)開催、予約は明日10時から。
あひるも野菜もいつも美味しいので、お時間ある方はぜひとも❣️
#プルジャダイニング
屋台料理を不衛生だと思い込むインド人が少なからず存在する一方、屋台主の中には冷蔵庫など置かず(ゆえに毎日新しい食材を使わざるを得ない)、調理は客の目の前で行うためむしろ客席から隠れた厨房で調理する食堂なんかよりはるかに安全だと主張するインド人もいる事を知る。
そしてチャイには欠かせないミルクの話題で、このAmulも『チャイの本』には詳しく登場します。インド人とミルクの話が気になる方はぜひ。
amzn.asia/d/0dIlBYXb
『隣のインド亜大陸ごはん』更新されました。今回は宇都宮市郊外に住むパキスタン出身のインテリ一家のお宅を訪ねて、ご家庭で作るビリヤニやハリーム、パラーターなどのパキスタン・パンジャーブの美味に舌鼓を打ちました。
asahi.com/and/m/article/1701…
アジアハンター小林『チャイの本』12/3発売 retweeted
目次あり。「インドのチャイ、知られざるその多様性と重層性。
現代のチャイ文化を飲み歩く「紀行」と、チャイの誕生から定着までをたどる「文化史」の2部構成でインド亜大陸の喫茶文化を味わい尽くす、…」
⇒小林真樹,村山和之
『チャイの本』
作品社 hanmoto.com/bd/isbn/97848679…
グジャラート州ヴァドーダラー。
Madinaという店でチキン・ビリヤニ。ライスを掘るとグレービーをまとった骨付きの肉塊が現れる。ムンバイ式に近いが、よく考えたらムンバイにはグジャラート・ムスリムが多いからむしろこっちが源流か。






























































