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ADHD/ASDの発達障害だけど、昔から勉強もスポーツもかなり成果を出せたから、「やればできる」という謎の自信があった。でも、社会人になり、評価の主軸が「コミュニケーション」になった途端、一気に自信が崩れ落ちた。鬱になり休職もした。これが発達障害。
ADHD/ASDの発達障害はコミュニケーションが下手だから、先輩に誘われて飲みに行っても、話題に困る。沈黙の時間があると、(あぁ、申し訳ない、なんか話さなきゃ)と思い、場当たり的に会話を繋ぐが、そこから広げる技術はない。でも実は、話すこと自体は嫌いではない。深い話を好むだけ。例えば、
ADHD/ASDの発達障害だけど、ASDが強めなので、基本的には自分から積極的に話すことは少ない。でも稀に、ADHDの衝動性が強く出て、話しすぎることがある。どんな時に「よく喋る自分」が出てくるのか、あとから振り返ってみると、「自分を大きく見せたい時」だ。普段は上司や先輩に頼りきりで、
ADHD/ASDの発達障害なので、毎週の定例会が苦手。会議が終わったら、次のアクションに向けて整理・行動するべきなのに、苦手な業務を終わらせた開放感と達成感で、向き合うことから逃げてしまう。取引先との定例はプレッシャーが強いのに、会議の前日になって準備を始めるから、
ADHD/ASDの発達障害なので、幼少期から文章を読むことが苦手だった。国語の読解問題や社会の資料読み取り問題、算数の文章問題が理解できなかった。文章が意味としてではなく、単なる文字の羅列に見えて、脳内で意味に変換されなかった。母親も心配して、読解力を鍛える本を買い与えてくれたけど、
読んでもわからなかった。同じ行を何度も読み返すのは当たり前だし、集中力が切れて空想に耽り、1ページ読むのに10分かかることもよくあった。だからずっと、読書が嫌いだった。母親からは「本を読みなさい」とよく言われたが、文章を読む時間そのものが苦痛だった。正直、今もそう。それでも、
ADHD/ASDの発達障害は、「頑張り続けなきゃ追いつかない仕事」は極力避けたほうがいい。過度な残業をしたり、休日も仕事のことを考えたりしてると、いつか必ずガタが来る。自分は大丈夫だと思ってた。でも、「マルチタスクができない」、「口頭の指示が理解できない」、「報連相ができない」などの
ADHD/ASDの発達障害だけど、ウーマンラッシュアワー村本のような口が上手い人に頼まれると断れない。その場でできない理由を並べられたらいいんだが、うまく言葉を繋げられなくて、もしくはその自信がなくて、「わかりました」と泣き寝入りすることが多い。何とか逃れようとしても、村本の巧みな話術に
ADHD/ASDの発達障害なので、人に相談するのが苦手。誰かに相談すれば一瞬で解決するのに(今声かけて大丈夫か?いや、まずは自分で調べてから相談しよう。)と、フォルダやチャットを漁り始め、気づけば30分経過したあげくに何の成果もなく、その上、相談するタイミングも見失い「何で相談しないの?」
ADHDないしASDの発達特性を持っているだろう大学時代の友人たちは、軒並み社会で苦労してる。商社マンは仕事が回らず上司から叱責され鬱で休職し、銀行員は働く適性がなくて大学院進学したものや、「説明が分かりづらい」と上司に詰められ鬱で休職したものもいる。そしてIT企画職の私も耐えられず、
ADHD/ASDの発達障害なので、まともに業務を回せず、昇進もできていない。かたや学生時代の友人たちは皆優秀で、着実に昇進してエリートコースを歩んでいる。自分が彼らと比較して落ち込むのは自傷行為に過ぎないと気づき、今は少しでも昨日の自分を超えられるように頑張ろうと前を向くようにしている。
