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Joined September 2018
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みなさま、お世話になっております。結社 繭でございます。 本日は、今週末の文学フリマ43にて販売いたします、小山尚氏『或る同素体に捧げる五十の光景』について手短にお話をすることといたしましょう。 まずは、あくまで同人誌の結社である私たちが小山尚氏という一人の人間の詩集を出版することの意義についてお話します。 私たちが氏の詩集を出版するということは、結社として一人の詩人を後押しすることでもあり、同時により多くの方々へこの小山氏の詩集をお届けしたいという思いの現れでもあります。 次に小山尚氏の詩集自体に話の内容を移しましょう。 今回発売いたします単行本としての詩集には、小笠原鳥類氏より書評をお寄せいただいております。実は、小山氏と小笠原鳥類氏の間には、今回の書評以前に、すでに関係がありました。小笠原鳥類氏は『現代詩手帖』2023年5月号にて、小山氏の詩を 読んでいて、これを読むのは私だけだと思わせるのがいい。でも実は、調べればけっこう誰でもわかるように中身がしっかり書かれています と評しています。あるいは、別のラジオ番組(渋谷のポエトリーラジオ・2022年9月20日)では「未来の詩歌に対して何を求めるか」という議論の中で、小笠原鳥類氏は小山氏の「海」という詩に見られる独特の情報の過積載を高く評価しており、新たな詩のスタイルなるものを小山氏の詩の内に見出されています。 私たちは、今回の出版に際し、再度小笠原鳥類氏より小山氏への書評をお寄せいただいたこと、そして形式的にであれ私たちの試みを後押ししていただいたことに心より感謝しております。 ここで今回の単行本へ頂いた小笠原鳥類氏による書評の一部を、ご紹介したいと思います。 書名が、高く評価されやすい〈やわらかい〉〈ゆるい〉〈あっさり〉詩集の書名ではない。マニアックに来ている。堂々と、逃げる人がいるなら逃げてしまえ、と言っている(その態度を批判する、悲しい人も多いかもしれないが。〈みんな〉が好きな詩を、誰が本当に好きであるのか)。 あるいは、私たち結社 繭の代表、坂野の書評もご紹介いたしましょう。 「われわれ」。それは読む者をみずからの祭祀のごとき結集へと引き込んでやまない霊的な一人称である。この「われわれ」の誘うところを知るためには、われわれは『同素体』がいかなる言葉から成るかを見、その言葉の「地盤」を探らなければならない。 坂野は、同書評のうちで、ラフカディオ・ハーンや、あるいは小山氏自身の詩論を手がかりにこの書評をスリリングに読み解くことを試みています。 この、令和という時代において、私たち読者に対して(結社の私たちも当然読者に他なりません)読解という地道な試みを要求してくる詩集を単行本として出版すること。これが、私たち結社 繭の皆さまへの問いかけであり、文学という私たちの出生地をより豊かにするための取り組みの第一歩であります。 皆さまとこの素晴らしい詩集を、文学の新たな光景への第一歩を共有できることを心から楽しみにしております。 結社 繭
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【告知】#文学フリマ東京43 に出店します 日時:2026年11月8日(日) 12:00〜17:00 会場:東京ビッグサイト ■ 南1-2ホール O-89〜90【結社 繭】 販売商品: 『或る同素体へ捧げる五十の光景』 雑誌『繭』創刊号 ■ 南3-4ホール た-01〜02【あひる式遊覧船】 『或る同素体へ捧げる五十の光景』
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11月8日(日)開催の文学フリマ東京43にて刊行する、小山尚『或る同素体へ捧げる五十の光景』。 本作の特設ページを、結社 繭公式ホームページにて公開いたしました。 同ページでは、収録詩篇の数篇を試し読みいただけるほか、結社会員Ah! It hurts!による解説も掲載しております。 小山尚という詩人が現代に対して開示する光景。その一端を、ぜひご覧ください。 【特設ページ】 magazine-mayu.com/ 【BOOTH予約販売ページ】 booth.pm/ja/items/8049136 結社 繭
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皆様、お世話になっております。 小山尚『或る同素体に捧げる五十の光景』に関する記事を公開しました。 あいたい!/Ah! It hurts! @kurukurukrug による同詩集の解釈となります。 硬派な詩篇を少しづつ「読み解く」ことによって、この詩集が私たちに対して語りかけてくるもの、そしてその根底にある詩集の本質的な事柄を取り出す試みです。 —— ※当記事内で扱った『或る同素体へ捧げる五十の光景』と雑誌『繭』創刊号は文学フリマ東京43(11/8日)にて販売予定。詳細は当アカウントの固定ツイートをご覧ください。
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【宣伝】 第1詩集『或る同素体へ捧げる五十の光景』を結社 繭から刊行します。 ■判型・製本・頁数 四六版・並製本・112頁 ■価格 2,500円 ■販売場所(暫定) ・文学フリマ東京43(O-89〜90、た-01〜02) ・BOOTH(magazine-mayu.booth.pm/items…) ■解説 ・小笠原鳥類 ・坂野徹夫
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Stevie Wonder in 1973, performing “Superstition” during his guest appearance on "Sesame Street"
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私が「結社 繭」から詩集を出すに至った理由ですが、結社側が出版費用、装丁、組版等を請け負ってくださったからです。まず、詩集を出す方法として、「出版社から刊行する」、「私家版で刊行する」という大きく分けて2つがあります。(1/6)
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みなさま、お世話になっております。結社 繭でございます。 先日お知らせ致しました、雑誌『繭』創刊号の第2版ですが、BOOTHへの入荷が完了致しました。 現時点より、BOOTHにてご購入が可能となっております。 第2版では奥付に結社創設宣言を追加し、全体の編集上の細かな修正を行いより1つの刊行物としてクオリティの高いものとなっております。 新たな時代の記念碑的、フロンティア的雑誌を是非入手してください。 2026年11月8日(日)に開催される文学フリマ東京43でも、こちらの雑誌『繭』創刊号第2版を販売致しますが、会場での販売は数量が限られております。ご了承ください。また、BOOTHでご購入頂いた方につきましては購入時点より発送手続きを進めてまいります。 booth.pm/ja/items/8063048
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小笠原鳥類の解説付きの個人詩集を結社「繭」が作ったというのは、物凄いことだと思う。結局、詩集が出せる出版社が少なすぎて、詩集を要件とする諸々の現代詩の賞にエントリーすらできないという産業構造があったわけじゃないか。つまり、詩集を出さないと詩人になれないのに、詩人じゃないと詩集を出せないという問題があったわけだ。それを突破したのは凄いことだよ。 こうした下部構造に向き合わず、「歴史的文脈が〜」とかで長文批判している人たちは、ただただ高い参入障壁を作っているだけということを自覚した方がいい。坂野くんを全面的に応援している。
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小山尚です。 『或る同素体へ捧げる五十の光景』という詩集を第一詩集として、結社 繭から刊行することとなりました。11月8日の「文学フリマ東京43」にて現地販売予定でございます。また、BOOTH(magazine-mayu.booth.pm/items…)にて予約販売を開始しております。 皆さま、どうかよろしくお願いいたします。
【結社 繭 単行本刊行と予約販売開始のお知らせ】 この度、結社 繭より初の単行本となります、詩集 小山尚『或る同素体へ捧げる五十の光景』 を出版いたします。 小笠原鳥類氏による解説を付した、渾身の五十篇となっております。 結社 繭ならではの珠玉のデザインを纏った詩集をこの機会にどうぞお買い求めください。 なお、このポストより予約販売を開始しております。BOOTHにてご購入いただきましたお客様には11/8より順次発送いたします。 詳しくは以下のリンクよりご確認ください。 magazine-mayu.booth.pm/items… 販売場所 文学フリマ東京43 11/8(日) 通販(BOOTH) 著者紹介 小山尚(こやま・なお) 二〇〇二年生まれ 岐阜県出身 富山大学大学院理工学研究科在学中(二〇二六年現在) 詩誌「あひる式遊覧船」同人 ネットプリント「atan2」主宰 評者紹介 小笠原鳥類(おがさわら・ちょうるい) 一九七七年生まれ 岩手県出身 第37回現代詩手帖賞受賞 『素晴らしい海岸生物の観察』第15回歴程新鋭賞受賞 『小笠原鳥類詩集』(思潮社・現代詩文庫222、2016年)
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【結社 繭 単行本刊行と予約販売開始のお知らせ】 この度、結社 繭より初の単行本となります、詩集 小山尚『或る同素体へ捧げる五十の光景』 を出版いたします。 小笠原鳥類氏による解説を付した、渾身の五十篇となっております。 結社 繭ならではの珠玉のデザインを纏った詩集をこの機会にどうぞお買い求めください。 なお、このポストより予約販売を開始しております。BOOTHにてご購入いただきましたお客様には11/8より順次発送いたします。 詳しくは以下のリンクよりご確認ください。 magazine-mayu.booth.pm/items… 販売場所 文学フリマ東京43 11/8(日) 通販(BOOTH) 著者紹介 小山尚(こやま・なお) 二〇〇二年生まれ 岐阜県出身 富山大学大学院理工学研究科在学中(二〇二六年現在) 詩誌「あひる式遊覧船」同人 ネットプリント「atan2」主宰 評者紹介 小笠原鳥類(おがさわら・ちょうるい) 一九七七年生まれ 岩手県出身 第37回現代詩手帖賞受賞 『素晴らしい海岸生物の観察』第15回歴程新鋭賞受賞 『小笠原鳥類詩集』(思潮社・現代詩文庫222、2016年)
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近い将来(2-3年)でAIが「知的活動」の全て(本当に全て)をできるようになる可能性を真剣に考えてる人少なすぎる気がする。この「知的活動」っていうのは例えば「問いを立てる能力」だとか「善悪を理解する能力」や「(デジタルの)コミュニケーション能力」とかも含む
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皆さま、お世話になっております。 結社「繭」でございます。 皆さまへ新たに大切な発表がございます。 私たちは5/25の創設宣言を以て雑誌『繭』から結社「繭」へと形態を変更致しました。 この移行は、私たちの活動がいち文芸誌としての活動に留まらないことを意味しています。 そして本日のお知らせは、まさにこの私たちの新たな活動のご紹介にほかなりません。 私たち結社「繭」は、これより出版の活動を開始いたします。 すでにご愛顧いただいております雑誌『繭』創刊号や目下制作中の第2号に加えて、これより「繭」は詩集・小説等の作品を単行著作として出版いたします。 「繭」然としたデザインに包み、素晴らしい文学作品と新たな文学体験を皆さまの手へ、皆さまの暮らしへお届け致します。 結社「繭」の出版物につきましては、後日改めてお知らせ致します。 皆さまとの文芸を通した新たな関わりを大変心待ちにしております。 結社「繭」
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皆さま、こんばんは。結社「繭」でございます。 皆さまへ「繭」より新たにお知らせがございます。 私たちは文学フリマ東京42にて、『繭』創刊号を販売し、「繭」としての活動を開始致しました。 そしてこの度、11月8日に開催されます文学フリマ東京43へ、私たちの活動の原点である文フリへ、再び出展いたします。 この秋の文学フリマ43では、「繭」の新たな在り方が皆さまへお目見えすることとなります。常に自らを変態させてゆく「繭」の運動を皆様の目で見届けていただきたく存じます。 当日の文学フリマ東京43にて販売致します商品の内容につきましては、場を改めて告知いたします。 続報をお待ちください。 結社「繭」
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これもう「ロックンロールは鳴り止まないっ」だろ
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『繭 創刊号』 坂野徹夫さん @stargazingmario が主宰・責任編集を務める雑誌。 これだけの大作を0から創り出した才能にフォロワーの1人として感銘を受けた。 以下、個人的に良かった寄稿 水口ミトレ『探偵小説のために──ジル・ドゥルーズにおける演劇の問題』 足立健『1978年試論』 LOVE♡やめちまえ『嘘短歌集 イルカみてない』 坂野徹夫『メタファーについて』 Houbatsu『Mythologieの不可能性の条件について』 黒浜灯幼『テロリズムと聖母の出現』 一階堂洋『『ジカウィルスのカプシドタンパク質への二点変異が蚊への伝播とヒトへの重篤度を調整する』と題された論文の投稿』
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世界每天都有人拉屎,总有一个人会拉出今天最大的屎 他永远不会知道自己是今天的全球拉屎冠军
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足立さんがサブカルすぎて幼稚園児の頃からグリーンやファンモンを冷笑していたエピソードやばい
同時代性は「いま、ここ」の問題なので文脈に関係なく成立している横軸の問題系なんだよな。GReeeeNのキセキとフジファブリックの若者のすべてのうち、当時のセールスは前者が圧倒的なのに後者が現代に残ったのは良くも悪くもそれが当時の若者全体ではなくある特定層の「若者」のすべてだったからだ
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