テスト
【自己連続写像 f:D^2→D^2は必ず不動点を持つことを示せ(ブラウワーの不動点定理)】
久理「へぇすごいね!つまりこのティーカップの中でどうやって表面を動かしたとしても必ず動かない点があるってことなんだね!」
闇虹「そうそう!数ある不動点定理の中でも特に有名なの。折角だし
あ、r,iの誘導準同型をそれぞれr*,i*とすると、まずで包含の誘導i*でZから0に行って、次にr*で0からZに戻る…これは準同型写像の合成(r◦i)*:Z→Zになるね。あれ?でも(r◦i)* はidにならないといけなかったけど自明群0を経由しているのにZの恒等写像になるなんて、代数的に明らかにおかしいよ!」











