ジンといったらヒサカ@高田馬場 retweeted
MSCC2026 セミファイナリスト
高原 純さん(THE HISAKA/KOHAKU 深(しん))の一次審査の一杯は、GodSpiritsをベースにしたホットの「Mon&co」です。
“悠久の香りを『聞く』G&T。”
11/15(日)18時〜のアフターパーティー、チケット販売中です。
mscc2026.peatix.com/
11月12日に一般向けドラムシャンボセミナーを行います!
僕らの好きな名物営業ウーマンがお話をしてくれる
+アッキーのカクテル講座もありますので是非☺️
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今月のジュニパーの日は、日本上陸を記念して
ドラムシャンボガンパウダーTEAジンをPick up!!
アッキーのカクテル講座はもちろん、名物営業マン直々セミナーも開催されるので是非ご予約を☺️
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5年前にジュニパーベリーの収穫方法が知りたくて訪れたマケドニア共和国。
そこで頼ってアポをとったのがジュニパーベリーの精油会社。
その時に僕がこんな質問をした。
鹿山
『なんでこんなにマケドニア共和国はジュニパーベリーがあるのにジュニパーベリーのアルコールがないの⁇』
あれから五年。
ジュニパーベリーの精油会社が作ってしまった。【Brbley】というジュニパーブランデー。
ジュニパーベリーの精油会社だからこそできる所業。
まず、破砕したジュニパーベリーを水蒸気蒸留し、精油を作る。これが本来のメインビジネス。抽出された精油は、化粧品やシャンプーなどの原料として、ドイツをはじめとする国々へ輸出される。
そしてここからが面白くて、
精油を抽出した後の破砕されたジュニパーベリーにはまだ糖分が充分残っている。
そこに精油を作る過程で生まれたジュニパーベリーの香りが残る芳香水を合わせ、さらに細かく攪拌、フィルタリングをかける。
こうしてできたジュニパージュースを醸すこと約2ヶ月。
ジュニパーベリーワイン(アルコール度数5〜8%)が出来上がる。
そしてそれを2回蒸留して完成するのがこの魔改造ジュニパーベリーブランデー。
ジュニパーベリーを集積する会社だからこそ、これだけふんだんにジュニパーベリーを使える所業だし、本業が精油会社だからこそ今まで使われていなかった副産物を飲用のお酒へと転換できる。
そんな素敵な二毛作スタイルの蒸留所を訪れることができ感無量。
5年ぶりに再訪できて嬉しかった。
そして、その『Brbley』ジュニパーベリーブランデー。
来年、いよいよ日本へ輸入されます。
お楽しみに。
大量のジュニパーベリーを使用し、
精油を除かれたジュニパー蒸留水と、
精油を作る時に蒸されたジュニパーベリーを合わせ、追加発酵させて、
それを蒸留したジュニパーブランデーがマケドニアから爆誕しました🔥🫐
もともとジュニパーオイルの会社だから出来るとんでもないお酒。詳しくはhisakaで



























