「いっぺんなってみたかったんだよな〜、捨て駒!」
さすがに草。
でも実際そうだから困る。「帰還は認められない。成果が足りない」って言われるし。
「任務と世界のためならお前が死ぬのは仕方ない」って美人のボスに言われる。アノマリスは地獄で最高だぜ!
"異界"調査TPS『アノマリス』の、組織から使い捨てにされる「消耗品扱い」がブッ刺さった。いっぺんなってみたかったんだよな〜、捨て駒!
news.denfaminicogamer.jp/kik…
「D級職員」のような顧みられない命ひとつで、無骨な銃を担いで、異形が彷徨う異界を征く。一兵卒の無力さの美学と哀愁が、イイ(PR)
今びっくりドンキーに来てるんだけど、男性店員2人が素敵すぎる。
Aさん「ガリバーメニューですか?思ったより大きくなくてガッカリする方がいますね。でも調子乗って頼むでしょ?食べきれないんですよ!」ワハハ!
Bさん「あ、ガリバー完食されたんですね。もう一皿いきます?」
しかもどっちも
「キャンプファイヤーのつもりで火をつけたらみるみる延焼しいつの間にか山火事に。右手にチャッカマン。左手にはバケツ一杯の水。そして呆然とする自分。
Lemonがヒットする様はこんな感じでした」
こんなに面白い文章がクソ雑…だと!?
文章まで上手いとかズルいぞ!米津お前人生何周目だ!吐け!
Lemon10億再生ありがとうございます。推敲するだけの十分な時間がなく、読み返せばおよそめでたくもないクソ雑な文章になってしまっているので、これまでに聴いてくれた皆への感謝をせめて追記させてください。本当にありがとう!これからもLemonをよろしくお願いします。
youtu.be/SX_ViT4Ra7k
Bloodborne関連で一番面白かったのは、
「ストーリーも目的もよくわからないまま敵を倒してたらなんかエンディングスタッフロールが流れていて、まったく何も分からないままクリアしてしまった。結局青ざめた血ってなんだよ」ってやつ。
なんだろうね???Bloodborneを3周したオレもわかんねえんだ…
ガスコインより、そこに行くまでの道中で心折れてると聞いてなるほどなーと思ってる。
確かにレベル上げも武器強化も難しいし、ショートカット開くまでは長いし敵も強いし道中で一番死ぬのか。
そして回復が尽きて心折れてやめる、と。
ただゲームをなぞるだけだと
一番初めに目覚めた部屋で「書いた覚えのない自筆の走り書き」が見つかって混乱するシーンや、
化け物に食い殺されたと思ったら別世界で目覚めて何故か武器を手に入れて、その武器を持って何故か元の世界に戻るというシーンが必要になる
ここまでで30分。マジで進まない
『Bloodborne』アニメ映画は監督・脚本家決まり着実に進行中!「ゲームをただなぞるだけにしたくない」と『ブラボ』大ファンプロデューサー語る
gamespark.jp/article/2026/10…
素晴らしい。こういうのが見られるからネットはたまらない。
「日常が肯定されたから」だと思います。
以下めちゃキモ考察
ハルヒはキョンの発言がきっかけでSOS団を作った。
不思議をただ待つだけ(不満を垂れ流す)の自分から、不思議を探しに行く(現状を変える)自分へ。
変わったきっかけがキョンであり、理想(不思議)から現実(日常)の架け橋となった存在がキョン。
ハルヒはキョンに恋をしていた。
しかし、不思議なことを探すという名目でSOS団での(キョンとの)日常に拘泥するのは、自分の最も嫌う「退屈な日常を受け入れ、恋やなんやに一喜一憂する、普通の学生生活」でもある、という矛盾を抱えている。
「恋なんてものは精神病の一種よ!」と苛烈に否定するハルヒは、つまり誰よりも、キョンに惹かれている「普通な」自分を否定しているのである。
それこそがハルヒの憂鬱の正体である。
世界の不思議を見つけ出すというある種の強迫観念ともいえる強い願いと、SOS団の活動という名の「キョンと不思議を探す」日常。
SOS団の活動が楽しければ楽しいほど、自分がただの普通な、恋する女子高生でしかないことを自覚させられてしまう。
入学当初は男からの目を気にせず着替えてたハルヒが、終盤では着替えるから出てけとキョンを追い出す。
「普通の女の子」になっている。
ベジータが地球で暮らすうち地球が好きになってきてしまったことに危機感を覚えるようなもので、恋愛を楽しむ自分と、恋愛する普通な自分を受け入れることへの拒否反応があった。
キョンへの想いと、世界への鬱屈。
それが極に達したとき、ハルヒは世界を作り変えようとする。
キョン以外すべてを破壊して世界を作り直そうとしたわけだが、なぜキョンだけがあの新世界に招かれたのか。
それは、単にキョンが好きだから、ではないと思う。
いわばキョンは日常の象徴──恋愛という精神病に冒された普通な自分の投影である。
本当に新世界を心の底から望むならば、キョンは最も唾棄すべき存在のはずであり、新世界に連れてくるはずがない。
つまり、ハルヒも揺れている。
日常を否定したい(新世界が欲しい)自分と、日常を受け入れたい(恋愛をしていたい)自分の葛藤が、「新世界にキョンだけを受け入れた」という事実に表れているのだ。
そのキョン側からの「こんな世界はやめよう」という拒絶とキス。
新世界の否定と、日常の肯定。
価値観の破壊が起こった彼女の新世界は崩壊したのだ。
新世界創造のことは彼女の中で夢として処理される。
キョンと同じように「なんつー夢見ちまったんだー!!フロイト先生も爆笑だぜ!!」と悶絶したに違いない。
けれどその夢の出来事は、現実へ戻ってきた彼女を少しだけ変える。
夢の中でキョンに言われたポニーテールを短い髪で作る。これは、「好きな人に言われて髪型を変える」というめちゃくちゃ普通なことであり、今までのハルヒならやらないはずである。
でも、ちょっとやってみてもいいかな、と思った。
この後また髪型を戻すのは「これは違うな」と思ったのかもしれない。私らしくないとか恥ずかしいとか前の髪型のほうが気に入ってるとか色んな理由があるかもしれない。
だけどこれは、変化を恐れずに現実に向き合う気持ちの表れだ。
ハルヒもまた、日常を少しだけ肯定できるようになったのである。
キョンと同じように。























