
カワスズメ科魚類 (シクリッド) の研究してます。京都大学 白眉センター特定助教 @HakubiProject。魚類の向社会性/ 共同繁殖/ 粘膜給餌 / 生活史進化/ 家族内対立 Research map https://nitter.cf/t.co/7ZM82t5pHk
Lake Tanganyika
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論文の出版報告が続きます。
大阪大の松井さん @HeathRossie とともに、「吻側集中原理(The Rostrum Concentration Principle)」を提案しました。
動物の社会的シグナルは、身体の吻側部に集中する傾向があるのではないか。この傾向を、感覚器官の頭部への集中を起点として進化の過程で繰り返し生じるパターンと捉え、それを検証するための、「顔」という人間中心的な概念にとらわれない、新たな研究プログラムとして提案しています!
sciencedirect.com/science/ar…
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家族で緊密に協⼒する⿂の発⾒
kyoto-u.ac.jp/ja/research-ne…
うちからもプレスリリース出ました!
家族で緊密に協⼒する⿂の発⾒
kyoto-u.ac.jp/ja/research-ne…
先日のBESのベタ論文に関してプレスリリースが出ました。
【プレスリリース】家族で緊密に協力する魚の発見
■詳細はこちらをご覧ください。
soken.ac.jp/news/2026/202610…
Shun Satoh (佐藤駿) 🇺🇦🇵🇸 retweeted
【プレスリリース】家族で緊密に協力する魚の発見
■詳細はこちらをご覧ください。
soken.ac.jp/news/2026/202610…
Shun Satoh (佐藤駿) 🇺🇦🇵🇸 retweeted
このトークイベントでも話したことなんだけど、「思想」と「方法」の間にあるフレームワークが共有できれば、グッと協力しやすくなる。俺らが対話しやすく、研究しやすくなる理路は、きっと世界の誰かにとっても歩きやすい道だろうと思い「吻側集中原理」論文は書きました。
nitter.cf/HeathRossie/status/211…
【イベント】9/24(木)19時〜@ Zoom 参加無料・見逃し配信あり
行動から何を語り合えるか:心理学と生物学の水際で――『心理学は行動から何を語るか』刊行記念オンラインイベント第1弾
kitaohji28.peatix.com
2026年9月5日に発売の新刊『心理学は行動から何を語るか:主義と制約を超えて』の刊行を記念いたしまして、本書第4章「生物諸科学に接続する行動主義」を執筆した松井大氏(大阪大学)、そしてゲストに佐藤駿氏(京都大学)を招き、「行動から何を語り合えるか:心理学と生物学の水際で」を開催致します。司会は本書編著者の福田実奈氏(京都外国語大学)にご担当いただきます。
概要:
「心理学は心や行動を科学的に研究する学問である」という表現に、異論を唱える心理学者はほとんどいないだろう。直接観察することができない「心」をいかにして捉えるのか。この問いに対する一つの立場が行動主義であるが、心理学において行動を扱うのは行動主義だけではない。認知心理学、社会心理学、神経科学、臨床心理学など――「心」を探究するあらゆる学問領域が「行動」を手がかりとしてきた。近年までの行動主義を含め、各領域の研究者は「行動」から何を語り、いかに「心」を捉えようとしてきたのか。「行動」から心理学という営みを問い直すことが『心理学は行動から何を語るか』における一つのテーマであった。
本書第4章「生物諸科学に接続する行動主義」では進化生物学、動物行動学、神経科学などの生物諸科学との接続を念頭においた、近年の3つ(三者)の行動主義の主張を概観している。これらの行動主義は生物諸科学のアプローチをベースとすることによって、従来の行動主義および行動分析学では欠けていた階層的な時間スケールや行動システム、神経基盤などの視座から「行動」や「こころ」を捉えることが可能となり、説明様式が拡張されることが示された。
生物諸科学のアプローチを取り入れた3つの行動主義の考え方は全体としては異なっていたが、同時に共通している部分も存在した。それが「進化」の視点だった。
上で述べたように、進化および選択という点では従来の行動主義および行動分析学とは異なる説明様式を得ていた。しかし、現代的な生物学および「進化」の視点からすると、第4章で解説した3つの行動主義も現代の生物諸科学と十分に接続されているといえるだろうか。
今回の刊行記念イベントでは、第4章の執筆者である松井大氏に第4章の内容の紹介とともに、行動科学の論点である「行動の時間階層をめぐる諸展開」について整理していただく。そしてゲストの佐藤駿氏からは、カワスズメ科魚類の社会性を題材に、行動から進化を探る進化生物学・行動生態学の営みについて述べていただく。最後は「何をしたら心理学と生物学が相互接続したことになるのか」「心理学や生物学の背後にある思想的な背景は実証研究の営みにどの程度反映されるものなのか」といった点を中心にディスカッションを行う。様々な理論的背景、哲学的前提が異なる分野間、そして研究者個人の間で、行動から何を語り合えるのか。心理学と生物学の水際で接続の可能性を探っていく。
登壇者:
松井 大(大阪大学,本書第4章執筆者)
佐藤 駿(京都大学)
福田実奈(京都外国語大学,本書編著者)
イベント詳細
日時:
2026年9月24日(木)19:00〜20:30(予定)
形式:リアルタイム視聴(Zoomのウェビナーを用います)
イベント参加者の方々には後日録画視聴(YouTubeにて限定公開)のご案内を差し上げます。当日のリアルタイム参加が困難な方もぜひお申し込みください。
費用:無料
定員:300名(Zoomウェビナー定員)
※ウェビナー定員は300名(当日先着)としておりますが、イベント申込された方全員に後日録画視聴のご案内を差し上げます。
主催:北大路書房
イベント詳細(申込):kitaohji28.peatix.com
Shun Satoh (佐藤駿) 🇺🇦🇵🇸 retweeted
行動生態学者の佐藤駿さん(@Discusshuki)と概念論文を書きました!
動物が発する社会的シグナルは、身体の吻側部(典型的には「顔」)に集まる傾向があり、その背景に感覚器官の頭部への集中、受け手の知覚バイアス、シグナルと知覚の共進化がある可能性を提案しています。
sciencedirect.com/science/ar…
共著論文が出版されました!
ベタ・ブロウノルムの家族群形成に関する実験と観察です。後ほど、プレスリリースが総研大メインで出るはずです。
link.springer.com/article/10…
Shun Satoh (佐藤駿) 🇺🇦🇵🇸 retweeted
竹澤氏と直接対話し、互いの意見が食い違う点と一致する点について意見を交換しました。
その議論を踏まえ、合意できる点を示した上で、なお検討すべき点と、受け入れられない点を以下の記事に公開しました。
また、今後、心の進化を研究する「めざすべき人間行動進化学」がどのようなものであるべきかを提案しました。
進化心理学から拡張された「人間行動進化学」へ|河田 雅圭 @KawataMasakado note.com/masakadokawata/n/n4… #進化心理学
アフリカから失礼します。
3/6から京都で開催される行動分析学会 春の学校でお話しさせてもらいます。いまのところ、行動生態学と取り扱う「動物の行動とその進化」を、私が長年行ってきたサカナのきょうだい喧嘩の進化研究を材料に概説したのち、行動分析学ではそのような行動がどういった学問上のクエスションや実験課題と結びつきうるかを、参加者の皆さまと一緒に考えるといった双方向なワークショップにしたいと思っております!
私も色々、勉強できるのではと楽しみにしております!是非、ご参加下さい。
行動分析学会 春の学校🏫
2027年3月6日〜7日@同志社大学今出川キャンパス
今年も豪華講師陣!
実験的行動分析から臨床まで、そして科学哲学や進化に関するトークもありますよ👀
まだまだ申し込み受付中です❗️
以下のフォームからお申し込みください📝
forms.gle/ECjveeeKGYLToJJ56
Shun Satoh (佐藤駿) 🇺🇦🇵🇸 retweeted
佐藤氏 @Discusshuki が行動分析学会 春の学校で話す模様。一体どんな化学反応が起きるのだろうか、乞うご期待
行動分析学会 春の学校🏫
2027年3月6日〜7日@同志社大学今出川キャンパス
今年も豪華講師陣!
実験的行動分析から臨床まで、そして科学哲学や進化に関するトークもありますよ👀
まだまだ申し込み受付中です❗️
以下のフォームからお申し込みください📝
forms.gle/ECjveeeKGYLToJJ56
Shun Satoh (佐藤駿) 🇺🇦🇵🇸 retweeted
【新刊】2026年9月5日発売
心理学は行動から何を語るか:主義と制約を超えて
福田実奈編著 高砂美樹,丹野貴行,澤幸祐,松井大,鮫島和行,武藤拓之,清水裕士,森元良太,武藤崇,近藤鮎子,八重樫勇介著
A5・352頁・定価4620円
kitaohji.com/book/b678721.ht…
「行動」から心理学の営みを問い直す。
Shun Satoh (佐藤駿) 🇺🇦🇵🇸 retweeted
日本魚類学会、2年ぶりに参加します。
口頭発表です。今週、投稿論文リジェクトされて悲しいので聴きに来て下さい😭
1. 吉尾⚪︎・高田・日高・井上・神戸・佐藤: 捕食圧と巻貝の利用可能性が貝棲みシクリッドの社会複雑性に与える役割 (口頭発表67)
HARKing批判に困惑したフィールドワーカー生態学者にも、非常に有益な論考のように思えるので、自分への後で読むリマインド兼ねて紹介します。
HARKing はそんなに悪くないのか:質的研究における擁護論の批判的検討 (神谷之康)
philpapers.org/archive/KAMTA…
philarchive.org/rec/KAMTAS-6
私は今回の日本魚類学会年会(滋賀大会)には参加できませんが、以下の発表は私がラストオーサーになっています。
1. 吉尾⚪︎・高田・日高・井上・神戸・佐藤: 捕食圧と巻貝の利用可能性が貝棲みシクリッドの社会複雑性に与える役割 (口頭発表67)
2. 高田⚪︎・北尾・片山・浜橋・佐藤: 沖縄島におけるヨシノボリ属魚類の同所的なハビタット利用の種間差 (ポスター発表179)
どちらも素晴らしい発表になるはずです。皆さま、発表に足を運んで、ご意見下さいませ!























