青木 裕 retweeted
10/24(土)より日本で緊急公開となる
ユヴァル・アブラハーム&ラヘル・ショール監督の
本作『NAZA ナザ』(原題:NAZA)に対して、
イスラエル政府が『NAZA The Real Story』という
近似したタイトルの映像を発表しました。
ふたつは全く別の作品であるため、
混同しないようご注意ください。
『NAZA ナザ』製作者であるThe Guardianから以下の声明が出されました。
-------------
「イスラエル政府が、本物であるかのように偽の映像を宣伝していることが分かっています。
これは観客を欺き、我々の『NAZA ナザ』が提起する緊急の問題から目をそらさせようとする、露骨な策略です。
『NAZA ナザ』は現在、世界50か国以上の映画館で上映されており、11月下旬にはtheguardian.comで配信予定です。」
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参政党の大きな講演会に、この夏、初潜入いたしまして、その時の衝撃を忘れないうちに、特筆すべき点に絞って書き残しておきます。ある地方都市での開催だったのですが、会場はシティホテルの大きな宴会場。ホテルの導線上から、明らかに宿泊者ではない人々が次々と吸い込まれていきます。まず驚いたのが、セキュリティチェックの厳しさです。事前登録に参加費、さらに個人情報を事細かに記入しないと入れない。会場内では、各列の席の横にアタッシュケースを持った黒スーツの男性が立っていて、常時監視しています。写真や動画を撮られることを相当警戒してます。私が1番後ろの席で、新聞を開きながら、あまりにセミナーの内容や会場の反応から声を出して笑っていると、すぐ近づいてきます。
会場に入って真っ先に思ったのが、若い夫婦が子どもを連れて参加していることです。私も地方出身なので、何となくわかるのですが、地元生まれ、地元育ちといった雰囲気の家族です。おそらく20代、30代のお父さんが熱心な支持者なのでしょうが、とにかく小学生ぐらいの子どもたちが非常に目立つ。中学生や高校生も親に連れられて前の方の席に多く座っているのが確認できました。そして、多くの大人がオレンジ色を身に着けているだけならまだしも、参政党が出版した本を小脇に抱えながら、前のめりでセミナーを聴いているのです。議員というより、政党を「箱推し」していることがわかります。
ビジネスマン、経営者の皆さん、もう気づきましたかね。
これ、何かと似ていませんか?
そうです。米国発祥の自己啓発セミナーとまったく同じスタイルなのです。
私も新卒時代、支社の責任者をしており、上司がおらず、精神的支柱をつくろうと何度か通いましたよ。倍速CDも買ったし、『7つの習慣』、ナポレオン・ヒルから、もうさまざまなものを買いましたよ。これで、僕もミリオネアどころかビリオネアですよ。その後、松下幸之助記念館と広島を再度訪れ、真に大切にすべきものに改めて気づき、道がひらけて、すべて後輩たちに寄贈し、海外に飛び立ちました。
断言します。集会の運営手法、参加者の囲い方、メッセージの伝え方は、自己啓発セミナーのビジネスモデルと完全に同じです。
スティーブン・コヴィー、アンソニー・ロビンズ、ジム・ローン、コリン・ローズ……。そして、それを真似た日本の3流パフォーマーたち。関西弁とともに、あの時の記憶が蘇ってきました。ベンチマークしている内容も、囲い方も一緒なのです。さすがに外から鍵はかけませんが。
実は、私は参政党というものを、この時まで完全に勘違いしておりました。クローズドの会合の中で、あることないこと陰謀論を言って、楽しませてくれると思っていたのです。「あの戦争はなかった」とか、「戦前は癌がなかった」とか、GHQの陰謀、人工地震だとか、ロスチャイルドとか、源義経がチンギスハーンになったとか、マスコミに操られてるとか、ホメたりけなしたり、ホメオパシーだとか、いろいろ楽しませてくれると思ったのです。つまり、話の10割すべては嘘だと信じ込んでいたのです。
ところが、完全に間違っていました。10割が嘘ではないのです。
たった3割しか嘘や疑わしい話がないのです。衝撃でした。
残りの7割は、私の知る限り、事実に沿った内容であったり、世界的にも有力な見方や説であったり、国際情勢を俯瞰するとその方向にも進む可能性があることなど、なるほどと納得できるところもありました。つまり、3割の部分でしか笑えないのです。
参加費が安かったからよかったのですが、7割ほどが完全に既知の情報である以上、逆に損をした気分になりました。私は7割を求めてないのです。講談に行くか、落語に行くか迷った挙げ句にここに赴いたのです。しかし、周囲の参加者は違います。皆さん、書籍を抱えて前のめりで聴いています。
質疑応答も聞きましたが、マイクを振られた一番前に座っていた中学生や高校生はまったく何も話せないのです。我々の集会に参加する中高生はガチで優秀なため、あまりのレベルの違いにがっかりしました。
なぜかわかりますか?
親に連れてこられたか、問題意識を持っているかでこれほど差が出るのです。我々の集会には、批判的な質問をしてくる人もいますし、知識や教養のある人も多い。ところが、今回の質疑応答は正直がっかりする内容でした。そもそも代表しかまったく回答できないというのもなんともいえないものを感じました。勇気を出して立ち上がり、重い扉を開け、途中で退出しました。
さて、参政党の代表のプレゼンについてですが、これがなかなかよくできています。まず、資料が見やすい。ファーストビューで頭に残りやすい。スタートアップのピッチデックみたい。7割は事実や有力な見解に沿っているので、残りの3割まで信じ込んでしまう人がいるのではないかな。
そして、もう一つ気になったのが、代表がちょくちょく自慢を挟んでくることです。政党の代表の立場でなければ今ごろもっと稼いでるとか、学歴はそうでもないけど頭はいいとか。ものすごく学歴コンプレックスを感じさせる話し方なのです。我々の政党では、こういう内容のトークは一切ありません。一度も聞いたことがありません。話者も優秀な経歴の人が多いし、聴衆にも優秀な人が多いので、そもそもそこをアピールしても仕方ないのです。恥ずかしいのです。
なので、ものすごい違和感がありましたね。学歴がなくても成功できるというメッセージかな。どの層へのアピールなのか、マウントなのか、初めてのこともあり、ターゲットが、はっきりとまではわかりませんでした。
ただ、逆に言えば、我々の側にも注意すべきことがあります。能力や経歴に自信があるからこそ、知らず知らずのうちに「鼻につく」とか、「上から目線」だとか批判される可能性がある。ラストベルトを失った米民主党と同じ罠に陥る可能性を感じました。
そして、ここが一番おもしろいところです。参政党については、反グローバリズム、反米的な主張、排斥主義的だと批判される言説など、さまざまな主義主張が指摘されています。私は、これらを日本という国家の立場から訴えているのだと考えていました。しかし、今回の集会を見て、違う側面があることに気づいたのです。
結局、自己啓発セミナーで人を引き付けるためには、どうしたって資本主義の枠組みの中で、成功を語ることになります。自己啓発セミナーには、すでに成功している人は参加しません。さらにいうと受講してすぐ、ガンガン成功してもらっても困ります。ありえないけど、もしそうなってしまったら収益がガクんと減って困ります。
つまり、成功とは何か。結局、資本主義社会では、お金儲けが大きなテーマにならざるを得ないのです。
所得を増やすだけでは即効性がないから、株にも投資した方がいい。不動産にも、先物にも。資本主義における成長を前提として、「成長する分野」を見極める目を持て。そのためには勉強しろ。成功する習慣を身に付けろ。マスコミの情報に惑わされず、ありとあらゆる情報をチェックして、自分で考える頭を持て。もし自分ではできないのなら、参政党に付いてこい!仲間もいるぞ。楽しいぞ。儲かるぞ。私には、これがメインのメッセージだと見抜きました。
繰り返しますが、自己啓発セミナー、もっというと〇〇セミナーと同じ手法です。最後に、『ミリオネアになるための100の原則』みたいな情報商材を100万円で買うか買わないかぐらいの差です。なんなら僕が同じことやってみせましょうか。
反米と言いながら、米国の手法を。反グローバルリズムと言いながら、多国籍企業が用いる分析を。成長企業を見極め、リスク分散投資せよと言っているのです。移民のくだりは、まったくつながりがわかりませんでした。外国人が日本に来ると、職がなくなるのか、治安が悪くなるのか、経済成長しなくなるのか。さあ、これは7割の話でしょうか。3割の話でしょうか。どっちでしょうか。自分の頭で考えましょうね。実践を通して。
もう一つが、代表の神格化です。そして、権力集中。ここも我々にはない特筆すべきことで、恐ろしいところです。
第二部では、代表と現職国会議員によるトークセッションがありました。代表が、司会や会場から質問を受けて、国会議員にマイクをパスして答えさせていくのですが、とにかく国会議員たちをバカにするのです。「まだまだだから」「彼らは勉強が足りてないので」など、まるでバカとして扱うのです。満員の支持者の前でですよ。
確かに、我々他党の議員が、彼らの能力不足を指摘することはあります。逆もあります。しかし、代表自らが所属する国会議員にそれを言うのです。「次間違えたら、呼ばないからね」「次までに勉強しておくように」国会議員が的外れな回答を連発するので、代表がみんなの前で指摘するのです。
これを見て、率直に代表がいなくなったら大変だなと思いました。これは経営者目線でいうとキツイよ。ビジョンも語って、プレイングマネージャーもして、なおかつよちよち歩きたちの、マイクロマネジメントもしないとダメなんだから。
一刻も早く、党の共通理解、共通認識、共通のカンペとなるようなマニュアルを作って覚えさせないと間に合いません。DIY政党、組織政党というのは、支持者が上位に来るので、どうしてもこうなってしまうのですよね。
我々はこの手法はできません。だって、国会議員も地方議員も優秀な人間がゴロゴロいるし、代表も幹部も交代する。代表や幹部がいるだけで票を持ってこられるわけでもない。もし同じことをやったら、ガンガン離反されます。離反された後も、攻撃が止みません。
しかし、代表個人への支持と党組織への依存が強い政党では、事情が違います。組織政党における離党は、解雇に近いのです。しかも、私が見た限り、あの程度の受け答えしかできない議員たちが、無所属で選挙に勝てるとは到底思えません。万に一つも勝てないでしょう。だから、バカにされても、バカなのだから、びくびくおびえながら耐えるしかない。その間に牙を研ぎ続けられるか。
代表が所属議員を公衆の面前で叱責し、それを支持者が見ている。結果として、代表の権威だけがますます強くなっていく。これは政治家を育てる組織なのか。それとも、代表の権威を確認するための組織なのか。
政治のメカニズム、組織のメカニズムとして考えてください。基本的に、代表が変わらない政党というのは一度疑ってかかってください。形だけの代表選挙で、何も刷新していません。繰り返しますが、代表の権威が強くなり、良い面もあるでしょうが、どんな組織も長く続くと必ず腐敗します。大小問わずさまざまな組織で起こります。
最後に、なぜセミナーが非公開なのでしょうか。ここが一番気になりました。政党が発信する情報というのは、民主主義社会では、公開が原則だと考えてきました。だって、非公開の方がいらぬ陰謀論を生みますよ。よくわからないんだもん。もっともっと知ってほしい、誤解を解こうとするなら、なぜもっとオープンにしないのでしょうか。
それは、公開されるとマズイからです。我々は自分の発言に自信があるし責任もある。質疑応答でも教養やリテラシーによるアドリブをウリにしているのです。たとえ、答えられなくても、次までに回答できるという「成長」「伸びしろ」を期待させるものを持っているのです。だからこそ、全世界に発信してもっと知ってほしいぐらいです。「ここだけの話」も「ここだけ」と言いつつ、全公開しているのは、もっと知ってほしいから。それを、非公開にするのは、要はそういうことではないでしょうか。
今回、参政党のセミナーに参加して最も驚いたのは、陰謀論でも、政策でもありませんでした。政治集会だと思って参加したら、かつて自分が通っていた自己啓発セミナーと、驚くほど似た構造がそこにあったことです。知識を与え、成功への期待を抱かせ、仲間意識を育て、代表への信頼を高め、組織への帰属を強めていく。これを、ビジネスではなく、なんと政治の世界で展開している。そう考えると、若い夫婦が子どもを連れて参加し、大人たちが書籍を抱えて前のめりで話を聴いていた光景も、私にはまったく違った意味を持って見えてきました。
ビジネス経験、起業経験をもとに捉えた、参政党潜入体験記でした。ご高覧いただきありがとうございました。
青木 裕 retweeted
フランスのデモに対する日本での認識の解像度の低さに驚いている。
初めっから「極左が」「移民が」「ムスリムが」などと言っている人たちは論外だから置いておくとしても、日本のSNSでの反応を見ていると、そもそもデモという行為自体をよく思っていない人が少なくないことがよく分かった。
10月17日にはフランス全土で55万人(内務省発表)、主催者発表では80万人もの人たちが街に出た。
これだけの高校生や一般市民が声を上げているのに、なぜ彼らが怒っているのか、何を求めているのか、そこに関心を持とうとしないのだろうか。
もちろん破壊行為は容認しないし、被害を受けた人たちの苦しみも軽視しない。
でも、それと政府への怒りは別の話だ。
多くの人々が抗議しているのは、教育環境の悪化や生活の困窮、社会の不平等に対してだ。
破壊行為を批判することと、人々の暮らしや尊厳を傷つける構造的な暴力を続ける政府の責任を問うことは矛盾しない。
これだけ多くの人が声を上げている理由に、もっと目を向けるべきだと思う。
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横浜市長選に立候補している
原沢あつみ(原澤敦美)さん(自民党推薦)
挙動不審というか嫌な質問と認識するや否や声がでなくなる不思議な人ですが
気になり恒例YOUTUBEチャンネルチェックをしたら
開設1か月
登録者たった「315人」なのに
既に計100万再生突破
ととても自民党らしい数字でした
ここまで来るときわめて有害な情宣である。
ランセット論文は、研究デザインに著しい歪みがあり、著者らもvHPVの有効性を非接種群と比較できる研究ではないと認めている。
対象としている20~24歳の年齢階層では、日本でも子宮頸癌による死者は、0~数名であり、英国との人口比からは有意な差異が認められない。
これはウイルス性がんの潜伏期間と進行速度から考えれば高校卒業程度で理解できるあたり前の結果で、これによってvHPVの有用性を主張する事はエセ科学の詐弁である。
なお、30歳以上の年齢階層になるとvHPV普及率による差異の可能性は表れており、ワクチン行政の相変わらずの失敗の結果と言える。(2倍程度の差異で有意差と言えるかは、なんとも言えないが、傾向には差が見えている。)
9vHPVは、合衆国の公開データを見る限り、大規模接種に耐え得る安全性を持っており、今後公衆衛生水準と医療水準が急激に劣化して行く日本国においては、少なくとも女児についてはできるだけ普及させるべきであろう。
日本では、2vHPVの副反応問題を当初被害者の弾圧で応じ、その後の9vHPV導入の極端な遅延の原因としてきた厚生行政と医療業界のあやまりがきちんと検証、評価、反省されていない。(2vHPVは、4vHPVを接種できない人に接種可能であるが、合衆国では、超早期に撤退となり、フランスを最後に先進国ではほぼ全面撤退である。ところが日本では、vHPV接種再開当初2vHPVを運用していた。)
それどころか論文を読む能力の低い医療従事者を宣伝屋として使い、一時的に接種率の上昇をみたが、信用を失うと言うことを繰り返してきている。
日本では、ワクチン行政が著しく能力と倫理性を欠いており、米欧と異なり事故を防ぐ体制がきわめて薄く、事故が起きると被害者を弾圧する日本特有の業界風潮からも合衆国のような本格的な宗教を基盤とした強固な反ワクチン運動が発生する土壌が醸成されている。これは、かつて日本ではなかった事で、きわめて危険な兆候である。参政党がその代表である。
このポストのような科学的公正な視野を著しく欠いた情宣は、長期的にワクチン行政の信頼性を破綻させてきている。
日本の専門家や厚労省は、この結果を大いに参考にして欲しい。
毎年3,000人近い命が失われている「子宮頚がんをゼロ」にする為に男子定期接種は必須。日本だけが遅れてはならない。攻めの予防医療と言うなら早急に実現すべき❗️
nikkei.com/article/DGXZQOSG2…
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簗氏が発言したとされる会合の音声データ 「予算大幅カット」《無料公開》
#下野新聞
shimotsuke.co.jp/articles/-/…
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「戦争が始まれば、殺される側だけではなく殺す側にもなりうる―」
これまでも数々の戦争映画を手がけてきた塚本晋也監督
作品にこめた思いとは
news.web.nhk/newsweb/na/nd-2…
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【お読みになる前に】
以下の投稿には、性的マイノリティに対する差別的・侮蔑的な表現を、そのまま引用している箇所があります。過去の経験などから心身への負担を感じる可能性のある方は、ご自身の状態に合わせて閲覧をご判断ください。
先ほど、映画『沼影市民プール』制作チームとして声明を発表しました。
監督である私個人からも、なぜこの声明を出すに至ったのか、もう少しこちらに具体的に書いておきます。
映画に登場するゲイの方々について、インターネット上などで、
「デブ専とフケ専門のホモ」
「ホモが発展行為をして非常に迷惑」
「珍獣扱い」
といった明らかに特定の方々を卑下するような発言のほか、映画になぜゲイの人たちを登場させたのか、そのこと自体を問うような投稿が確認できます。
もちろん、映画について「この章は必要だったのか」「なぜこの人たちを撮ったのか」と議論すること自体を否定するつもりはありません。
そして、ここは誤解のないように書いておきたいと思います。
撮影中、プールという公共空間において、ルールや法に抵触しうる一部の行為を私自身が目にしたことも事実です。それらをけして肯定するつもりはありません。
しかし、個々の人間による問題行為と、その人の性的指向や属性とは分けて考える必要があります。
公共空間で守られるべきルールの問題を、「ゲイだから」「性的マイノリティだから」という話に置き換えてしまえば、本来個別に考えるべき問題を、特定の属性を持つ人々全体の問題へと矮小化してしまいます。
異性愛者であれ同性愛者であれ、問題となる行為があれば、その「行為」について考えるべきです。
『沼影市民プール』には、子どもも、高齢者も、家族連れも、一人で泳ぐ人も、ゲイの人たちも登場します。
私が撮りたかったのは、誰かにとって都合よく整理された「市民」の姿ではありません。
同じ公共空間を、それぞれ異なる事情や記憶や身体を持った人たちが使っていた。その複雑さを、複雑なまま映画に残したかった。
作品に登場する当事者の方が、なぜ市民プールという場所に通い、そこで何を感じていたのか。その思いについては「台湾ゲイチャンネル」のインタビューで、ご本人自身の言葉によって詳しく語られています。
youtu.be/vclSW-92vUQ?si=G8_c…
ぜひ、こちらもあわせてご覧ください。
映画について議論することと、そこに登場する人々を侮蔑的な呼称で呼んだり、属性そのものを揶揄したりすることは、まったく別のことです。
映画館も、異なる人たちが同じ暗闇に集まり、自分とは違う人生や価値観に触れられる場所であってほしい。
そのために、制作チームとして今回の声明を出しました。
ぜひ、引用元の声明全文をお読みください。
なお、本件に関して、発言者や関係者、劇場を特定・詮索したり、個人への攻撃や誹謗中傷につながるような行為は、くれぐれもお控えください。本声明は、特定の個人や関係者を糾弾することを目的としたものではありません。
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LGBTQ大嫌いな極右排外政党AfDで、党首のアリス・ワイデルのパートナーが女性という矛盾は、結果的に「党首自らそういうイレギュラー要素も許容するのなら、AfDはそこそこ融通のきく理性的な政党なのだろう」という印象づくりに寄与している。だがそれは印象にすぎず、実態は極論と矛盾の乱立状態だ。
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これは警察にクルド人通報はゼロの確認取ってるのでウソ確定の話。
この真面目そうな雰囲気で息を吐くように次々とウソつく、
へずまりゅうが良く分かる動画。
詐欺師ってこういう人。
普通の人は騙される。
おもろいからみんなも見てね
俺はクラウンから10人くらい人が出てきて〜のとこが一番好き
クラウンがいきなり3台に増えるのも草 nitter.cf/SamuraiShibaJP/status/…
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原子力規制庁から「8月23日02時00分頃に茨城県南部で発生した地震による原子力施設への影響について、お知らせします」と連絡が来た。驚くのは「原発」以外に茨城県にこれだけの核施設が集中している事実だ。
1.原子力発電所
<日本原電・東海(ガス冷却炉)>
茨城県:最大震度5弱
日立市(隣接):震度4
東海村:震度3
廃止措置中
(1)プラントの状態*:現時点で異常なし
*原子炉の「停止・冷却・閉じ込め」及び使用済燃料の「冷却」の状態
(2)排気筒モニタ、モニタリングポストの値:現時点で異常なし
<日本原電・東海第二(BWR)>
茨城県:最大震度5弱
日立市(隣接):震度4
東海村:震度3
停止中(定検)
(1)プラントの状態*:現時点で異常なし
*原子炉の「停止・冷却・閉じ込め」及び使用済燃料の「冷却」の状態
(2)排気筒モニタ、モニタリングポストの値:現時点で異常なし
2.サイクル施設
<JAEA・核燃料サイクル工学研究所(再処理)>
茨城県:最大震度5弱
日立市(隣接):震度4
東海村:震度3
(1)プラントの状態*:現時点で異常なし
*プラントの「停止・冷却・閉じ込め」及び使用済燃料の「冷却」の状態
(2)排気筒モニタ、モニタリングポストの値:現時点で異常なし
<原子燃料工業・東海(加工)>
茨城県:最大震度5弱
ひたちなか市(隣接):震度3
東海村:震度3
(1)プラントの状態:現時点で異常なし
(2)排気筒モニタ、モニタリングポストの値:現時点で異常なし
<三菱原子燃料(加工)>
茨城県:最大震度5弱
那珂市:震度3
東海村:震度3
(1)プラントの状態:確認中
(2)排気筒モニタ、モニタリングポストの値:確認中
3.試験研究炉施設
<JAEA・原子力科学研究所>
茨城県:最大震度5弱
日立市(隣接):震度4
東海村:震度3
(1)プラントの状態*:現時点で異常なし
*原子炉の「停止・冷却・閉じ込め」及び使用済燃料の「冷却」の状態
(2)排気筒モニタ、モニタリングポストの値:現時点で異常なし
<東京大学・弥生>
茨城県:最大震度5弱
日立市(隣接):震度4
東海村:震度3
弥生:廃止措置中
(1)プラントの状態*:現時点で異常なし
*原子炉の「停止・冷却・閉じ込め」及び使用済燃料の「冷却」の状態
(2)排気筒モニタ、モニタリングポストの値:現時点で異常なし
<東芝・原子力技術研究所>
神奈川県:最大震度4
川崎川崎区:震度4
川崎幸区:震度3
川崎中原区:震度4
川崎高津区:震度3
川崎多摩区:震度3
川崎宮前区:震度4
川崎麻生区:震度3
(1)プラントの状態*:確認中
*原子炉の「停止・冷却・閉じ込め」及び使用済燃料の「冷却」の状態
(2)排気筒モニタ、モニタリングポストの値:確認中
<JAEA・大洗研究所>
茨城県:最大震度5弱
大洗町:震度3
鉾田市:震度4
(1)プラントの状態*:現時点で異常なし
*原子炉の「停止・冷却・閉じ込め」及び使用済燃料の「冷却」の状態
(2)排気筒モニタ、モニタリングポストの値:現時点で異常なし
4.使用・貯蔵施設
<核物質管理センター・東海>
茨城県:最大震度5弱
日立市(隣接):震度4
東海村:震度3
(1)プラントの状態:確認中
(2)排気筒モニタ、モニタリングポストの値:確認中
<MHI原子力研究開発>
茨城県:最大震度5弱
那珂市(隣接):震度3
東海村:震度3
(1)プラントの状態:確認中
(2)排気筒モニタ、モニタリングポストの値:確認中
<日本核燃料開発>
茨城県:最大震度5弱
大洗町:震度3
鉾田市(隣接):震度4
(1)プラントの状態:確認中
(2)排気筒モニタ、モニタリングポストの値:確認中
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テレビモニターやスマホの画面に流れる政治家たちの姿は、非常に参考になる。
なぜ、そのような首の傾げ方なのか?
語り口の中で、ことさら際だてて語るその強弱の意味は?
伝えるべき単語の意味を強調しているのだろうか?
それにしては、接続詞やその言葉自体では意味をなさないような形容詞や指示代名詞などにも、やけに力を込めて発語しているではないか?
気になってしようがない。
きっと、当人にとっては都合の悪い、本質的な問題の核心に受け取る側の神経が回らないよう、なんとなく、なにか重大なことを述べている人物であるという印象を与えて問題そのものからは目を逸らさせ、見る者、聞く者の思考停止させようと、首を傾げ、深刻そうな表情を浮かべて謎の強弱をつけ、発語しているのかもしれない。
その逆もまた然り。
その相手を緊張させるような笑顔の謎は?
台本を読む時の参考として、非常に役に立つ。
ありがたや。
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ひろゆきは2ちゃんの広告収入で巨額の蓄財をして海外に高跳びしたわけだが、当時の2ちゃんの広告は暴力団の強力なシノギで埋め尽くされていた。まともな媒体には広告出せない、グレー~ブラックのアダルト業者や出会い系業者、ツーショットダイヤル業者の広告。児童買春などの温床になることから2008年に規制強化されたが、どれだけの被害を生み出したことか。違法業者による掲示板への書き込みも数知れず。
あとはヤミ金。「審査なし」「即日融資」「ブラックOK」といったバナー広告があふれ、090金融業者は携帯電話しか明かさないため警察の摘発も難しく、被害者は「トイチ(10日で金利1割)」「トサン(10日で3割)」など)の地獄へと落とされていった。「他社で断られた方歓迎」など、掲示板への書き込みから違法業者のURLに誘導されていくケースも多かった。
ひろゆきはそれらの広告でぼろ儲けした。一番手口を知ってるのは元犯罪者だから「改心したかもしれない、たまたま捕まらなかった元裏社会の人」に政治やらせればいい、みたいなホワイトハッカー理論を堂々と主張するならまだ意味はわかるが、すっかり昔のことは忘れました、みたいな話になってるのはどういうことなんですかね/ひろゆきはなぜ逮捕されないのかmynewsjapan.com/blog/masa/59…
実業家・YouTuberの #ひろゆき(西村博之)氏と、元兵庫県明石市長の #泉房穂 参院議員が地域政党「ひろゆき&いずみ新党(仮)」を設立し、東京都選挙管理委員会に届け出ました。来春の統一地方選で、都内11区長選の全てに候補者擁立を目指すとのことです。:東京新聞デジタル
tokyo-np.co.jp/article/50498…
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ある自民党重鎮議員(本文より抜粋)
「天皇に弓を引いたのだから、高市さんが終わるのは当然だ。しかし、その後に来るのが麻生太郎副総裁の傀儡の茂木敏充外相とかだったら離党したいね。小泉進次郎防衛相だったら日本は破滅だよ。自民党は人材枯渇だ。残っているのは、林芳正総務相くらいだが、彼に動く根性があるのかというと心許ない。高市政権が続いても終わっても、先は暗いね」
自民党の人材は枯渇した
高市おろしをしても希望はない
「天皇陛下に弓を引いた」高市内閣の支持率が急落! ゾンビのように生き残ろうとする政府の次の一手は「反中国」への国民扇動 dot.asahi.com/articles/-/288…
青木 裕 retweeted
この件、はたして懲戒免職ですむ問題なのでしょうか。検察庁で重篤なセクハラ事件が繰り返される背景につき第三者委員会による調査は必要ないでしょうか。冤罪の問題、人質司法・暴言問題(パワハラに通ずる問題です)など、検察庁の膿を出し切るためには、自浄作用だけでは済まない”何か”を感じます
<スクープ>元特捜部主任検事を懲戒免職へ 元容疑者の女性と不適切な関係
mainichi.jp/articles/2026072…
関係者の事情聴取のため公費で押さえたホテルに女性を呼び寄せて宿泊するなどしており、重大な信用失墜行為に当たると判断した模様です。
昨晩から『VIVANT』の2期が始まりましたが、同作で描かれる自衛隊「別班」を20年近く取材してきた共同通信社の石井暁さんに、別班についてうかがいました。首相も防衛大臣も存在を認めない「自衛隊唯一の非公然組織」がどのような活動をしているのか、どのような問題があるのか、話を聞いています。
石井さんの著書『自衛隊の闇組織』は『VIVANT』の参考文献にもなっています。
話をうかがって印象的だったのは、
・別班員は商社の社員などとして海外で任務にあたることがあるが、もし海外で拘束されても、トカゲの尻尾切り的に、日本政府からは存在を黙殺される可能性が高い
・別班は非公然組織なので、予算などがどのように使われているかがわからない
・総理大臣がその存在を認知していないとなれば、文民統制の範囲を逸脱していることになる
といった、別班の問題点です。
ぜひ、『VIVANT』、『自衛隊の闇組織』とあわせてご覧いただけるとうれしいです。
初代国家情報局長に原和也内閣情報官が就任。
警察庁警備局長などを歴任し、ロシアや米国の日本大使館での勤務経験も持つ。
木原稔官房長官は24日の会見で、「インテリジェンスに関する豊富な経験を有している」と説明した。
私たちの予言どおり、やはり公安警察のトップが国家情報局長になった。日本の公安監視国家化が深刻に危惧される。
asahi.com/articles/DA3S16512…



































