GATE BREAKERS(ゲートブレイカーズ) retweeted
『THE FIRST TAKE』に携わったTBWA博報堂のチームが、次に作った「Spotted:」
✅第1弾はYOASOBIのikuraさん。札幌の創成川公園で、新曲「咲き誇れ」などを路上で披露した
✅SNSで目撃情報が一気に広がり、関連する投稿は3万件超、告知の投稿は1,100万回表示された
✅担当する社内のコンテンツラボ「DISCO」は、『THE FIRST TAKE』や『おかえり音楽室』などの音楽コンテンツにも携わってきた
✅「Spotted:」は街に突然現れたアーティストのパフォーマンスを記録し、YouTubeで公開するシリーズ
『THE FIRST TAKE』は「一発撮り」、今回は「ステージなし」。どちらも、引き算によって音楽の本物らしさを際立たせる発想です。
『THE FIRST TAKE』は今や誰もが知るフォーマット。広告会社はこれまで、企業の商品を売るための映像を作ってきましたが、今は音楽そのもののコンテンツづくり、カルチャー作りに向かっています。
ポッドキャスト番組「GATE BREAKERS」!
第36回目のゲストは、前回に引き続き、ワンメディア株式会社 取締役COOの「余頃 沙貴」さんです✨
激変するSNS広告の裏側から、女子高生になりきるTikTokトレンド分析術、バズ狙いのリスク、初のイベント挑戦まで深掘り!🎧
Spotify、Apple、Amazon、YouTubeで配信開始!x.gd/ErtVz #ゲートブレイカーズ
『THE FIRST TAKE』に携わったTBWA博報堂のチームが、次に作った「Spotted:」
✅第1弾はYOASOBIのikuraさん。札幌の創成川公園で、新曲「咲き誇れ」などを路上で披露した
✅SNSで目撃情報が一気に広がり、関連する投稿は3万件超、告知の投稿は1,100万回表示された
✅担当する社内のコンテンツラボ「DISCO」は、『THE FIRST TAKE』や『おかえり音楽室』などの音楽コンテンツにも携わってきた
✅「Spotted:」は街に突然現れたアーティストのパフォーマンスを記録し、YouTubeで公開するシリーズ
『THE FIRST TAKE』は「一発撮り」、今回は「ステージなし」。どちらも、引き算によって音楽の本物らしさを際立たせる発想です。
『THE FIRST TAKE』は今や誰もが知るフォーマット。広告会社はこれまで、企業の商品を売るための映像を作ってきましたが、今は音楽そのもののコンテンツづくり、カルチャー作りに向かっています。
▼ソースはこちら
prtimes.jp/main/html/rd/p/00…
声優・梶裕貴さんの声と言葉から生まれたAIキャラクター「梵そよぎ」が、「AITuber」化
✅誕生日の11月21日に、梶さんと「梵そよぎ」が生で言葉を交わす配信を実施
✅二人でゲーム実況を行い、後半は「梵そよぎ」が中心となって進める単独パートも予定
✅同日には、HoneyWorksやボカロPのうみゃさんらが楽曲を提供したミニアルバムも配信される
「進撃の巨人」のエレンなど、数々の人気キャラクターを演じる声優・梶裕貴さんですが、自身の声をAI活用して事業を手掛ける株式会社FRACTALの経営者の一面もあります。
音声AIプロジェクト「そよぎフラクタル」を展開していたのですが、更にAIを活用してAITuber化します。
AIが自分で話し、反応する配信が当たり前になれば、キャラクターと演者の関係そのものが変わっていきます。
声の持ち主と、その声から生まれたAIが同じ画面で話す。この配信は、その変化を象徴する場面になりそうです。
▼ソースはこちら
prtimes.jp/main/html/rd/p/00…
ソニー・ピクチャーズ・テレビジョン(SPT)が、デジタル・SNS配給の上級副社長ポストを新設
✅SPTは、人気クイズ番組『Jeopardy!』のYouTube版を展開
✅子ども向けの読書番組『Reading Rainbow』もYouTubeで展開
✅こうしたデジタル事業の拡大を受け、デジタル・SNS配給の統括ポストを新設
✅就任したのは、PinterestとYouTubeでコンテンツ部門を経験したローレン・グラウバック氏
✅Pinterest出身のローレン・グラウバック氏を起用
✅Pinterestではクリエイターのコミュニティを育て、世界のコンテンツパートナーを統括していた
✅過去にはディズニーでも勤務した経験がある
✅SPTは2025年にも、英国でクリエイターとの連携を担うデジタル部門の幹部を採用している
SPTは近年YouTubeコンテンツに力を入れています。
これまで映画館やテレビ局に作品を売ってきましたが、視聴者が最も時間を使っている場所のひとつであるYouTubeに配信するように変わりました。
当然、作品を届ける先が変わると配給を担う人に求められる経験も変わります。
今後は作品を届ける先のプラットフォーム側の人材が、コンテンツ制作側に入る時代が訪れるのかもしれません。
▼ソースはこちら
variety.com/2026/tv/news/son…
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TBS、テレ東、東映アニメがCrunchyroll創業者の新会社に出資
✅アニメのライセンスを企業同士で取引できるプラットフォーム「AniBiz」に、TBSグループ、東映アニメーション、テレビ東京ホールディングスが計600万ドルを出資
✅創業者は、アニメ配信サービスCrunchyrollの創業者でもあるクン・ガオ氏
✅AniBizは7月に始まった、アニメ業界専門のB2Bマーケットプレイス
✅アニプレックス、東宝グローバル、テレビ朝日、ワーナー・ブラザースなど30社超の権利元が参加している
日本のアニメは海外の配信サービスに支えられ、代表的なアニメ配信サービスのCrunchyrollの創業者が次に仕掛けるのがライセンスのプラットフォーム。
視聴者にアニメを届ける場所を作った人が、今度は企業と企業をつなぐ場所を作ろうとしています。
海外でアニメが見られるようになった次は、そのファンが欲しがる公式の商品やコラボを、どれだけ早く届けられるかが勝負になります。
アニメの海外展開は、「見る」の時代から「稼ぐ」の時代へ移り始めています。
TBS、テレ東、東映アニメがCrunchyroll創業者の新会社に出資
✅アニメのライセンスを企業同士で取引できるプラットフォーム「AniBiz」に、TBSグループ、東映アニメーション、テレビ東京ホールディングスが計600万ドルを出資
✅創業者は、アニメ配信サービスCrunchyrollの創業者でもあるクン・ガオ氏
✅AniBizは7月に始まった、アニメ業界専門のB2Bマーケットプレイス
✅アニプレックス、東宝グローバル、テレビ朝日、ワーナー・ブラザースなど30社超の権利元が参加している
日本のアニメは海外の配信サービスに支えられ、代表的なアニメ配信サービスのCrunchyrollの創業者が次に仕掛けるのがライセンスのプラットフォーム。
視聴者にアニメを届ける場所を作った人が、今度は企業と企業をつなぐ場所を作ろうとしています。
海外でアニメが見られるようになった次は、そのファンが欲しがる公式の商品やコラボを、どれだけ早く届けられるかが勝負になります。
アニメの海外展開は、「見る」の時代から「稼ぐ」の時代へ移り始めています。
カシオが「Roblox」で、公式アイテムとしてGショックの販売を開始
✅Roblox内では、Gショックをまねてユーザーが作ったとみられる類似アイテム「Dショック」が出回っていた
✅ただし色や形は本物と異なり、カシオは「ファンによる愛のあるアイテム」と受け止めているという
✅本家は定番の「5600シリーズ」や八角形の「2100シリーズ」を用意し、再現度の高さで違いを出す
✅Roblox内のアンケートでは、回答者の約6割がGショックを知らなかった
✅担当するのは、カシオの「LTV(顧客生涯価値)戦略室」。腕時計を着けたことがない子どもにも知ってもらうのが狙い
✅価格は1個約150円。実物のGショックの金型製作に使う設計データをもとに質感まで再現
世界で1日に1億2000万人以上が訪れる巨大ゲームプラットフォームのRoblox。
カシオによると利用者の3割は13歳以下で、企業にとっては若年層にリーチできる場所でもあります。
一方で、ゲームを自由に制作・公開できるゲームの特性上、日本のIP・コンテンツの海賊版ゲームが横行していたりもします。
そんな時にどう対応すればいいのでしょうか。「真似されるのは、人気の証」という言葉があります。
権利者にとって、模倣品への対応は「取り締まる」だけではありません。ファンが自ら作るほど求められているなら、それを上回る本物を公式に出せばいい。
取り締まるより、本物で上書きする。デジタル空間でのブランドの守り方が変わり始めています。
▼ソースはこちら
nikkei.com/article/DGXZQOUC1…
韓国の大手広告会社が、「広告以外」のマネタイズを模索し始めた
✅韓国の広告業界は、大企業からの広告受注に頼る収益構造に限界があるとして、新規事業を広げている
✅SMエンターテインメント系のSM C&Cは、音楽番組の共同事業者として参加し、出演者のマネジメント・楽曲・公演・グッズまで収益源を拡大
✅現代自動車グループのイノーションは、ブランドと映画制作者をつなぐ新たな基盤「シネマ・バイ・ブランド」を立ち上げた
✅ロッテグループの大弘企画は、公演やレジャーの割引チケットを比較・予約できるサービスを開始
日本ではエンタメビジネス、IPビジネスの盛り上がりを受けて非エンタメ企業の参入が増えています。
お隣の韓国を見てみると、広告会社が映画・放送制作、IP事業まで領域を広げています。
「見せられる広告」から「見に行きたくなる作品」作りへの転換。広告とエンタメの境界は、どんどん曖昧になっています。
LINE Digital Frontier、日本発オリジナルコンテンツの強化に3年間で100億円を投資
✅「LINEマンガ」「ebookjapan」を運営するLINE Digital Frontierが、日本発オリジナル作品に3年で総額100億円規模を投資
✅自社制作の強化に加え、制作スタジオへの投資、出版社・外部スタジオとの共同制作、マンガ賞の実施などに充てる
✅親会社のWEBTOON Entertainmentグループは150カ国以上・10言語で展開し、月間利用者は1億5,500万人超
✅そのグループの中で、LINE Digital Frontierは「最重要拠点」と位置づけられている
日本は世界最大のマンガ市場であり、作り手が最も多く集まる場所でもあります。
そして、業界では各国の現地法人を作る、現地の出版社を買収することで配給網を整えようとしています。
そんな中、WEBTOON Entertainmentは現在、10言語、150カ国以上でサービスを提供、
同社が保有するWeb小説プラットフォーム「Wattpad」も含めると、参加クリエイター数は2,700万人、月間のアクティブユーザー数も1億5,500万人に達しており、年間売上高は14億ドル(約2,000億円)規模。
クリエイター、ユーザーが既に世界中に居ます。
だからこそ、世界に届ける作品がなければ意味がありません。作品が生まれる場所に投資するのでしょう。
日本発作品の世界同時配信も決定し、第1弾はナンバーナインが手がける『暗殺勇者の天星航路』です。
日本のWebtoon事業はこの数年で撤退のニュースもよく見かけますが、また盛り上がりを見せるのかも注目です。
イーロン・マスクが、ワーナー・ブラザースを買収したSkydanceに約10億ドルを出資したと報道
✅Skydanceは、パラマウントによるワーナー・ブラザース買収(約1,100億ドル)で誕生した巨大メディア企業。トップはデビッド・エリソン
✅エリソンの父でオラクル創業者のラリー・エリソンは、2022年にマスクのTwitter買収へ10億ドルを出資していた
✅ラリー・エリソンは、今回の買収でも400億ドル超の出資を個人で保証している
ハリウッドの再編を動かしているのは、大統領、テック業界の富豪たちの人脈と資金が、スタジオの行方を左右しています。
そこにSpaceX、Teslaで知られるイーロン・マスクが登場。
業界では、Starlinkの衛星通信でSkydanceのチャンネルや映画を世界に届ける構想も取り沙汰されています。
エンタメとテックの融合。ハリウッドの未来。注目のニュースです。
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メディアドゥが約124億円で買収した米国の出版社Seven Seasが仕掛ける"中国BL"
✅Seven Seasは英訳マンガ・アジア書籍の紙のラインナップで世界最大。年間の新刊は約1,000タイトル
✅売上は5,000万ドル(約79億円)で、その82%が紙の本
✅日本だけでなく中国・韓国の作品も英訳して出版
✅価格帯はマンガが13.99ドル、中国のBL作品「Danmei」は19.99ドル、韓国のWebtoonは21.99ドル
✅Danmei作品の4冊入りハードカバーBOXは139.99ドル(2万2,000円超)と、通常の約1.7倍の価格
✅それでも2月の発売から9月末までに2万681セットが売れ、小売価格ベースで約290万ドル(4.6億円超)に
「本の取次から、本の商社へ」を目指すメディアドゥ。そんなメディアドゥが今年3月にSeven Seasを買収したのは業界でも話題でした。
Seven Seasが開拓しているのが「Danmei」と呼ばれる中国BL。
高価格帯のハードカバーBOXですが、小売価格ベースで約4.6億円超です。
本は読むためだけのものではありません。手元に置いて眺める「所有」そのものに価値があります。
高くても買うファンがいるジャンルを見つけ、豪華版で応える。その発掘力こそがSeven Seasの強みです。













