松籟夜話まとめ第55回
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混じり合い溶け合った文化を紐解き、個々を分析するには知識を必要とするだろうし、中々に難しい。気づいていないこと知らないことが多々あるということ。クレオール化はどんな文化にも当たり前にあって、それに気づいていないという認識は持っておく。
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🔥あと一週間🔥
バスクのスポーツは、京都で自主企画を行います。
2026/11/7(sat)
京都LIVEHOUSE DEWEY @LIVEHOUSE_DEWEY
VSQ Sports × DEWEY 15th pre.
"IMAGE FIGHT"
w/ FNCTR @fnctr_official / sentimental hardware @sentimental_hw / YYBY @ID_YYBY
🎫ticket
docs.google.com/forms/d/e/1F…
バスクのスポーツ来週は京都企画です
NEWグッズもこの日から販売します
観にきてください!
2026/11/7(sat)
京都LIVEHOUSE DEWEY @LIVEHOUSE_DEWEY
VSQ Sports × DEWEY 15th pre.
"IMAGE FIGHT"
w/ FNCTR / sentimental hardware / YYBY
🎫予約
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松籟夜話まとめ第54回
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私は人間一人につき三曲程度オリジナル曲を持っていると考える。それはその人が死んでしまうと消えてしまう。奄美の島唄が特別なのではない、うた、という存在自体が吹いたら消えてしまうようなものなのだ。だからこそなのかうたは強い。
松籟夜話まとめ第53回
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生成し変化し消滅するという音の消息のことを書いたが街も同じではないか。「生きている不思議 死んでいく不思議 花も風も街も みんなおなじ」とは木村弓さんの名曲「いつまで何度でも」である。みんなおなじ、である。
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Art into Lifeとの共同作品、アレック・フィンレイ&クリス・ワトソン『ケアンゴームズの動物ジュークボックス』を11月25日にリリースいたします! この音源のとてつもない面白さについては語り始めるとキリがないので(笑)、東京藝大(上野)で展示も行います! 11月25日(水)〜29日(金)まで!
■Art into Life & カンパニー社 :共同出版"#1"■
11/25リリース
Alec Finlay and Chris Watson
"Cairngorms Fauna Jukebox”
美術家アレック・フィンレイとフィールドレコーディングの第一人者クリス・ワトソンが英国最大の山脈で実践した、消失した生態系の再現/記憶を辿る録音作品。
@parusminor33
松籟夜話まとめ第52回
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ワークショップ「みみをすます」に参加した視覚障害者の彼は言葉の暗示にかけられたのだ。普段とは違う音の聴こえがなされたのは、言葉の持つ力である。松籟夜話の現場でも必要な言葉は挟み込まれる。音を言葉にすることを決して軽んじない。
松籟夜話まとめ第51回
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自分の内側にある感覚に潜れば潜るほど、言葉からは遠ざかる。
ここで書いた体験はおそらく感覚している状態である。感情ではない。感情は言葉にすることができるが、感覚というのは言葉にならない。
明日です🔥ダブは雨によくあう、と思います!よろしくお願いします!!
もうダブ聴いて気持ちを高めています🔈
Bagus!のパーティーに呼んでいただきました、嬉しい!共演者もめちゃくちゃ楽しみな方々、ぜひ!
『This Dub Is Mellow』
@NOON +CAFE
2026.10.25(SUN)
17:00-21:00
前売り:3,000円 当日:3,500( +1drink)
予約特典アリ
■Live
YYBY
Bagus! with DUB KAZMAN
■DJ
e-mura
NAKAM
■FOOD
錯覚
松籟夜話まとめ第50回
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聴取の困難さは耳を能動的にさせる。実は日常的に深淵となる裂け目・割れ目を易々と跨ぎ越おり、普段の暮らしのあちこちに〈暗騒音〉〈オールオーヴァー〉〈地質学的想像力〉を感受できる状態に実はあるのだが、単に意識に上っていない、ということ。
エリック・サティ。添付している文章は秋山邦晴さん。
「それは印象主義音楽の雰囲気描写や、19世紀ロマン派以来のさまざまな彩の手垢をつけた音たち。それらを音からはぎとって、裸の音の運動、メカニックな自動記述という表現をこころみること。」
サティは音の裸形を思考し、実践した人だと思う。
松籟夜話まとめ第49回
idettu0928.hatenablog.com/en…
音が発せられ消えてゆくという、生成、変化、消滅を音という現象は常に繰り返している。この途方もなさを思うと、それが何の音であるか、誰が出した音であるのかは、さして重要なことではないように思える。
松籟夜話まとめ第49回
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音が発せられ消えてゆくという、生成、変化、消滅を音という現象は常に繰り返している。この途方もなさを思うと、それが何の音であるか、誰が出した音であるのかは、さして重要なことではないように思える。
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福島さんのブログ「耳の枠はずし」に10/11に開催、松籟夜話revisited第二夜「オールオーヴァー」のレポートがあがっております。読んでみて下さい。
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【松籟夜話 revisited 第二夜 オールオーヴァー】当日のプレイリストとコメントが福島恵一さんのブログ『耳の枠外し』にアップされました。
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