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将棋連盟創設から100年、初の女性棋士・西山白玲が背負う「30局以上で勝率6割5分」の壁、女流棋士との二刀流《田丸 昇》 10月26日午前。日本将棋連盟の本部がある東京・千駄ヶ谷の将棋会館に、50人以上の報道陣が集まった。記者会見場でカメラの放列を受けたのは、女流棋士の西山朋佳白玲(女流名人・女流王将・清麗を合わせてタイトル四冠=31)。 西山白玲は10月10日、女流棋戦の最高峰である第6期白玲戦七番勝負第5局で、挑戦者の福間香奈女流四冠(女王・女流王座・女流王位・倉敷藤花=34)を4勝1敗で下して防衛した。白玲獲得が通算5期となって「クイーン白玲」の称号を取得。そして、昨年6月の将棋連盟総会の決議によって、「フリークラス」編入の形で初の女性棋士になる資格を得た。 西山は終局後の記者会見で、「棋士編入の件は、師匠やお世話になった方たちに相談し、検討したいと思っています」と語り、意思表示を保留した。その期限は約2週間後。 西山は師匠の伊藤博文七段(66)や親しい知人らに相談した。そして、棋士編入の資格を行使する決断に至った。10月23日に将棋連盟の常務会にプロ入りの申請書を提出した。 ▶続きを読む(コメント欄へ)
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プルデンシャルだけじゃない?強引な保険営業に要注意、高額療養費改正を“好機”とばかりに不安につけ込む 【人生100年のマネー相談】《高山 一恵》@takayamakazue 今回ご相談にいらっしゃったTさんは、今年の高額療養費制度の改正で「自己負担額が増える」ことを知り、不安になったそうです。そこで学生時代の友人に相談したところ、「信頼できる人だから」と紹介されたのが、保険代理店の担当者でした。 この方は、以前は外資系生命保険会社の営業をしていたという方で、カフェで数時間かけて「高額療養費はもう当てにならない」と熱心に説明されたそうです。 Tさんは、20代のときに会社の先輩から「とりあえず医療保険に入っておいた方がいい」と言われ、最低限の保障がある掛け捨て型の保険に加入していました。ところが、この保険代理店の担当者に、「高額療養費が当てにならないのに、独身でそれしか保障がないのはリスクが大きい」と言われたとのこと。 そして、入院や手術のたびにまとまった一時金が出る医療保険への乗り換えや、抗がん剤治療などで毎月給付金が出るがん保険への新規加入、女性特有の病気に手厚い特約や先進医療特約の上乗せなどを提案されたそうです。 ▶続きを読む(コメント欄へ)
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衆院比例31削減、あまりに乱暴な議論だ…れいわ・保守は「比例ゼロ」試算、自維国3党に影響軽微な“強者の改革” 【西田亮介の週刊時評】「31議席」も「つなぎ」も合わない辻褄、強者を強くする悪しき前例《西田 亮介》@Ryosuke_Nishida 自民党、日本維新の会、国民民主党の3党は10月29日、衆院選挙制度の「現行制度の見直し」をめぐる合意文書に署名した。3党の幹事長が国会内で会談し、比例代表の定数31削減を含む案で正式に合意した。今国会に法案を共同提出し、成立を期す方針も確認したという。 筆者はこの選挙制度「改革」のテクニカルな問題に関心を持ち、最初からあまり報道されていない議席占有率等の観点で試算を行い、31議席減が自民党、日本維新の会、国民民主党には影響が軽微で、旧中道や小規模政党にとって不利なこと、現状のドント式、サンラグ式、修正サンラグ式の違いなどを解説してきた。 報道は「31減」の数字に集中しているが、合意文書そのものを読むと、別の姿が見えてくる。「抜本改革までのつなぎ」を名目に、元に戻すことが難しい定数削減と、2月の総選挙で自民党自身が被った不都合への事後的な手当てを一つに束ね、肝心の細部は白紙のまま法案作成に委ねている、というのが筆者の見立てだ。 ▶続きを読む(コメント欄へ)
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数千万円の水中ドローンが620億円の潜水艦を脅かす時代、高価な戦車や潜水艦はどこまで必要なのか? 【著者に聞く】『日本人だけが知らない ドローンとAIの戦争論』の佐藤正久が語る有人兵器の役割《長野 光 | 佐藤 正久》@V4qsboL9ZM95359 ウクライナ戦争、ガザ戦争、イラン戦争などを経て、戦争や軍事攻撃にAIやドローンが使われることが当たり前になった。防衛や安全保障、そして戦争という概念は新しいテクノロジーによってどう変えられていくのか。『日本人だけが知らない ドローンとAIの戦争論』(幻冬舎)を上梓した、「ヒゲの隊長」の愛称で知られるノースアジア大学客員教授の佐藤正久氏に聞いた。(聞き手:長野光、ビデオジャーナリスト) ▶続きを読む(コメント欄へ)
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サッカー日本代表のチケットが4万6500円に高騰、AI価格設定の裏にあるJFAの収益戦略《久保 武司》 JFA最大の収益コンテンツ「SAMURAI BLUE」の“チケット高騰”が止まらない 日本サッカー協会(JFA)が主催した日本代表「SAMURAI BLUE」国内4連戦(9月24日~10月5日)の観客動員が19万8776人を記録。チケットは前売り段階ですべて完売した。2戦連続で6万人を超える大観衆が詰めかける大盛況でサッカー代表戦は入手困難のプラチナチケット化している。 JFAでは2023年2月からチケット料金の設定に「ダイナミックプライシング(価格変動制)」の導入を開始した。これをきっかけに代表戦チケットは“高値安定”どころか今回の4連戦でもカテゴリー1のチケット価格が1枚4万6500円まで上昇した試合もあり、異常な高騰を続けている。 ▶続きを読む(コメント欄へ)
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AIブームの光と影、PCもスマホもいきなり売れなくなった本当の原因 メモリを吸い尽くすAIデータセンターという「ブラックホール」《湯之上 隆》@76pkGuZNg5jC9S3 生成AIブームによって、世界の半導体市場は空前の活況を呈している。エヌビディア(NVIDIA)のGPUは飛ぶように売れ、DRAMを積層した広帯域メモリHBM(High Bandwidth Memory)は慢性的な供給不足に陥っている。汎用のDRAMやNANDの価格も高騰し、メモリメーカーの業績は過去に例のない水準に拡大している。 ところが、その半導体を大量に搭載する代表的な最終製品であるPCとスマートフォンに目を向けると、全く別の景色が見えてくる。2026年第3四半期(7~9月)、世界のPC出荷台数は前年同期比20.1%減、スマートフォンは同22.0%減となった。いずれも米調査会社IDCの統計で記録的な落ち込みである。 ▶続きを読む(コメント欄へ)
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能動的サイバー防御、警察・自衛隊はどこまで“反撃”できるのか?GMOの要請で問われる発動条件 【やさしく解説】能動的サイバー防御《フロントラインプレス》@FRONTLINEPRESS1 企業や官公庁へのサイバー攻撃が相次いでいます。「サイバー攻撃」「情報漏えい」がこれほど立て続けに起きたことは、かつてなかったことかもしれません。宅配便の送り状、各種会員の登録情報、取引口座のログイン情報……。狙われている情報はさまざまですが、いずれも私たちの生活に身近なデータばかりです。委託先企業のシステムが攻撃され、そのサービスを使う多数の企業や自治体に影響が広がる事案も目立ちます。 こうした中、GMOインターネットは、自社のクラウドサービスが攻撃を受けたことを受け、国に「能動的サイバー防御」に関する措置を含む対応を求めました。国が攻撃の兆候を把握し、必要に応じて攻撃に使われる機器を無害化する制度です。関連法の一部は2026年10月に施行されたばかりで、実行力や有効性に注目が集まっています。 「能動的サイバー防御」とは何か。誰が、どのような条件の下で実行するのか。海外の事例も交え、やさしく解説します。 (この記事は2026年10月27日午後8時現在の情報に基づいています) ▶続きを読む(コメント欄へ)
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【クリック&拡散お願いいたします】🍠イモイモ🍟🍟芋芋 JBpress様にドラマ『いろはの恋は時代をかける』に登場する 関孝和様の記事がアップされました クリック&拡散お願い🦑( '-'🦑)煮 円周率11桁、ホーナーより1世紀早い発見も…謎に包まれた天才の生涯 jbpress.ismedia.jp/articles/… @JBpress
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わずか38日の間に中国とロシアに2つの橋が開通、金正恩が手にした「軍拡の大動脈」 習近平もプーチンも北朝鮮を切り捨てられない、元陸将が読み解く金正恩の「中ロ二枚戦略」《福山 隆》 2026年10月15日、中国と北朝鮮を隔てる鴨緑江で、完成から12年間使われていなかった橋が、ようやく開通した。 中国遼寧省の丹東と北朝鮮の新義州を結ぶ新鴨緑江大橋である。全長約3キロ、4車線の道路橋で、2014年に完成していた。しかし、北朝鮮側の接続道路や税関施設の整備が進まず、長年にわたって供用が見送られていた。 10月15日、両国の国旗を掲げたトラックが橋を渡り、ようやく本格的な利用が始まった。 ロイター通信によれば、開通式では中国の李強首相と北朝鮮の朴泰成首相が映像を通じて演説し、両国の経済・貿易協力の拡大を歓迎した。 ▶続きを読む(コメント欄へ)
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簗氏辞任で終わらない下野新聞の追及、「予算カット」発言問題で越えた「地元議員に甘い」という地方紙の壁《高田 昌幸 | 須藤 健人》@masayukitakada 一般に、東京に拠点を置く全国メディアは、日々向き合っている中央権力には及び腰になりがちと言われる。他方、地方メディアは中央権力には厳しい姿勢を見せる一方で、目の前の地方権力や地元選出の国会議員に対しては、追及が甘くなりがちと言われてきた。しかし、今回の下野新聞の報道はそうした壁を越えていくもので、簗氏の言い逃れを許さない包囲網の形成に大きな役割を果たした。 では、一連の報道に携わった記者たちはこの間、何を考えながら報道を続けていたのだろう。地方メディアの責任と役割について、どんな考えを持っているのだろう。この取材チームをまとめる須藤健人記者(編集局報道部県政グループキャップ)にじっくりと語ってもらった。 (聞き手:フロントラインプレス代表・高田昌幸) ※この原稿は2026年10月22日時点の情報に基づいています。 ▶続きを読む(コメント欄へ)
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米軍で1日56人が性暴力被害、衝撃の公式調査…「フェンスの内側」で何が起きているのか《問山 栄恵》 米軍では、1日平均約56人が性暴力の被害を経験している計算になる。 一方、米陸軍では、約6日に1件の割合で殺人事件の捜査が開始されている――。 米国防総省や米軍の犯罪捜査機関が公表した統計から、殺人、性暴力、家庭内暴力など、米軍内部で起きている重大犯罪の実態が浮かび上がった。 米軍人による犯罪というと、日本では基地の外で起きる事件に目が向きがちだ。 しかし、「フェンスの内側」でも殺人や性犯罪などの重大な犯罪が起きている。 米国防総省や海軍犯罪捜査局(NCIS)、米議会が公表する資料には、一般には知られていない米軍内部の犯罪の実態が記されている。 なかでも深刻なのが性暴力。米国が長年にわたって対策を講じてきた。 2025年に実施された米国防総省の匿名調査では、過去1年間に性暴力の被害を経験した現役軍人は約2万500人と推計された。 ▶続きを読む(コメント欄へ)
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