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【2026年主催展】
『現代中国漆画展~わちゃわちゃ!パンダワールド~』
🗓️ 10月10日㊏~11月8日㊐
📍 東京・飯田橋 日中友好会館美術館
【入館無料】
詳細は美術館公式サイトをご覧ください ↓
@jcfcmuseum
本展では、パンダをモチーフとした中国現代漆画作品をご紹介します。🐼✨
個性豊かなパンダたちが織りなす「わちゃわちゃ!」な世界を楽しみながら、中国漆芸の伝統技法と現代ならではの表現をご覧いただけます。
愛らしいパンダの姿と、漆ならではの豊かな色彩や質感が織りなす魅力を、ぜひ会場でお楽しみください。
ご来館をお待ちしております。😊
#日中友好会館 #美術館 #現代中国漆画展
#パンダ #漆画 #中国文化 #展覧会
🎶 本日開催!Instagramライブ配信決定!☺️
本日11月3日(火・祝)14:00から開催する「日中伝統楽器の演奏 by 古今アンサンブル」を、急遽Instagramでライブ配信することが決まりました!
演奏者の皆さんは朝からリハーサル中です。素敵な演奏をお届けしますので、どうぞお見逃しなく!会場にお越しいただけない方も、ぜひライブ配信でお楽しみください✨
📱 ライブ配信はこちら
日中友好会館美術館 Instagram:instagram.com/jcfcmuseum?vrf…
🎼 イベント詳細:jcfcmuseum.jp/events/event/2…
🏺 「磁器の都」景徳鎮を訪ねて⑦
――昔ながらの磁器づくりの現場へ
取材2日目に訪れたのは、景徳鎮古窯民俗博覧区です。ここは、景徳鎮の伝統的な磁器づくりを、「窯・工房・職人技・民俗」を通して保存・紹介する野外型の文化施設です。💁🏻♂️
敷地内には、かつて使われていた饅頭窯、瓢箪窯、獅子窯など、さまざまな形の窯が残され、間近で見学することができます。🏺🔥
さらに、山の斜面を利用して築かれた大型の龍窯(りゅうよう)も!🐉🔥
龍窯は、斜面に沿って細長く築かれた窯で、その姿がまるで山を登る龍のように見えることから、この名で呼ばれています。斜面の高低差によって生じる上昇気流を利用し、窯の内部に炎と熱を送りながら、多くの陶磁器を一度に焼成することができます。
今回は動画で、昔ながらの磁器づくりを支えてきた「窯」の姿をご覧ください。🎥🏺🔥
🏺 「磁器の都」景徳鎮を訪ねて⑥
――絵画のような粉彩磁器
前回ご紹介した粉彩は、花文や吉祥文などを豊かな色彩で描いた、華やかで装飾性の高い作品でした。
実は、景徳鎮の粉彩には、もう一つ魅力的な表現があります。それは、中国絵画の山水画や花鳥画を、白い磁器の上に描いた作品です。🖌️
淡い色彩と繊細な筆づかいによって、磁器の上にまるで絵画のような世界が広がります。
📷 写真①②《粉彩獣耳百鹿尊》|清代・乾隆
📷 写真③《粉彩九桃文天球瓶》|清代・乾隆
そして、写真③の桃の文様に注目してください!🍑
実は、香港故宮文化博物館にも同じ桃文様の皿が収蔵されています。
📷 写真④《粉彩福寿桃文大皿》|清代・乾隆
香港故宮文化博物館蔵 2023年撮影
同じ乾隆年間の作品。もしかして……セットだったらいいなぁ~😆🍑
そんな想像をしながら作品を見比べるのも、陶磁器鑑賞の楽しみの一つですね。✨
#景徳鎮 #陶磁器 #粉彩 #世界文化遺産 #博物館巡り
🏺 「磁器の都」景徳鎮を訪ねて⑥
――絵画のような粉彩磁器
前回ご紹介した粉彩は、花文や吉祥文などを豊かな色彩で描いた、華やかで装飾性の高い作品でした。
実は、景徳鎮の粉彩には、もう一つ魅力的な表現があります。それは、中国絵画の山水画や花鳥画を、白い磁器の上に描いた作品です。🖌️
淡い色彩と繊細な筆づかいによって、磁器の上にまるで絵画のような世界が広がります。
📷 写真①②《粉彩獣耳百鹿尊》|清代・乾隆
📷 写真③《粉彩九桃文天球瓶》|清代・乾隆
そして、写真③の桃の文様に注目してください!🍑
実は、香港故宮文化博物館にも同じ桃文様の皿が収蔵されています。
📷 写真④《粉彩福寿桃文大皿》|清代・乾隆
香港故宮文化博物館蔵 2023年撮影
同じ乾隆年間の作品。もしかして……セットだったらいいなぁ~😆🍑
そんな想像をしながら作品を見比べるのも、陶磁器鑑賞の楽しみの一つですね。✨
#景徳鎮 #陶磁器 #粉彩 #世界文化遺産 #博物館巡り
🏺 「磁器の都」景徳鎮を訪ねて④
――景徳鎮を代表する「青花磁(せいかじ)」
景徳鎮を語るうえで欠かせないのが、青花磁です。
青花は、白い素地にコバルト顔料で文様を描き、透明釉をかけて焼き上げる「釉下彩」の磁器。唐代にその起源が見られ、元代に成熟した技法が確立され、明・清代には主要な装飾技法として発展しました。
景徳鎮中国陶磁博物館には、さまざまな時代の青花磁器が収蔵されています。
📷 写真1 《青花陶冶図盤》|中華民国
📷 写真2 《康熙青花山水鳳尾尊》|清代
📷 写真3 《青花連枝牡丹文瓶》|元代・国家一級文物
📷 写真4 《青花連枝文柑子口瓶》|元代
青と白が織りなす、景徳鎮の美。🔵⚪
あなたのお気に入りの一品を、ぜひ会場で見つけてください。✨
#景徳鎮 #陶磁器 #磁器の都 #世界文化遺産 #博物館巡り
🏺 「磁器の都」景徳鎮を訪ねて⑤
――色彩豊かな「粉彩」
青花の「青と白」に対して、景徳鎮には、色彩豊かな磁器を代表する粉彩(ふんさい)があります。
🎨粉彩は、白色のエナメル「玻璃白」で下地をつくり、その上に色の顔料を重ねたり描いたりする絵付け技法です。これにより、複雑な色合いや柔らかなグラデーションのある表現が可能になります。
主に清代の康熙・雍正・乾隆年間に大きく発展し、花文や吉祥文などを華やかに描いた作品が数多く生み出されました。✨
景徳鎮中国陶磁博物館では、さまざまな装飾技法を取り入れた粉彩磁器を見ることができます。どの作品も、模様の繊細さに思わず驚かされます。😊
📷 写真① 《緑地粉彩八宝文賁巴瓶》
📷 写真② 《粉彩透彫蟠螭福寿字双耳瓶》
📷 写真③ 《緑地粉彩洋蓮文飛蚩双耳瓶》
📷 写真④ 《金地粉彩蓮文瓢箪瓶》
#景徳鎮 #陶磁器 #粉彩 #世界文化遺産 #博物館巡り
🏺 「磁器の都」景徳鎮を訪ねて④
――景徳鎮を代表する「青花磁(せいかじ)」
景徳鎮を語るうえで欠かせないのが、青花磁です。
青花は、白い素地にコバルト顔料で文様を描き、透明釉をかけて焼き上げる「釉下彩」の磁器。唐代にその起源が見られ、元代に成熟した技法が確立され、明・清代には主要な装飾技法として発展しました。
景徳鎮中国陶磁博物館には、さまざまな時代の青花磁器が収蔵されています。
📷 写真1 《青花陶冶図盤》|中華民国
📷 写真2 《康熙青花山水鳳尾尊》|清代
📷 写真3 《青花連枝牡丹文瓶》|元代・国家一級文物
📷 写真4 《青花連枝文柑子口瓶》|元代
青と白が織りなす、景徳鎮の美。🔵⚪
あなたのお気に入りの一品を、ぜひ会場で見つけてください。✨
#景徳鎮 #陶磁器 #磁器の都 #世界文化遺産 #博物館巡り
🏺 「磁器の都」景徳鎮を訪ねて④
――景徳鎮を代表する「青花磁(せいかじ)」
景徳鎮を語るうえで欠かせないのが、青花磁です。
青花は、白い素地にコバルト顔料で文様を描き、透明釉をかけて焼き上げる「釉下彩」の磁器。唐代にその起源が見られ、元代に成熟した技法が確立され、明・清代には主要な装飾技法として発展しました。
景徳鎮中国陶磁博物館には、さまざまな時代の青花磁器が収蔵されています。
📷 写真1 《青花陶冶図盤》|中華民国
📷 写真2 《康熙青花山水鳳尾尊》|清代
📷 写真3 《青花連枝牡丹文瓶》|元代・国家一級文物
📷 写真4 《青花連枝文柑子口瓶》|元代
青と白が織りなす、景徳鎮の美。🔵⚪
あなたのお気に入りの一品を、ぜひ会場で見つけてください。✨
#景徳鎮 #陶磁器 #磁器の都 #世界文化遺産 #博物館巡り
🏺 「磁器の都」景徳鎮を訪ねて③
――五代の青磁と、宋代の青白磁(せいはくじ)
景徳鎮中国陶磁博物館で、ぜひ見比べていただきたいのが、五代の青磁と宋代の青白磁です。
一見すると、どちらも淡い青緑色をした美しいやきもの。でも、並べて見ると、その表情はかなり違います。😃
五代の青磁は、釉薬による落ち着いた青緑色が印象的。しっとりとした質感と穏やかな色合いから、古代中国陶磁ならではの静かな美しさを感じます。🫖
一方、宋代になると、景徳鎮を代表する青白磁が登場します。その名のとおり、白磁のような白さの中に、ほんのり青みを帯びた釉色が特徴です。薄く光を透かすような透明感があり、器の輪郭や刻花文様が柔らかな陰影となって浮かび上がります。🍵
両者を実際に見比べてみると、青白磁が、より白く、より繊細で、より透明感のある美しさを追求していったことが感じられます。
#景徳鎮 #陶磁器 #磁器の都 #世界文化遺産 #博物館巡り
🏺 「磁器の都」景徳鎮を訪ねて②
景徳鎮取材の初日に訪れたのは、景徳鎮中国陶磁博物館です。
中国の「一級博物館」に指定されている同館には、景徳鎮で各時代に作られた陶磁器作品が2万点以上収蔵・展示されています。3階建ての館内には、9つの展示室が設けられています。
そのうち、古代から近代までの陶磁器を紹介する展示室は4つ。🏺 五代・宋・元代館 🏺 明代館 🏺 清代館 🏺 中華民国館
さらに、現代の景徳鎮で制作された伝統的な陶磁器や、現代的なデザインを取り入れた作品を紹介する展示室も5つあります。
五代の白磁、宋代の青磁、元代の青花磁、明代の紅緑彩、そして清代の粉彩――。景徳鎮の陶磁器がたどってきた長い歴史を、代表的な作品を通して一気に見ることができます。
それにしても……とにかく展示室が広い!😳
一つひとつの作品をじっくり見ていたら、とても一日では足りません。「本気で見るなら3日必要かも……」と思うほどの充実ぶりでした。
次回からは、この博物館で出会った作品のなかから、景徳鎮を代表する名品をご紹介します。「磁器の都」は、どんな美しい作品を生み出してきたのでしょうか?どうぞお楽しみに!✨
#景徳鎮 #陶磁器 #磁器の都 #世界文化遺産 #博物館巡り
🏺 「磁器の都」景徳鎮を訪ねて②
景徳鎮取材の初日に訪れたのは、景徳鎮中国陶磁博物館です。
中国の「一級博物館」に指定されている同館には、景徳鎮で各時代に作られた陶磁器作品が2万点以上収蔵・展示されています。3階建ての館内には、9つの展示室が設けられています。
そのうち、古代から近代までの陶磁器を紹介する展示室は4つ。🏺 五代・宋・元代館 🏺 明代館 🏺 清代館 🏺 中華民国館
さらに、現代の景徳鎮で制作された伝統的な陶磁器や、現代的なデザインを取り入れた作品を紹介する展示室も5つあります。
五代の白磁、宋代の青磁、元代の青花磁、明代の紅緑彩、そして清代の粉彩――。景徳鎮の陶磁器がたどってきた長い歴史を、代表的な作品を通して一気に見ることができます。
それにしても……とにかく展示室が広い!😳
一つひとつの作品をじっくり見ていたら、とても一日では足りません。「本気で見るなら3日必要かも……」と思うほどの充実ぶりでした。
次回からは、この博物館で出会った作品のなかから、景徳鎮を代表する名品をご紹介します。「磁器の都」は、どんな美しい作品を生み出してきたのでしょうか?どうぞお楽しみに!✨
#景徳鎮 #陶磁器 #磁器の都 #世界文化遺産 #博物館巡り – at Bunkyo-ku, Tokyo
🏺 「磁器の都」景徳鎮を訪ねて①
中国・江西省に位置する景徳鎮は、「瓷都(磁器の都)」とも呼ばれる、世界的に知られた陶磁器の産地です。その陶磁器生産の歴史は、約1,700年前までさかのぼるといわれています。
景徳鎮には、ユネスコの世界文化遺産に登録された「景徳鎮の手工芸磁器産業遺産群」をはじめ、長い歴史を物語る窯跡や工房などが数多く残されています。実際に町を歩いてみると、いたるところで陶磁器にまつわる風景や文化に出会うことができます。
日本からは、まず上海まで飛行機で向かい、そこから高速鉄道に乗り換えて景徳鎮へ。上海からはおよそ3~4時間の旅です🚄
景徳鎮に到着したのは、すでに夕方。現地ガイドに案内していただいたのは、「陶渓川文化創意街区(陶渓川アート・ストリート)」でした。
ここは、かつての陶磁器工場をリノベーションし、伝統的な陶磁器文化と現代アートを融合させた複合的な文化・商業エリアです。
古いレンガ造りの建物とモダンな建築が共存する街並みには、博物館やアトリエ、陶磁器ショップ、レストラン、カフェなどが集まり、景徳鎮の新しい魅力を感じられる人気スポットとなっています✨
夜になると、ライトアップされた街は昼間とはまた違った幻想的な雰囲気に。
ショップには、思わず足を止めてしまうような高価な陶磁器作品が並ぶ一方、夜市の路面店では、手頃な価格の陶磁器のお土産もずらり。
「磁器の都」は、夜になっても陶磁器でいっぱいです。🏺✨🏺✨🏺✨🏺✨
#景徳鎮 #陶磁器 #陶渓川 #中国旅行 #中国文化
🏺 「磁器の都」景徳鎮を訪ねて①
中国・江西省に位置する景徳鎮は、「瓷都(磁器の都)」とも呼ばれる、世界的に知られた陶磁器の産地です。その陶磁器生産の歴史は、約1,700年前までさかのぼるといわれています。
景徳鎮には、ユネスコの世界文化遺産に登録された「景徳鎮の手工芸磁器産業遺産群」をはじめ、長い歴史を物語る窯跡や工房などが数多く残されています。実際に町を歩いてみると、いたるところで陶磁器にまつわる風景や文化に出会うことができます。
日本からは、まず上海まで飛行機で向かい、そこから高速鉄道に乗り換えて景徳鎮へ。上海からはおよそ3~4時間の旅です🚄
景徳鎮に到着したのは、すでに夕方。現地ガイドに案内していただいたのは、「陶渓川文化創意街区(陶渓川アート・ストリート)」でした。
ここは、かつての陶磁器工場をリノベーションし、伝統的な陶磁器文化と現代アートを融合させた複合的な文化・商業エリアです。
古いレンガ造りの建物とモダンな建築が共存する街並みには、博物館やアトリエ、陶磁器ショップ、レストラン、カフェなどが集まり、景徳鎮の新しい魅力を感じられる人気スポットとなっています✨
夜になると、ライトアップされた街は昼間とはまた違った幻想的な雰囲気に。
ショップには、思わず足を止めてしまうような高価な陶磁器作品が並ぶ一方、夜市の路面店では、手頃な価格の陶磁器のお土産もずらり。
「磁器の都」は、夜になっても陶磁器でいっぱいです。🏺✨🏺✨🏺✨🏺✨
#景徳鎮 #陶磁器 #陶渓川 #中国旅行 #中国文化 – at Bunkyo-ku, Tokyo
📢【本日開催!特別講演会 第❷弾】
前半「宇宙考古学への招待」14:00~15:00
後半「衛星画像から見た始皇帝の遺跡」15:00~16:00
🕐13:00 受付開始
🕜13:30 開場(先着順)
🎫全席自由席
満席につき申込受付は終了しております。
たくさんのお申し込みをいただき、誠にありがとうございました。
ご来場の皆さまをお待ちしております😊✨
#日中友好会館美術館 #宇宙考古学 #始皇帝
#シルクロード #中国史











































