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【お知らせ】
2024年投稿の研究ノート「開拓使東京仮博物場で飼育されたエゾオオカミの記録」が北海道民族学会のHP上で公開されました!
researchmapからもDLできます👉 researchmap.jp/umeki_k/misc/…
日本のオオカミ #飼育史 や #エゾオオカミ にご関心がある方にご笑覧いただけましたらうれしいです!
日本哺乳類学会・2026年度岩手東北大会でのポスター発表が無事に終わりました!
P-147 文献史料にもとづくオオカミ飼育史
会場でおはなしさせていただいたみなさま、興味を持ってお立ち寄りくださったみなさまには本当にありがとうございました🙇

ALT 岩手県盛岡市にあるキオクシア アイーナで開催された、日本哺乳類学会2026年度岩手東北大会会場に掲出したポスター「P-147 文献史料にもとづくオオカミ飼育史」の写真。2026年9月12日撮影。

ALT 「P-147 文献史料にもとづくオオカミ飼育史」の発表要旨。本発表は、文献調査の結果をもとに、日本国内でこれまでに飼育されてきたオオカミの記録を「飼育史」として整理し、その動向と特徴を明確化することを目的とする。飼育下とはいえ国内に実在してきた海外産オオカミは、在来種が絶滅した後の日本の人々のオオカミ観形成過程に影響を与えてきたと考えられる。その飼育史を解明し、現在までの変遷を把握することで、日本における人とオオカミの関係史を分析するための明確な立脚点を築くことが可能となる。 本研究では、明治期に飼育された日本在来のエゾオオカミ・ニホンオオカミ、および動物園等の施設で飼育された海外産オオカミを対象とし、新聞記事、博物館・動物園関係史資料、地域史料等の文献から各時期にどのような施設でオオカミが飼育・展示されてきたのかを整理した。結果として、日本のオオカミ飼育史は、1)日本在来種の飼育・展示期、2)戦線・占領地の拡大にともなう「日本のオオカミ」の増加期、3)娯楽・商業施設の普及によるイメージの転換期、4)規制強化による動物園への飼育・展示の集約期、の4期に大別することができた。 今後、各時期の飼育個体の詳細な記録を分析することで、日本の気候環境下におけるオオカミの生活史等を検討できる可能性もあるが、本発表では断片的に残された飼育記録を集約することの意義と飼育史研究の課題・展望について論じる。
UMEKI Kayo / 梅木佳代 retweeted
【社会への発信】
「人影の石」の説明文を書いた小山亮准教授(博物館学研究室)が、説明文についてコメント。
★〈言葉の現在地2026〉人影の石 失われた声に耳を澄ます 広島の被爆2世 児童文学作家・朽木祥さん 原爆が奪った日常書き記す
北海道新聞朝刊全道(特集)2026.8.10
hokkaido-np.co.jp/article/13…
在来オオカミ研究、最近はめちゃめちゃ行動力のある院生が増えているのでものすごく頼もしいのです✨
そして当然、エゾオオカミ側の研究をはやく進めなければという焦燥感にもかられるのですが、いまはとにかく飼育史関連の研究成果をまとめるフェーズ
ヤマイヌからニホンオオカミへ、名称の変遷過程を整理した東京農工大の植松さんの論文が公開(本文OA)されていたのでご紹介👇
植松朔子・竹本太郎(2026)「ヤマイヌの消滅と二ホンオオカミの誕生:ヤマイヌをめぐる言説の混乱とその背景」『林業経済研究』72(2): 39-54 doi.org/10.20818/jfe.72.2_39
UMEKI Kayo / 梅木佳代 retweeted
ジェイがシカの足を相手取って奮闘している間,ルークは2つのケーキに飾り付けられていた果物や小さめの肉,魚などを満喫していたようです。冬のスイカもいけるようですね(笑)凍らせたリンゴジュースも囓っていましたが,何故かそれを足でどけて台の氷をガジガジと噛んでいたりもしました。 #狼情報
2026年8月時点のデンマークのオオカミ問題についてまとまった記事
wildaboutdenmark.com/fear-or…
SNSで情報を追うと「尾を振る」という行動だけに注目する人の多さにちょっと驚くのですが、あらゆる言語で「このオオカミ、こんなにしっぽふってるから遊びたかっただけなのでは?」的なコメントを見ることができます
この地域には2017年頃からオスのオオカミが定着していることがわかっていて、2025年にはペアの形成が確認され、専門家は近く繁殖があるだろうと予想→くしくも今回の事件で繁殖に成功していたことが確認された結果になったと報じている記事もあります
nordsoeposten.dk/ulv-fulgte-…
提供された動画は全部4本ということで、おそらくそのうちの3本が掲載されている記事⬇️
nyheder.tv2.dk/samfund/2026-…
オオカミによる追跡行動は有名で、日本でも「送り狼」として知られています(北米だと近年コヨーテによる「エスコート」がよく話題になっているもよう)
今回オオカミの追跡を受けた男性は放牧中の2頭のウシのもとへ向かい、ウシが気づいて反応したことでオオカミが離れた、という結末だったようです
オオカミと遭遇した男性本人から動画を受領したという現地テレビ局が公開した映像には、仔オオカミから人を遠ざけようと毛を逆立て、尾をはげしく振り、牙をむく成獣(オスと思われる)の動きと、その後もしばらく併走しつつ遠吠えをしたり接近を繰り返す様子が映っています
tvmidtvest.dk/region-nordjyl…
今回の遭遇はあくまで偶発的なものであり、国内外の専門家の分析・評価の結果もオオカミの行動は危険性があるものではなかったという見解で一致したということで、駆除対象には指定されなかった一方、各種SNS上ではさまざまな意見が飛び交い、状況は非常に複雑なようです
via.ritzau.dk/pressemeddelel…
オオカミと遭遇した男性本人から動画を受領したという現地テレビ局が公開した映像には、仔オオカミから人を遠ざけようと毛を逆立て、尾をはげしく振り、牙をむく成獣(オスと思われる)の動きと、その後もしばらく併走しつつ遠吠えをしたり接近を繰り返す様子が映っています
tvmidtvest.dk/region-nordjyl…
デンマークのオオカミの基本情報ページ(sgavmst.dk/arter/artsforvalt…)も併記しておきます
※ デンマークでは8/13に別の問題個体を駆除しているため、SGAV内でオオカミの情報を追ったりネット上で検索をかけたりするとオオカミの死骸の写真が出てきやすい状況なので苦手な方はご注意ください
8月7日にデンマークの北ユラン地域にあるBunken Klitplantageでランニング中の男性がオオカミと遭遇する事件があり、その様子がニュースになっているようです
デンマークの政府機関Styrelsen for Grøn Arealomlægning og Vandmiljø(SGAV)による事件の概要説明ページ⬇️
sgav.dk/alle-nyheder/nyheder…
8月7日にデンマークの北ユラン地域にあるBunken Klitplantageでランニング中の男性がオオカミと遭遇する事件があり、その様子がニュースになっているようです
デンマークの政府機関Styrelsen for Grøn Arealomlægning og Vandmiljø(SGAV)による事件の概要説明ページ⬇️
sgav.dk/alle-nyheder/nyheder…
UMEKI Kayo / 梅木佳代 retweeted
今日は先月29日に亡くなったとくしま動物園 の動物たちの中でも推しの シンリンオオカミのユウキくんの献花台に今までのお礼の手紙を渡しに行ってきました
今年3月に会いに行ったのが私としてはユウキくんに逢えたのは最後と成りました
今はお空で家族とゆっくり過ごしてくれてると良いなって思います
イヌ科の野生動物の換毛と疥癬についての話題で思い出したので、オランダで観察されたという野生のオオカミの写真を
instagram.com/wildlifebyjh/p…
















![多摩動物公園[公式] (@TamaZooPark) profile picture](https://pbs.twimg.com/profile_images/877785228915257345/rA4piM9W_400x400.jpg)



