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三島由紀夫と福田恆存を読む人 低浮上 1日1ポストを目指す 北黒のゲームちゃんねる https://nitter.cf/t.co/RevQ11B7SJ noteも書いてます https://nitter.cf/t.co/P8NKTnuQ2x

札幌
Joined June 2024
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スーパーロボット大戦に参戦した全作品のTVシリーズ&OVA&映画を視聴する死のマラソンを行ってます。やっぱり元ネタ知らないと100%楽しめないよね。 マジンガーZ1972年版を視聴中だがいい年したおっさんなので、ボスという男の悲哀が染みる。
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北黒 retweeted
全共闘G「もし天皇、この人が皇后以外の女を見そめて抱きたいと思ったら彼はどうするべきか。ところが、もし抱きたいと思っても、今のような天皇のあり方じゃあ、おそらく制約されて抱けないんではないか。(後略)」 三島由紀夫「この天皇問題は少し長くなりますよ、いいですか。」
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さすがにそれは道民と北海道バカにしすぎじゃないですか?
鈴木宗男さんは北海道の道路網整備を進めたのを誇ってきたけど、今となっては有事にロシアの戦車を走らせるためだったのかと思えてくる。
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認知の歪みってすごい 北海道のことを日本だと認識していたら、逆の発想に行き着くのに。
鈴木宗男さんは北海道の道路網整備を進めたのを誇ってきたけど、今となっては有事にロシアの戦車を走らせるためだったのかと思えてくる。
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「混沌と抗戦──三島由紀夫と日本、そして世界」より
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「人間天皇というのは統治的天皇、権力形態としての天皇を意味しているわけです。」 芥正彦「それで、どうなんですか。 それで。」 三島「だからですね、私は天皇というものに、昔の神ながらの天皇というものの一つの流れをもう一度再現したいと思ってるわけです。」
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「おけるあの徳目をね、一番とにかく裏切ってるのが『古事記』における天皇だと思うんですよ。 『父母ニ考ニ兄弟ニ友ニ』と書いてあるけれども、『古事記』の天皇というのは兄弟が平気で殺し合うし、父母もちっとも尊敬してない。それから、不道徳の限りを尽くされている天皇もあるわけだ。」
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「下巻がね、仁徳天皇から始まっている。これは何を意味するかというと、仁徳天皇から儒教的天皇像っていうのが確立しちゃったわけだ。そしてね、『民のかまどは賑わいにけり』というような感じの天皇像が確立しちゃった。 これがずっとですね、教育勅語まで糸を引いてるわけですな。私は教育勅語に」
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三島由紀夫「あのねえ、私は、 この今の陛下についても私は本当は後宮をお持ちになったほうがいいと思っているんです。 それでですね、これはだいたい私の天皇観というのは、 いわゆる右翼の儒教的天皇観と全然違うんですよ。それで 『古事記』をよく読まれるとわかると思うんですが、『古事紀』の」
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全共闘G「もし天皇、この人が皇后以外の女を見そめて抱きたいと思ったら彼はどうするべきか。ところが、もし抱きたいと思っても、今のような天皇のあり方じゃあ、おそらく制約されて抱けないんではないか。(後略)」 三島由紀夫「この天皇問題は少し長くなりますよ、いいですか。」
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日本人は神にも宗教にも無節操なので真・女神転生デビルチルドレンでは、主人公が大魔王ルシファーと人間の子供、弟は大天使ミカエルと人間の子供(母は同一)、幼馴染は大魔王ルシファーと別な人間の子供で、天界と魔界の争いに巻き込まれる、という小学生向けのゲームとは思えない設定をやってしまう
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「ついてはほとんど興味を示すことはない。」 「行動学入門」より
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「するのであった。しかし私にとっては四時間という時間は一月の中のほんのわずかな時間であって、芝居を見ても四時間はかかり、長い映画を見ても四時間はかかる。それなのに人々はその短い時間の行動にしか興味を示さず、一月のうち二十四時間の三十倍、七百二十時間の私の長い時間の過ごし方に」
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「またタクシーに乗って帰ってきただけであった。したがって、その所要時間はどんなに多く見積もっても四時間を越えてはいない。しかし、世間ではその行動が過大に宣伝され、おもしろがられ、人々の興味と関心の的にしばらくの間なっていた。そして、人々は私に東大全共闘との討論集会の話ばかりを」
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三島由紀夫「さて、行動の特色は時間のかからないことである。私もおりに触れて幾つかの行動をするけれども、たとえば、東大全共闘に呼ばれて討論集会に行ったときは、集会の所要時間はわずか二時間半。私はそのために何一つ準備もせず、ただタクシーに乗ってうちから駒場の東大へ行き、討論が済むと」
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芥「(半笑い)だから、人殺しになったときから、動きだすってわけでしょう。実際、動くかどうかは、分からないけれども。」 三島「そう。分からんけれどもね。そういうふうな、つまり、精神構造になってしまうんだな。」 「三島由紀夫VS東大全共闘」より
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三島「ああ。やられちゃうっていうか、つまり、歴史にやられたい。」 芥「そういうことに?」 三島「そういうことに、喜びを感じる。」 芥「(半笑い)幻想の中で?」 三島「ああ。幻想の中で。」
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「だけども僕はだね、国籍を持って、自分が日本人であることを、自分ではのけられないんだよ。これは僕は、自分の宿命であると信じている。」 芥「それは一種の関係づけでやられてるわけですよね。」 三島「そうそうそう。」 芥「だから当然、歴史にも、やられちゃうわけだし。」
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芥正彦「しかし、人間すら、事物にまで行かない限り…無理ですよ。」 三島由紀夫「あぁ、その、国籍を脱却することは。」 芥「脱却というより、むしろ最初から国籍はないんであって…。」 三島「ああ。あなたは、国籍がないわけだろう?で、あなたは自由人として僕は尊敬する、それでいいよね?」
芥正彦「あなたは、だから、日本人であるということの限界を超えることはできなくなってしまうということでしょう?」 三島由紀夫「ああ。できなくていいんだよ。」 芥「あ、いいんですか?」 三島「うん。僕はね、日本人であって、日本人として生まれて、日本人で死んで、それでいいんだ。」
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「姿が映ると、このとおり、胴長でね、そして鼻もそう高くないし。『あ、日本人が歩いてるぞ、誰だろう…?』って思ったら、テメーなんだな。(会場笑う)これは、どうしても、外国行くと痛感するんだ。」 「三島由紀夫VS東大全共闘」より
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