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【イベント】伊藤亜紗×キム・ウォニョン トークイベント「障害のある身体と力の美」
11月16日(月)19:00-21:00代官山 蔦屋書店/オンライン(アーカイブ配信あり)
伊藤亜紗『身体の美学入門』(中央公論新社)、キム・ウォニョン『完全に平等で、非常に差別的な――拡張のダンス史』(みすず書房)の刊行を記念して、おふたりのトークイベント「障害のある身体の力と美」が開催されます。
msz.co.jp/news/event/09852-d…
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中村元哉「中国近現代史」。往々にして一国史になりがちなアヘン戦争以降の中国近現代史を世界史との関わり合いという観点から再構成を試みたもの。「中国で起こった○○はグローバルな流れで見ると何々に位置づけられるね」という話の連続で、ある程度中国史の予備知識があると面白いか。
伊藤亜紗さん、『感性の美学入門』をめぐるお話がおもしろい。
「感性の包容力をもっと信じていい」
「感性は自分の中にあるよくわからないものだけど、そいつが新しいものを捕まえてくる」
シンクポッド
youtu.be/XBVxX71fTOU
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10月の中公新書は、下記6冊です。全国の書店でお求めください。何卒よろしくお願いいたします。
小川原正道『吉野作造』
松尾太加志『ミスによる事故をどう防ぐか』
打越文弥『家族格差』
村上健太郎『教養としての栄養学』
伊藤雅之『死後の意識』
波多野誼余夫、稲垣佳世子『知的好奇心』
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持ち歩いてる韓国語のテキストが分厚くて重いから、持ち歩き用の本は新書にしよう、そうしよう。次はこちら。
古田徹也 著『懐疑論 古代ギリシアからデカルト、陰謀論まで』(中公新書)
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東京大学|UTokyo BiblioPlaza - 総合文化研究科 中村元哉 教授による著作物『中国近現代史 - 清朝末期から21世紀の強国化まで』の解説を公開しました。
中国近現代史を世界史と対話可能なものとして思いきって見通してみたい。そして、それを社会に還元したい。
u-tokyo.ac.jp/biblioplaza/ja…
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2003年10月23日、宋美齢が世を去りました。いわゆる宋家の三姉妹の一人で、蔣介石の妻です。少し前には『映像の世紀 バタフライエフェクト』(NHK)で取り上げられていました。中村元哉『中国近現代史』でも、彼女らへの言及があります。本書は、「清朝末期から21世紀の強国化まで」を描く試み。
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考えてみれば、日中関係を千年以上という長さで支えてきたのは、必ずしも国家の外交だけではなかったのだろう。むしろ、海を渡った一冊の書物や、異国の言葉を学ぼうとした一人の人間の好奇心、そして相手の暮らしや思想を知りたいという、ささやかだが、消えることのない願いだったのかもしれない。#日中関係 note.com/maodanqing/n/nfc187…
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17日付朝日新聞「新書速報!」で中村元哉『中国近現代史』紹介。評者は『アメリカ革命』の上村剛さん。「近現代の中国史を、世界史や香港や台湾の視角から、大胆に描き出す。西洋に共鳴するか、伝統中華と結合させるか、抵抗するか。その選択の繰り返しが中国史だというのだ」
digital.asahi.com/sp/article…
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1130年10月18日(建炎4年9月15日)に思想家の朱熹は生まれたとされます。中島隆博『中国哲学史』第12章「朱熹と朱子学」は、彼を解説。宋学、理学、性理学、道学などとも呼ばれている朱子学の基本概念や鬼神論などを論じています。
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懐疑と時間。
実は私ずいぶん前に一度だけ懐疑論について論文を書いたことがあります。古田さんの『懐疑論』を拝読して、あのとき考えていた問題が、(性急さへの留保というかたちで)いま取り組んでいる時間の問題とつながっているのだということに気づかされました。
今晩その話もできるかも?
本日の19時からです!
bb261018a.peatix.com/
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中公新書『生命の本質』読了。(読了というというのは「すべての文字を目で追いました」という意味です。)「生命の本質は、半保存的でオリジナル性を維持した自己複製を行うことであり、その結果、共通性と多様性が生まれる」というストーリーはわかった。と思う。
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バスチーユ陥落みたいな画像が次々と流れてくるけど、実際、財政危機や格差拡大など今のフランスは革命当時に驚くほど似ている。そんな中、フランス革命を学ぶ上で最適の一冊がこちら。良い悪いではなく現代社会の出発点だということがよくわかる。語り口が明快かつユーモラスであっという間に読める。
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10月の見本です。発売までもう少しとなりました。下記6冊、どうぞよろしくお願いいたします。
小川原正道『吉野作造』
松尾太加志『ミスによる事故をどう防ぐか』
打越文弥『家族格差』
村上健太郎『教養としての栄養学』
伊藤雅之『死後の意識』
波多野誼余夫、稲垣佳世子『知的好奇心』

























