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MIC-LABOでは
ミニ四駆の 改造、豆知識、沼るほどの面白さを研究、発信していきます
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販売サイトもありますので、
一度覗いて見てくださいね!
↓リンク
「ゴムリング付きのローラーは遅くなる」
ミニ四駆をやっていると、わりとよく聞く話です。
タミヤ公式でも言われていますし、
超速ガイドにも比較タイムが載っている号があります。
じゃあ、2段ローラーの場合ってどうなるんでしょうね?
計ってみました
↓
ゴムリング付きの方がわずかに速い。うーん、、、誤差かもしれない。
理由は想像ですが2つ
・平面コース
・傾きにくい構成
アドバンスパックはリアローラーを上下に幅広く配置していて、
そもそも傾きにくい構造になっています。
傾かなければ、ゴムリングは壁に当たらない。
当たらなければ、減速もしない
↓
データロガー使って検証なんて初めて見た!
ミニ四駆は軽さが正義?それでも重り「マスダンパー」を積む理由とは youtu.be/4lvJKA8jcOw?si=zGY3… @YouTubeより
#レーサーミニ四駆シリーズ #ダッシュ03号SSSスーパーシューティングスター 1994年に描いています。
このあたりからは、サーキットコースを走るイメージの依頼に変わりました。ミニ四駆パッケージアートコレクション(上)の093ページに掲載されています。
夏休みの宿題。
フェンスカー
自宅にコースがあるなら、一度は試してみたい。
YS-0039 超速技研を購入しました! yutoriracing.base.shop/items… #BASEec @yutori8mslcより
【まとめ】
軽量化はミニ四駆のタイム向上に効果があるッ!
実は小学生のころ父に
「ちょっとの肉抜きなんか意味がない」
なんて言われたのですが...
30年ごしの論破!
まあ、モーター慣らした方が速くなるし
電池をバキバキに充電した方が速くなるけどね!
ではまた!
【追記】
肉抜き、というか、軽量化は今のミニ四駆でもさかんに行われています
しかし、私は昔ほど無理な軽量化はしなくなりましたね
なぜかというと
・強度が低下する
・セッティングの自由度が減る
この2つです
カーボンを削ってギミックを作るとき、例えば19mmローラーを104.5mm幅で取り付けられるように穴をあけたいと考えるとします。
「13mmローラーを104.5mm幅で取り付ける」
それ以外のローラーの選択肢を排除すれば、不要な部分を削って軽量化することはできます。
13mm用の穴だけ、そして例外の穴は考慮しなくていいので。
一方で19mmローラーを取り付けたいとなった場合、せっかく作ったギミックは使えなくなってしまいます。
もしくは、ローラーセッティングをある程度妥協する必要が出てきます。
13mmだけでなんとかするのか、19mmを使う余地も残すのか。
ミニ四駆のギミックは何かに特化させると、ほかのセッティングがやりづらくなることがあります。 とくに軽量化のためにビスを減らす工夫をするとその傾向が強くなるように感じます。
ビス1本の軽量化をとるか、汎用性を捨てるか...
難しい選択ですが、一発逆転ホームランのような、いい解決策を思いつく時があるのも面白いところです



























