【ポーランド・クラクフの中央市場広場で銃撃事件】
11月7日(土)午後3時頃(日本時間午後11時頃)、ポーランド南部の古都クラクフで、多数の死傷者を出す銃撃事件が発生しました。
現場は、世界遺産に登録されているクラクフ歴史地区の中心、中央市場広場(Rynek Główny)とその周辺です。
警察の発表によると、男が車で中央市場広場付近に進入し、スワフコフスカ通り(ul. Sławkowska)周辺で、通行人に向けて無差別に発砲しました。
その後、男は現場から車で移動しカジミエシュ地区に近いディエトラ通り(ul. Dietla)とストラドムスカ通り(ul. Stradomska)の交差点付近で警察に制止されました。そこで警察と銃撃戦になり、男は負傷し身柄を拘束後、市内の病院に搬送されました。
現地時間11月7日夜までの報道で、この事件で6人が死亡、少なくとも15人が負傷。負傷者には警察官も含まれ、重体の警察官もいるとのことです。
また、事件の際には、市内を走行していた路面電車にも銃弾が撃ち込まれ、運転席の窓ガラスが破損しました。幸い、乗客と運転士にけがはありませんでした。
事件の動機や詳しい経緯については、現在も警察による捜査が続けられています。
クラクフの中央市場広場はいつも賑わう、ポーランドを代表する観光地です。
何世紀にもわたって街の暮らしと歴史を見守ってきたこの広場で、このような痛ましい事件が起きたことに、大きな衝撃を受けています。
犠牲になられた方々に心よりお祈りするとともに、ご遺族の皆様に深い哀悼の意を表します。また、負傷された方々の一日も早い回復を願っています。
apnews.com/article/poland-sh…
#ポーランド #クラクフ #銃撃戦
🇵🇱 ポーランドの伝統衣装が華やかなファッションに!✨
ザコパネで第15回「POLKI FOLKI」が開催されました。
今年のテーマは「ポトハレの森とマウォポルスカの宝物」。民族衣装の美しい花柄や自然、ヴィエリチカ岩塩坑の塩の結晶から着想を得た、個性豊かなコレクションがランウェイを彩りました。🌸
📸 Paweł Kos / Janek Janosek
#ポーランド #ザコパネ #民族衣装 #POLKIFOLKI
🌺 ポーランドの伝統衣装がファッションショーに!
11/14、マウォポルスカ地方のクロシチェンコ Krościenkoで、ピェニヌィ地方の伝統文化を紹介するイベントが開催されます。
民族衣装を現代風にアレンジしたファッションショーをはじめ、地元の民族舞踊団による歌と踊り、山岳地方ならではのユーモア、郷土の伝統料理の試食も楽しめます!
📅 11月14日(土)17:00~
📍 Centrum Kultury i Promocji w Krościenku nad Dunajcem(クロシチェンコ文化・振興センター)
maps.app.goo.gl/A4trrdLMb6bx…
#ポーランド #マウォポルスカ地方 #民族衣装 #イベント情報 #海外旅行 – at Krościenko nad Dunajcem, Polska
🎬 映画と音楽が時代を超えて出会う――クラクフ「第27回無声映画祭」開催! 🎶
11/12~15、クラクフで「第27回無声映画祭(Festiwal Filmu Niemego)」が開催されます。
ポーランドで最も長い歴史があるこの無声映画祭の魅力は、すべての上映作品にミュージシャンによる生演奏とポ英訳が付くこと。1世紀前の映画&現代の音楽で新たな印象を作り出します。
今年のテーマは「KONTINUUM(連続性)」。映画の歴史を振り返りながら、過去の名作が現代の映画や芸術に与え続けている影響を探ります。
上映作品には、長らく失われた作品と考えられていたポーランド映画『Ludzie bez jutra(明日なき人々)』、幻想的な映像で知られる『アッシャー家の末裔』、切り絵アニメーションの傑作『アクメッド王子の冒険』、1920年代のベルリンの日常を描いた『ベルリン、大都会交響楽』など、映画史を彩る名作が並びますよ。
音楽の担当は、ポーランドのバンドHańba!やhoshiiをはじめ、ジャズ、電子音楽、クラシック、フォークなど多彩なジャンルのアーティスト。上映作品ごとに異なる音楽との組み合わせも見どころです。
会場は、日本美術技術博物館Manggha。日本ゆかりの文化施設が、この映画祭の舞台となります。
さらに11月16日には、ポーランドで初めて映画が上映されてから130周年を記念し、ユリウシュ・スウォヴァツキ劇場で特別上映会を開催。『吸血鬼ノスフェラトゥ』などが世界的に活躍中のポーランドのピアニスト、レシェク・モジュジェルの生演奏とともに上映されます。
📅 開催期間: 2026年11月12日(木)~15日(日)
📍 会場: 日本美術技術博物館Manggha(クラクフ)
🎞️ 全作品ポーランド語・英語字幕付き
映画ファン&音楽好きの方にもおすすめの秋の文化イベントです。
#ポーランド #クラクフ #ポーランド旅行 #無声映画 #映画祭 #Krakow #FestiwalFilmuNiemego
kinopodbaranami.pl/images_li…
世界遺産ヴィエリチカ岩塩坑
今テレビ朝日系『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』
で紹介中です。
来週の博士ちゃんは
2週連続 海外SP
【ポーランド世界遺産】
サンドが世界遺産第一号の街&
芦田愛菜も憧れ!絶景世界遺産へ!
ポーランドグルメから文化も学びます🍴
10/24(土)よる6:56〜📺
#サンドウィッチマン
#芦田愛菜 #伊集院光 #赤楚衛二
🇵🇱 本日10月8日、ポーランドのポズナンで開催された旅行業界向けワークショップ「BUY POLAND 2026」にマウォポルスカ観光局も参加しました♪
東京のツーリズムEXPOでも好評だった、マウォポルスカ地方の伝統的な赤い木ビーズの首飾り🔴 ここでも人気を集めています!😊
#ポーランド #BUYPoland2026 #マウォポルスカ #ポズナニ #Małopolska
🇵🇱ポーランドのブースに参加しました!
古都クラクフや世界遺産、美しい自然、伝統文化など、ポーランドの多彩な魅力をご紹介しました✨
会場では、日テレの『シューイチ』で紹介された、木製の赤い首飾り作り体験も大好評!たくさんの方にお越しいただき、ありがとうございました😊
会期中の様子を動画にまとめました。ぜひご覧ください🎥
#ポーランド #マウォポルスカ #クラクフ #ツーリズムEXPOジャパン2026 #TourismEXPOJapan #海外旅行 #シューイチ
🇵🇱東京ビッグサイトで開催中の「ツーリズムEXPOジャパン2026」で、マウォポルスカの文化にふれてみませんか?
東1ホールのMałopolska(マウォポルスカ)ブースでは9/26、27にワークショップ「木製ビーズの首飾り作り」を開催します✨
🕚11:00/🕐13:00
赤い木製ビーズを使って、伝統的な首飾りを作ります♪
※希望者多数の場合は人数制限あり。参加は1家族につき1名とさせていただきます。
ポーランド最古級の修道院、クラクフ郊外のティニェツで、ちょっと気になる飲み物を買ってみました。🍺
Kwas chlebowy żytni(クファス・フレボヴィ・ジトニ)。 日本語にすると「ライ麦パンの発酵飲料」でしょうか。
Kwas chlebowyクファス・フレボヴィはライ麦パンなどを発酵させて作る、ポーランドや東欧で昔から親しまれてきた飲み物です。
今日買ったのは、Tyniecのベネディクト会修道院にゆかりのある Tinecia のもの。 「Tinecia」は、Tyniecのラテン語名に由来しています。
味は、甘いジュースというよりも、ライ麦パンの香ばしさに、発酵由来の軽い酸味と炭酸感。 どこか黒パンの耳を思わせるような、素朴でちょっとクセになるかも。
Tyniecには古くから醸造の伝統があり、修道院の記録にも15世紀末には醸造に関する記述が残っているそう。
ヴィスワ川を眺めながら歩いたTyniecで、ここの歴史につながる飲み物を一本持ち帰る。 こういうお土産、大好きです。😊
#マウォポルスカ地方 #クラクフ #Tyniec #ティニェツ #ベネディクト会修道院 #海外旅行 #ポーランドグルメ – at Krakow, Poland
マウォポルスカ観光局(🇵🇱ポーランド) retweeted
【ポーランド編①】36年ぶりに世界遺産の街クラクフへ!川野良子アナが記憶をたどる大人旅|ヴァヴェル城へ youtu.be/ScZUDokqCb0?si=8avo… @YouTubeより
マウォポルスカ地方を旅するなら
「食」は最大の楽しみ🇵🇱🍴
伝統料理や地域の味覚など、マウォポルスカで楽しみたい 10のグルメ体験。
クラクフの観光とあわせて、
✨おいしいマウォポルスカ😋✨をおすすめします👍🏼
🎥 youtu.be/2P9dXF5nxOY
#ポーランド #マウォポルスカ #クラクフ #ポーランド旅行 #PolandTravel #Małopolska
クラクフ、素晴らしい週末をありがとう!☀️❤️ #ライコニック
「おーい\(^o^)/夏休み!キャンピングカーで巡るマウォポルスカ」の旅も、早くも折り返し地点😎🚐
家族で楽しめるクラクフや、チェルナの跣足カルメル会修道院、エリアシュフカ渓谷、地元の名シェフが紹介するクラクフの味をお届けしました😋
📢マウォポルスカ観光局はツーリズムEXPOジャパン2026(一般公開日9/26-27)に出展します。
マウォポルスカ観光局(🇵🇱ポーランド) retweeted
マウォポルスカ地方の少数民族レムコ(ポーランド語でウェムコ)の文化の祭典をシェアします。
ただレムコ人について補足した方がわかりやすいと思うので解説します。長いけどぜひ読んでくださいね。🙂
レムコ人はポーランド南部、スロヴァキアとの国境に近いカルパチア山地には、古くから暮らしてきた民族で、
歴史的な居住地域は「レムコ地方」と呼ばれています。山あいの村で農業や牧畜を営み、木工や石工などにも携わりながら、独自の言葉や信仰、音楽、民族衣装、木造教会の文化を育んできました。
その起源については、現在もさまざまな説がありますが、中世以降にカルパチア山地へ広がったルシン系住民と、ヴラフ系の牧畜文化などが交わる中で、独自の共同体が形成されたと考えられています。
多くの人々は自分たちを「ルシン人」や「ルスナク」と呼んでいました。「レムコ」という名称が広く定着したのは、比較的新しいのです。
第一次世界大戦後、レムコ地方のポーランド側は、ポーランド第二共和国に組み込まれました。そしてカルパチア山脈南側の地域はチェコスロヴァキア領になりました。
当時のレムコ人の民族意識は自らを独自のレムコ人やカルパチア・ルシン人と考える人、ウクライナ人としての意識を持つ人、ロシア文化に親近感を抱く人など、さまざまな立場の住民がいて一様ではありませんでした。
そしてレムコ人の歴史を劇的に変えたのは第二次世界大戦の後の時期でした。
1944年から46年にかけて、ポーランド在住のレムコ人等の東スラヴ系住民は旧ソ連領ウクライナへ移送されました。当初は自主的な移住とされていましたが、やがて軍や治安機関を伴う強制的な移送となって行きました。さらに1947年、ポーランド共産政権は「ヴィスワ作戦」を実施します。
表向きの目的は、ウクライナ蜂起軍の活動基盤を断つことでしたが実際には、地下組織との関係の有無や本人の民族意識にかかわらず、レムコ人やウクライナ人約14万人がポーランド西部・北部へ強制移住させられました。
人々は短時間で荷物をまとめるよう命じられ、各地に分散して居住させられました。これにより、長く続いてきた村落共同体や教区、地域社会が分断されることになってしまったのです。
1956年以降、帰還への制限は一部緩和されたものの、かつての自宅や土地がすでに他者の所有となっていたことや、行政上の障害などから、実際に故郷へ戻れた人は限られていました。
そのため現在も、レムコ人は歴史的な故郷であるマウォポルスカ地方だけでなく、ポーランド南西部ドルヌィ・シロンスク県や西のドイツ国境に近いルブシュ県などにも多く暮らしています。
1989年の民主化以降、レムコ人の文化団体や言語教育、出版、メディアなどの活動が活発になり、2005年には、ポーランドの法律によってレムコ人が固有の言語と文化を持つ「民族的少数者」として正式に認められました。
毎年、マウォポルスカ県のズディニャで開催される「レムコのヴァトラ」は、こうした歴史を背負うレムコの人々にとって特別な行事なのです。
音楽や踊り、伝統工芸を楽しむ祭典であって、同時に、離散したレムコ人が再会し、故郷の記憶や言葉、文化を次の世代へ伝える場にもなっています。
故郷を追われても、その文化や記憶まで失われたわけではありません。レムコの歴史は、離散の中でも言葉と伝統、アイデンティティーを守り続けてきた人々の歴史なのです。
以上です。長文をお読みいただきありがとうございました! 🙂↕️
🔥ポーランド南部の村ズディニャで、レムコ文化の祭典「レムコ・ヴァトラ」が7月17日〜19日に開催されます。
今年のテーマは「やっぱり、わが家がいちばん」。
戦後、故郷を追われた歴史をもつレムコの人々にとって、ズディニャは音楽や言葉、伝統を受け継ぎ、再会を喜ぶ年に一度の「心の故郷」なのです。
レムコ人は、カルパチア山地に暮らしてきた東スラヴ系の少数民族。会場ではコンサートや伝統工芸、スポーツなどが楽しめます。
📍maps.app.goo.gl/qs726GnorZzj…
#ポーランド #レムコ文化 #マウォポルスカ #Zdynia

























