ブッククラブ!!
"もうひとつの柱は、2018年から主宰している、読書会(ブッククラブ)と対話会のコミュニティ「Wasei Salon」です。"
株式会社Waseiのコーポレートサイトをリニューアルしました。
企業・ブランドとの協業と、コミュニティ「Wasei Salon」。二つの輪で続けてきた仕事や取り組みを、協業先や鳥井の担当とあわせてまとめています。
wasei-inc.jp
ムッタ|コミュニティのオシロ@ブッククラブ(読書会)が熱い retweeted
すごく個人的で、切実な願いなのですが...。
全国の書店員さんに、この物語を読んでほしいです。
『本を灯す ヴァージニア・ウルフの作り方』
作家、編集者、出版社営業、取次、書店員、そして読者。
1冊の本が生まれてから誰かの手のひらに届くまで、どれだけ多くの人の手と想いのバトンが繋がれているのか。
その愛おしい奇跡のプロセスを、あまりにも丁寧に、誠実に描いた傑作でした。
企画が立ち上がる瞬間の高揚感。
言葉のすれ違いや、現場の葛藤。
売り場と版元の温度差。
それでも「この本を、必要としている誰かに届けたい」と願う人たちの祈り。
出版や書店の現場にある泥臭いリアルと、人と人との距離感が克明に描かれていて、ページをめくりながら胸が熱くなり、「ああ、これだよな……」と何度も気づいていたらうなずいていました。
そして何より胸を打たれたのは、
本が「人から人へ繋がっていく」過程と同時に、関わる一人ひとりがその本を通じて「自分自身の奥深くとも繋がっていく」姿でした。
本と向き合うことは、自分の弱さや、過去の記憶や、本当に大切にしたい想いと向き合うこと。
誰かの心をひらく本をつくり、届ける過程で、いつの間にか自分自身の心にもあたたかい灯がともっていく。
外に向かって拡がっていく人と人のつながりと、内側へ深く潜っていく自分との出逢い。
その両方があることこそが、本という存在の底知れない魅力なんだと改めて思い知らされました。
本って、決して誰かひとりでは成立しない。
関わるすべての人の人生が重なり合って、初めて命が宿る。
いま現場で本と向き合い、日々棚を作っている書店員さんがこの本を読んだら、いったいどんな感情が湧き上がるんだろう。
その言葉を、すごく聞いてみたいです。
それが読了後真っ先に出てきた想いでした。
そして、もしこの物語が書店員さんの手から手へと手渡され、来年の「本屋大賞」にノミネートされる未来があったら...なんて、本気で妄想してしまいました。
まずは、本を届ける最前線にいる方に届いてほしい。
心からそう願いたくなる物語でした。
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miu miuの文芸イベントもこういう動きもめっちゃ良いと思うけど、どれだけ文芸誌が増えても文芸の読み手が増えないことには結局は一時的なマーケ的なファッション的なもので終わってしまうので、もっと読み手を増やしにいく動きをしないといけない。そういう思いで読書会を続けてきているかもです。
ユニクロが初の文芸誌創刊、女性の声を発信 東大と組みエッセー募集
nikkei.com/article/DGXZQOUC2…
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#SNS推し本大賞2026 授賞式に参加させていただきました!推した人、推された人が共に讃えられ、好きな本、書いた本を多くの方に届けられた喜びを語られる姿にとてもグッッッと来ました🥹受賞された皆さまおめでとうございます!
🎊【SNS推し本大賞2026 受賞結果発表】🎊
読者の「この本が好き!」「誰かに読んでほしい!」という声から生まれた本の祭典。
ついに、各部門の大賞5作品と特別賞・書店賞が決定しました!🏆
受賞された皆さま、本当におめでとうございます!
受賞結果はこちら👇
#SNS推し本大賞2026
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コミュニティの中では、価値観や関心を分かち合う「よく知る誰か」の本棚が、次の一冊を選ぶ手がかりになっています。
売れている本や評価の高い本だけでなく、共感できる人が手に取った本から選ぶ。そんな新しい本との出会い方が、コミュニティの中で生まれ始めていることが調査から見えてきました。
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【2026年秋入会者募集中!】
人気書道家の大江静芳さん(@seihou_oe )主宰 オンラインで書道を学ぶ「静芳書塾オンライン」🖌️
募集期間:10月31日(土)まで
書道をはじめてみたい方、時間や場所に捉われず書を学びたい方におすすめです👀✨
▼詳しくはこちらから
seihou-online.com/about
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本棚登録の約半数は「仲間の本棚にあった一冊」
オンラインコミュニティで広がる読書の実態📚
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本との出会い方は書店での偶然の出会いや検索、SNSやレビューなど様々です。
みんなの本棚に寄せられた10万件超の登録データをもとに「コミュニティならではの本との出会い方」を調査しました🔍
ブッククラブについての本が出る。楽しみ!11月発売ですね。著者の方とお話ししてみたい!
本を持って人と集まる :小林 浩子|河出書房新社 kawade.co.jp/np/isbn/9784309…
藤原印刷さんのクラフトプレス!1冊1冊表紙書き下ろしは素敵!
俳優・鈴木杏さんが限定150冊の表紙を描き下ろし。仲間と才能を発酵させるコミュニティから生まれたZINE「祝福-Shukupuku-」10/23(金)発売 prtimes.jp/main/html/rd/p/00… via @PRTIMES_JP
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障害のある方の経験や視点から、互いに学び合うコミュニティ「&ミライロ」。メンバーの皆さんの発信をありがたく拝読しています!僕も出版した時のようなペースで書いてます。
申し込みを締め切った後もお問い合わせが続き、現時点で150名近くの方が次の募集を待ってくださっています。2期の募集時期は未定のため、11月6日のオンラインイベントを、会員以外の方も参加できるようにしました!
テーマは、障害を価値に変える「バリアバリュー」。前半は、生い立ちから創業、上場までの歩みをお話しします。後半は、寄せられた質問にお答えします。カメラ・マイクはオフのままで大丈夫です!
▼ ミライロ放送 第0回|バリアバリュー
日時:11月6日(金)19:00〜19:45
場所:オンライン(Zoom)
参加費:無料
申込:11月5日(木)23:59まで
まわりに興味をお持ちの方がいれば、お伝えいただけるとうれしいです。ラジオを聞くような気持ちで、気軽にのぞいてみてください!
and-mirairo.jp/events/808f06…
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ちょうど、インタビューが出てますね。
新連載「GO!なひと」第1回は俳優の鈴木杏さん。長野へ移住してから、画家や文筆家としての活動の幅が広がり、コミュニティ運営なども手がけ、ますます自由に羽ばたいている杏さんに、いまの暮らしや心境の変化について伺いました。
1101.jp/4yJR0TN
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俳優・鈴木杏さんが限定150冊の表紙を描き下ろし。仲間と才能を発酵させるコミュニティから生まれたZINE「祝福-Shu... prtimes.jp/main/html/rd/p/00…































