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人間がナゼ「多次元」や「四次元」などの他次元に気付けたのかが最近は少し分かって来た。それも認識としてだけでなく感覚経験として明確に理解できるようになって来た。また指導する時の、その感覚経験からなる認識の得方も分かって来た。
これは最近の私の「光岡言語学」研究とも関係することだが、言語学なる分野のそもそものジレンマが私たち人間が「言語果」からしか言語を研究する言語研究に入れない問題があり、その私たち人間が用いる7000言語以上ある人間の言語が全てこの条件に当てはまる。つまり、いずれの言語にせよそれは全て「言語果」となり、その言語を形成する「言語因」からは入れない問題である。
問題は私たち人間が母語を言語習得し、言語形成をする時に既にその言語は形成のされ方や習得のされ方が文化的にか社会的に決まっている世界に生を受ける所から言語習得/形成が始まるので、これが必ず「言語果」から入らざる得ない問題を作り出している。
ただ、この問題は問題として認識されない問題もそこに存在する。これは本質的な深層に存在する真実を私たち人間に気づかせない問題にも繋がってくる。
ここで私たち人間の「言語果」に対しての「言語因」の正体を知って行く体系が必要になってくる。この「言語因」は「そもそも人間がナゼ人間が用いる言葉、記号、文字、言語を使えるようになったのか?」の問いに対する答えにも繋がって来る。
例えば私たち人間が認知認識できる世界は物理的な実体世界と、その実体世界に属性を持つ「空間」と「時間」から現実を形成しようとする。その「実体世界」「空間」「時間」の三つを私たちの感覚経験を通じて脳化世界(脳化身体、脳化現実)が形成する概念の世界や観念、想念、感念の世界へ上げてくることで表層化し、断片化することで私たち人間の言語化は可能となる。
今の段階での言語学においては言語化は言語果であり、それは「言語因」への入り口にはなれど、その断片的な表層世界は永遠と「言語因」にはならない。
これは例えるなら地球の表層を掘って深層を向かおうとし、深層へと掘って行ってもそこが常に地球の表面に晒されるため表層化してしまう問題に等しい。
表層をそのままにして置きながら同時存在する複数の深層位の因果主従関係を一人一人が自らの経験として知って行けることをしなければ深層を深層として知って行くことはできない。これが光岡武学/光岡言語学で取り組んでいることであるとも言える。
それは「言語果」として存在する7000以上の言語流派・体系を認めて行きながらも、それぞれの「言語果」として存在する7000言語が盲人象の一人一人の盲人が触れている象の一部分であり、それは常に因果主従の法則関係からすると常に「果」にしかならいことや「従」にしかならないことが問題となる。この問題を解決するには多層位性の表層位や浅層位にしか因果主従関係の果や従がならないことを踏まえて置きながら稽古と研究に取り組む必要がある。
それを踏まえた上で因果主従の法則関係の「因」と「主」、そして多層位性の「深層位」を探究できる武か教育の学習体系と稽古方法がないと其処を求め探究して行くことは不可能である。光岡武学では、すでにこの辺りの不可能に近いことに毎回の稽古指導で学習し、稽古しながら取り組んでいる。
光岡英稔 retweeted
11月20日(金)18時より、光岡英稔先生の武学GPC「中国武術、文化研究の会」を京都で開催します。
下半期のテーマは、中国南方からハワイへ渡り実践の中で洗練された南方系中国武術。初心者歓迎、武術経験は不要です。
お申し込みはこちら
ssl.form-mailer.jp/fms/66bf0…
詳細
bugakutokyo.blogspot.com/p/1…
2026年11月8日(日)
16:30-19:30は関東にて
『武学GPC-初心者から稽古学習できる武学GPC(グループ・プライベート・クラス) ハワイアン八卦掌の会』bugakutokyo.blogspot.com/p/4…
の開催です。
【ハワイアン八卦掌、講師からの挨拶と内容紹介】
ハワイアン八卦掌には3つの中心性と言ったテーマがあります。
自己中心性
他者中心性
自他中心性
この3つの中心性とその中心を取り囲む空間、場、環境を、身体を通じて理解して行く稽古にハワイアン八卦掌では取り組んでいます。
ハワイアン八卦掌では自分の身体の中心と際を知って行く稽古、他者の中心性を知って行く稽古、他者との関係性における中心性を捉えて行く稽古などを行います。
そこから様々な環境での回転、旋転、流転における3つの中心性を知って行き、自分が回ってみたり、自分を回してみたり、身体を回って観たり、身体の局所々々を回して観たりしながら、自分の際と中心の関係性を知り、他者との関係性における際と中心を知り、これらの中心性を自分で捉えて行きます。
武学GPC-ハワイアン八卦掌オリジナル稽古方法は幾つかあり、
一対一の八卦練功法の立体観を捉えて行く対人稽古
一対多数の練功法で立体観を捉えて行く稽古
一人で行う練功法で自身の身体の旋転性、螺旋、回転などを捉えて行く稽古
などが大まかな区分けとしてあります。この区分けされた所を稽古の場では縦横して行きます。
武学GPC-ハワイアン八卦掌オリジナルの稽古方法、練功法、空間の把握の仕方、八卦掌的な結界の張り方などにランダムに踏み込んで行くこともあり、このハワイアン八卦掌を潜在的また顕在的に形成している幾つもの流派・体系などが武学GPCの稽古指導の時にも浮上して来ます。
ハワイアン八卦掌を形成している流派は、
* サイトウ流ニンジュツ(福島伝来のハワイに渡った家伝武術と琉球の古伝空手、フィリピン武術、ダンザン流柔術、ハワイアン武術ルアなどが融合した体系)
* 龍形、蛇形の八卦掌、観音掌
* チベット密教、道教の行法
* 旧・ハワイ時代の光岡道場での教え(旧・光岡武学)
※ ちなみに旧・ハワイ時代の光岡道場では、空手(和道流柔術拳法、沖縄剛柔流)、柔道、大東流合気柔術(六方会を中心に各派合気系武術)、形意、太極(孫式、武式、陳式)、八卦(張占魁系)、八極、龍門気功、竹内流柔術、新陰流剣術・居合、シラット、フィリピン武術、ラオスの謎の武術、カポエラ、総合格闘技、ストリート・ボクシングなどを扱っていました。
などになります。
2026〜2027年は、このような多様性、多文化性の働きを縦横無尽に自己、他者、自他の中心性を見失うことなく捉えて行くハワイアン八卦掌の稽古に取り組んで行きます。
皆様の参加、お待ちしてます。
講師
光岡 英稔
下の国際武学研究会HPの申込みフォーム bugakutokyo.blogspot.com/p/4…からお申込みいただけます。
2026年11月8日(日)
13:00-16:00は
関東-武学GPC
「初心者から稽古学習できる武学GPC(グループ・プライベート・クラス) 東南アジア武術研究の会」bugakutokyo.blogspot.com/p/4…
の開催です。
武術の原風景には必ず無文字文化の世界が存在する。それを、文字を獲得した文化圏の人間はいつしか忘れてしまう。
数多くある光岡武学で稽古指導される流派・体系の中でも今のところ、この「東南アジア武術の技法と身体観の研究」のみが無文字文化圏的な身体観をベースとする体系です。
私の東南アジア武術の研究稽古は、このような武術の原風景に触れて行くような会です。無論、そこには人間の原風景もあります。
そのような「東南アジア武術」の稽古をしてみたい方は是非お越しください。
申込みは国際武学研究会HP「初心者から稽古学習できる武学GPC(グループ・プライベート・クラス) 東南アジア武術研究の会」のページからお申込みください。
参加条件:どなたでも参加できます。
・初心者歓迎
・武術/武道経験は要りません
・練習道具などは貸し出しがあります
・道着、ユニフォームなどは必要ありません、動きやすい服はお持ちください
・講座内容メモを取りたい方は筆記用具をお持ちください
・実技はゆっくり座ったり、立ったり、横になったり、動いたりします。
#光岡英稔
#国際武学研究会
#bugaku
#BUGAKU
#Bugaku
#東南アジア武術
#southeastAsianmartialart
#Hidetoshimitsuoka
#hidetoshimitsuoka
#Mitsuokahidetoshi
#internationalmartialartresearchInstitute
#kokusaibugakukenkyukai
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11月7日(土)、剣術、武術、武学が初めての方から参加いただけます。
何か道具を持つと自分のことが分かりやすくなる!そのような経験を稽古を通じてして行きます。 → bugakutokyo.blogspot.com/p/8…
「武学GPC-初心者から稽古学習できる武学GPC(グループ・プライベート・クラス) 剣術の会」では日本剣術に欠かせないいくつかの剣術の捉え方、身体観、集注の仕方、勁導の捉え方などを実際に経験/体験しながら「日本剣術の全貌」への理解を深めて行きます。
光岡武学ならではの想定外の稽古に皆が最初は少し戸惑うかもしれませんが、途中から楽しんだり、また更に途中からは真剣に取り組んだり、剣術の異なる文化性、身体観、感性の違いなどを経験しながら日本剣術への理解を深めて行けるよう稽古を行います。
先ず最初はー
・日本剣術の身体観を獲得するための導観法
・刀の持ち方
・身と刀身を揃える試し稽古
・五行の構えの稽古
など武学で行う日本剣術の基本の復習も踏まえながら
・日本剣術と身体の関係を知って行く稽古
・日本剣術における動法、行法と観法の関係性を知って行く稽古
・武学オリジナルの日本剣術の稽古
・剣術を通じて「機、位、間」を捉える稽古
などへと進んで行きます。
これらの基礎基本を踏まえた上で、そこから更なる深みへと進んで行くには様々な観点、時代背景、文化背景、身体史から日本剣術の核となる日本人的、日本武術的な身体観の獲得が必要となって行きます。
そこから、どれだけのことに触れて行けるかは進み具合によって変わって来ますが、私の長年に渡っての日本剣術の研究であるー
・流派 流儀が形成される前の日本剣術の原風景とは?
・各時代における日本剣術の変遷とは?
・その時代と文化背景から立ち上がって来る日本剣術の身体観とは如何に?
・異なる地域の日本剣術の文化背景と身体性の違いを知る稽古。
・古今東西を問わず“これがないと日本剣術にならない”日本剣術に必須の身体性。
・日本剣術の実践観と其の獲得の仕方。
などへの、より深い理解へと稽古は進んで行きます。
また、今回の内容を踏まえた上で今後のこととしては下記のようなディテールが細かくなって行く稽古も2026年〜2027年度の「武学SP-剣術の会」で取り組んで行きますので、先もお楽しみに!
武学SPの剣術の会では以下のような内容も毎回こと分けて取り上げて行きます。
* 一文字腰、共通点と各流派•体系の違い
* 鯉口の取り方による身体観の違い
* 縦から横への抜刀
* 横から横への抜刀
* 縦から縦への抜刀
* 横から縦への抜刀(謎の部分)
* 斜の太刀、壱〜四
* 斜の太刀:その壱、右上から左下
* 斜の太刀:その貮、左下から右上
* 斜の太刀:その参、左上から右下
* 斜の太刀:その四、右下から左上
* 垂直観、水平観、斜偏観
* 太刀との照らし観、うつし観、かえり観
* 太刀の身体を体観する稽古
* 時間を規範に空間的に身体観を省みる剣術の稽古
* 空間から時間軸を身体観に省みる剣術の稽古
* 空間と時間のズレで生じる技、技法
* 異なる流派・体系の切り返しと身体観
* 日本剣術における陰陽五行の意味と役割の次の深度
などなど、このような具体的なラインナップもあります。
光岡武学SP「剣術の会」では、このような流れで、日本剣術の時代背景、文化背景などを加味しながら“日本剣術の全貌と核となり所”を一つ一つ紐解いて行きます。
兵法・武学研究会、光岡英稔が提示する日本剣術の研究と稽古にご関心ある方は是非こちらの「武学SP 剣術の会」へお越しください。
講師
光岡英稔
日程:11月7日(土)10:30-13:30(3時間)
※10:00 開場
会場:神奈川県川崎市の溝の口駅か津田山駅の近辺にて開催します。※詳細は申し込みされた方にお知らせします。
定員:8名(先着順)
開催形式:GPC=グループ・プライベート・クラス
参加条件:どなたでも参加できます。
・初心者歓迎
・武術/武道経験は要りません
・木刀をお持ちの方はご持参ください。お持ちでない方は貸し出しも可能です。問い合わせ欄に貸し出し希望の旨をご記入ください。
・道着、ユニフォームなどは必要ありません、動きやすい服はお持ちください
・講座内容メモを取りたい方は筆記用具をお持ちください
・実技はゆっくり座ったり、立ったり、横になったり、動いたりします
申し込みは「11/7(土)関東-武学GPC、初心者から稽古学習できる武学GPC(グループ・プライベート・クラス)-剣術の会」bugakutokyo.blogspot.com/p/8…のページのフォームからお申し込みください。
#国際武学研究会
#剣術
#光岡英稔
#kenjutsu
#hidetoshimitsuoka
11/4 (水)は関東・光岡武学-空手の研究と稽古指導をする会の開催です。→ bugakutokyo.blogspot.com/p/8…
国際武学研究会HP-講師からのメッセージ
こちらの2026年に心機一転しました「光岡武学-空手の会」は今まで光岡英稔が長年に渡って研究してきた空手観と空手に必須となる文化的身体観を空手の稽古を通じて知って行く会になります。
空手におけるー
身体観とは
文化性とは
型の意味と捉え方
形の意味と捉え方
稽古方法の捉え方
中国武術との関係性とは
日本武術との関係性とは
琉球オリジナルの武術としての空手とは
本州に渡った空手の存在意義と意味
世界へと広がった空手の存在の意味
光岡武学が提示する空手とは何なのか
このような問いとテーマを毎度の稽古にて一つ一つ取り上げて行き、実技を通じてその答えを「武学GPC-空手の会」では導き出して行きます。
私が去年は病いに倒れ、幾度か死に、そこから起死回生の生還を果たしましたが、それは簡単な道のりでは有りませんでした。時には横になることも出来ず、立っことも出来ず、歩くことも出来ず、壁や台にもたれかかって座って寝るしかない日々を数ヶ月間送ったり、横になれるようになってからも起きることは難しく、寝ながらや座りながらしか何かできない日々になった時、座ったり寝たりしながらの観法とマントラを唱える稽古と、空手の手や腕を寝て、また座って片方ずつ動かす稽古だけはできるようになって来ました。
この時、私は武学の空手に新たな可能性と発見性を見出しました。私が病に倒れた状態でも光岡武学の空手なら数多くある武術/武道の中でも稽古できることを新たに発見しました。腕、手の動きを片方ずつ行いながら、そこから得られる片手片腕から全身へと伝わる変化が空手の型と身体観からは得ることができました。
これも光岡武学で稽古される空手が他の空手の稽古とは全く異なる、長年に渡って光岡英稔が武術家/武術研究家として研究して来た「これが空手ではないのか、これが空手に共通して必須とされる身体観ではないのか、これが無いと空手が空手にはならないんじゃあないのか」などの研究と探究の日々があったからだと思います。
その長年の探究と研究を紹介する会が、この「光岡武学-空手の会」となります。
こちらは普段開催されてます兵法・武学研究会や光岡武学の空手を稽古して来た方々が参加者の中心になりますが、武学の空手が全く未経験の方も参加いただけるようにもなってます。
経験者の方には経験者のテーマ、課題、稽古、稽古の目的があり、
初心者の人には初心者のテーマ、課題、稽古、稽古の目的があり、
また、初心者も経験者も共に知っておかないといけない稽古、稽古の目的、稽古する意味と訳があります。
皆様の参加、お待ちしてます。
講師
光岡 英稔
11月3日(火・祝)の「武学スペシャル-やわら(柔術、和術、柔、和)の会」の開催となります!
本当の「柔よく剛を制す」とは如何に!?
日本の「やわら」は何故“やわら”になったのか、その裡にある日本人ならではの感性とは?
武学研究会での「やわら(柔術、和術、柔、和)」でしか提示されない武術的、身体的な価値とは何なのか?
一歩一歩、確実に着実に稽古を進めていきながら人としての実力をつけたい方はぜひご参加ください。
詳細・申し込はこちら→ bugakutokyo.blogspot.com/202…
11月1日(日)のぞろ目の日は「光岡武学SP-光岡英稔先生に最も基礎的な打撃を習う会」の開催です!!
こちらの会は武学研究会の中でも参加者が多い人気のテーマです。
光岡英稔の40年に渡る打撃研究内容を公開して行くので一度に全ては難しいですが、不思議なことに毎回のこと参加者は皆が皆「打つこと」が格段に上手くなって帰って行きます。
こちらの会は全くの武学、武術武道の初心者の方から、経験者まで受け付けております。bugakutokyo.blogspot.com/202…
光岡英稔 retweeted
2026年11月
光岡英稔先生@McLaird44の関西講習会予定
各クラスお申込み受付中です
講座詳細・お申込みは
▼国際武学研究会▼
bugakutokyo.blogspot.com
この上の話しは武術武芸とは無関係のように思う人も居るようだが、まず理解されないことは私自身も踏まえた上で、分かる人が理解でき伝わる人には伝わればいいと感じている。
光岡武学と光岡言語学は一つのことの別側面であり、武が現実性や真実を重んじるなら単純な因果関係の因果のみを提示するのではなく、このような Underlining premise の要因の要因の要因を探究する態度は自然発生的に生じるのではないかと私などは感じてしまうのだが、多くはそのような観点から現実性や真実を求めようとしてないのかも知れない。
とにかく、次元や多次元の話しは私も今までは其処まで興味や関心が沸かなかったのがナゼかここの所の経験と体験が現象と合致したせいか、そこと言語と身体と武に関する繋がりの発見性や、とにかく様々な武の体系と流派の身体観を紐解いて行くにも重要にして大切なことが数々紐解かれて来ている。
こうなってくると流派A、流派Bなどの枝葉末節の話しには本当に興味・関心が湧いて来なく、流派AがAになって行った根本的要因や流派Bが流派Bである所以の身体観と勁導の形成のされ方など、より核心的なことに繋がって来ることにしか力やエネルギーを注ぐ気がしなくなってくる。
武術、武芸、武道、武学を含め人間にまつわる様々なことが人間が使う言語(言葉、音、音韻、記号、文字、数字、文脈、文法構造)なくしては発見、伝承、教伝が出来なかった訳で、このXでの発信すら不可能だった訳だから、まあ其処を武と共に研究して然りかと感じている。
私としては光岡武学と光岡言語学の関係性は相乗的で、光岡武学が光岡言語学への経験的理解を深めてくれるし、光岡言語学が分かると光岡武学の構造が理解されやすくなってくる。
そのようなことから改めて光岡言語学と光岡武学の関係性を11月〜12月の武学の基礎稽古講座や初心者向けの稽古講座では触れて行こうかと考えている。bugakutokyo.blogspot.com/202…
光岡英稔 retweeted
これは層位の「位」なんだろうけど、個の経験を観る時に、人間としての経験と、動物としての経験と、生命としての経験が、分かれてある。四方の身体を観ていると、そんなことに気づく。
それこそ文字にすると「果」「従」「表層位」を増幅することになるので、ここばかりは文字だけでは伝えにくいところが多々あるが、少しこのあいだを飛ばし話しを進めると、この人間の「言語、言葉、記号、文字」を用いることなくして「他次元」や「四次元」「多次元」の発見が人間にできたかと言うとこれは不可能だっただろう。
よって、ここにも一つの主従関係が浮き彫りになる。この「他次元、多次元、四次元の発見」と「人間の言葉、記号、文字、言語」の主従関係においては前者の「次元、四次元の発見」が果であり従であり、後者の「人間の言葉、記号、文字、言語」が因であり主であることになる。ただ、ここには「発見過程」における主従関係や因果関係しかなく「発生過程」の因果主従関係は全く逆になる。つまり「次元、多次元、四次元の発見」で発見された四次元や多次元が「人間の言語を形成する言語因の出所である」ことが「言語果」である私たちが用いる7000以上の様々な言語を形成させてくれている形成要因であることが分かってくる。
さらには「人間の言葉、記号、文字、言語」を「言語果」として捉え、それを形成する因果主従関係の因と主の発生源を多次元、他次元、四次元などとして理解するなら、「言語因」が存在する更なる前提となる「客体世界」「勁導形成と言った物語りの形成のされ方」への経験的理解が必要となってくる。ようするに前提の前提の前提、主の主の主、因の因の因の話しである。
この辺りから光岡武学の稽古学習をある程度やり込んだ人間でないとこの経験的理解を得ることは今のところは難しいようである。もし、光岡武学から習得、獲得される経験的理解が多少は一般化することがあれば、それは私が死んだあと100年〜200年後になることは間違いないだろうが、そうなればより多くが理解することも可能になるだろう。もし、そうなればだが。
これが分かって来ると私たち人間が気づいた三次元より深層の他次元、多次元に言語因があり、そのような深層の他次元を知るには外の世界に次元への答えを求めるのではなく、その上の他次元を経験的に知って行くための、その外の多次元/他次元と繋がっている身体の多層位性の深層に進んで行く必要がある。これは稽古と研究が進めば進むほど、この三次元より上にして深層なる多次元/他次元へと入ることも可能となる。
この辺りのことを「試し稽古」と「事分け稽古」を通じて一つ一つ知って行くことが光岡武学、武学研究会で常に稽古していることである。このようなことに関心ある方は今のところは国際武学研究会ではオープンに稽古指導を行っているので、誰でもウェルカムです。
光岡英稔 retweeted
11月27日(金)は神戸で
武学GPC-初学者のためのハワイアン八卦掌が開催されます
(受付中)
講座紹介/お申込先:
bugakutokyo.blogspot.com/p/g…
光岡英稔 retweeted
11月24日(火)は神戸で
武学GPC-東南アジア武術@McLaird44の開催です
講座紹介/お申込先:
bugakutokyo.blogspot.com/202…
(受付中)
こちら東南アジア武術の会は、無文字文化圏の身体観を一つの切り口として、毎月深まっていきます
無文字文化特有の関係性の捉え方が面白く、身体も少しずつ賢くなります
光岡英稔 retweeted
11月24日(火)は神戸で
武学GPC-ハワイアン八卦掌@McLaird44の開催です
講座紹介/お申込先:
bugakutokyo.blogspot.com/202…
(受付中)
武学の四つの基礎、また現実性を捉えるにあたって欠かせない、自身の輪郭や空間把握
そういった難題もハワイアン八卦掌のテーマと練功法の助けを借りて習得していけます
11/4 (水)は関東・光岡武学-空手の研究と稽古指導をする会の開催です。→ bugakutokyo.blogspot.com/p/8…
国際武学研究会HP-講師からのメッセージ
こちらの2026年に心機一転しました「光岡武学-空手の会」は今まで光岡英稔が長年に渡って研究してきた空手観と空手に必須となる文化的身体観を空手の稽古を通じて知って行く会になります。
空手におけるー
身体観とは
文化性とは
型の意味と捉え方
形の意味と捉え方
稽古方法の捉え方
中国武術との関係性とは
日本武術との関係性とは
琉球オリジナルの武術としての空手とは
本州に渡った空手の存在意義と意味
世界へと広がった空手の存在の意味
光岡武学が提示する空手とは何なのか
このような問いとテーマを毎度の稽古にて一つ一つ取り上げて行き、実技を通じてその答えを「武学GPC-空手の会」では導き出して行きます。
私が去年は病いに倒れ、幾度か死に、そこから起死回生の生還を果たしましたが、それは簡単な道のりでは有りませんでした。時には横になることも出来ず、立っことも出来ず、歩くことも出来ず、壁や台にもたれかかって座って寝るしかない日々を数ヶ月間送ったり、横になれるようになってからも起きることは難しく、寝ながらや座りながらしか何かできない日々になった時、座ったり寝たりしながらの観法とマントラを唱える稽古と、空手の手や腕を寝て、また座って片方ずつ動かす稽古だけはできるようになって来ました。
この時、私は武学の空手に新たな可能性と発見性を見出しました。私が病に倒れた状態でも光岡武学の空手なら数多くある武術/武道の中でも稽古できることを新たに発見しました。腕、手の動きを片方ずつ行いながら、そこから得られる片手片腕から全身へと伝わる変化が空手の型と身体観からは得ることができました。
これも光岡武学で稽古される空手が他の空手の稽古とは全く異なる、長年に渡って光岡英稔が武術家/武術研究家として研究して来た「これが空手ではないのか、これが空手に共通して必須とされる身体観ではないのか、これが無いと空手が空手にはならないんじゃあないのか」などの研究と探究の日々があったからだと思います。
その長年の探究と研究を紹介する会が、この「光岡武学-空手の会」となります。
こちらは普段開催されてます兵法・武学研究会や光岡武学の空手を稽古して来た方々が参加者の中心になりますが、武学の空手が全く未経験の方も参加いただけるようにもなってます。
経験者の方には経験者のテーマ、課題、稽古、稽古の目的があり、
初心者の人には初心者のテーマ、課題、稽古、稽古の目的があり、
また、初心者も経験者も共に知っておかないといけない稽古、稽古の目的、稽古する意味と訳があります。
皆様の参加、お待ちしてます。
講師
光岡 英稔
11月3日(火・祝)の「武学スペシャル-やわら(柔術、和術、柔、和)の会」の開催となります!
本当の「柔よく剛を制す」とは如何に!?
日本の「やわら」は何故“やわら”になったのか、その裡にある日本人ならではの感性とは?
武学研究会での「やわら(柔術、和術、柔、和)」でしか提示されない武術的、身体的な価値とは何なのか?
一歩一歩、確実に着実に稽古を進めていきながら人としての実力をつけたい方はぜひご参加ください。
詳細・申し込はこちら→ bugakutokyo.blogspot.com/202…
11月1日(日)のぞろ目の日は「光岡武学SP-光岡英稔先生に最も基礎的な打撃を習う会」の開催です!!
こちらの会は武学研究会の中でも参加者が多い人気のテーマです。
光岡英稔の40年に渡る打撃研究内容を公開して行くので一度に全ては難しいですが、不思議なことに毎回のこと参加者は皆が皆「打つこと」が格段に上手くなって帰って行きます。
こちらの会は全くの武学、武術武道の初心者の方から、経験者まで受け付けております。bugakutokyo.blogspot.com/202…
光岡英稔 retweeted
⭐️11月の関東講習会情報⭐️
11月は武学スペシャル2連続からスタート!
根強い人気の「打撃」「やわら」がテーマです。
毎月開催の定例クラスもお申し込みを受け付け中。
ご参加をお待ちしております。
詳細・お申し込みはウェブサイトから
bugakutokyo.blogspot.com/
明日、浜松にて開催します。
『初心者のための兵法・武学研究会』
10月25日(日)
一部 12:30〜15:00
二部 15:30〜18:00
JR浜松駅近く
人間であること、
自分であること、
今の時代を生きることの意味とは如何に?
そのような根本的な問いに対する答えを武学を通じて知って行きます。
初めての方から経験者まで武学研究会のベースを学び、見直したり、知って行きます。
急に参加ができるようになった方のためのドタ申込み枠、ドタ参加枠もあります。→ ototeru.com/hm20261025#




















