
京都の一級建築士(MACAP代表)+リサーチャー(OAO CEO)。仕事では緻密な推測、Xでは楽しい憶測。摂南大・大阪公立大非常勤講師_建築的公共性= #オルタナティブ・パブリックネス _SDレビュー2018 _U35 2022_note記事: https://nitter.cf/t.co/MqNFtky25w
京都の嵐山近辺+横浜の中華街近辺
Joined October 2009
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【京都駅ワークショップ2026秋募集中】
ワークショップ「ふるまい観察で京都駅を再発見する」(10月23、24日)ですが、
まだ定員に空きがあるので引き続き募集中です。
応募やご質問は[email protected]まで。
ご応募お待ちしています!
※実施内容や日程、細かいスケジュールについては、以下をご覧ください。
〇実施内容
京都駅における人々の、「面白いふるまい」や「気になる風景」を収集し、建築や運営のアイデアを議論してみる。
〇日程
:2日間のフィールドワーク(+懇親会)とディスカッション会となっています。
>>フィールドワーク
10月23日(金)、24(土)の2日間。
・2日間実施する理由は平日と休日で風景が変わる点があるからですが、片方のみの参加も可です。
・24日夜は簡単な懇親会を実施。
>>ディスカッション会
・後日、収集したふるまいについて、建築や運営のアイデアにつながる議論をオンラインにて行う「ディスカッション会」を実施。
・ディスカッション会の日程は後日調整。
〇フィールドワーク(23、24日)について
・朝(9:00~10:30)、昼(11:30~13:00)、夕(16:00~18:00)の3つの時間帯で、京都駅にてフィールドワークを行います(途中からの参加、退出も相談可)。
・上記、3つの時間帯以外は自由時間になるので、近所を散歩したりカフェで作業していただいたりしていてもOKです。
・調査方法の詳細は参加者にのみお伝えしますが、弊社開発のアプリを利用していただきます。
〇実施目的
・「京都におけるオーバーツーリズムの実態を人々のふるまいから探る」というのが、フィールドワーク全体の目標となっており、年間を通じて調査を行っています。
・調査内容は弊社で取りまとめ、分析しつつ、行政各所および各メディアにて発表予定。
〇参加資格、持ち物
・特殊な資格や学歴、持ち物は必要ないです。都市や建築、京都駅が好きであることと、アプリを使えるスマホがあればOKです。
・リサーチからデザインをしてみたい人、人のふるまいや建築空間における自由や公共性について興味のある方は、ぜひご参加ください。
【秋のフィールドワーク@京都駅、拡散希望】
原広司設計の「京都駅」を舞台に
「人々のふるまいから名建築を再発見する」ワークショップを実施します。
竣工から約30年が経つ名建築「京都駅」の中で、人々がどう過ごし、どのような営みを展開しているのか。
弊社OAO開発のアプリを用いた行動調査によって、空間のポテンシャルを解き明かしていきます。
>>日時:10月23日(金)・24日(土)
>>募集:学部1回生~院2年生程度(文理問わず)
>>締切:10月16日(金)
>>応募:添付のメールアドレスまで
単にぼんやりと建築を見るのではなく、
ふるまいへの積極的な観察からデザイン的なディスカッションまでを体験することで、
リサーチからデザインへと至る思考方法を学ぶ機会になれば幸いです。
片耳鼓膜が破けている影響で、音の世界がいつもと違う。
ずっと耳鳴りがしているから思っていたよりうるさいし、ずっと鼓動も聞こえる。
逆に、聞こえる方の耳が特定に過敏になっていたりもする。
聞こえている時に想像した感じ方とは全然違うし、
思っているほど、いつもと違わない。
春夏に続き今秋も、10月23、24日に京都にてふるまい観察のフィールドワーク(第三回)を実施中です!
年間を各季節で京都各所の人々の行動や風景を観察・分析し、オーバーツーリズム改善の提言などに活かす本企画、
京都駅では外部の参加者さんも交えたワークショップ形式(下記ポスト)で行っています。
【秋のフィールドワーク@京都駅、拡散希望】
原広司設計の「京都駅」を舞台に
「人々のふるまいから名建築を再発見する」ワークショップを実施します。
竣工から約30年が経つ名建築「京都駅」の中で、人々がどう過ごし、どのような営みを展開しているのか。
弊社OAO開発のアプリを用いた行動調査によって、空間のポテンシャルを解き明かしていきます。
>>日時:10月23日(金)・24日(土)
>>募集:学部1回生~院2年生程度(文理問わず)
>>締切:10月16日(金)
>>応募:添付のメールアドレスまで
単にぼんやりと建築を見るのではなく、
ふるまいへの積極的な観察からデザイン的なディスカッションまでを体験することで、
リサーチからデザインへと至る思考方法を学ぶ機会になれば幸いです。
こちらのワークショップ、本日夕方18時からフィールドワーク用アプリの使用方法説明を行うので、参加されたい方は早めにご連絡ください!
【京都駅ワークショップ2026秋募集中】
ワークショップ「ふるまい観察で京都駅を再発見する」(10月23、24日)ですが、
まだ定員に空きがあるので引き続き募集中です。
応募やご質問は[email protected]まで。
ご応募お待ちしています!
※実施内容や日程、細かいスケジュールについては、以下をご覧ください。
〇実施内容
京都駅における人々の、「面白いふるまい」や「気になる風景」を収集し、建築や運営のアイデアを議論してみる。
〇日程
:2日間のフィールドワーク(+懇親会)とディスカッション会となっています。
>>フィールドワーク
10月23日(金)、24(土)の2日間。
・2日間実施する理由は平日と休日で風景が変わる点があるからですが、片方のみの参加も可です。
・24日夜は簡単な懇親会を実施。
>>ディスカッション会
・後日、収集したふるまいについて、建築や運営のアイデアにつながる議論をオンラインにて行う「ディスカッション会」を実施。
・ディスカッション会の日程は後日調整。
〇フィールドワーク(23、24日)について
・朝(9:00~10:30)、昼(11:30~13:00)、夕(16:00~18:00)の3つの時間帯で、京都駅にてフィールドワークを行います(途中からの参加、退出も相談可)。
・上記、3つの時間帯以外は自由時間になるので、近所を散歩したりカフェで作業していただいたりしていてもOKです。
・調査方法の詳細は参加者にのみお伝えしますが、弊社開発のアプリを利用していただきます。
〇実施目的
・「京都におけるオーバーツーリズムの実態を人々のふるまいから探る」というのが、フィールドワーク全体の目標となっており、年間を通じて調査を行っています。
・調査内容は弊社で取りまとめ、分析しつつ、行政各所および各メディアにて発表予定。
〇参加資格、持ち物
・特殊な資格や学歴、持ち物は必要ないです。都市や建築、京都駅が好きであることと、アプリを使えるスマホがあればOKです。
・リサーチからデザインをしてみたい人、人のふるまいや建築空間における自由や公共性について興味のある方は、ぜひご参加ください。
どこにでもある「死んだ空間」、
そんな空間の魅力や活用方法を、利用者のふるまい観察から議論してみたものが、下記ポストの記事になります。
自社のオフィス、シェアオフィス、お店、や商店街など、必ずどこかに、イマイチ使いきれていない、余ってしまった空間があると思います。
それをここではあえて「死んだ空間」と呼んでみますが、
仮に元の空間デザインが良くても、
設計時の想定と現在での運営の違いや、想定していなかった周辺の変化、思わぬ利用者層の登場によって、
「死んだ空間」は簡単に発生します。
そこで、「死んだ空間」を観察していると実はその場所を好んで使われる、ごく少数の利用者の方がいたりして、
その人のふるまいや行動と体験の流れを読み解くと、
「死んだ空間」を改めて活かす、新しい活路が見出せることがあります。
「死んだ空間」の存在が負担にならないのであればそのまま放置しておく、という考え方もあるかもしれませんが、
積極的に「死んだ空間」の魅力を再発見し、
より価値のある「生きられた空間」に整えていくという道もあると、
僕たちは考えています。
死んでしまった空間が、利用者の発想により生き返る、
そんな状況からの学びについて、です。
【読解:人と空間】第47回
行き止まりの空間活用を、利用者から学ぶ方法
合同会社アクティブ・オブザベーション(OAO)
#oao_jp note.com/oao_jp/n/n699dde1c6…
商店街など、観光で悩まれている方々に読んでいただきたい記事。
(あと、京都駅ビルの管理者さんにも)
前を歩いている人が立ち止まり、人の流れが乱れてちょっとイラッとする。
そんな経験は誰にでもあると思います。
しかし、それは立ち止まった人のマナーがいけないのでしょうか?
僕たちはこのような「迷惑行動」と呼ばれる行動パターンの多くはマナーではなく、空間と運営の構造的な理由から悪目立ちしているだけだと、
リサーチ結果から解釈しています。
迷惑行動と呼ばれるふるまいの大半は、必要だからせざるを得ない行動であり、
迷惑に感じられてしまうのは、
行動を受け止めきれない、その場所のその空間に問題があります。
本記事で取り上げている、ちょっとした立ち止まりも、それをする需要がその場所にあるということであり、
人がスムーズ移動しつつ、周りとうまく調和しながら自由に過ごすデザイン的なソリューションが、必ずあるはずです。
迷惑行動を、利用者の自治や自由として放置するのでもなく、
または、マナーの問題として強制するだけでなく、
デザイン側からの介入により、迷惑行動が自由で豊かな人のふるまいに昇華する、
そんな場所作りを我々OAOは目指しています。
人の小さなふるまいから、その場に足りないデザインを学ばせてもらった回です。
【読解:人と空間】第46回
オーバーツーリズム考察:ふとした立ち止まりが生む混雑と、それを受け止めきれない空間について
合同会社アクティブ・オブザベーション(OAO)
#oao_jp note.com/oao_jp/n/nfadb8ed90…
このようなふるまいの観察を展開するワークショップを10月23、24日に実施予定となっております!
興味のある方は下記ポストをご覧ください。
【京都駅ワークショップ2026秋募集中】
ワークショップ「ふるまい観察で京都駅を再発見する」(10月23、24日)ですが、
まだ定員に空きがあるので引き続き募集中です。
応募やご質問は[email protected]まで。
ご応募お待ちしています!
※実施内容や日程、細かいスケジュールについては、以下をご覧ください。
〇実施内容
京都駅における人々の、「面白いふるまい」や「気になる風景」を収集し、建築や運営のアイデアを議論してみる。
〇日程
:2日間のフィールドワーク(+懇親会)とディスカッション会となっています。
>>フィールドワーク
10月23日(金)、24(土)の2日間。
・2日間実施する理由は平日と休日で風景が変わる点があるからですが、片方のみの参加も可です。
・24日夜は簡単な懇親会を実施。
>>ディスカッション会
・後日、収集したふるまいについて、建築や運営のアイデアにつながる議論をオンラインにて行う「ディスカッション会」を実施。
・ディスカッション会の日程は後日調整。
〇フィールドワーク(23、24日)について
・朝(9:00~10:30)、昼(11:30~13:00)、夕(16:00~18:00)の3つの時間帯で、京都駅にてフィールドワークを行います(途中からの参加、退出も相談可)。
・上記、3つの時間帯以外は自由時間になるので、近所を散歩したりカフェで作業していただいたりしていてもOKです。
・調査方法の詳細は参加者にのみお伝えしますが、弊社開発のアプリを利用していただきます。
〇実施目的
・「京都におけるオーバーツーリズムの実態を人々のふるまいから探る」というのが、フィールドワーク全体の目標となっており、年間を通じて調査を行っています。
・調査内容は弊社で取りまとめ、分析しつつ、行政各所および各メディアにて発表予定。
〇参加資格、持ち物
・特殊な資格や学歴、持ち物は必要ないです。都市や建築、京都駅が好きであることと、アプリを使えるスマホがあればOKです。
・リサーチからデザインをしてみたい人、人のふるまいや建築空間における自由や公共性について興味のある方は、ぜひご参加ください。
西倉美祝 / MACAP+合同会社アクティブ・オブザベーション(OAO) retweeted
【京都駅ワークショップ2026秋募集中】
ワークショップ「ふるまい観察で京都駅を再発見する」(10月23、24日)ですが、
まだ定員に空きがあるので引き続き募集中です。
応募やご質問は[email protected]まで。
ご応募お待ちしています!
※実施内容や日程、細かいスケジュールについては、以下をご覧ください。
〇実施内容
京都駅における人々の、「面白いふるまい」や「気になる風景」を収集し、建築や運営のアイデアを議論してみる。
〇日程
:2日間のフィールドワーク(+懇親会)とディスカッション会となっています。
>>フィールドワーク
10月23日(金)、24(土)の2日間。
・2日間実施する理由は平日と休日で風景が変わる点があるからですが、片方のみの参加も可です。
・24日夜は簡単な懇親会を実施。
>>ディスカッション会
・後日、収集したふるまいについて、建築や運営のアイデアにつながる議論をオンラインにて行う「ディスカッション会」を実施。
・ディスカッション会の日程は後日調整。
〇フィールドワーク(23、24日)について
・朝(9:00~10:30)、昼(11:30~13:00)、夕(16:00~18:00)の3つの時間帯で、京都駅にてフィールドワークを行います(途中からの参加、退出も相談可)。
・上記、3つの時間帯以外は自由時間になるので、近所を散歩したりカフェで作業していただいたりしていてもOKです。
・調査方法の詳細は参加者にのみお伝えしますが、弊社開発のアプリを利用していただきます。
〇実施目的
・「京都におけるオーバーツーリズムの実態を人々のふるまいから探る」というのが、フィールドワーク全体の目標となっており、年間を通じて調査を行っています。
・調査内容は弊社で取りまとめ、分析しつつ、行政各所および各メディアにて発表予定。
〇参加資格、持ち物
・特殊な資格や学歴、持ち物は必要ないです。都市や建築、京都駅が好きであることと、アプリを使えるスマホがあればOKです。
・リサーチからデザインをしてみたい人、人のふるまいや建築空間における自由や公共性について興味のある方は、ぜひご参加ください。
【秋のフィールドワーク@京都駅、拡散希望】
原広司設計の「京都駅」を舞台に
「人々のふるまいから名建築を再発見する」ワークショップを実施します。
竣工から約30年が経つ名建築「京都駅」の中で、人々がどう過ごし、どのような営みを展開しているのか。
弊社OAO開発のアプリを用いた行動調査によって、空間のポテンシャルを解き明かしていきます。
>>日時:10月23日(金)・24日(土)
>>募集:学部1回生~院2年生程度(文理問わず)
>>締切:10月16日(金)
>>応募:添付のメールアドレスまで
単にぼんやりと建築を見るのではなく、
ふるまいへの積極的な観察からデザイン的なディスカッションまでを体験することで、
リサーチからデザインへと至る思考方法を学ぶ機会になれば幸いです。
旧香川県立体育館について、まさに求められていた記事。
解体に至るまでの様々な事象を、個人の判断や認知バイアスに帰さず、構造的な問題として提示。
感想を述べると如何様にもチェリーピッキングできてしまうので、まずは全文読まれることをオススメします。
51本目 第1部「隣にはいた」を公開しました。
BUNGA NETの連載の執筆者ではないが、頼まれてもいないのに51人目として書いています。
6人目である藤村さん @ryuji_fujimura の「行政の隣にいられなかったか」という問いに、当時を振り答えました。
隣には、いた。問題は近さではない。
kentaihozon.org/51-1/







