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小説家・上田早夕里の活動支援と著作権の管理を行っている「オフィス・トリプルツー」の公式アカウントです。新刊・既刊案内、各種イベント情報などを告知。更新は事務所のスタッフが担当。 ■公式サイト・既刊情報:https://nitter.cf/t.co/059jsV2W5H

Joined July 2014
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🎉 新刊案内   『炎陽を撃て』(双葉社) が発売されました。電子版も配信中です。   「小説推理」に連載していた原稿から随所が改稿され、あらためて、新鮮な気持ちで読んでいただける作品に仕上がりました。   1947年。日本の敗戦から2年後。 国共内戦に巻き込まれ、未だ山西省から日本へ帰国できずにいる加藤道雄は、他の隊員と共に特殊な任務を命じられる。 その目的は、重要な軍事機密を握ったままチベットで失踪したアメリカ人の捜索と奪還。 各国の思惑や策謀が入り乱れる中、機密情報を巡る争いが、いま始まろうとしていた――。   登場人物たちが己の置かれた状況と闘う熱い物語であると同時に、人と技術との関係を模索する物語でもあります。
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🔔📚 【小さな扉が、「ここではない、どこか」への入り口となる】   上田のノンシリーズのSF短編集は4冊あり、そのうちの3冊は同じ出版社から出ており、作品の傾向が似ています。中には、のちの長編につながる作品が含まれる本もあります。 単体の作品集として、まずお勧めできるのはこれです。   ●『夢みる葦笛』 (光文社文庫)   文庫化済みなので、手軽に購入できます。   同じ出版社から出ている短編集では、下記の作品もあります。 ●『魚舟・獣舟』→『華竜の宮』上・下 (ハヤカワ文庫) につながるスタート地点。 ●『成層圏の墓標』 →去年単行本で出たばかりなので、文庫化は、もうしばらくお待ちください。   光文社から刊行されている上田の短編集の特徴は、物語の種類が多彩なことです。 SF、ファンタジー、ホラー等々。歴史ものから現代、近未来。AIや宇宙の話も。 どの作品も、基本のアイデアだけで読ませるのではなく、深く情緒を揺さぶる要素が必ずあります。   小説という文字だけで描かれる世界は、読者ごとに違う無数のイメージを生み出します。色や動き、音や匂い、冷たさや温かさなどの感覚や肌触りなど、自由にご想像いただいていることと思います。   #読書週間2026
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現在発売中の「本の雑誌」(2026年11月 No.521) にて、 霜月蒼さんが『炎陽を撃て』を取り上げてくださっています。 (該当コーナーは Webには転載されませんので、内容は紙の本でご確認いただければ幸いです)   《北上次郎なら これ推すね》のコーナーで、 ” 冒険小説の大作 ” “ 戦争という巨大な「罪」をめぐる悲痛な物語でありつつ、最後に残るのが希望というところもいい。” と、ご紹介いただきました。 webdoku.jp/honshi/2026/11-26…
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日韓SFアンソロジー『猫SF』のトークイベントが、アーカイヴとして販売中です。詳細はRP先をご参照ください。
【アーカイブ販売中!】 立原透耶×ファン・モガ 「猫が導くSFの愛と連帯」 『日中韓SFアンソロジー[1] #猫SF』刊行記念キックオフトーク! 本屋B&Bでのシリーズ記念イベントは、猫×SFの親和性や日中韓のごとのテーマの展開の傾向などのお話で大盛り上がり! ぜひ書籍と合わせてご覧ください🐈
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🔔📚 【物語は世界を広げ、人の生き方を見せてくれる】 読書週間が近づいてきました。(2026年度は10月27日から11月9日まで) これを機会に、明日から、上田の既刊をいくつかご紹介いたします。 未読の本があれば、手にとっていただければ幸いです。 本は何度読み返しても面白い。 既読の本であっても、引き続き、よろしくお願いいたします。 #読書週間2026
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✨ 第10回 未来屋書店小説大賞に、上田の『炎陽を撃て』(双葉社) がノミネートされました。御礼申し上げます。   8月の発売以来、読者の皆さま、書店員の皆さま、出版関係の各方面の皆さまには、大変お世話になっております。 まだまだ遠くまで届き、ひとりでも多くの方に読まれてほしい作品です。   引き続き、よろしくお願いいたします。
・✦✦✦・✦✦✦・・✦✦✦・  第10回 未来屋小説大賞  ノミネート作品 発表! ・✦✦✦・✦✦✦・・✦✦✦・ 2025年9月~2026年9月までに出版されたものの中から10作品を選出させていただきました! そして… この作品の中から年末に 第10回大賞👑を決定いたします! #未来屋小説大賞
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いよいよ、明日トークイベントが開催されます!
【🪐いよいよ明日🐈】 『猫SF』刊行記念キックオフトーク! 立原透耶×ファン・モガ「猫が導くSFの愛と連帯」 📍本屋B&B 10月17日(土)19:00〜 ご厚意で特典として、ファン・モガさん×廣岡孝弥さんのトークイベントのアーカイブをご提供いただきました! ※曜日にミスがあり、再投稿いたします。
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🌿 作品イメージ(炎陽:その8)   ヒマラヤ山脈でも標高が低い場所(1200m~2000mあたり)では桜が咲きます。 日本と違って秋から冬にかけて咲くのが特徴です。寒桜よりも開花時期は早めです。   日本のソメイヨシノと比べると色が濃く、遠くから眺めると強く赤味を帯びた花の集まりに見えます。 双方ともにバラ科サクラ属の植物で、花の形もそっくりです。   『炎陽を撃て』の作中で、静かに、印象的な形で登場する花です。
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猫がたくさんいるページ‼︎ 猫がたくさんいるページ‼︎ (猫写真たくさんあります)
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🎉 新刊案内   日中韓SFアンソロジー [1] 『猫SF』 (編者: 立原透耶、ファン・モガ、程婧波/ 訳者: 【中日】大久保洋子、立原透耶【韓日】加藤慧、廣岡孝弥/皓星社)   本日、発売となりました。上田も寄稿しております。 よろしくお願いいたします。 10月17日 (土) にはトークイベントも開催されます。 詳細はリンク先をご参照ください。 libro-koseisha.co.jp/literat…
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🎉 本日、オーディブル版『破滅の王』(双葉社) の配信が始まりました。   ナレーターは水越健さん。 数多くの登場人物たちを、見事に演じ分けてくださっています。   戦時上海・三部作《その1》。 1943年。満洲で開発された治療法のない細菌兵器の行方をめぐって、科学者たちや軍人たちの闘いが始まる。 audible.co.jp/pd/B0HLPVRQBC
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第三回国際SFシンポジウムに関する第一報です。 参加する作家は今後も増える予定とのこと。 今後も、続報をお待ちください。
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🌿 作品イメージ(炎陽:その7)   作中に登場するチベット料理、三種です。 日本でも専門店で食べられます。   左上がモモ。巾着状に絞った餃子のような食べ物で、皮は厚めでモチモチ。中身はヤク肉です。   モモの下の画像はテントゥク。麺の形が平たいのが特徴で、野菜がたくさん入っています。スープは、ヤクの肉の塊や骨を生姜や玉葱などと一緒にじっくり煮て取り、塩で味付けします。   右の縦長の画像はトゥクパ。うどんによく似た麺。スープはテントゥクと同じくヤク肉と骨からとります。   これらの料理は周辺国のネパールやインドなどにもあり、国によって使われる食材が少しずつ違います。
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日中韓SFアンソロジー『猫SF』(皓星社) 刊行記念イベントが、10月17日(土) に開催されます。会場で参加するだけでなく、オンラインによる視聴方法もあります。   お時間に余裕のある方は、ぜひ。 詳しくはRP元をご参照ください。
【イベントやります!】 『猫SF』刊行記念キックオフトーク! 立原透耶×ファン・モガ「猫が導くSFの愛と連帯」 10/17(土)19時~ 本屋B&B 会場/配信 SF×テーマ×多国籍アンソロジー、要素てんこもりのシリーズをたっぷり語らいます🐈 もちろん未読大歓迎! bookandbeer.com/event/bb2610…
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9月末に読売新聞に掲載された著者インタビューがネットでも公開となりました。 逢坂冬馬さんの『その犬をください』(KADOKAWA) と共に、上田の『炎陽を撃て』(双葉社) を取り上げていただいております。 yomiuri.co.jp/culture/book/i…
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🎁 『播磨国妖綺譚』第三巻(最終巻)。   初稿が完成し、刊行に向けての準備が進んでいます。 刊行の直前には、第二巻の文庫化も予定しております。   (※画像はイメージ画で、販売用の書籍の表紙カバー画ではありません。これは姫路の好古園の写真を加工したものです)   発売まで、いましばらく、お待ちいただければ幸いに存じます。
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