P山|退場しないトレード記録 (@Pyamatrade) header
P山|退場しないトレード記録 (@Pyamatrade) profile picture

累計▲1000万円から再起中のトレーダー。 短期トレードで学んだ「損切り・資金管理・出来高」を発信。 予想屋じゃなく「退場しないためのリアルな判断過程」を残します。 銘柄考察+トレード心理はnoteで深掘り中。 https://nitter.cf/t.co/SN8JwYlSAc

Joined May 2022
🚨【衝撃】インテル株が約30%暴落。異常事態です。 米半導体大手Intel($INTC)が歴史的な急落。 ドットコムバブル期を上回る規模の下落となり、1974年以来の暴落に迫っています。 しかし、本当に恐ろしいのは決算の中身。 📊 7〜9月期の業績 ✅ 売上高:前年比+21% ✅ データセンター・AI部門:+78% ✅ 調整後EPS:市場予想を上回る これだけ見ると好調です。 ところが… ⚠️ 10〜12月期の売上予想は市場期待を大幅に下回る ⚠️ PC需要の低迷は2027年前半まで続く見通し ⚠️ メモリー価格高騰がPC市場を圧迫 ⚠️ イスラエル工場の事故で供給にも打撃 ⚠️ 巨額設備投資によるキャッシュ流出懸念 つまり、市場が売っているのは過去の業績ではなく「将来への期待」です。 さらに警戒すべきは半導体セクター全体への波及。 AMD、NVIDIA、Micronなどにも売りが広がっています。 ここで忘れてはいけないこと。 どれだけ成長していても、市場の期待が高すぎれば株価は容赦なく売られる。 今の半導体相場は、業績以上に期待値と需給を見極める局面。 週明けの日本株も、安易な押し目買いには注意したい。 相場で生き残るのは、底値を当てる人ではなく、リスクを管理できる人。
BREAKING: Intel, $INTC, extends losses to -30% on the day, now on track for its biggest decline on record. Not even the Dot-Com bubble or 1970s saw a decline in $INTC like this.
1
2
8
5,406
🚨【キオクシア(285A)決算、純利益15倍の衝撃!】 ただし、数字の大きさだけで判断するのは危険です。 📊 10〜12月期の会社予想 🔹売上高:2兆5,000億円 🔹営業利益:1兆9,950億円 🔹純利益:1兆3,600億円(前年同期比約15倍) 📈 7〜9月期の実績も驚異的 ✅ 売上高:2兆4,800億円 ✅ 営業利益:1兆9,947億円 ✅ 純利益:1兆3,557億円 ✅ 営業利益率:約80% さらに、初配当も発表! 1株90円(株式分割後換算30円相当)。 🔥 なぜここまで稼げるのか? ① 生成AI向けデータセンター需要が旺盛 ② NAND型フラッシュメモリーの販売単価が大幅上昇 ③ SSD・ストレージ需要の拡大 ④ 出荷量の増加も業績を押し上げ ⚠️ ただし、見逃せないポイント。 ・10〜12月期の純利益は前四半期比わずか+0.3% ・事前の市場予想約1.5兆円を下回る見通し ・想定為替レートは161円→157円と円高方向 つまり、前年同期比15倍でも、市場期待との比較では物足りない可能性があります。 株価を動かすのは、決算の数字だけではなく「市場の期待との差」。 好業績と株価上昇は必ずしもイコールではありません。 週明けは業績以上に、投資家がどう評価するかに注目です。 #キオクシア #日本株 #半導体 #決算
4
21
1,702
🚨【日経平均 1,369円安…半導体が総崩れ】 きょうの日本株はかなり厳しい1日でした。 ✅ 日経平均:63,290.11円(-1,369.36 / -2.12%) ✅ 日経225先物:63,490(-1,240 / -1.92%) ✅ TOPIX:3,965.07(-0.95%) ✅ グロース250:780.53(-1.33%) 特に重かったのが半導体関連。 ✅ PHLX半導体株指数(SOX):11,518.19(-1.41%) ✅ 米NASDAQ:-1.37% ✅ インテル急落が引き金 ✅ 日本の半導体関連にも売りが波及 しかも日経平均は、 高値64,589 → 安値62,711まで売られる荒い展開。 5分足で見ると、 前場に一気に崩れたあと、後場にかけて63,000円台へ戻す場面はあったものの、結局は戻り切れず。 “下げ止まった”というより、自律反発の範囲に見える動きでした。 さらに注目したいのはここです。 TOPIXの下落率は-0.95%なのに、日経平均は-2.12%。 つまり、相場全体が全面安というより、 値がさの半導体株が日経平均を強く押し下げた1日だったということ。 為替は1ドル157.7円前後で大きな円高ではなく、 WTI原油は102.90ドル(+0.88%)。 今日の主因は為替よりも、米ハイテク・半導体安の波及と見るのが自然です。 今の相場で怖いのは、 「好材料があっても、期待が高すぎる銘柄ほど売られやすい」こと。 半導体は強いテーマ。 でも、強いテーマほど崩れた時の値幅も大きい。 こんな日は無理に底値を当てにいくより、 反発確認まで待つ力がいちばん大事。
1
11
869
🚨【衝撃】レーザーテック、営業利益41%減!! 🇯🇵レーザーテック(6920) 2027年6月期1Q決算が厳しい結果に。 ❌売上高403.7億円(▲25.5%) ❌営業利益157.7億円(▲41.0%) ❌経常利益147.1億円(▲45.8%) ❌純利益107.3億円(▲43.7%) ⚠️本当に気になるのはここから。 ① 営業利益率49.3%→39.1%に低下 ② 売上減少以上に利益が落ち込む ③ 8月公表の通期営業利益計画1,250億円に対する進捗率は12.6% ④ 前年1Qが好調だった反動にも注意 ⑤ 今後は受注高・受注残・検収時期が重要 ただし、1QだけでAI半導体需要の失速と判断するのは早い。 半導体製造装置は、売上計上のタイミングで四半期業績が大きく変動する。 注目は、会社が描く通期の回復シナリオを維持できるかどうか。 AI半導体市場が好調でも、すべての関連企業が好決算になるわけではない。 来週の半導体関連株への影響にも警戒したい。
2
17
1,787
🚨【速報】SCREEN決算、想像以上の急回復!🇯🇵 半導体製造装置大手SCREEN(7735)が決算発表! 上期は増収増益! しかし、数字を深掘りすると見逃せない事実がある。 ✅ 売上高 3,084億円(+12.5%) ✅ 営業利益 545億円(+17.4%) ✅ 経常利益 560億円(+19.5%) ✅ 純利益 377億円(+18.2%) 🔥 最大の注目ポイントはここ! 第2四半期単独の営業利益は約402億円! なんと前年同期比で約82%増! 第1四半期の減益から一転、業績は急回復しています。 ただし、手放しでは喜べない。 ⚠️ 見逃せない3つの懸念 ① 上期売上高は会社予想を約86億円下回る ② 通期営業利益1,565億円は従来予想と同水準 ③ 通期達成には下期だけで約1,020億円の営業利益が必要 つまり、上期の営業利益545億円に対して、下期は約1.9倍の利益が必要になる。 ここが今回の決算の核心。 半導体市場への期待は大きい。 しかし、株価を動かすのは好業績だけではない。 重要なのは、期待を上回る成長を示せるかどうか。 他の半導体製造装置関連の値動きにも注目していきたい。
1
6
2,022
🚨🇯🇵【村田製作所、AI特需が想像以上に凄い!!】 営業利益を900億円も上方修正!! しかも、今後5年間で約1兆円の巨額投資を発表🔥 村田製作所(6981)の決算が凄まじい。 ✅上期売上1兆908億円(+20.8%) ✅上期営業利益2,459億円(+48.9%) ✅通期営業利益4,300億→5,200億円 ✅通期最終利益3,380億→3,960億円 ✅データセンター関連売上 +101.8%🔥 ✅コンピュータ用途売上 +61.2% ✅コンデンサ売上 +33.1% ✅受注残高は3月末比 +75.4% ✅コンデンサ受注残高は +95.8% さらに衝撃なのが将来への投資規模。 🚀2026〜2030年にMLCCへ約1兆円投資 🚀2030年度のMLCC売上高は2025年度比2倍以上を想定 一方で、気になる材料も。 ⚠️スマホ向け高周波部品などが低調 ⚠️デバイス・モジュール事業は上期営業赤字 ⚠️円安による利益押し上げ効果 ⚠️一部で前倒し受注の可能性 ただし、為替影響を除いても上期営業利益は+30.7%。 つまり、円安だけで説明できる好決算ではない。 AI相場の主役は半導体だけではない。 AIデータセンターを支える電子部品にも、明確な需要拡大が起きている。 今回の決算は、AI特需がサプライチェーンの裾野まで広がっていることを示す内容だと思う。
8
1,247
🚨【日経平均−1,500円超!本日の超重要決算10選】🚨 これは週明けの日本株を左右するかもしれない。 10/30の日経平均は14:58時点で 63,104円(−1,555円/−2.41%) 一時1,900円超の急落。 後場に反発するも戻りは鈍い。 背景には米ハイテク株安とAI巨額投資への警戒。 特に半導体関連への売りが止まらない。 そんな最悪の地合いで、本日は251社の決算発表が予定されている。 🔥【注目決算ランキング10選】 ① 東京エレクトロン(8035) → 半導体設備投資の先行き。AI需要の持続性が最大の焦点。 ② キオクシア(285A) → NAND価格上昇の恩恵とメモリ需給の見通しに注目。 ③ レーザーテック(6920) → EUV関連の受注動向と今後の成長期待がカギ。 ④ SCREEN(7735) → 半導体洗浄装置の需要と受注の勢いを確認。 ⑤ TDK(6762) → HDD関連需要と電池事業の収益性に注目。 ⑥ 村田製作所(6981) → AIサーバー・スマホ向け電子部品の需要動向。 ⑦ 住友電工(5802) → AIデータセンター向け光通信事業の成長性。 ⑧ HOYA(7741) → 半導体用マスクブランクスの需要と利益率。 ⑨ 三菱電機(6503) → FA・パワー半導体の回復と収益改善。 ⑩ パナソニックHD(6752) → 車載電池の収益性と構造改革の進捗。 ⚠️ 今の相場で一番怖いのは、好決算でも売られること。 イビデンの急落が示すように、業績が良いだけでは買われない。 今、市場が問うているのは、 ① 市場予想を超えたか ② 通期見通しを引き上げたか ③ AI投資の成長期待は続くのか そして何より、決算後に資金が戻ってくるのか。 業績が良くても株価が下がる。 悪材料が出尽くして株価が上がる。 それが株式市場。 決算は数字だけではなく、期待値と需給の勝負。 こんな地合いだからこそ、焦って飛びつかない。 勝つこと以上に、退場しないことを優先したい。
17
2,726
🚨【衝撃】好決算なのにストップ安。 イビデン(4062)がまさかの急落。 8,359円(−15.21%)📉 しかも決算内容は… ✅ 7〜9月営業利益は前年比約2.2倍 ✅ 市場予想を上回る好決算 ✅ 通期営業利益も1,330億円へ上方修正 それなのにストップ安。 原因として警戒されたのは、主要顧客インテルの決算後急落。 5分足では大量出来高を伴う売り。 日足も主要移動平均線を大きく下回る展開に。 これが半導体相場の怖さ。 「好決算=株価上昇」ではない。 自社の業績が良くても、取引先の先行き懸念や需給で容赦なく売られる。 改めて痛感する。 株価を動かすのは、好業績だけではなく、期待と需給。 良い会社を買うことと、良いタイミングで買うことは別物。
2
1
34
2,193
🚨【衝撃】富士通が一時ストップ安!! 増収・営業増益でも株価が暴落する理由が怖すぎる… 📉 4〜9月決算 ✅ 売上高1兆6,264億円(+3.8%) ✅ 営業利益1,076億円(+2.1%) 🔴 市場予想1,286億円に届かず 🔴 調整後営業利益は6.1%減益 🔴 最終利益は68.5%減益 さらに深刻なのが直近7〜9月。 調整後営業利益590億円に対し、市場予想は約770億円。約23%の未達。 なぜここまで売られたのか? ① メモリなど部材価格の高騰 ② IT事業で不採算案件が発生 ③ Windows10更新特需の反動 ④ AI・先端技術への開発投資負担 一方、成長事業「Uvance」は売上+26.5%と好調。 それでも通期利益計画を達成するには、下期に大幅な利益拡大が必要。 しかも最終利益の大幅減には、前年の事業売却益の反動も含まれる。 今回の教訓は明確。 株価を動かすのは好決算かどうかではない。「市場の期待を超えたかどうか」だ。 決算シーズンに改めて痛感する、期待先行相場の怖さ。
1
13
1,748
【🚨衝撃決算】サンディスク、売上高+378%! NAND市場で何が起きているのか…。 AI需要がメモリ業界の収益構造を大きく変えています。 🇺🇸サンディスク(SNDK)決算 📊 売上高:110.3億ドル(前年同期比+378%) 💰 GAAP純利益:81.0億ドル 🔥 粗利益率:85.0% 📈 Non-GAAP EPS:49.51ドル(市場予想超え) 🚀 データセンター売上:前四半期比+61% 💵 調整後FCF:56.96億ドル さらに注目なのが次期見通し。 ✅ 売上高122億〜126億ドルを予想 ✅ 調整後EPS55〜57ドルを予想 ✅ 1株→8株の株式分割を発表 特に重要なのは、データセンター売上が全体の約44%まで拡大したこと。 AI投資の恩恵はGPUだけではありません。 大量のデータを保存するNANDにも需要が波及し、驚異的な利益率につながっています。 🇯🇵日本株ではキオクシア(285A)に注目。 サンディスクとはNANDの共同生産を行う重要なパートナーです。 ただし、これだけの好決算でもサンディスク株はマイナス5%と下落。 市場は好業績だけでなく、その先の成長まで織り込もうとしています。 「業績が良い」と「株価が上がる」は別問題。 今日のキオクシア、NAND需要の追い風が勝つのか、それとも期待先行の売りが出るのか。 注目したいですね👀
2
29
4,680