最近 若い頃のグルダにハマってまして。ベートーヴェン全集旧録音 国内盤で見繕うかと。。。
彼のベルガマスク組曲もとてもいいですね。andanteの4枚組ライブ盤も探さなくちゃ。
フィオレンティーノのピアノもいいですね。どちらも若くしてすでに完成してますね。
何を弾いてもすごい。ああ、愉快。
知り合いの情緒不安定、恨んでばっかで
ずっと文句、トラウマだとか言ってる。
そんなに他者が気になるか? 被害者意識しんどくないか??
俺は音楽を聴き、仕事する。
今月は一年ぶりに再来店5連続のデンマーク人と仲良くなった。
ELPの展覧会の絵とオイストラフで盛り上がる。人間関係、創造性や。
やっと平熱に戻りました。薬も効き、9時間眠り、汗も気持ち良く出て、身体の重さや怠さも消えました。
本日10/22午後6時に開店します。病み上がりなんで金曜も6時開店にします。
念のためマスクとゴム手袋もつけ、接客します。
エルリーのCD、どれも音が太く濃厚。本気の演奏。歳をとり来日でも不変。
10/21臨時で休みます。微熱残ってます。
ヴァルガのシューベルトの弦楽五重奏曲。ゴツい1、3楽章。テンポ落とし暗い2楽章。チャイコの弦セレのフィナーレ風にマジになり疾走する終楽章。
メニューインは日本ビクター音源全復刻。
オリジナル音源は10曲のみ現存。現存しない音源も聴ける執念の英国盤。
薬のんで、アイスノンで頭を冷やし
頭寒足熱。むしろ熱が一度上がる。
天満敦子さんの濃厚かつ透明な演奏。伴奏はオルガン。どの曲も超ゆったり。
ラフマニノフ 作曲 ヴォカリーズ。ゆっくりと一歩、一歩、暗がりに行く様な。
曽根崎心中みたいな世界観か。
アメイジンググレイスは まるで胡弓。
ドビュッシー作曲 6つの古代の墓碑銘。
熱を出しなが、墓碑銘を建てられたら おしめえだー。と言いつつ、聴く。
美音のルーイス。繊細さと儚い美のオズボーンと連弾。他の曲も最高。名盤。
Debussy: 6 Épigraphes antiques, I. Pour invoquer Pan, dieu du ve... youtu.be/nFl2RnSlB_w?si=k2qb…
ここ1ヶ月。働き詰め、動きまくりで、昨日から熱出しながら、自宅療養。
メンデルスゾーンの弦楽四重奏曲第6番を聴く。とてつもない曲で、聴き終え涙が出た。4楽章まで続く。エベーヌ弦楽四重奏のCDは大当たり。
StringQuartetNo.6 in F Minor,Op.80, I. Allegro vivace assai youtu.be/beB-Vu8GuEs?si=xbld…
日本最高峰はHIMARI、MIDORI、マロでもなくでもなく、渡辺茂夫。
1988年製作の幻の私家盤は鬼気迫る本気の演奏。
聴き比べると、東芝EMIの同じ音源の正規CD、HS2088粗悪リマスリングは響きが単調になり、改竄やな。
13歳で既に 心を貫く演奏であり。非売品の このCDでないと伝わらん。
まさに神童。
反田くん、
人が死ぬ勢いのスピード違反で、
それの理由が「嫁を迎えに行くために」
さすがに痛いね。大の大人が。
他人の責任にしたり
人のふんどしで相撲をとる、責任能力のないハッタリ野郎と
さすがに気づくわなあ。もうコンサートしなくていいよ。言い訳されて、轢かれたら 嫌やし。
反田恭平さんの「声明」について思うところを投稿します。私は反田恭平さんのファンの1人です。これまでの彼の公演のほとんどに通っており、今後の公演のチケットも確保済みです。演奏家としての反田恭平さんを評価してきただけに、今回の件は残念過ぎました。
この度、発表された反田恭平さんの「御詫びと御報告」と題する声明を読んで、私も1人のファンとして一言申し上げるべきと判断しました。
まず、今回の交通違反事案は、それ自体として常識では考えられないことです。私は、反田恭平さんの危険運転は、渋谷のスクランブル交差点で無闇に刃物を振り回すくらいの悪質な危険行為だと思います。偶々そこにいただけの人を巻き込んで怪我人や死者を発生させる恐れが現実にあったのですから。
それに加えて、今回の声明の内容にもおかしな点がいくつも含まれています。まず、何故「今」のタイミングで自らの身の処し方を決断して公表しているのでしょうか。報道がされるまで隠していて、遅きに失しただけではありません。まだ判決は出ていないのでしょう。それなのに、何故具体的な身の処し方について決められるのでしょうか。もし実刑判決が出たらどうするのですか?そうなったら演奏活動どころではないでしょう。どうせ執行猶予付きに決まっている?確かに過去の判例からすればそうなのかもしれませんが、確定判決前に「どうせ実刑はない」と高を括って身の処し方を公表していること自体、非常識極まりないと思います。裁判所も随分見くびられたものです。この声明自体が本人の反省の程度を推し量る材料となって、裁判所の心証を悪化させる恐れもあると思います。
今のタイミングでは、声明を出すにしてもお詫びに留めて、裁判所の判決が出て、その量刑を確認してから身の処し方を決めるのが当たり前だと思います。現時点の声明で今後の活動について具体的に触れている時点で、既に常識を逸脱しています。
次の論点です。声明の内容でおかしいと思うのは、「年内に予定されております国内での全公演における収益については、公益的な活動を行う諸団体へ寄附すること。」とされていることです。まず、「収益」とは何を指すかが曖昧です。所謂演奏家本人へのギャラのことでしょうか?それとも彼が経営する会社に落ちる利益のことでしょうか?返上する対象がよくわかりません。だから、反田恭平さんが受ける経済的制裁の内容が何か、どの程度のものなのかがわからないのです。
それに、時期は年内に限るというのも理解できません。そうなると返上の対象となる公演は限定されますね。年を越したら、どんな判決が出ても事実上の無罪放免で、元どおりの演奏活動をしたいということなのでしょうね。また、返上の対象となるのは、年内に「予定されている」公演に限るということのようですが、事件が発生した後、今日までに行われた公演についてはどうなるのでしょうか。「収益」の返上はないし、チケット代金の払い戻しもないということなのでしょうね。この声明の前後でこのように異なる扱いをする根拠は何なのでしょうか。私は、事件後に行われた公演すべてを対象とする措置が取られないのはおかしいと思います。
希望者にチケットを払い戻すというのも、正直感じが悪いです。コンサートはやるので来たくなかったら来なくていいよ、聴きたい人だけ来てね、と言われているようで気分があまり良くありません。ファンが踏み絵を踏まされているような感じすら受けます。希望者に払い戻すくらいなら、いっそのこと中止にしたら良いと思います。
以上のとおり、今回の事案は、それ自体が悪質と言われても仕方ないものであると同時に、それへの対処が稚拙としか言いようのない内容であることが残念過ぎます。声明の内容から読み取れるのは、自らの責任を明確にして制裁を受け入れるよりも、最低限のペナルティで何とか乗り切りたいという魂胆です。何よりもそれが良くないです。まずは謙虚に自らの行なった行為を省みて、その責任(刑事責任だけでなく、社会的責任)をどう果たすべきか、もう一度考えて欲しいと思います。今回の声明によって、事態が沈静化することはあり得ないでしょう。おそらく相当の批判が巻き起こると思いますが、それも身から出た錆です。
誠に僭越ですが、反田恭平さんのために一つアドバイスするとしたら、信頼すべき「大人」にとことん相談して、その助言に従うということです。その手続きがされていたら、今回のような稚拙な声明が出されることは無かったのではないかと思います。音楽家としては超一流なのだと思いますが、1人の社会人としては経験が足りず、判断力が十分及んでいないことを謙虚に認めること。これが出発点だと思います。周囲の大人は、こういう時こそ反田恭平さんを支援して欲しいものです。
私は、引き続き反田さんを応援する気持ちを持ち続けています。
西成のクラシック音楽バー ココルーム retweeted
【クラシック音楽の誤謬】
落語家とクラシックの演奏家は、やってることは基本同じ。
過去に創られた作品を再演するのが仕事。
私が幻想交響曲やマーラーの交響曲、ティルで常識的に溢れている慣習を結果的に逸脱していると、
多くは好感だが、強烈な批判がその中に混じることがある。その反応の所以は分かるのだが、もう少し、角度を広く見てみても良いんじゃないかと思うような気もする。
①大時代の例
昔はフルトヴェングラー、クナッパーツブッシュ、ベーム、カラヤン、メンゲルベルク、アーベントロート、
楽譜に無いテンポルバートを多用しまくっていたり、そもそもメトロノーム数字なんて無視、何でも有りのような様相に、今だったら聴こえるかもしれない。
これらが好きじゃない、という人もいるだろう。私はどの指揮者も基本好きである。この時代にはこの時代の楽しみ方がある。
②チェリビダッケ
超越的存在。すごすぎる。テンポは遅い。メトロノーム数字は気にしていない。
③ピリオド奏法の出現と発展
アーノンクール、ブリュッヘン、ノリントン、ホグウッド、ヤーコプス、ヘレヴェッヘ、
アーノンクールのモーツァルトで救急車で運ばれたおばあさまが居たらしいのですが、
まぁ、ここら辺の人たちが登場したときの拒否反応たるや、私は親近感を感じるのです。
④その他、現代の演奏
現代の演奏はね、かなり攻めたことをやる人はごく少数。皆、楽譜を読み、ピリオド奏法も人によっては研究し、チェリもハーディングもドゥダメルも、全部踏まえた上での現在、という感じがする、ところもある。(全てではない)
もう出尽くした感じがするのに、私の幻想その他が物議を醸すのは、ある意味珍しいこと。
【再演芸術と0→1の創造】
ここで皆さん、あなたは 絵を描くなり、ダンスを創作して踊るなり、曲を創るなり、漫画を描くなり、小説や戯曲を書くとする。
そうした0→1の芸術家と、演奏家は違うのか?勿論、違う。ただ、Creationということを考えてほしい。芸術は限りなく自由だ。
アーノンクールもアーベントロートもチェリビダッケもフルトヴェングラーもカラヤンも、バーンスタインもどれも有り。
私はこれは好き嫌いなんて、食べ物で言うと、「そばは上手いが、パスタは嫌い」なんて話と一緒。
それぞれにはそれぞれの楽しみ方がある。コーヒーもブルーチーズも美味いよ。
どうも既にある楽譜、台本に変な固執の仕方すると、偏狭になるような気もする。ある程度自由でいいんだよ。
吉松隆先生が(自作を)「決して、楽譜通りやるな」と仰る言葉の意味、よく考えたいところ。
ちなみに私は、異様に楽譜に忠実な瞬間もかなり多いです。
西成のクラシック音楽バー ココルーム retweeted
本日も13時から営業
イベントもなく通常営業です!
背中の肉がなかなか落ちない。
暇な時筋トレします。
クラシック音楽 BAR華ノ音
大阪府高槻市
JR高槻駅から徒歩5分
本日、夜 こちらのチラシをくださった某指揮者がご来店予定ですー。
よろしくお願いしますー。
今日のバイトは新人の若いピアノの先生ですー。もう一人、バイトが お客さんで 来店予定ですー。それではよろしくお願いしますー。
ギーゼキング生誕130年記念エディション(29CD+1DVD) | HMV MC1086
3月31日発売予定が何度も繰り返し延期され、明日発売予定に。
予約して4ヶ月以上経ったが、ホンマに送ってくれるんやろか。
おーい。頼むぞー。さて、何枚、爆烈ライブがあるやろか。凄く楽しみや。 hmv.co.jp/artist_%E3%83%94%E…
オーケストラ限定の収益ならそうかもやが、スター歌手や、パガニーニやリストや それ以降の独奏者もクラシック音楽のコンサートで莫大な利益をあげてるし
そもそもコンサート収益の基盤を築いたのも西洋音楽で。
最近儲けたってだけで、クラシック好きがイラつくという表現は幼稚やな。
歴史学べよ。
へーーーー。クラシックのオーケストラは今やゲーム音楽で食っているという話。おもしれーなー。
クラシックのチケットはオーケストラの収益の約3分の1でしかなく、2010年以降、フィラデルフィア、ルイビル、ホノルル、シラキュースのオーケストラがすべて破産。
クラシックのビジネスモデルはずっと補助金だった
ベートーヴェンはウィーンの貴族3人からの年金
ワーグナーはバイエルンの王が借金を肩代わり
現代版は寄付と基金…聴衆ではなくどこかの金持ちに依存してるわけ
しかしビデオゲーム音楽のコンサートが全てを変えた。
『ゼルダの伝説』は世界ツアーが完売
『ファイナルファンタジーⅦ』はロイヤル・アルバート・ホールで完売
『ソニック』はロンドンのバルビカンで3夜連続で満席。
オーケストラ音楽の300年間で、聴衆が全額を支払ったのは↑が初めてらしいよ
でもってクラシックファンがめっちゃイライラしてるらしい🤣🤣🤣

















