混雑対策は奈良博の正倉院展が最高峰だと思う。毎日1万人のお客さまを何事もなくさばいて本当に凄い。
・閲覧順がない。
・写真撮影禁止。
・作品数が少ない 約60点ほど
・日時指定
・独立ケースの周囲に柵があり守られている。
・独立ケースの両面にキャプションがありお客さまが分散する。
第76回正倉院展(2024年開催)の会場づくりを振り返る三本周作さん(奈良国立博物館主任研究員)のコラムを公開しています。
展示の順番やレイアウト、宝物の向きなど正倉院宝物の魅力を伝えるための博物館の工夫と思いを知ると、観覧がもっと興味深いものになります。ぜひ観覧の前後にお読みください。
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第五章 円の誕生 1871年発行の「圓」の金貨銀貨が展示されていて、原型制作が彫金家 加納夏雄、プレス製造は大阪造幣局だそうです。近代日本の始まりを目撃した感じがしてとても良かった。
通貨錯乱 貨幣の明治維新展 黒川古文化研究所
「通貨錯乱-貨幣の明治維新」展
最初に第1章から第6章までキャプションを読むと、展覧会の構成、見所が本当に良く分かってとても良かった。
「貨幣が語る、近代日本の始まり」
兵庫・西宮市 黒川古文化研究所
「通貨錯乱-貨幣の明治維新」展
偽造と本物の二分金が展示されていました。私の眼力不足で見た目の違いが分からず凹んだけれど、見比べできてとても楽しかった。
兵庫・西宮市 黒川古文化研究所 📷️No.97「偽万延二分金」伝筑前藩偽造 幕末頃
ジェフ・クーンズ展は厳選された7点の展示でした。ギャラリートークにも参加できて感謝でした。
代表作のバルーンの作品は出てなかったので、何時か何処かで実物を拝見したいです。
エスパス ルイ・ヴィトン大阪 展示終了
ヒロじい note pad retweeted
オラファー・エリアソン《Your submerged spectator》(水中に沈んだ観察者)
チューリッヒ美術館の本館と新館を繋ぐ通路にある作品。氷山を水中から見上げたときの氷の形を、ミケランジェロやベルニーニも使っていたカッラーラ大理石で再現していて、ホッキョクグマにでもなった気分になれる🐻❄️🧊
ジェフ・クーンズ《浴槽の女》1988年
この作品はクーンズの祖父母の家にあった灰皿が元になっていて、調べてみると「ピンナップガール セラミックアッシュトレイ」1950年代の日本製で 米国への輸出品でした。
なのでこの作品は日本に里帰りしたんだなと思った。エスパス ルイ・ヴィトン 大阪 展示終了
ジェフ・クーンズ《スリーボール・50/50・タンク》1985年 の部分。
見る位置によってボールの形が変化するのと、240日間も展示されていた時間の痕跡を探したりして、とても興味深い作品でした。
エスパス ルイ・ヴィトン大阪 展示終了






























