
マチカネフクキタルが好きです。 絵柄と生活習慣が安定してない。 一次創作とか→@Slinky_Tail skeb→https://nitter.cf/t.co/tQObwsEOP8
Joined September 2022
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pixivアカウントを作ったよ
絵は順次投稿していきますね
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それでもジョルノはバチクソ格好良い超憧れのギャングスターになって腐敗したこの国を爆イケにしてやります、か…という善なる動機も兼ね備えていたが、ジョディオはそういうのすら無いって所に掲載誌の違いや荒木先生の覚悟が伺える
ジョジョ主人公で「一発デカい野望目指してみるか!」という動機を持つのはジョルノとジョディオという悪性(=ディオのエッセンス)を抱えた二人だけで、それ以外の主人公はかなりミクロな世界観で活動しており、「目標と行動」が持つ加害性に対し自覚的なんだろうなと
黒死牟が努力をしていたか問題、作中披露された最強戦法が「全身から生やした剣で全方位にノーモーション衝撃波を飛ばし続ける」な時点で語るに落ちてる感がある
要するに「数百年鍛練を続けた剣術」より「数百年に渡り人を食い続けた鬼」としての能力を振るう方が強いという事なので
鬼滅は「嫌なことがあったとメソメソいじけてたら誰か助けてくれるのか?幸せになりたきゃ自分で動くしかないだろ」というリアリストな目線を持ちつつ、翻って「だから人を助けられる人は尊いし、あなたの周りにもそんな人がいるはずだし、あなたもそんな時があったはずだよ」という事を強調してる印象
聖なる遺体の両目を持っていたオブジェが後にスキャンのスタンドヴィジョンとして現れるシーンを考慮すると、タスクACT1ってどちらかというと遺体ツアーを円滑に進めるために遺体の右腕自体に宿ってるヴィジョンなんじゃないかって気がするんだよな ジョニィのエッセンスも含まれてはいるんだろうけど
SPW財団、超常現象への対策に関しては明確に強い目的意識と正義感がある事が伺えるので、スピードワゴン亡き後の財団員が協力的なのは志を同じくする仲間としてジョセフと承太郎が信頼関係を築いていった結果っぽい雰囲気がある
紫外線照射装置で一緒に戦ってくれたSPW財団員からしたらジョセフって英雄どころの騒ぎではないだろうし、スピードワゴンが亡くなった後もジョセフの活躍を知る人たちがいる限りは協力的なスタンスを取り続ける事にはまぁ説得力がある
SPW財団がジョースター家へのバックアップを惜しまないの、創立者であるスピードワゴンと直接の面識があるジョセフが財団とは無関係に不動産王のビジネスマンになってるのもデカいんだろうな…って思ってる
あと柱の男と戦ってた当時在籍してた財団員がちょうど幹部になる年齢とかもありそうだし


