
卓球を通じて幸福や感動を追求。 そのための手段のひとつが「上達」。 インターハイ出場→早稲田大学卓球部→お笑い芸人→現在:卓球コーチ【吉祥寺卓球倶楽部】 卓球歴25年。 右バック粒カットマン。 VR卓球場を製作中(@VR_TableTennis)
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Joined May 2018
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✅技術の「原型」をしっかり覚えておきましょう。
・当てて返すだけのレシーブ
・入れるだけのバックハンド
・入れるだけのフォア打ち
・合わせただけのツッツキ
強く打ち過ぎているときは、落ち着く必要があります。
原型をしっかり覚えておくと、すぐに切り替えられます。
✅完璧ではないボールを打つ練習もしましょう。
・ちょっと甘く打つ
・確実な遅いボールを打つ
・逆を突かれたときになんとかする
完璧を目指す必要もある一方で、完璧ではないことを認めて戦い方を切り替える練習はより必要です。
こういった切り替えができるのが、強い選手です。
✅試合で思うようにいっていないときは、好きな戦い方はもうできません。
やりたい戦い方をした結果思うようにいっていないわけなので、その戦い方を続けてもそのまま負けてしまいます。
選り好みせずに、とにかく勝てそうな戦い方を探してください。
✅順横回転のサーブを出して、バック側で待ち伏せをしましょう。
回り込みでも、バックドライブでも、好きな方法で攻撃しに行ってください。
安易にバック側にレシーブする相手を、痛い目に遭わせましょう。
せっかく横回転をかけているのに、これをやらないのはもったいないです。
✅相手の攻撃を避ければいいとは限りません。
打たれたくないと思うと、短い下回転サーブを使いたくなります。
しかし、あなたが下回転打ちが苦手なら、むしろ戦いづらくなってしまいます。
危機回避行動によってむしろ自分の首を締めることにならないように、気をつけなければなりません。
一試合の中で、状況は頻繁に移り変わります。
・思い切り攻めていける
・相手に押されている
・ミスが許されず、慎重になる
✅あらゆる状況に適応できるように、いろいろな自分を持ちましょう。
ひとつの自分を維持しようとすると、状況とのギャップに苦しみます。
✅勝負をかけられるようになりましょう。
ずっと繋いでいるだけだと、相手にプレッシャーを与えることができません。
停滞した状況を打開するためには、一度の攻撃が必要になります。
「コースを絞って待ち伏せをする」
ということに慣れてください。
✅失敗には、理由があります。
チャンスボールに対して打ちミスをしたとき、それはただのアンラッキーではありません。
・攻め急いでいる
・そのコースを待っていなかった
・そのコースが苦手
「ドンマイ」で済まさず、原因を見抜き、次に生かしましょう。
✅お互いにサーブもレシーブも効かなくなると、ラリー戦が多くなります。
こうなると、決めに行っても返される可能性が高くなります。
なので、とにかく粘り強くラリーをし続けた方が勝ちます。
勝負を焦らず我慢強く戦うことも覚えてください。
✅余計な力は、気づかないうちに少しずつ入ってしまうものです。
なので、ズレに敏感になってください。
ちょっとミスが出始めたときに、
「あっ、ズレ始めたんだな。」
と気づいてください。
そして、力加減を調整して、無理のないボールを打ってください。
✅相手が攻撃をしたがっているのかどうかを見ましょう。
多少甘いボールを送っても、相手が打ってこない場合は、相手に攻撃の意思はありません。
そのときは、そんなに厳しいボールを送らなくても大丈夫です。
「甘くなっても大丈夫」
と思えれば、こちらのミスが減ります。
相手の弱点が分かっても、そこに狙って打つだけのコントロールが無いと、正しく戦えません。
コントロールミスをして、相手の得意なコースに行ってしまううちは、作戦なんてなんの意味もありません。
✅「狙ったところに打つ」
ことができるようになるまでは、とにかく基本練習あるのみです。
✅上手くいかないかもしれなくても攻めなきゃいけない場面があります。
繋いでいてもリードできないときに、そのまま繋ぎ続けても状況は変わりません。
そんな状況では、上手くいくかは分からなくても、とにかくやることを変えるしかありません。
ダメ元で攻めることも、時には必要です。
✅強打したときに、「決まった!」と思ってそのまま打ちっ放しになってしまうと、返されたときに全く反応できません。
相手の返球をしっかり想定して打つことが重要です。
ついつい「決まった!」と思ってしまいがちですが、頑張って次のことまで考えてください。
「攻めても攻めても決まらない」
というときがあります。
✅これは、決めたいがあまりにスイングが大きくなり過ぎて、フォームでコースが読まれやすくなっているかもしれません。
一度落ち着いて、決める気を抑えて、淡々と打つようにしてみてください。
✅ブロックで緩急をつけましょう。
短く落としたり、押したり弾いたり伸ばしたりすれば、相手を前後に揺さぶることができます。
・余裕を持ってブロックができる
・相手の動きをしっかり見ている
・相手のドライブのバウンド地点を予測できている
これらが必要です。
✅攻める雰囲気を出しつつ、普通に打ってみましょう。
バックスイングの雰囲気と、実際の打球に、ギャップを生み出すことで、タイミングを外すことができます。
バックスイングをしっかり取ることで、攻める雰囲気を出すことができます。
普通のボールを、点の取れるボールにしましょう。
✅試合は、ほとんどが自分の思い通りにはいきません。
なので、思い通りにはいかないながらも、なんとか頑張ることが大切です。
・とにかくバック側に繋ぐ
・とにかくツッツキをきっちり打つ
愚直に耐えることが最善手になることがよくあります。
✅打ち方が頭で分かっているだけでは、それはまだ「知っている」とは言えません。
そこから実践を積み重ねて、打ち方が体に染み付いて、何も考えなくても打てるようになって、本当に「知っている」と言えるようになります。
たくさん実践して、体で覚えてください。
卓球哲学者 星名勇太@吉祥寺卓球倶楽部 retweeted
サーブのフォームは、ほぼ何でも良いです。
他の技術は相手の打球に合わせて打つのに対し、サーブは自分で上げたトスを打つので、勝手なことができます。
もう好きにやっちゃってください。
#卓球
#ドイツオープン 2019
#張本智和 - #シェルベリ
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