昨日の「KYOTO INNOVATOR‘S SUMMIT2026」での講演で、AIバブルのリスクとして、AIデータセンター(AIDC)の過剰投資と、それを支える金融構造の脆弱性についてお話ししましたが、早くもその懸念が現実味を帯び始めています。
米国のネオクラウド大手CoreWeaveの社債の信用スプレッドが、米国債に対して約1,200bps(12%)まで拡大しました。
簡単に言えば、米国債の利回りが4.5%なら、同社の社債には約16.5%もの利回りが要求されるということです。投資家が将来の返済能力や借換えに相当強い懸念を抱いていることを意味します。
問題は、これがCoreWeave一社で終わるのかという点です。
ネオクラウド全体に信用不安が広がれば、GPUを担保とした融資やデータセンター建設資金の調達が難しくなり、AIDC建設の遅延や計画見直しにつながる可能性があります。
さらに、米国中間選挙で民主党が大勝したことも大きな変化です。電力料金の上昇、水資源の大量消費、地域住民の反対などを背景に、AIDC建設への規制強化を求める動きが政治的な力を持ち始めています。金融面だけでなく、政治・社会面からも強い逆風が吹き始めたことには注意が必要です。
そうなると、資金力のあるMicrosoft、Amazon、Googleなどが相対的に有利になる一方、借入依存度の高いネオクラウドやOracleなどには厳しい環境となり、AIインフラ業界の再編が進む可能性があります。
そして注目したいのが、11月に上場が予定されているAnthropicです。
この環境下で予定どおりIPOできるのか。上場できたとして、どの程度の企業価値がつくのか。AIモデル企業の成長期待を公開市場がどう評価するのか、非常に重要な試金石になると思います。
もう一つの注目は、11月17日(米国時間)のNVIDIAの決算です。
NVIDIAはネオクラウドへの出資や信用補完などを通じて、AIインフラ投資の拡大を支えてきました。今回の決算では、GPUの出荷状況、今後の需要見通し、AIDC建設遅延の影響に加え、NVIDIAによる投資・金融支援とGPU購入が相互に結びつく、いわゆる循環取引的な構造の実態にも注目しています。
AIの需要そのものがなくなるとは思いません。しかし、AIの成長と、そのインフラに投じられた巨額の資金が十分なリターンを生むことは別問題です。
昨日の講演でもお話ししましたが、AI革命は続いても、AIインフラの投資バブルは大きく調整される可能性があります。
その調整がどこまで深くなるのか。ここから数週間の動きは、2027年以降のAI市場を占う重要な局面になると思います。
本日、京都フィナンシャル・グループ、京都銀行、京都キャピタルパートナーズ、 東京証券取引所、日本取引所グループ主催の「KYOTO INNOVATOR‘S SUMMIT2026」に登壇しました。
主催者の皆さまのイノベーションに対する並々ならぬ熱意を感じ、私自身も大きなパワーをいただきました。久しぶりの京都でしたが、やっぱりいいですね。
今回、対外的な講演では初めて「AIバブルは崩壊するのか」という大きなテーマに取り組みました。
注目しているのは、金融と実物投資の両面です。
CoreWeaveに代表されるネオクラウド(GPUを使った計算能力を提供するクラウド事業者)への融資には、将来の成長を前提に資金が積み上がるという点で、リーマンショック前のサブプライムローンに重なる危うさを感じています。
一方、AIデータセンターへの巨額投資と、建設遅延・電力供給の制約には、ネットバブル期の通信インフラ投資を思い起こさせる面があります。投資が先行し、想定した収益が遅れれば、資金回収にも影響が及びます。
両者が連鎖する、複合的な調整の可能性も考えておく必要があります。
今後は、ネオクラウドの借入金利や資金調達環境、データセンターの建設・稼働状況、電力確保の進捗を注視。11月17日(米国時間)のNVIDIA決算説明会や、11月中旬にも見込まれるAnthropicの上場動向も、大切な確認機会です。
AIの成長性と、それを支える投資・金融の持続性を丁寧に見極める。そのうえで、どこに勝機があるのかを考え、投資につなげていくことが重要だとお話ししました。
主催者の皆さま、ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!
イ・チャンスさん、Allganizeの皆さん、本日のIPO、本当におめでとうございます!!
イ・チャンスさんとは、10年以上のお付き合いになります。最初のご縁は、韓国で創業された5Rocksの日本進出支援でした。KDDI様と連携して国内ゲーム会社への営業支援を成功させ、後に同社は米国Tapjoyに買収されてGo Globalを果たしました。
そのイ・チャンスさんが、次に米国で創業したのがAllganizeです。日米韓で事業を広げ、日本法人を中心とする資本構成へと組み替える中で、GBも日本法人の立ち上げから人材採用、営業まで、徹底して支援してきました。まさに二人三脚で歩んできただけに、今日の上場には感慨深いものがあります。
長くご一緒して感じるイ・チャンスさんのすばらしさは、技術を事業に育て、国境を越えて成長させる経営力。そして、難しい局面でも逃げずに向き合い、道を切り開いていく粘り強さです。
同時に、誠実で、人を大切にする人柄も、私が深く信頼している理由です。何でも率直に話し合い、互いを信じて挑戦を重ねてこられたことは、私にとっても大きな財産です。
今日のIPOは、これまでの努力が実った大切な節目。そして、一緒につくるストーリーは、これからも続きます。
イ・チャンスさん、改めてIPOおめでとうございます!!これからも、世界に向けたさらなる挑戦をご一緒できることを楽しみにしています。
引き続きよろしくお願いします!
2026年10月のGBの投資実績は24件・42億円となり、今年累計では152件・255億円となりました。
年間目標の200件・300億円の達成も視野に入ってきました。
投資領域は、業界特化型AI(Vertical AI)、フィジカルAI・ロボティクス、自動運転、核融合、宇宙、創薬・バイオ、量子コンピュータ、Climate Techなど、多岐にわたっています。AIとディープテックを中心に、技術の進展や事業化の動きに、例年以上の手応えを感じています。
こうした分野では、技術を事業として育てるまでに時間がかかります。資金面の支援に加え、人材採用、知財支援、顧客開拓、大企業との協業、補助金の申請支援、海外展開など、一社一社の課題に応じた支援を地道に続けていきたいと思います。
今年も残り2か月。新たな挑戦をする起業家が増え、その事業が着実に育っていくよう、皆さんと協力しながら取り組んでいきます!!!
日経新聞が日本のリスクマネーのあり方を正面から取り上げたことは、重要な問題提起だと思います。
ただし、海外投資家が大型資金調達を主導したことを、日本のVCの弱さの証拠とする議論には違和感があります。
まず、日本のディープテック投資を支えてきた国内VCの役割は、もっと正当に評価されるべきです。
弊社を含め多くの国内VCが、技術も市場も不確かなシード段階から研究者や起業家に伴走し、カンパニークリエーションにも取り組んできました。
事業化の見通しが立たない段階でリスクを引き受け、技術を事業へと育ててきたことは、日本のVCの重要な貢献です。
もちろん、成長段階で数十億円規模の投資を担える国内VCが限られていることも事実です。しかし、それによって初期段階から企業を育ててきた国内VCの貢献が否定されるものではありません。
次に、投資契約の問題です。
創業者個人への株式買取請求など、過度な責任追及をはじめ、日本の投資慣行に改善すべき点があったことは事実です。ただし、近年はガイドラインの整備とともに実務も変化しています。
また、会社による表明保証や優先分配は海外でも広く用いられる仕組みであり、それ自体を日本特有の「ゼロリスクルール」とするのは適切ではありません。問題は、その適用範囲や責任の重さです。
さらに、ファンドの評価についても補足します。
組成から日の浅いファンドや未売却資産を多く抱えるファンドでは、回収倍率(DPI)が1倍を下回っていても、最終的に元本割れになるとは限りません。これは国内外を問わず同じです。一方、成熟したファンドでも回収が進まないのであれば、真剣に向き合うべき課題です。
そして、成長段階の大型資金を海外投資家から調達すること自体は、決して問題ではありません。
スタートアップにとって重要なのは、必要な時期に、必要な規模の資金を、最も良い条件で調達できることです。
海外投資家の参加は、資金だけでなく、グローバル市場への足がかりももたらします。
日本のVCがすべての成長段階を自前で支える必要はありません。国内VCが主体的に海外VCとのネットワークを築き、必要に応じてスタートアップにつなぎ、世界中の資本を呼び込めること。それこそが、日本のスタートアップ・エコシステムの強さになるはずです。
もちろん、国内VCが大型投資を担える能力を高めることも重要です。
しかし、より本質的な課題は、日本のリスクマネーが十分に循環していないことにあると考えています。
その大きな要因の一つが、日本のEXIT市場の構造です。
IPOへの依存、上場後の流動性不足、大型M&Aの少なさ。これらがVCファンドの資金回収を難しくし、DPIの改善を妨げ、結果として機関投資家からの資金調達やファンドの大型化を制約する一因となっています。
東証グロース市場の上場維持基準の見直しにより、小型IPOに頼るモデルは転換を迫られています。
国内外の機関投資家が継続的に国内ファンドへ出資でき、スタートアップが世界中から成長資金を調達でき、IPOだけでなくM&Aやセカンダリーを通じて資金が回収・再投資される市場を創らなければなりません。
そのための更なる制度改革、VCによる海外投資家への情報開示とDPIの改善、国内大企業による戦略的M&Aの活性化こそ、優先すべき課題だと考えています。
もちろん、制度や市場の問題だけではありません。私たちVC自身も、投資能力、海外ネットワーク、EXIT創出力を高め、変わっていかなければなりません。
「日本のVCが大型ラウンドを主導できるか」ではなく、「日本のスタートアップが、世界で最も有利な資金調達を実現し、グローバルに大きく成長できるか」。議論の本筋は、そこにあるのではないでしょうか。
日本のVCの強みを生かしながら、世界の資本とつながる開かれたエコシステムをつくること。
そして、投資した資金が回収され、次の挑戦へと再投資される循環を生み出すこと。
それこそが、日本を真のテクノロジー立国に近づける道だと考えます。
東明宏(@pigashi)さんが弊社に入社しました。
グロービス・キャピタル・パートナーズ、WでGPを務めるなど、長年VCの第一線で投資に向き合ってきた、経験も実績も申し分のないベンチャーキャピタリストです。
でも、私が東さんを最も尊敬しているのは、経歴や実績以上に、その人柄です。
誠実で、謙虚で、起業家に真摯に向き合う。
そして何より、VCという仕事が本当に好きな人です。
そんな東さんが、これからグローバル・ブレインの仲間として、純投資ファンドの責任者の一人を担ってくれることを、本当に嬉しく、頼もしく思っています。
素晴らしい仲間がまた一人増えました!
東さん、グローバル・ブレインへようこそ。
これから一緒に、世界に誇れるVCをつくっていきましょう!!!
Yasuhiko Yurimoto retweeted
【ご報告】グローバル・ブレイン(GB)にジョインしました
やっぱりVCの仕事が好きだ、ということで、このたびグローバル・ブレインにジョインし、純投資ファンドを担当させていただくことになりました。
VC/ベンチャーマーケットの劇的な変化の中、大企業の皆さんと手を携えながら、ベンチャーが世界に出ていくことを推進できたらと思っています!
これまではエンタメ・コミュニケーション・ヘルスケアなど、toC領域を中心に投資してまいりましたが、
今後はそれに加えて、GBの各領域専門家の皆さんと協力しながら、AI・フィジカルAI・ディープテック・宇宙/エネルギー/防衛関連など、toC・toB・toGの枠にとらわれず、これまで培ってきたナレッジを活かして、全方位的に投資していければと思っています!
ぜひ起業家の皆様、お声がけください!VCの皆様も、より一層の連携をよろしくお願いします!
みなさま、何卒よろしくお願いいたします!
本日、東明宏(@pigashi)さんが弊社に入社しました。
グロービス・キャピタル・パートナーズ、WでGPを務めるなど、長年VCの第一線で投資に向き合ってきた、経験も実績も申し分のないベンチャーキャピタリストです。
でも、私が東さんを最も尊敬しているのは、経歴や実績以上に、その人柄です。
誠実で、謙虚で、起業家に真摯に向き合う。
そして何より、VCという仕事が本当に好きな人です。
そんな東さんが、これからグローバル・ブレインの仲間として、純投資ファンドの責任者の一人を担ってくれることを、本当に嬉しく、頼もしく思っています。
素晴らしい仲間がまた一人増えました!
東さん、グローバル・ブレインへようこそ。
これから一緒に、世界に誇れるVCをつくっていきましょう!!!
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SECが9/17に「Innovation Exemption」を発表。
取引所登録が壁だった「オンチェーン株式取引」に、初めて明確な実験ルートが開かれました。
米国上場株をトークン化し、ブロックチェーン上で取引することを一定条件のもと5年間認める制度です。
重要なのは、単なる「株価連動トークン」は対象外であること。配当・議決権など原株と同等の権利を持つ「本物の株式のトークン化」が対象です。
発表前日の9/16から9/28までに、Securitize(@Securitize)の株価は約2.1倍。時価総額は約28億ドル(約4,400億円)に。
注目すべきはTAMです。
現在のトークン化株式市場は約29億ドル。一方、米国株式市場は約69兆ドル、世界では約158兆ドル。
今回の規制変更で、Securitizeの戦う舞台は「Security Token」というニッチ市場から、米国資本市場そのものへ広がり始めました。
GBがSecuritizeに最初に投資した2018年から8年。
問うべきは、「Security Token市場はいくらになるか」ではなく、「世界の資本市場のどこまでがオンチェーンになるか」。TAMが劇的に拡大した瞬間だと見ています。
日本の現代アート界だけでなく、世界のアートシーンを代表する巨匠、草間彌生さんの訃報に接し、謹んでお悔やみ申し上げます。
海外へ行くことが今より遥かに難しかった1957年、草間さんは日本から単身渡米し、世界の最前線であるニューヨークのアートシーンに飛び込んでいかれました。
言語、文化、人脈、資金、そして女性やアジア人を取り巻く当時の社会環境まで考えれば、現在とは比較にならないほど大きな壁があったと思います。
わたしはベンチャーキャピタリストとして、草間さんの作品はもちろん、その生き方そのものに強く惹かれます。
世界に出ることを恐れないこと。
誰かを真似るのではなく、自分にしかできないことを追求すること。
恵まれた環境が整っていなくても、自ら道を切り拓くこと。
そして、何十年かかっても挑戦を続けること。
そこには、世界を目指す起業家、そしてその挑戦を支えるわたしたちにも通じるものがあると思います。
グローバル・ブレインが掲げる「Go Global」も、単なるスローガンで終わらせてはいけないと強く感じます。
日本から世界へ挑戦することは、決して夢物語ではない。
自分の可能性を信じ、一歩を踏み出し、挑戦を続けることで、世界で唯一無二の存在になることができる。
草間さんは、そのことを人生そのもので示してくださった方だと思います。
草間さんが残された情熱と挑戦の足跡に深い敬意を表し、心よりご冥福をお祈りいたします。
スタートアップの成否を分けるのは、間違いなく「経営チームの強さ」です。
GBの採用支援チームGBHRが提供するタレントネットワーク「GB Innovators Lounge(GBIL)」は、2023年6月の開始から登録者500名を突破。さらに、その約10%にあたる48名が、すでに投資先企業のCxOや経営重要ポジションに着任しています(35社で活躍中)。
投資先企業から「GBIL経由で最高の仲間に出会えた」と言っていただけることが、VCとして何よりの喜びであり、事業を作る手応えそのものです。
自身の力を試したい、事業をグロースさせたいビジネスリーダーの皆さん。ぜひGBILに登録し、次のキャリアの可能性を一緒に話しませんか?
▼ GBIL登録フォーム
globalbrains.com/gb-innovato…
GBが戦略的提携を締結しているパートナーであるTechstars(@Techstars)が、米TIME(@TIME)とStatistaが発表した「2026年全米ベスト・インキュベーター&アクセラレーター」にて1位に選ばれました!
David CEO(@davidcohen)はじめTechstarsの皆さん、おめでとうございます🎉
Techstarsが全米No.1アクセラレーターとして高く評価された背景には、以下の記事にも記載の通り20年にわたる圧倒的な実績やネットワーク、支援力があります。
・アクセラレーターとしての実績:
エンジェル投資に代わる資金調達手段としてメンバーシップ型アクセラレーターモデルを確立。20年にわたり起業家支援の知見を蓄積。
・質の高いメンターネットワーク:
大企業出身者を中心にした深い専門知識により、規制対応や高度なデータを扱うスタートアップからも信頼を獲得。
・資金調達フェーズまで一貫して伴走する支援体制:
3ヶ月のアクセラプログラム終了後も、ピッチ作成や人脈構築など、資金調達まで一貫してハンズオンで支援。
現場で起業家に寄り添い続けるTechstarsの皆さんの姿勢と実績には、わたし自身いつも大いに刺激を受け、深くリスペクトしています。
GBは、Techstarsの持つ世界的なネットワークとGBのDeep Tech・CVC領域の知見を融合させるための包括的な戦略的提携を結んでいます。
現在Techstarsとは、共同VCファンドの組成や、アクセラレータープログラムのアジア展開などを通じ、グローバルに活躍するスタートアップの創出を強く推進しています。
世界最高峰のパートナーと共に、日本のスタートアップエコシステムをグローバルとつなぎ、Go Globalをさらに加速させていきます!
time.com/article/2026/08/18/…
グローバル・ブレインのYouTubeチャンネルで新番組「GB INSIGHT」を始めました。youtu.be/vHBRgt_R7cM
第1回のテーマは「IPOの水準が変わった。では、どう戦うか。」です。 東証グロース市場の上場維持基準の変更をはじめ、国内スタートアップを取り巻く環境は大きく変化しています。 今回の動画では、創業期からIPOとM&Aの双方を選択肢として見据える重要性と、そのために必要な具体的な5つのアクションなどをお話ししました。 この変化を新たな機会と捉え、起業家の皆さんが戦い方を再設計するためのヒントになれば幸いです。 ぜひご覧ください!
政府による重点分野への補助金は、成長産業への投資を力強く後押しする政策として大変心強く感じています。
補助金はゴールではなく、世界で戦えるスタートアップを生み出すための重要な成長資金です。
私たちVCも、資金提供に加え、大企業との事業連携や海外展開支援を通じて、この政策効果を最大限に引き出し、日本発のグローバル企業の創出に貢献していきます。
21日の「のれん償却」見直しの見送り決定は、少し残念に感じます。
東証グロース市場を活性化するためには、IPOだけでなくM&Aも重要なEXITの選択肢です。のれん償却の見直しは、グロース上場企業による成長投資やスタートアップとのM&Aを後押しする制度改革として期待していました。
今後も、グロース市場の活性化につながる議論が進むことを期待しています。
本日の日経新聞「交遊抄」に掲載されました!nikkei.com/article/DGXZQOUC1…
普段はスタートアップ投資をしていますが、鈴木俊貴さん(@toshitaka_szk)と出会ってからは野鳥への投資(主にカメラ機材と時間)が止まりません。完全に沼です。
シジュウカラのインキュベーションや野鳥撮影に夢中で気付けば野山を駆けずり回っています🏃今年の最大目標は「サンコウチョウ」の撮影。起業家並みの熱量で追いかけてます!!(画像は先日撮影したオオルリです)
NYSE (@NYSE) 、Closing Bell。
投資先Securitize (@Securitize) の上場セレモニーにご招待いただきました。2018年の初回投資以来、日本市場進出に事業開発・規制対応・大企業連携と伴走してきた8年間。
人生で初めて立つNYSEのフロアで、涙が自然と流れていました。
世界で勝つスタートアップを、日本からもっと。
グローバル・ブレイン(@globalbrains_jp)の2026年2Qの投資実績は40件・79.5億円。上期累計では88件・149.5億円となり、昨年を上回るペースで投資を続けています。2026年の目標である200件・300億円も視野に入ってきました。地政学リスクや市場環境が不透明な今だからこそ、挑戦する起業家への資金供給を止めないことがVCの使命です。成長を目指すスタートアップには、これからも積極的に投資していきます!!!
グローバル・ブレインのIVSサイドイベントを7/2(木)17:00から開催します。私とGeneral Partnerの都(@hogil82)から、資金調達環境の「現在地」と「未来」についてお話しするので、 #IVS2026 へお越しの起業家の皆さんは、ぜひ奮ってご参加ください!
4s.link/ja/gb_ivs26
【イベント開催】今年も #IVS2026 のサイドイベントを開催!GBは今年もIVSのサイドイベントを開催します!
#IVS2026 では「グローバル・ブレイン資金調達ナイト」と題して、前半は、弊社代表の百合本(@YYurimoto)とGeneral Partnerの都(@hogil)が資金調達環境の「現在地」と「未来」を本音で語るトークセッションを実施。シードからレイターまで、幅広い領域のスタートアップへ投資実績があるGBだからこそお話できる、長期的な成長を見据えた視点をお伝えします。後半は、起業家とGBキャピタリストが交流できるネットワーキングを行います。資金調達を検討している方はもちろん、調達はまだ少し先だけれど情報収集を始めたいという方も、ぜひお気軽にご参加ください!
詳細&お申し込みはこちら👇
4s.link/ja/gb_ivs26












