対談では、書き起こし原稿を読んで初めて、ああ相手はこういった話をしていたのかと再認識することが多い。対談中は、常に次何を話すかを考えながら聞いているので、エピソード記憶の内容としては、相手の話より、聞きながら次の一手を考えていたというマルチタスク体験の方が優勢なのだろう。
対談シリーズ「立ち止まって、考える―パンデミック状況下での人文社会科学からの発信」、更新です。
多くの方にお読みいただいた前回に引き続き、藤原辰史先生と出口康夫先生の対談の後編をお送りします。ぜひ、お読みください。
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リツイートをし忘れていた(かもしれない)対談シリーズ第一弾。
「今まで社会的に弱い立場にあった人にしわ寄せがくる…誰にしわ寄せがきているのかということを、私たちはちゃんと、新型コロナウイルスの前、今、そしてあとというかたちで凝視していく必要がある。」(藤原辰史)
「立ち止まって、考える」藤原辰史×出口康夫対談
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(続々)「毎日」の記事の続き。現在共同研究を行っているNTTが打ち出しているデジタルツインへの言及あり。目下、記事中にも出てくる「分身」概念を分析する新たな哲学・論理学的枠組みを提案する共著論文を作成中。
(続)K君と紙面上で共演した形になっているし、記事に出ていた初音ミクと結婚した男性が参加した研究会とは、Sさんが京大で開催したものだったそう。ということで期せずして京大応哲まわりの活動が集約された記事でもある。(改めて関連記事を提示します。)
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【生きるうえで不可欠なもの】
京大×ほとぜろ企画の第13回目のテーマは、「なぜ、人はアートに惹かれるの!?」。
昔と今で扱われ方も内容も、大きく変化してきたアート。でもそれでいて、どの時代でもアートが人を惹きつける理由とは? 吉岡洋先生にうかがいました。
hotozero.com/feature/kyodait…
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【後編公開】対談シリーズ「立ち止まって考える」第4弾後編を公開しました。
前編に引き続き、内田由紀子先生と出口康夫ユニット長の対談をお送りします。先の見えない状況下での人文学の役割、そして「幸福」について。どうぞお読みください。
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【第4弾】対談シリーズ「立ち止まって、考える―パンデミック状況下での人文社会科学からの発信」第4弾前編を公開しました。
今回は、文化心理学、社会心理学を専門とされる 内田由紀子先生 (こころの未来研究センター教授)と、本ユニット長・出口康夫先生の対談です。
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新型コロナ 社会科学でパンデミック語る 京大の人社未来形発信ユニット、研究者4人との対談を配信 /京都 - 毎日新聞 mainichi.jp/articles/2020042…
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【第3弾後編】対談シリーズ「立ち止まって、考える―パンデミック状況下での人文社会科学からの発信」、第3弾後編を公開しました。
前編に引き続き、こころの未来研究センター教授・広井良典先生とユニット長・出口康夫先生の対談をお送りします。
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【第3弾】対談シリーズ「立ち止まって、考える―パンデミック状況下での人文社会科学からの発信」第3弾前編を公開しました。
こころの未来研究センター教授・広井良典先生とユニット長・出口康夫先生の対談です。
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【後編公開】対談シリーズ「立ち止まって、考える」第2弾後編を公開しました。
前編に引き続き、伊藤公雄先生と出口康夫先生の対談をお送りします。災害からわれわれを守るデモクラシー、ソフト・インフラ、ケアの思想。ぜひお読みください。
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