男はなぜ、帰る場所を自ら失うのか:水田伸生監督『RYUJI 竜二』作品評|netfilms @_netfilms note.com/compactdisco/n/nb2b…
雪の下には、いくつもの時間が眠っている:ウルリケ・オッティンガー監督『雪に埋もれて』作品評|netfilms @_netfilms note.com/compactdisco/n/n886…
昨日は映画の余韻を掻き消す様な醜悪な光景を見せられ、心底げんなりした。本当にこういう見ないでいいものが目に飛び込んで来る自分の運の悪さ。映画から何も学んでないじゃんと。どちらが悪いとかわからないが、子供じゃないんだから、映画館では最低限のマナーは守りましょう。節度ある行動を。
復興の時計を壊す怪獣:山崎貴監督『ゴジラ-0.0』作品評|netfilms @_netfilms note.com/compactdisco/n/n1de…
ボクが見ていないアナザー・サイドではこんなに素晴らしいイベントが行われていた。山崎努さん89歳の生き様に心からリスペクト。
89歳・山崎努が映画祭に!渡辺謙がサプライズ登場で激励、生涯現役宣言も youtu.be/LqlMZ-PWfjg?si=GmkD… @YouTubeより
ドイツ映画の偉人と言えばヴィム・ヴェンダースやヴェルナー・ヘルツォークと言う時代に、84歳になったウルリケ・オッティンガーさんの小特集を組んだTIFFの編成さんの見事な判断には、ただただありがとうと申し上げたい。今年のTIFFは本当にシネフィルの転がし方が上手い。率直に言って最高。
ウルリケ・オッティンガー監督『The Blood Countess(英題)』。人工的なオブジェのような空間で繰り広げられる28年越しの吸血鬼譚。相変わらず都市の喧騒と美を同時に切り取る凄まじい才覚で、ウィーンの街の美しさは極めて前衛的。一方で物語は散漫で冗長なところも実にオッティンガー作品らしい。
それでも全てのショットを審美眼的に納得の行くものにしたいというオッティンガーの意欲は84歳になった今も健在で、兎に角一つ一つのショットの尋常ではないテンションが凄い。贅沢な色彩の洪水と対比される曖昧なピント。カリカチュアされた演技。ベルリン映画祭では爆笑だったのも納得。
血を吸う者は歴史から退場できない:ウルリケ・オッティンガー監督『The Blood Countess』作品評|netfilms @_netfilms note.com/compactdisco/n/n9f3…
山戸結希、3週連続首位:公開15週目の『ちいかわ』と43年ぶりの『竜二』が示したもの 2026年10月30日〜11月1日 全国週末観客動員ランキング分析|netfilms @_netfilms note.com/compactdisco/n/nf6e…
ウルリケ・オッティンガーはいま映画で一番お金がかかるのはスタッフの人件費と言っていた。今日上映される『The Blood Countess(英題)』は100名のスタッフで撮った映画だったが、50名にしてあと10日撮影を延長したかったが出来なかったとも。安全対策が過剰で時間がかかるとも話していた。
誰の顔にもなれる男が、自分自身を失うまで:ジェームズ・ワトキンス監督『クレイフェイス』作品評|netfilms @_netfilms note.com/compactdisco/n/n14a…
TIFF後半戦のラスボスたるウルリケ・オッティンガーが遂に日比谷に降臨した姿に涙。ジャーマン・ニュー・シネマの最後の秘宝たるオッティンガーが、私はジャーマン・ニュー・シネマのアウトサイダーだと言った言葉が全て。84歳にして未だ現役。前日に溝口を観た彼女が語る全ての言葉に全力で耳を傾けよ
ロス・ハビスの『La Bola Negra』の配給権は、昨年『シラート』を買い付けた株式会社トランスフォーマーが取得しているらしいです。まだ上映は未定だが、おそらく2027年の上半期には観られるんじゃないかと。頭の片隅にでも入れておいてください。
黒い球に奪われた人生、それを取り戻す圧巻の156分:ハビエル・カルボ&ハビエル・アンブロッシ監督『La Bola Negra』作品評|netfilms @_netfilms note.com/compactdisco/n/n536…
netfilms retweeted
Replying to @Longisland33
この時ですね。私も謎の美女がゆっくりと壇上に上がり、ポケットから何か出す一瞬、冷や汗ものでした。フルジャノフスキーさんは快く応じてましたが、貴重なQ&Aの時間に何やってるんだよと思いました。






















