みんな、会社に何を期待して、就活するのだろう。
西村佳哲さんが『会社で働く』という本を出版されます。
15名の方々に、本人の就活の話を聞いた本だそうです。「本人と仕事の波打ち際」である就活を振り返ることで、「仕事観」と「会社観」に触れることができるのではないか、というのが最初の考え。
今回は、そんな問いに私ナカムラケンタが答えていく時間になりました。
いわば西村さんの公開インタビューです。
そうすると自分の話になるのですけど、実は西村さんの話し方、聞き方、価値観、そして仕事のあり方などが感じられる時間にもなるかもしれません。
西村さんの言葉を借りれば、海に浮かぶ島は「海の上につき出た大きな山」と言えます。
実際に手に取って読むことができる本そのものは、水面の上に現れている部分。でも「水面の下には見えない山裾がひろがっている」わけです。
この本も、いろいろなものが積み重なってできています。
この時間は『会社で働く』という本の水面の下が感じられる時間になるかもしれません。
そう書くと、なんだかドキドキします。
この本の水面下からずいぶん離れたところへ行ってしまうかもしれないので。
まあ、そこはやってみないとわからないということで、すみません。
さてさて、自分は就活のときにどんなことを考えていたのか。何を期待して、どんな企業を探し出して、実際に働いて、何を思って今に至るのか。
今は考えないでおこうと思います。
当日は、聞かれたことに、そのとき思いついた言葉で話していきます。
AndoAkira retweeted
初の著書『自分の仕事をつくる』が多くの人の働き方のバイブルとなった西村佳哲さん。それから23年。西村さんの最新刊『会社で働く』(晶文社)の刊行を記念し、西村さんとtwililightの熊谷で「会社が合う、合わないってどういうこと?」を語り合います!ぜひご一緒に!ignitiongallery.tumblr.com/p…
AndoAkira retweeted
【働き方研究家・西村佳哲さん&シゴトヒト代表・ナカムラケンタさん・新刊&既刊・サイン入・予約受付】
11月26日(木)に開催される『「会社で働く」という本の
水面下へ潜ってみる 新刊出版記念トークイベント』の会場で西村さんとナカムラさんの新刊&既刊の販売のお手伝いをすることになりました。
会場で西村さんとナカムラさんにサイン本をつくってもらいます。
shigoto100.com/event/2026112…
ご検討のほど、よろしくお願いいたします。
________________________
*会社で働く(新刊、11/19発売予定)
youyoushabooks.stores.jp/ite…
働かされるより「働きたい」人は、どこへ向かえばいいのか? 仕事や働く場を育ててきた15名と、それぞれの就活を振り返って考える。働くって、会社って、なんだろう。
就活が大人になる通過儀礼のようだった時代。転職が当たり前になり、生涯を通じて長く働くようにもなった現在。たくさんの人が〝働いて生きてゆく場所〟を探している。さまざまな分野で活躍する15名と、各自の就活体験をふり返って考える、働くことと、会社というもの。立場や世代を超えて届けたい、私たちの仕事をめぐる問い。
公益財団法人せたがや文化財団 生活工房のトークイベント「どう?就活 自分と仕事の出会い方」での対話をもとに、働くこと、会社についてさまざまな角度から掘り下げる。
*自分の仕事をつくる
youyoushabooks.stores.jp/ite…
*自分をいかして生きる
youyoushabooks.stores.jp/ite…
*ひとの居場所をつくる
youyoushabooks.stores.jp/ite…
*増補新版 いま、地方で生きるということ
youyoushabooks.stores.jp/ite…
*かかわり方のまなび方
youyoushabooks.stores.jp/ite…
*生きるように働く
youyoushabooks.stores.jp/ite…
AndoAkira retweeted
《サイン本受付中》
働かされるより「働きたい」人は、どこへ向かえばいいのか?仕事や働く場を育ててきた15名とそれぞれの就活を振り返る。働くって、会社って、何だろう。
『自分の仕事をつくる』から23年。西村佳哲さんの最新刊『会社で働く』(晶文館)、予約受付中です。twililight.stores.jp/items/6…
デュアンのソロの完璧な再現。いつ聴いても凄い!
The Allman Brothers Band Whipping Post Duane Solo Cover youtu.be/NnZqcYcztKw?si=1HGC… @YouTubeより
AndoAkira retweeted
論壇フェス『生きづらいから<対話>なのか、それとも<対話>が生きづらいのか』
勅使川原真衣さんと藤井翔太さんとお話しさせていただきました。
実は、終わったあと「全然上手いこと喋れなかった/聴けなかった」とかなり落ち込んだ私。
聡明なおふたりを前に何をどう話せばよいのか緊張し、準備に準備を重ねたにもかかわらず、結局アワアワと勝手なことを口走ったなと反省と後悔の念に苛まれておりました。
けれど、アーカイブを見直してみると、勅使川原さんや藤井さんは、そんな私を尊重しながら対等に話を聴いてくださっていました。そしておふたりとも、そもそも「上手いこと喋る/聴く」に重きを置いていませんでした……!
よく対話の場において「心理的安全性が大事」と言われますが、それって結局なんなの?とお思いの方はぜひご覧になってみてください。
また、「立場や役割が違う人たちが対等に話すことってできるの?」「結局、コミュニケーション能力が必要ってこと?」などの疑問をお持ちの方も。そして「ひとり反省会」をしがちな方はぜひ。
ひとによって見えている世界は違い、考え方や価値観は違う。それでも、ともにある/いることはできる。
告知動画(無料):youtu.be/xAdpM__bQNY
本編アーカイブ:rondanfes.jp/ticket/
AndoAkira retweeted
11/21「twililight」のトークイベント「「会社が合う、合わないってどういうこと?」に向けて、店主・熊谷充紘さんがインスタにいろいろお書きになっています。気になる人は読んで、そして来て。彼の「仕事」の話に、一緒に耳を傾けましょう。
instagram.com/p/DfKNaoXTHvT/…
AndoAkira retweeted
本日の講演、お越しいただいた皆様ありがとうございました!!!
200人の会場満員で、リアクションを見て当初の想定から変更して「ナラティヴ」から「被害学」と「部外者」の話まで、過去の著作ぜんぶ凝縮して喋りました。質問に答えきれなくて残念ですが、楽しい時間でした。ありがとうございます!
AndoAkira retweeted
→ 別に僕はその人のお母さんの話なんか書いていないのに。そういうふうに、小説に対して読者が自分の人生を重ね合わせることによって、書き手の意図を超えた読解が広がっていくことがあります。そして人が小説を好きになるのは、そういう瞬間でもある。→
AndoAkira retweeted
作家の小川哲さん「読者が本当に感動しているときって、“誤読”していることが多いんです。例えば、僕が小説の中で母親のエピソードを書いたとき、読者はそこに自分自身の母親との関係を読み取って、すごく感動したり涙が出たりするわけですよね。→
ひさびさにソフツを聴く。元気でやってると。
"Soft Machine - Alive & Well: Recorded in Paris 1977" youtu.be/Bt8HCW8I-vU?si=Gt74… @YouTubeより
AndoAkira retweeted
12月1日(火)19時より、紀伊国屋書店新宿本店でサイン会を予定しています(先着100名・要予約)❤️🔥 store.kinokuniya.co.jp/event…
AndoAkira retweeted
11/8(日)文学フリマ東京に出展します。場所は東京ビッグサイト、ブースはS-85です。ぜひ握手しましょう。
bunfree.net/event/tokyo43/ c.bunfree.net/e/jEU #文学フリマ東京43
AndoAkira retweeted
現行の社会や考え方の不具合が顕になる中、一旦政治の外部にあったはずの領域(宗教、文化、テクノロジー)と政治が交錯しています。宗教が専門の私の関心はイデオロギーの勝敗ではなく、この行き詰まりのなかで「何か違う」と思う人々がボトムアップで何を生み出すかにあるため、若者やカトリック、
10月30日の日経新聞朝刊に、柳澤田実『ポップカルチャーと聖性』の広告を出稿しました。
amazon.co.jp/dp/4909852689?t…
現代のポップカルチャーや推し活の「聖性」を宗教学者の視点で読み解く、これまでにない画期的な批評集! Amazonほかで好評販売中。
#柳澤田実 #ポップカルチャーと聖性
さらに蛇足を許していただけるなら、ザ・ウィークエンド、ドレイク、チャーリーcxcなど私には記号にしか見えないアーチストたちの像が、読むにつれいきいきと立ち上がってくるところに、田実さんの彼ら・彼女らに対する推しの熱意を感じました。これはグローバルではない、ユニバーサルな広がりを持つ批評だと思いました。
今日の気分。
Lou Reed - I'm Waiting For My Man - 9/25/1984 - Capitol Theatre (Official) youtu.be/2yPXBjVYLYA?si=UGNq… @YouTubeより
柳澤田美『ポップカルチャーと聖性』読了。登場する数多のヒップホッパーに疎いオレでもビシビシ刺さる考察の連続。いま世界で起きていることを、政治的な視点からではなく、聖性という視点から読み解いた素晴らしいテキスト。没入を経たうえでたどり着く覚醒とそこにある希望。

































