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マーケティング情報メディアです。▶️書籍『デジタルマーケティング成功実例100』2026年3月21日に発売。イラストや図解でプロダクト運営の成功事例を発信。2013年から約10年間運営しています。[email protected]

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Joined April 2013
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【書籍化のお知らせ】 約10年間にわたって取材してきたマーケの成功事例をまとめた 『デジタルマーケティング成功実例100』 という書籍を出すことになりました! 約70社・100のリアルな事例をまとめています。 図解やイラストもたっぷり入れて、楽しく読める本にしました◎ 3月21日発売です📚
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ショート動画で「最初の1フレーム目」にタイトルをいれたら登録率が2倍に 冒頭から「なんの動画か」がわかる字幕をいれて情報量を上げると、広告の2秒視聴維持率やサービス登録率が2倍に伸びた 飛ばされるのが当たり前のTikTokでは、動画の「1フレーム目」を見直すだけでも反響が劇的に変わることも
【記事更新】令和のショート動画工場。売上80億円規模に。成果報酬型のショート動画広告「Yaaha」さんにTikTokマーケで成果を出すポイントを取材しました✍️ ●1. ショート動画広告を「成果報酬型」にして売上80億円規模に 当初はTikTokで「バイト情報メディア」を運営していた。すると顧客から「広告運用もやってほしい」と言われて、成果報酬で受けたらうまくいった。これを横展開して成果報酬型のショート動画広告を始めた。 ●2. ショート動画は「広く深く刺さる」を両立させると成果が出る 広く = 潜在ユーザーが多いこと、深く = 自分ゴト・強い関心を持ってもらう。この2つを両立させると強いクリエイティブが生まれる。「バイトを探している人必見」よりも「アルバイトの最高月収を聞いてみた!」のほうが広さと深さがある。この企画はある顧客でCPI最安値を更新した。 ●3. トレンドを早く掴むコツは「分析しない」で中にいて体感すること。 TikTokなど現代のトレンドは「関心の賞味期限」がとても短い。トレンドを後追いで効率的に分析しようとすると出遅れがち。トレンドを中から捉えるためにはTikTokネイティブである必要がある。 ●4. ショート動画は「たくさん、速く、検証できるか」が勝ち筋になる。 ショート動画広告は1回視聴されると2回目は「前にも見た」と飛ばされやすい。そのためフリークエンシーは1が限界。次々に新しいクリエイティブを投下できるかが勝負。月約5,000本の広告を作っている。 ●5. 「最初の2秒」ではなく「1フレーム目」で勝負が決まりやすい。 TikTokは「1フレーム目」で勝負が決まりやすい。ある動画では「隙間時間を使って無双している、友達の日常がやばすぎた…」とタイトルを追加したら広告効果が2倍に。1フレーム目の情報量で劇的に成果が変わった。 ●6. ショート動画広告には「隠れた認知効果」がある。 ショート動画広告は「30秒見てクリックしない」という場合でも、30秒見ているので商品を覚えている可能性がある。後から思い出して検索してサイトに訪問する人も一定数いる。そのため、指名検索や自然流入が増えやすい。あるクライアントではオーガニックのDL数が2倍に。 ●7. 動画を撮るときは「オウム返し方式」でセリフを読むと自然な演技に。 台本のセリフを1人で覚えて読むと演技っぽくなる。これを目の前の人にセリフを読んでもらい「オウム返し」でマネると演技がすごく自然になる。動画の品質も上がり撮影スピードも高速化した。 【👇詳細記事】 令和のショート動画工場。売上は80億円規模に。成果報酬型のショート動画広告の「Yaaha」に聞く、TikTokマーケティングで成果を出すための2つのポイント。 markelabo.com/n/nbf22a9ee3b0…
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ショート動画撮影のセリフ読みは「暗記」ではなく「オウム返し」にすると演技が自然になって動画の品質も上がりやすい 1人でセリフを覚えると演技っぽくなる。2人1組で「オウム返し」をするとセリフを覚える必要もなく撮影が高速化 英語の発音と同じで目の前の人をマネすると自然な演技になりやすい
【記事更新】令和のショート動画工場。売上80億円規模に。成果報酬型のショート動画広告「Yaaha」さんにTikTokマーケで成果を出すポイントを取材しました✍️ ●1. ショート動画広告を「成果報酬型」にして売上80億円規模に 当初はTikTokで「バイト情報メディア」を運営していた。すると顧客から「広告運用もやってほしい」と言われて、成果報酬で受けたらうまくいった。これを横展開して成果報酬型のショート動画広告を始めた。 ●2. ショート動画は「広く深く刺さる」を両立させると成果が出る 広く = 潜在ユーザーが多いこと、深く = 自分ゴト・強い関心を持ってもらう。この2つを両立させると強いクリエイティブが生まれる。「バイトを探している人必見」よりも「アルバイトの最高月収を聞いてみた!」のほうが広さと深さがある。この企画はある顧客でCPI最安値を更新した。 ●3. トレンドを早く掴むコツは「分析しない」で中にいて体感すること。 TikTokなど現代のトレンドは「関心の賞味期限」がとても短い。トレンドを後追いで効率的に分析しようとすると出遅れがち。トレンドを中から捉えるためにはTikTokネイティブである必要がある。 ●4. ショート動画は「たくさん、速く、検証できるか」が勝ち筋になる。 ショート動画広告は1回視聴されると2回目は「前にも見た」と飛ばされやすい。そのためフリークエンシーは1が限界。次々に新しいクリエイティブを投下できるかが勝負。月約5,000本の広告を作っている。 ●5. 「最初の2秒」ではなく「1フレーム目」で勝負が決まりやすい。 TikTokは「1フレーム目」で勝負が決まりやすい。ある動画では「隙間時間を使って無双している、友達の日常がやばすぎた…」とタイトルを追加したら広告効果が2倍に。1フレーム目の情報量で劇的に成果が変わった。 ●6. ショート動画広告には「隠れた認知効果」がある。 ショート動画広告は「30秒見てクリックしない」という場合でも、30秒見ているので商品を覚えている可能性がある。後から思い出して検索してサイトに訪問する人も一定数いる。そのため、指名検索や自然流入が増えやすい。あるクライアントではオーガニックのDL数が2倍に。 ●7. 動画を撮るときは「オウム返し方式」でセリフを読むと自然な演技に。 台本のセリフを1人で覚えて読むと演技っぽくなる。これを目の前の人にセリフを読んでもらい「オウム返し」でマネると演技がすごく自然になる。動画の品質も上がり撮影スピードも高速化した。 【👇詳細記事】 令和のショート動画工場。売上は80億円規模に。成果報酬型のショート動画広告の「Yaaha」に聞く、TikTokマーケティングで成果を出すための2つのポイント。 markelabo.com/n/nbf22a9ee3b0…
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【記事更新】令和のショート動画工場。売上80億円規模に。成果報酬型のショート動画広告「Yaaha」さんにTikTokマーケで成果を出すポイントを取材しました✍️ ●1. ショート動画広告を「成果報酬型」にして売上80億円規模に 当初はTikTokで「バイト情報メディア」を運営していた。すると顧客から「広告運用もやってほしい」と言われて、成果報酬で受けたらうまくいった。これを横展開して成果報酬型のショート動画広告を始めた。 ●2. ショート動画は「広く深く刺さる」を両立させると成果が出る 広く = 潜在ユーザーが多いこと、深く = 自分ゴト・強い関心を持ってもらう。この2つを両立させると強いクリエイティブが生まれる。「バイトを探している人必見」よりも「アルバイトの最高月収を聞いてみた!」のほうが広さと深さがある。この企画はある顧客でCPI最安値を更新した。 ●3. トレンドを早く掴むコツは「分析しない」で中にいて体感すること。 TikTokなど現代のトレンドは「関心の賞味期限」がとても短い。トレンドを後追いで効率的に分析しようとすると出遅れがち。トレンドを中から捉えるためにはTikTokネイティブである必要がある。 ●4. ショート動画は「たくさん、速く、検証できるか」が勝ち筋になる。 ショート動画広告は1回視聴されると2回目は「前にも見た」と飛ばされやすい。そのためフリークエンシーは1が限界。次々に新しいクリエイティブを投下できるかが勝負。月約5,000本の広告を作っている。 ●5. 「最初の2秒」ではなく「1フレーム目」で勝負が決まりやすい。 TikTokは「1フレーム目」で勝負が決まりやすい。ある動画では「隙間時間を使って無双している、友達の日常がやばすぎた…」とタイトルを追加したら広告効果が2倍に。1フレーム目の情報量で劇的に成果が変わった。 ●6. ショート動画広告には「隠れた認知効果」がある。 ショート動画広告は「30秒見てクリックしない」という場合でも、30秒見ているので商品を覚えている可能性がある。後から思い出して検索してサイトに訪問する人も一定数いる。そのため、指名検索や自然流入が増えやすい。あるクライアントではオーガニックのDL数が2倍に。 ●7. 動画を撮るときは「オウム返し方式」でセリフを読むと自然な演技に。 台本のセリフを1人で覚えて読むと演技っぽくなる。これを目の前の人にセリフを読んでもらい「オウム返し」でマネると演技がすごく自然になる。動画の品質も上がり撮影スピードも高速化した。 【👇詳細記事】 令和のショート動画工場。売上は80億円規模に。成果報酬型のショート動画広告の「Yaaha」に聞く、TikTokマーケティングで成果を出すための2つのポイント。 markelabo.com/n/nbf22a9ee3b0…
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サイトのCTAボタンを「1つから2つ」に増やしたらコンバージョンが伸びた もともと「登録ボタン」しかなかったが、スタッフへの「相談ボタン」を追加すると相談が増えたうえ、登録ボタンのCVRがアップするダブルの効果がみられた 理由は「①すぐ試したい(登録)」と「②相談して決めたい(相談)」と2つの選択肢を用意したことで、ユーザーが自分に合った方法を選びやすくなったと考えられている markelabo.com/n/n7cdeabd0198…
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Webサイトに「AIに相談ボタン」を置いたらコンバージョン率が10-20%アップ AIがお店の店員のように「疑問や不安」を解消して納得までの距離感を縮めてくれる効果などがあったため 調べればわかるが「すぐ知りたいこと」に一発で答えてくれる体験がCVRを高めた markelabo.com/n/na9bb760ac8f…
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タスク完了した瞬間に「シェア用カード」を用意したらシェア率が3倍に伸びた 確定申告が終わったあとに「確定申告DONE」というカードを置いたらSNSにシェアしてくれるユーザーが大幅に増加 ユーザーが「強くシェアしたくなる瞬間」にきっかけを作ると口コミが生まれやすい markelabo.com/n/na9bb760ac8f…
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日本で位置情報共有アプリが流行ったのはソーシャル空間での気配り文化があるから説 Zenlyの共同創業者が、日本のユーザーにヒアリングして驚いたのは、ソーシャル上にも気配り&空気を読む文化があること 日本のユーザーは友だちの位置情報を確認して「相手は寝ているか」「移動中か」「バッテリーは少ないか」といった相手の状況にあわせてコミュニケーションをとる       「友だちのバッテリーが10%だから後で通話しよう」「いま電車にいるから後で連絡しよう」と空気を読む。このデジタル空間での気遣いは日本では当たり前かもしれないが世界でみると当たり前ではないと この文化が「位置情報共有アプリ」を爆発的に普及させた理由の一つと考えている。Bumpという位置情報共有アプリでも日本が最も急成長している国になっている。
【記事更新】Zenlyの共同創業者に、世界4,500万ユーザーまで成長したZenlyのストーリーと、新たに開発した「Bump」についての話を取材しました✍️ ●1. Zenly誕生のきっかけ もともと、家族向けの位置情報サービスを開発していたが、バッテリー消費や位置情報の精度に課題が多かったため、2年かけて技術を磨いていった。その後、BtoBで収益化しようと考えた。 商談でデモを行うためにストアに「小さなデモアプリ」を公開すると、そのアプリが勝手に成長しはじめた。若いユーザーたちは「友達や家族が今どこにいて何をしてるか」を知るために使っていたのだった。そこからピボットして「Zenly」が生まれた。 ●2. Zenly初期のハンバーガーテスト Zenlyの創業者たちは、ファストフード店に毎週通って学生にランチをおごり、待っている間にアプリを試してもらった。このテストは「リアルな生活のノイズ」の中で行えるのがメリット。友達とのおしゃべり、SNSからの通知、おいしそうなハンバーガー、ノイズがある中でも完了されるオンボーディングがつくれた。 ●3. 日本でZenlyが流行した理由は「ソーシャル気配り文化」 日本でZenlyやBumpなどの「位置情報共有アプリ」が伸びたひとつの理由は、デジタル空間での気配りの文化があるためだと考察されている。日本のユーザーは位置情報を見て「相手は寝ているか」「移動中か」「バッテリーは少ないか」といったソーシャルな気配りを行う。「バッテリー10%だからあとで通話しよう」「電車にいるからあとで連絡しよう」これは日本では当たり前かもしれないが世界では当たり前ではないという。このユニークな文化が位置情報共有アプリを爆発的に普及させた。 ●4. コミュニティの中で「一定割合を超える」と一気に広がる Zenlyでは、学校などのコミュニティの中で「一定の普及率」を超えるとネットワーク効果が働き、アプリが爆発的にコミュニティ内に広がる現象を発見。当初は20〜25%がティッピングポイントと考えていたが、より低い割合でも発生するとわかった。国単位では約5%まで広がると自走的な成長がはじまる。Bumpは日本では2026年6月にティッピングポイントを超えたことで爆発的に成長している。 ●5. ソーシャルアプリには「高頻度なユースケース」が必須 ソーシャルサービスが生き残り成長するには、週3〜4日はつかわれる「高頻度なユースケース」が必須だという。頻度が高ければ習慣化しやすく、頻度が低ければ忘れられやすい。多くの人が陥りがちなのは「便利だけど、使うのは月に1回だけ」といった、ユースケースが小さすぎるものをつくってしまうこと。Googleマップの「経路案内」のような高頻度な機能があれば、その上に低頻度な機能をのせても定着しやすい。 ●6. 初期Zenlyを支えた泥臭い開発生活 Zenlyの初期数年は、共同創業者は別の仕事で稼ぎながらZenlyを開発していた。クラブイベントの仕事で得た資金をフリーランスへの支払いにあてた。長期で成功する起業家と脱落する人の違いは「レジリエンス」にある。学び続け、高い野心を持ち、適切な環境にいる限り、成功をジャマするのは「挑戦の打席数」だけ。打席に立ち続け、学習をくり返せば、いつかは勝てる瞬間がくる。 ●7. Bumpが解決したい「ソーシャルメディア」の問題 元Zenlyの開発者らが集まってつくられた「Bump」は、友達との交流を促進して、大手SNSから友情を取り戻す設計になっている。オンラインのソーシャルはメディアに置き換えられ、スマホを能動的につかう機会も減っている。この問題を解決しようとしている。Bumpは毎月数百万回ダウンロードされていて、日本が最も急成長している市場になっている。 【👇詳細記事】 世界4,500万人に広がった「Zenly」の成長ストーリーを創設者に聞く。日本で位置情報共有アプリが広がったのはデジタル空間での気配り文化があるため。新たなアプリ「Bump」を開発した理由。 markelabo.com/n/needfa55486c…
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生き残るソーシャルサービスの共通点は頻度の高いユースケースを軸にしていること Zenlyの共同創業者は、多くの人たちが陥りがちなのは「便利だが使うのは月1回」といったユースケースが小さすぎるものをつくってしまうことだと語る ユーザーが「このサービスが大好き!」と褒めてくれたとしても週に3〜4日は開く高い利用頻度が低いと忘れられてしまう。頻度が低いままだと習慣化しないため。 好きな場所を保存できる「Mapster」は、「場所を登録する瞬間」にしか使われず、利用頻度が低いため淘汰されてしまった。 一方で、Googleマップは「経路の案内」という日常的によくつかう頻度の高いユースケースを押さえているため、「場所の保存」という低頻度な機能があったとしてもユーザーをうまく繋ぎ止められている。 つまり、頻度が低い機能というのは高頻度なコアなユースケースの上に載せるような形で提供するのが鉄則なのだと。 立ち上げの成功には「小さな友達関係」で機能することも重要になる。 例えば、写真共有アプリやチャットアプリの多くは10〜15人の友達がいないと価値を感じにくい構造になっている。 位置情報共有アプリは「今どこにいる?」「いつ帰ってくる?」という日常の中でのメッセージの代わりになり親しい1〜2人だけでも続ける価値が生まれやすい。 少人数でも毎日使いたくなるような明確で密着したユースケースを盛り込めると初期のユーザーがグッと定着しやすくなる。
【記事更新】Zenlyの共同創業者に、世界4,500万ユーザーまで成長したZenlyのストーリーと、新たに開発した「Bump」についての話を取材しました✍️ ●1. Zenly誕生のきっかけ もともと、家族向けの位置情報サービスを開発していたが、バッテリー消費や位置情報の精度に課題が多かったため、2年かけて技術を磨いていった。その後、BtoBで収益化しようと考えた。 商談でデモを行うためにストアに「小さなデモアプリ」を公開すると、そのアプリが勝手に成長しはじめた。若いユーザーたちは「友達や家族が今どこにいて何をしてるか」を知るために使っていたのだった。そこからピボットして「Zenly」が生まれた。 ●2. Zenly初期のハンバーガーテスト Zenlyの創業者たちは、ファストフード店に毎週通って学生にランチをおごり、待っている間にアプリを試してもらった。このテストは「リアルな生活のノイズ」の中で行えるのがメリット。友達とのおしゃべり、SNSからの通知、おいしそうなハンバーガー、ノイズがある中でも完了されるオンボーディングがつくれた。 ●3. 日本でZenlyが流行した理由は「ソーシャル気配り文化」 日本でZenlyやBumpなどの「位置情報共有アプリ」が伸びたひとつの理由は、デジタル空間での気配りの文化があるためだと考察されている。日本のユーザーは位置情報を見て「相手は寝ているか」「移動中か」「バッテリーは少ないか」といったソーシャルな気配りを行う。「バッテリー10%だからあとで通話しよう」「電車にいるからあとで連絡しよう」これは日本では当たり前かもしれないが世界では当たり前ではないという。このユニークな文化が位置情報共有アプリを爆発的に普及させた。 ●4. コミュニティの中で「一定割合を超える」と一気に広がる Zenlyでは、学校などのコミュニティの中で「一定の普及率」を超えるとネットワーク効果が働き、アプリが爆発的にコミュニティ内に広がる現象を発見。当初は20〜25%がティッピングポイントと考えていたが、より低い割合でも発生するとわかった。国単位では約5%まで広がると自走的な成長がはじまる。Bumpは日本では2026年6月にティッピングポイントを超えたことで爆発的に成長している。 ●5. ソーシャルアプリには「高頻度なユースケース」が必須 ソーシャルサービスが生き残り成長するには、週3〜4日はつかわれる「高頻度なユースケース」が必須だという。頻度が高ければ習慣化しやすく、頻度が低ければ忘れられやすい。多くの人が陥りがちなのは「便利だけど、使うのは月に1回だけ」といった、ユースケースが小さすぎるものをつくってしまうこと。Googleマップの「経路案内」のような高頻度な機能があれば、その上に低頻度な機能をのせても定着しやすい。 ●6. 初期Zenlyを支えた泥臭い開発生活 Zenlyの初期数年は、共同創業者は別の仕事で稼ぎながらZenlyを開発していた。クラブイベントの仕事で得た資金をフリーランスへの支払いにあてた。長期で成功する起業家と脱落する人の違いは「レジリエンス」にある。学び続け、高い野心を持ち、適切な環境にいる限り、成功をジャマするのは「挑戦の打席数」だけ。打席に立ち続け、学習をくり返せば、いつかは勝てる瞬間がくる。 ●7. Bumpが解決したい「ソーシャルメディア」の問題 元Zenlyの開発者らが集まってつくられた「Bump」は、友達との交流を促進して、大手SNSから友情を取り戻す設計になっている。オンラインのソーシャルはメディアに置き換えられ、スマホを能動的につかう機会も減っている。この問題を解決しようとしている。Bumpは毎月数百万回ダウンロードされていて、日本が最も急成長している市場になっている。 【👇詳細記事】 世界4,500万人に広がった「Zenly」の成長ストーリーを創設者に聞く。日本で位置情報共有アプリが広がったのはデジタル空間での気配り文化があるため。新たなアプリ「Bump」を開発した理由。 markelabo.com/n/needfa55486c…
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試作品ファーストで「叩き台」をつくると良いアイディアが生まれやすくなる理由 試作品には「ひらめきとチームの創造性」を接着する効果があるため。形にすると「こうすべき」「いやこうだ」という議論が生まれて最適解にたどり着きやすくなる スムーズのヒット施策の「卓上ポップ」も当初は社内でも「本当に効果あるの?」と懐疑的だったが試作品を作ってみると議論が生まれてアイディアが磨かれていった 結果、ポップを置いた店舗では利用件数が平均より1.2倍高くなる成功施策に やってみないとわからないなら試作する。試しに作ってみる文化がヒットを生み出す可能性を高めるかもしれない
【記事更新】UXリサーチを起点に成長。47万人が登録している賃貸の初期費用の分割払いサービス「スムーズ」の成長の裏側を取材しました✍️ ●1. UXリサーチを軸にしたグロース。 UXリサーチからヒット施策が生まれた。例えば、加盟店に「目に見えるポップ」を置いてもらったところ、その店舗では利用件数が1.2倍も高くなった。ユーザー観察から良い仮説を見つけて実行している。 ●2. 試作品からヒットが生まれる理由 スムーズでは「やってみないとわからないものは形にする」姿勢を大切にしている。当初はポップも「効果あるの?」と疑問の声もあったが試作品をつくってみると「こうすべきだ」と意見が飛び交いアイディアが磨かれた。試作品にはひらめきとチームの創造性を接着する効果があった。 ●3. グループの「差分」のなかに良い仮説が隠れている UXリサーチで良い仮説を見つけるコツはグループの差分を観察すること。スムーズの利用度の高い店舗グループでは「店内にチラシがある」「紹介URLが手元にある」などの目に見える状態が維持されていた。この仮説からポップが生まれた。 ●4. 効果は「小さな検証」でたしかめる。 卓上ポップの効果はまず50店舗で検証。25店舗に直接訪問して、残り25店舗には配送+電話をした。渡し方での効果の差はなかったので配送して全国展開。ポップを置いた店舗では利用件数が平均の1.2倍高かった。小さく試して成果にレバレッジをかけることが大事。 ●5. UXリサーチは「仮説」をもとに行う UXリサーチの精度を上げるコツは「仮説」をもとに進めること。「Aが正しければ、意思決定Bができる」「Aが正しければ、指標Bが上がる」と仮説を立てて検証する。課題が曖昧だと結果も曖昧なまま終わる。 ●6. 営業専用のAIボットで生産性アップ 営業チームの生産性を高められた施策はAIボットの導入。通話中に「このデータはある?」「この質問はどう答える?」と社内データなどを検索して聞けるため成長速度が加速。インターンが一人前になる速度は2〜3倍に、マネージャー1人が見られる営業人数は2.5倍になった。 【👇詳細記事】 ポップを置いた店舗では利用件数1.2倍。UXリサーチからはじまるグロース施策で「スムーズ」が成長している話。試作品をつくると良アイディアが湧き出るワケ。 markelabo.com/n/nac24058d661…
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【記事更新】UXリサーチを起点に成長。47万人が登録している賃貸の初期費用の分割払いサービス「スムーズ」の成長の裏側を取材しました✍️ ●1. UXリサーチを軸にしたグロース。 UXリサーチからヒット施策が生まれた。例えば、加盟店に「目に見えるポップ」を置いてもらったところ、その店舗では利用件数が1.2倍も高くなった。ユーザー観察から良い仮説を見つけて実行している。 ●2. 試作品からヒットが生まれる理由 スムーズでは「やってみないとわからないものは形にする」姿勢を大切にしている。当初はポップも「効果あるの?」と疑問の声もあったが試作品をつくってみると「こうすべきだ」と意見が飛び交いアイディアが磨かれた。試作品にはひらめきとチームの創造性を接着する効果があった。 ●3. グループの「差分」のなかに良い仮説が隠れている UXリサーチで良い仮説を見つけるコツはグループの差分を観察すること。スムーズの利用度の高い店舗グループでは「店内にチラシがある」「紹介URLが手元にある」などの目に見える状態が維持されていた。この仮説からポップが生まれた。 ●4. 効果は「小さな検証」でたしかめる。 卓上ポップの効果はまず50店舗で検証。25店舗に直接訪問して、残り25店舗には配送+電話をした。渡し方での効果の差はなかったので配送して全国展開。ポップを置いた店舗では利用件数が平均の1.2倍高かった。小さく試して成果にレバレッジをかけることが大事。 ●5. UXリサーチは「仮説」をもとに行う UXリサーチの精度を上げるコツは「仮説」をもとに進めること。「Aが正しければ、意思決定Bができる」「Aが正しければ、指標Bが上がる」と仮説を立てて検証する。課題が曖昧だと結果も曖昧なまま終わる。 ●6. 営業専用のAIボットで生産性アップ 営業チームの生産性を高められた施策はAIボットの導入。通話中に「このデータはある?」「この質問はどう答える?」と社内データなどを検索して聞けるため成長速度が加速。インターンが一人前になる速度は2〜3倍に、マネージャー1人が見られる営業人数は2.5倍になった。 【👇詳細記事】 ポップを置いた店舗では利用件数1.2倍。UXリサーチからはじまるグロース施策で「スムーズ」が成長している話。試作品をつくると良アイディアが湧き出るワケ。 markelabo.com/n/nac24058d661…
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Webサイトに「AIに相談するボタン」をつけたらAI経由ではじめるユーザーが増加 普段使っているAIに「なぜこのサービスが自分に合ってるか?」を相談するきっかけをつくることで不安の解消や納得感につながったと考えられる サイトに「AIに相談する導線」をつけるだけでも売上等が伸びるかもしれない
【記事更新】約1年半で200万人が登録。Z世代向けマッチングアプリ「NewMatch」の成長の裏側を取材しました✍️ ●1. ショート動画を「オウンドメディア」と捉えて10億回再生。 TikTokなどのショート動画を「オウンドメディア」と捉えて成長した。広告っぽくないショート動画で「NewMatch」に自然に接触してもらいアプリのダウンロード増。強力な認知チャネルになった。 ●2. 若者世代は「出会いは求めてるけど、それを周りにバレたくない」 若者の出会いのインサイトは「出会いたいが周りにバレたくない」と感じてること。従来のマッチングアプリや街コンは「出会うこと」が前面に出すぎる。Face to FaceよりSide by Side(何かしてるうちに仲良くなる)の養殖的な出会いが求められる。 ●3. 出会いよりも「体験」のClubが成長 NewMatchではこれを少人数のリアルイベント「Club」に落とし込んだ。ランニングしながら仲良くなる、和菓子づくりをしながら仲良くなる。これなら「マチアプで出会った」ではなく「ランニングで出会った」と言える。体験イベントが成長中。 ●4. パーティ文化のあるなしで最適な体験が変わる。 欧州ではTimeleftという「知らない6人」で食事できるサービスがARR数十億円規模に成長中。ただ日本にはパーティ文化がないため知らない人とガンガン交流する形は合わない。中心に「体験」を置いて会話がなくても仲良くなれる体験がいい。 ●5. 10億再生に貢献したショート動画の「コンセプトテスト」 TikTokでショート動画のアカウントを立ち上げるコツは「3〜5本の動画」をのせてコンセプトの検証をすること。5本中1本が20万再生いけば合格ライン。伸びると200万再生に届く。5アカウントをつくると1つヒットする。 ●6. Webサイトに「AIに相談する」ボタンを設置したら成功 サイトに「AIに相談する」ボタンを置いたところ、AIに相談して使いはじめるユーザーが増えている。ユーザー自身が普段利用しているAIに「NewMatchがなぜ自分に合ってるか?」を相談できるようにした。 【👇詳細記事】 約1年半で200万人が登録。TikTokなどをオウンドメディアと捉えて年間10億回再生。ショート動画で伸びる、Z世代向けマッチングアプリ「NewMatch」のグロースの裏側。 markelabo.com/n/n446684f35ee…
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【記事更新】約1年半で200万人が登録。Z世代向けマッチングアプリ「NewMatch」の成長の裏側を取材しました✍️ ●1. ショート動画を「オウンドメディア」と捉えて10億回再生。 TikTokなどのショート動画を「オウンドメディア」と捉えて成長した。広告っぽくないショート動画で「NewMatch」に自然に接触してもらいアプリのダウンロード増。強力な認知チャネルになった。 ●2. 若者世代は「出会いは求めてるけど、それを周りにバレたくない」 若者の出会いのインサイトは「出会いたいが周りにバレたくない」と感じてること。従来のマッチングアプリや街コンは「出会うこと」が前面に出すぎる。Face to FaceよりSide by Side(何かしてるうちに仲良くなる)の養殖的な出会いが求められる。 ●3. 出会いよりも「体験」のClubが成長 NewMatchではこれを少人数のリアルイベント「Club」に落とし込んだ。ランニングしながら仲良くなる、和菓子づくりをしながら仲良くなる。これなら「マチアプで出会った」ではなく「ランニングで出会った」と言える。体験イベントが成長中。 ●4. パーティ文化のあるなしで最適な体験が変わる。 欧州ではTimeleftという「知らない6人」で食事できるサービスがARR数十億円規模に成長中。ただ日本にはパーティ文化がないため知らない人とガンガン交流する形は合わない。中心に「体験」を置いて会話がなくても仲良くなれる体験がいい。 ●5. 10億再生に貢献したショート動画の「コンセプトテスト」 TikTokでショート動画のアカウントを立ち上げるコツは「3〜5本の動画」をのせてコンセプトの検証をすること。5本中1本が20万再生いけば合格ライン。伸びると200万再生に届く。5アカウントをつくると1つヒットする。 ●6. Webサイトに「AIに相談する」ボタンを設置したら成功 サイトに「AIに相談する」ボタンを置いたところ、AIに相談して使いはじめるユーザーが増えている。ユーザー自身が普段利用しているAIに「NewMatchがなぜ自分に合ってるか?」を相談できるようにした。 【👇詳細記事】 約1年半で200万人が登録。TikTokなどをオウンドメディアと捉えて年間10億回再生。ショート動画で伸びる、Z世代向けマッチングアプリ「NewMatch」のグロースの裏側。 markelabo.com/n/n446684f35ee…
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サービス内に「ロゴ」をさりげなく表示したらスクショに「ロゴが写り込む」ようになり本体のユーザーが増えた SNSで共有されたり、YouTube動画内で紹介される度に「ロゴ」が露出して認知度があがるサイクルが生まれた スクショされた時の「写真うつり」を意識すると広がり方が爆発的に変わることも
【記事更新】凄まじい行動量でアメリカで事業を立ち上げ、世界350万ユーザーに到達した「Glasp」さんに、持続可能な形でグロースするコツなど取材しました✍️ ●1. 最初のユーザーは創業者が集める 最初の100人は友人や元同僚にDMなど、1,000人まではLinkedInやSlackのコミュニティで会話しながら。初期は創業者が営業のように動くことが最も効率的だった。 ●2. 800回のオンボーディングで改善 ユーザーと通話をしながら画面共有をして使ってもらうと「躓きポイント」が可視化された。価値の高い発見は「ユーザーが言ったこと」よりも「ユーザーが見せてくれたもの」の中にあった。 ●3. ユーザーの言葉から価値を見つけた 「Glaspをどんなサービスだと理解しましたか?」と聞くとそこに一番のバリューが現れていた。これを何度も聞いていくと「Glaspとは何か?誰のためのものか?」がだんだんわかってきた。 ●4. 複利が効くSEOと口コミに集中した 獲得コストをほぼゼロに抑えて長期で効果が積み上がるチャネルを選択した。数百本の記事が、数年後には毎月数万人の新規ユーザーを生む集客資産になった。大規模な資金調達なしでも数百万ユーザーに。 ●5. 不完全でもトレンドに早く乗った 拡張機能の「YouTube Summary with ChatGPT」をリリース。14カ月で100万インストールを突破。画面にGlaspのロゴを入れることでSNSにスクショが投稿されるたびに認知が広がる仕組みを作れた ●6. パワーユーザーをβテストに巻き込む 熱心なユーザーを新機能のテストに招待するとバグ発見だけでなくユーザーとの関係性が強くなりコミュニティが強化された。 ●7. 訪問数ではなく継続利用を指標にした 重要指標は「初回から1ヶ月以内に2回目のハイライトをした割合」と「月1回以上ハイライトした人(MAU)」。月4〜5回使うユーザーは「半年後の継続率」が約2倍も高かったため指標に組み込んだ。 ●8. 共有動機を持ったユーザーを狙う 当初はPM向けと考えていたが、編集者と情報を共有する「ライター」のほうが相性がよいとわかった。口コミで広げたいなら共有する動機を持っているユーザーに使ってもらうのが大事だった。ぴったりな層は隣接領域にいることがある。 ●9. ChatGPTからの1日の流入が37倍に AIからのログを分析し情報量を増やし、タイトルを質問形式にした。AIがアクセスしていた404を「未充足の需要」と捉えてページを作成。ChatGPT経由での1日あたりのセッションが37倍に成長した。 ●10. シリコンバレーから発信した 新しい技術やサービスに世界中の注目が集まる場所で活動することで情報が世界へ広がりやすくなる。 【👇詳細記事】 約800回のオンボーディングで連続改善。低コスト×複利効果で持続的にグロース。世界350万人がつかう「Glasp」が実践した10のプロダクトとマーケの施策。 markelabo.com/n/n7acf7a1c926…
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【記事更新】凄まじい行動量でアメリカで事業を立ち上げ、世界350万ユーザーに到達した「Glasp」さんに、持続可能な形でグロースするコツなど取材しました✍️ ●1. 最初のユーザーは創業者が集める 最初の100人は友人や元同僚にDMなど、1,000人まではLinkedInやSlackのコミュニティで会話しながら。初期は創業者が営業のように動くことが最も効率的だった。 ●2. 800回のオンボーディングで改善 ユーザーと通話をしながら画面共有をして使ってもらうと「躓きポイント」が可視化された。価値の高い発見は「ユーザーが言ったこと」よりも「ユーザーが見せてくれたもの」の中にあった。 ●3. ユーザーの言葉から価値を見つけた 「Glaspをどんなサービスだと理解しましたか?」と聞くとそこに一番のバリューが現れていた。これを何度も聞いていくと「Glaspとは何か?誰のためのものか?」がだんだんわかってきた。 ●4. 複利が効くSEOと口コミに集中した 獲得コストをほぼゼロに抑えて長期で効果が積み上がるチャネルを選択した。数百本の記事が、数年後には毎月数万人の新規ユーザーを生む集客資産になった。大規模な資金調達なしでも数百万ユーザーに。 ●5. 不完全でもトレンドに早く乗った 拡張機能の「YouTube Summary with ChatGPT」をリリース。14カ月で100万インストールを突破。画面にGlaspのロゴを入れることでSNSにスクショが投稿されるたびに認知が広がる仕組みを作れた ●6. パワーユーザーをβテストに巻き込む 熱心なユーザーを新機能のテストに招待するとバグ発見だけでなくユーザーとの関係性が強くなりコミュニティが強化された。 ●7. 訪問数ではなく継続利用を指標にした 重要指標は「初回から1ヶ月以内に2回目のハイライトをした割合」と「月1回以上ハイライトした人(MAU)」。月4〜5回使うユーザーは「半年後の継続率」が約2倍も高かったため指標に組み込んだ。 ●8. 共有動機を持ったユーザーを狙う 当初はPM向けと考えていたが、編集者と情報を共有する「ライター」のほうが相性がよいとわかった。口コミで広げたいなら共有する動機を持っているユーザーに使ってもらうのが大事だった。ぴったりな層は隣接領域にいることがある。 ●9. ChatGPTからの1日の流入が37倍に AIからのログを分析し情報量を増やし、タイトルを質問形式にした。AIがアクセスしていた404を「未充足の需要」と捉えてページを作成。ChatGPT経由での1日あたりのセッションが37倍に成長した。 ●10. シリコンバレーから発信した 新しい技術やサービスに世界中の注目が集まる場所で活動することで情報が世界へ広がりやすくなる。 【👇詳細記事】 約800回のオンボーディングで連続改善。低コスト×複利効果で持続的にグロース。世界350万人がつかう「Glasp」が実践した10のプロダクトとマーケの施策。 markelabo.com/n/n7acf7a1c926…
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お問い合わせページに「実績ロゴ」を追加したらコンバージョン率が12%改善した お問い合わせまで「あと一歩」のひとたちの不安の緩和などにつながったため コンバージョン直前のページに信頼性を高めるような情報を置くだけでもお問い合わせや申し込みの数が増える可能性がある
【記事更新】「AI検索対策のポイント」や「今日からできるコンテンツ施策」などをLANYさんに取材しました✍️ ● 「AI検索の影響」を把握する方法は? ユーザーに「どこで自社を知ったか?」という認知経路を聞くフォームを設置する。大手BtoCサービスでも「30%がAI経由で知った」という結果が出たこともあり、AI検索の影響はBtoBだけに限らない。 ● 今日からできる施策①:顧客の悩みを先回りする。 ユーザーが疑問に思いそうなことを先読みしてサイトで答える。質問を20〜30個考えて回答をつくるだけでも一歩目はOK。SaaSなら「完全導入ガイド」みたいなページにQAをたくさん載せておく。 ● 今日からできる施策②:暗示を明示にリライトする。 サイトにある暗示を明示にリライトする。つまり、情報を具体性で補強していく。「LANYは専門性があります」 → 「SEOを中心に、創業から5年で300社を支援。とくにエンタープライズ企業の実績が多い」 あるシステム会社では、「中小企業でも安心」と説明していたため、AIに「中小企業向けのサービスだ」と認識されていた。実際には大企業や自治体でも利用されていたため約40記事で具体的に説明した。その結果「大企業向け」「自治体向け」といった質問でもAIに推奨されやすくなった。 ● LLMOって一体なんなの…? LANYでは「自社や商品をAI検索に正しく認識してもらい、適切に紹介されるための手法」だと捉えている。成果につながりやすいのは、情報源として引用されるより選択肢として推奨されること。比較検討と最終検討にわけて対策を考える。 ● 「比較検討フェーズ」で推奨されるには何をするのか? 「サラダにおすすめの甘いトマトは?」等ユーザーは自分に合う候補を探している。分解すると「いつ・どこで・なぜ・誰が」にわけられる。強みが当てはまる利用場面はサイトに記載していく。 ● 「最終検討フェーズ」で推奨されるには何をするのか? 「商品Aの評判は?」「B社に決めて大丈夫?」などの質問がされている。頭の中で最終コンペが行われるイメージで意思決定への影響も大きい。LANYでは社内のリアルな情報をブログにたくさん書いたら社員がAIの回答を見て入社を決めてくれた。 ● どうやって効果を測定すればいいの? AI検索の効果を完全に計測するのは難しい。そのため複数の指標から判断する。「認知経路アンケートのAI経由の割合」「指名検索の回数」「特定プロンプトのAIの推奨率」「実態とどの程度一致してるか」など 【👇詳細記事】 実践してわかった「今日からできるAI検索対策のコツ」をLANYに聞く。推しポイントはサイトに載せる。暗示は明示にリライト。社員の体験談ブログが採用に効いた話 markelabo.com/n/ne969be1a6b5…
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【記事更新】「AI検索対策のポイント」や「今日からできるコンテンツ施策」などをLANYさんに取材しました✍️ ● 「AI検索の影響」を把握する方法は? ユーザーに「どこで自社を知ったか?」という認知経路を聞くフォームを設置する。大手BtoCサービスでも「30%がAI経由で知った」という結果が出たこともあり、AI検索の影響はBtoBだけに限らない。 ● 今日からできる施策①:顧客の悩みを先回りする。 ユーザーが疑問に思いそうなことを先読みしてサイトで答える。質問を20〜30個考えて回答をつくるだけでも一歩目はOK。SaaSなら「完全導入ガイド」みたいなページにQAをたくさん載せておく。 ● 今日からできる施策②:暗示を明示にリライトする。 サイトにある暗示を明示にリライトする。つまり、情報を具体性で補強していく。「LANYは専門性があります」 → 「SEOを中心に、創業から5年で300社を支援。とくにエンタープライズ企業の実績が多い」 あるシステム会社では、「中小企業でも安心」と説明していたため、AIに「中小企業向けのサービスだ」と認識されていた。実際には大企業や自治体でも利用されていたため約40記事で具体的に説明した。その結果「大企業向け」「自治体向け」といった質問でもAIに推奨されやすくなった。 ● LLMOって一体なんなの…? LANYでは「自社や商品をAI検索に正しく認識してもらい、適切に紹介されるための手法」だと捉えている。成果につながりやすいのは、情報源として引用されるより選択肢として推奨されること。比較検討と最終検討にわけて対策を考える。 ● 「比較検討フェーズ」で推奨されるには何をするのか? 「サラダにおすすめの甘いトマトは?」等ユーザーは自分に合う候補を探している。分解すると「いつ・どこで・なぜ・誰が」にわけられる。強みが当てはまる利用場面はサイトに記載していく。 ● 「最終検討フェーズ」で推奨されるには何をするのか? 「商品Aの評判は?」「B社に決めて大丈夫?」などの質問がされている。頭の中で最終コンペが行われるイメージで意思決定への影響も大きい。LANYでは社内のリアルな情報をブログにたくさん書いたら社員がAIの回答を見て入社を決めてくれた。 ● どうやって効果を測定すればいいの? AI検索の効果を完全に計測するのは難しい。そのため複数の指標から判断する。「認知経路アンケートのAI経由の割合」「指名検索の回数」「特定プロンプトのAIの推奨率」「実態とどの程度一致してるか」など 【👇詳細記事】 実践してわかった「今日からできるAI検索対策のコツ」をLANYに聞く。推しポイントはサイトに載せる。暗示は明示にリライト。社員の体験談ブログが採用に効いた話 markelabo.com/n/ne969be1a6b5…
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【記事更新】3年間で売上が15倍に。20万人の学生が登録。採用サービス「ABABA」さんのグロースの裏側を取材しました✍️ ● 就職活動で「最終面接まで進んだ学生」だけが登録できるスカウト採用サービス ● 約100名にヒアリングすると、経営者などは「成立しない」と否定的だったが、想定顧客である人事は「ほしい」と答えた ● 創業者はエンジニアではなかったが、ノーコード開発ツールをつかって毎朝6時間勉強しながら気合いでリリースした。 ● 最終選考に「落ちた瞬間」に届く不採用メール(お祈りメール)を集客チャネルに変える「お祈りエール」という仕組みから学生を集客することに成功 ● 内定率という指標から成長の可能性を検証。最終面接に落ちてABABAに登録した学生が「採用された」証明のため。 ● 採用型サービスは、B(企業)から認識を変えるよりも、C(学生)からアプローチするほうが認識を変えてもらいやすい。 ● スカウト通知から「企業名」を非表示にすると、知名度などのバイアスが緩和され詳細閲覧率が1.7倍に伸びた。 3年間で売上が15倍に。就活生20万人が登録。「最終面接まで進んだ学生」だけが登録できるスカウトサービス「ABABA」が語る逆転発想のマーケティング。 markelabo.com/n/nf0868757600…
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たった1つの「ナッジ型質問」を入れたら理想の行動をとるユーザーが増えた話。 1 億ダウンロード・売上は数十億円規模の目覚ましアプリ「Alarmy」では算数などのミッションを完了するとアラームが止まる しかし「ミッション難易度を変えられる」と気づかない人もいた。そこで「難易度はどうでしたか?」と初回に質問を入れるとこれだけで「設定を変更できる」と気づくユーザーを大きく増やすことができた ユーザーに「適切な難易度」を設定してもらえるとアプリの継続率にもインパクトを与えるため重要な改善になった アプリやサービスで「こうしてほしい」という行動があるなら強制するのではなく「理想の行動」に気づきやすくする質問を入れるとアクション率が伸びやすくなる
【記事更新】世界1億ダウンロード。売上は数十億円。ミッション型の目覚ましアプリ「Alarmy」さんの成長の裏側を取材しました✍️ ● 月間アクティブユーザーは800万人。日本では約40万人が利用している。 ● 世界中の記者に連絡して無視されたが「ユニークな目覚まし」を取り上げている記者に連絡すると記事が英語圏でバズった ● サブスクが成立するかを検証するために「仮のページ」を作り購入意向を計測。購入意向が2〜5%あったため成立すると検証できた。 ● サブスクの機能を並べて反応を検証。確実に起こしてくれる機能のニーズが最も高かった。機能の多さではなく「強い痛みを解決できるか」が大事だった。 ● ユーザー視点になる「ドッグフーディング」を毎週実施。遅いドッグフーディングは薬になるが、早いドッグフーディングは予防接種のように機能する。 ● ナッジで理想の行動を促進。オーンボーディング後に「難易度はどうだった?」と質問すればユーザーに難易度が変えられることに自然に気づいてもらえる。 クリアしないと止まらない目覚ましアプリの売上が数十億円規模に。ミッション型アラームアプリの「Alarmy」が世界1億ダウンロードまで成長できた理由。 markelabo.com/n/necbbdd25d99…
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【記事更新】世界1億ダウンロード。売上は数十億円。ミッション型の目覚ましアプリ「Alarmy」さんの成長の裏側を取材しました✍️ ● 月間アクティブユーザーは800万人。日本では約40万人が利用している。 ● 世界中の記者に連絡して無視されたが「ユニークな目覚まし」を取り上げている記者に連絡すると記事が英語圏でバズった ● サブスクが成立するかを検証するために「仮のページ」を作り購入意向を計測。購入意向が2〜5%あったため成立すると検証できた。 ● サブスクの機能を並べて反応を検証。確実に起こしてくれる機能のニーズが最も高かった。機能の多さではなく「強い痛みを解決できるか」が大事だった。 ● ユーザー視点になる「ドッグフーディング」を毎週実施。遅いドッグフーディングは薬になるが、早いドッグフーディングは予防接種のように機能する。 ● ナッジで理想の行動を促進。オーンボーディング後に「難易度はどうだった?」と質問すればユーザーに難易度が変えられることに自然に気づいてもらえる。 クリアしないと止まらない目覚ましアプリの売上が数十億円規模に。ミッション型アラームアプリの「Alarmy」が世界1億ダウンロードまで成長できた理由。 markelabo.com/n/necbbdd25d99…
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