ンジャメナ retweeted
20年程前に出展されて国内からの激しいクレームで打ち止められた盗作企画1作を持ち出して「自分の国でオリジナルを作れ」とまるで全部知ってるかのように言うの、前から定期的に見かける度に「貴方達が知ろうとしないだけで既にオリジナル韓国アニメたくさんありますがな…」という目で流し見してる
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では宮崎作品のフレーミングはどうか?
押井みたいな激アオリや魚眼を打たないだけで、しっかりアオるし寄るし、画面内に空間を作る喜び、みたいな感情はしっかり出してきてくれる
すごいのはそういうカットをうるさくなく出すところ
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ちょかぐが宮崎高畑ラインかと言われると明確に違うとは思う
意図してカメラの位置をこだわってかっこいい構図を作るようなカットだったり、言葉に頼らず画面だけで描く情感の要素を作らない
超かぐや姫に関して山下清悟が言った言葉の意味は、こういう画像のような絵を置かないことだと思う
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リコリコは先がないことがわかっている千束がある種の無責任さで半径数メートルの幸せのために革命を拒否したのに「生きてしまった」ことで、どうしたら良いかわからなくなったという後味の悪い結末ですよ。
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以前Xにあげた文章に加筆したものです。東映長編を公開順にnoteにあげていきます。>『白蛇伝』(1958)|五味洋子 note.com/gomiyouko/n/n5e5128…
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言われてみればそんな感じな気がする(「かぐや姫の物語」での高畑勲監督のインタビュー記事?にインスピレーションを受けて現実サイドほどあえてデフォルメしている、という話は前されてた)
…が、カットの割り方自体で魅せず芝居の手数と丁寧さでやってく方針自体アニメタに相当な力量が必要で、 ある意味非常に贅沢な魅せ方・作り方というか、激ウマスタッフに恵まれた本作(あるいは、アニメタからの人望が厚く激ウマアニメタを多数集められる山下監督)だからこそ成立している表現だなとも思う…
カットの割り方に頼らずともコミカルな動き、丁寧な芝居で何周しても耐えられる程の強度がある映像というのがやはり凄いし、どんな作品でもそうできるわけじゃないだろうなあって(TVだとまず難しい)
Replying to @bg75gf
こう見ると山下監督の話って普通にスタジオジブリ路線という感じがする。また今敏も東京ゴッドファーザーズの時のブログで同じような話をしていて、これまではカット割を細かくして芝居の負担を減らしてきたが、今回は長回しの多い無謀なコンテを書いた……的な話をしている。
konstone.s-kon.net/modules/t…
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『劇場版前橋ウィッチーズ ~魔女見習いのエモエモリーズ〜』観てきた!
映画というよりファンムービー的な振り切った作りだったが(メタ視点で名場面振り返り)、TVシリーズ完走勢的には全員好感度上がった状態でキャラコメ聞きながら二周するとこんな嬉しいんだ…という””嬉しさ””の映像だった
・ぼざろ・ガルクラ・MyGO は1クールを前後編に分けて総集編してた中で「前橋ウィッチーズ」にそもそも総集編映画やれるほどの集客力があるかすら正直怪しいと思っていたけど(実際全然入ってない)、製作陣(スタッフとメーカー側両方)の『続け!!!!』という熱意で動いてるコンテンツなんだな…というパワーが溢れていた
・本来5時間ある1クール本編、それも箸休め回がなく毎回フルスロットルの無駄のない構成を120分に圧縮した上でさらに新規カットってどうするんだ・・・?と思っていたら、明確なエピソードとしての新規シーンがあるわけではなく、本編最後のエピローグの続きを振り返りながらやるテイスト
・「新しい話を作れるほど新規パートに割ける尺と予算ないけど、どうにかコンテンツを続けていきたい!」の結果なんだろうと受け取った
・映画というよりは本当に総集編なんだけど、本編では切られないようにかなりエッジの効いたクリフハンガーを多用してたあたりや1話のカオスさがバッサリ削られててエモめなシーンを中心に再構成されていた
・放送から1年半?経って程よくストーリーどうだったっけ?と忘れていたので結構新鮮な気持ちで楽しむことができた
・こんなにボーナストラックみたいな多幸感になる気持ちは初めてかもしれない
・映画というよりは BD 収録のキャラクターコメンタリーのファン向けの「嬉しさ」みたいなものが詰まっていて、会話もなんだか内輪っぽい感じだし、初見の人がどの程度ついていけるのかは分からん(一応ある程度配慮はされていたと思う)
・元々確か若干メタ入ってる作風だったけど尺が足りない!!!とかメタ大量にやっててすごい、映画館でそんなワード初めて聞いた
・TVシリーズ初見時は情報量の多さに圧倒されて完全に飲み込めてなかった展開もスルスル入ってきたのと、ライブシーンに字幕がついていたので非常に注意深く聞かないと歌詞が全然頭に入ってこない私のようなタイプでも歌詞の意味を感じ取りながら観れて、満足度は結構高い
・本編放送時に不評だった1話とか、アクが強い描写(モグたんの本名が屑土竜次郎なあたりとか)がオミットされてて、あんまよくなかったな〜とか色々考えながら編集していたのかな、とか考えてしまった
・話の本筋とかテーマ性は結構斬新だし好きだけど、オリジナルアニメという厳しい世界で視聴者を引っ張るために結構キツめのクリフハンガーだったりショックのある描写を度々やる作品だったから、そこがマイルドになると美味しいとこだけ頂けるのか・・・みたいな発見があった
・久々にチョコちゃんの萌を堪能できて良かったし、TVシリーズ通してやっぱ5人とも結構好きになってたんだな…と思う
・キャラが等しく好きになれるオリアニって中々ないしキャラが立ってるがゆえなんだけども、一方で吉田さんの思想なのか分からないけど完成されているというか二次創作的な余地が全然ない作品でもあって、そこが広がりに欠ける点かもしれない
・新鮮かつ現実味のある問題提起と、その明快なアンサーが魅力の作品でもあったよなあとか考えていた
・個人的には結構満足したけど、こう総集編単体で完成度が高いかというとやっぱファンムービーとしての楽しさに振り切っている気がする、がその判断ができるのもそれはそれですごい
・中の人たちは TO BE CONTINUED するくらいだから2期作りたいんだろうけど「オリアニとしてはそれなりに話題になった方だが大ヒットまでは全然行ってない」という微妙なラインなのが・・・
・とにかくバンナムの熱量ある人たちがアニメ展開を終わらせたくなくて無理を通した感がある
・CINE12 の LIVE サウンドの音響は良かったけども、高めの声がちょっと耳に刺さる感覚がきつかったかもしれない(Ave Mujica のはちょうど良かったし作品によりけりなのでなんとも言えない)
ンジャメナ retweeted
出崎版AIR
再上映ありますので是非…
aniaff.com/program/film/612/






















