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ほんべん/街弁/兵庫県弁護士会所属/東京都墨田区生まれ/茨城県つくば市出身/3月生まれの団塊ジュニア/関心のある分野 権利擁護、労働、離婚、住まい

兵庫県
Joined January 2024
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岡村久道『法律相談 個人情報保護法〔第2版〕』(商事法務)を読了。読みやすくはないものの、法律を体系的に理解できる。令和8年改正の条項を明示してから解説してくれているのは助かった。
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司法試験を終え、電車に乗って帰宅していたら、受験仲間からメールが来ました。「燃え尽きたぜ。真っ白にな。」 と。懐かしい。ttcbn.net/days/12384
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田中拓道『リベラルとは何か』(中公新書)を読了。リベラルという言葉の意味するところから説き起こし、現代日本にリベラルの社会的基盤が乏しいことを明らかにしている。リベラルなき政治は、排外主義を呼び込む。その通りになっています。
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大阪より破綻とは、なにを基準に言っているのか。とはいえ、国選弁護人制度の運用が以前より難しくなっているのは事実です。兵庫の場合、毎年の研修受講を登録要件にしたことが刑事離れを加速しました(その後、毎年研修受講の登録要件を撤回)。
兵庫県弁護士会は、緊急事態宣言を出した大阪よりも被疑者・被告人国選弁護人制度が破綻してるらしいです🥲 そのため、3年くらい前に外してた国選名簿に再度登録することにした。 兵庫県弁護士会所属の皆様におかれましては、可能でしたら国選登録をお願いできれば幸いです🙇‍♀️
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北村 治樹『一問一答 令和6年民法等改正――家族法制の見直し(親権・養育費・親子交流等』(商事法務)を読了。家族法改正をざっとおさらいするのにちょうどよい。共同親権が社会をどのように変えるのかは、まだ見通せません。ただ、裁判所に子の利益を判断させ過ぎな印象は拭えませんでした。
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司法試験受験生は憲法が苦手な方が多い。とても不思議。こんなに覚えることが少なくて、自由に書ける科目なのに。思想というより、社会との向き合い方の違いで答案に優劣がつくんじゃないかな。
司法試験の憲法で良い成績を取るなら、左翼的思想に染まらないといけないという受験生の主張を見かけたが、頑張って勉強してね、という感想しかないな。批判はしないよ。間違えてるとは思うけど。まあ人それぞれやね。
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ミシェル・フーコー『新訳版 監獄の誕生』(新潮社)を読了。トランプ時代のいま、パノプティコン的社会にとってかわられたはずの公開処刑の記述に、強く惹きつけられた。これからの社会は、規律権力のさらなる拡大か、それとも生身の身体がさらけ出される騒乱の時代なのだろうか。
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虐殺が実際に行われている戦地での勤務も含め、長年難民認定制度に現場で携わって来た者からすると、今でも世界トップクラスに厳しいといわれる日本の難民認定基準を「より厳格に」というのは、 「難民なんて追い返して仮に死んでも構わない」、 「自分の心地よい楽しい生活だけが大事だから、難民なんてみな殺せ」 と書いてあるように私には見えます。武井さんにそのつもりはなかったことは承知していますが、この辺りのことは以下の拙著に縷々書いておりますので、もし気が向かれたらご笑覧頂けないでしょうか? 2/3
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差止の仮処分はできないのかな?
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ミシェル・フーコー 『新訳版 監獄の誕生: 監視と処罰』(新潮社)を読み始めました。解説しか読んだことがない。読みやすい新訳版が出たと知り、思い切って買いました。いまのところスラスラ読めています。内容はかなりのインパクトです。
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松宮良典『事例詳解 介護現場における苦情・ハラスメント対応の実務』(日本加除出版)を読了。介護施設の実務について、おそらく弁護士のなかでは一番詳しい著者といってよい。根拠となる法制度を意識しながら、苦情等への対応を具体的に解説している。少し古い本だが読む価値はまだある。
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三井さよ『知的障がい者の自立生活』(岩波新書)を読了。知的障害者を支援して自立生活を実現するにあたっての留意点が、実務に即して記述されている。私がかかわっている知的障害者で、在宅生活をしている方は少なくない。支援の特殊性を強調しすぎていないか。共感できる記述は多いが、、、
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中根千枝『タテ社会の人間関係』 (講談社現代新書)を再読。1960年代の本に書かれている指摘が、いまでも大いに首肯できる。すごい本だ。ジョブ型やら、契約意識の欠如やら、ヤクザ型社会やら、論理の無視やらと言いたくなったらこの本を読もう。すべて書いてある。
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市川亨『障害者福祉ビジネス 食いものにされる税金と利用者』(集英社新書)を読了。隙あらば税金を掠め取ろうとする民間事業者、障害者のキャリアを考えない雇用代行、規制しようにも人員不足の行政、、、私がお世話になっている事業者は地元の方ばかりなので、安心感があります。地元を大事に。
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近江幸治『民法講義III 担保物権 第4版』(成文堂)を読了。近江本を読んだのは司法試験受験生のとき以来です。端的に指摘されているので、読みやすい。新たに書き加えられた箇所に脱字が散見されるのは少し残念。町弁にとっても特に破産実務との関係でしっかり押さえておくべき領域です。
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国選刑弁と報酬について、私がこれまでに読んだなかで、一番的確な論説でした。 「近年の物価高も反映されていないことから「報酬は実質的な切り下げに等しい」「低報酬のままでは弁護の質を保てない」といった声が上がるのは当然だ。」 toonippo.co.jp/articles/-/23…
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