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犬と酒、イタリア古楽とオペラ. 鼓膜粘膜等の振動と、咀嚼嚥下が快。無有好醜。18世紀劇場史、公証人文書調査と楽譜校訂に基づく復活上演を横断. ナポリからマグレブ〜アジアを歩く音楽考古学者。史料調査と私の目線と現地の空気と教育を同時に保存する個人アーカイブ。半年分の投稿を見てからどうぞ.6つの大学で学びました

Joined July 2009
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11/15熊大でのシンポ「18世紀喜劇の徳 〜 抜け目なさの称揚」一般の方も会場でもオンラインでもご参加頂けることとなりました。一方後半のコンサートは、席数が少ないことから「イタリア学会会員限定」と致します.研究などに必要な方は私までご連絡ください。(録画配信)
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本日、附属特別支援学校での介護等体験参観。私たちのシンポ同日の11/15 ほぼ同時刻に一般公開の生徒バザーがあるようです。良い環境の附属学校を知ってもらう機会
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ナポリ大司教座文書館は、今年は12/23-1/10がクリスマス休暇だそうで、1/11(月)に潜り込めるかどうか.無理ならマルタ島を諦めるかレッチェを諦めるか。まぁマルタもレッチェも何百年も逃げるもんじゃなし
ナポリ大司教座文書館の1770年代までのプロトコル情報(氏名から請求番号がわかる)がなんと2026年6月にオンライン化され、チマローザの最初の結婚証明書についてもすぐに在処が判明: 新婦:Costanza Suffi 年:1777年(4月19日). 教区はS. Giorgio Maggiore 請求番号fascio 6、Fascicolo 607. 1月に見る
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斎場併設の和食屋に支払いに行ったら誰もいなかったので明かりがついている入り口を開けたら線香が常時炊いてある人気のない斎場入り口で、それからずっと寒気と吐き気と顔の顔が突っ張って
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The Largest Italian Diaspora Destination for Every Italian Region Sort of funny how Northern Italians went to South America and the Southern Italians went to North America See the total Italian Diaspora & Immigrants By Country: brilliantmaps.com/italian-di…
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ベルギーの古楽団体wolfでやっているファゴットのジャン=フランソワ・カルリエの楽器は、スイスのバセットによるウォーターハウス旧蔵の1823年製サヴァリーのコピー品。bassetto.ch/Instrument-Mak… サヴァリーのオリジナルの素晴らしい木目や色合いも再現して大変美しい。youtu.be/pBxTqlFUD8s?si=Y6V0…
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一度吹かせてもらったオリジナルのサヴァリーのまぁ美しいこと。ただ音程がどうにも難しくて、実際使うなら、現時点でサヴァリーの楽器をコピーしている唯一の工房バセットのものが最善か
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アーノンクール・センターが、アーノンクールの活動について関係者によるビデオ証言をまとめていて、大変面白い。息子や兄弟、ウィーン楽友協会の音楽学者のオットー・ビーバや、ファゴットのトゥルコヴィッチ、オーボエのヘルペリン(オーボエバロックファゴットの製作家) harnoncourt.org/en/activitie…
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バロックファゴットとして参加していたトゥルコヴィッチは、出会い、バロック楽器を初めて演奏した時の経験、吹くことになったオリジナル楽器がチェンバロ製作家のスコヴロネックによって修復されたものだったとか、さまざまな個人的経験と思い出を語る youtu.be/BBjDywd-E9k?si=j-0i…
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ポンペイ映画。ジャンフランコ・ロージが3年半かけて撮影した、全編モノクロ作品。登場するのは、遺跡を発掘する日本の考古学者、博物館の職員、地震を心配する住民の電話に応じる消防士、ウクライナ産小麦を港で荷揚げするシリア人などが登場し、過去と現在が繋ぎ合わされる
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英国アーリーミュージックショップの80年代のこの広告が面白い。 ニュルンベルクのゲルマン国立博物館所蔵の真鍮キー付きデンナー製ドゥルツィアンをX線撮影で精密測定。後世のものと判断した既存のボーカルを復元品に交換し完璧に440で再現。『改良していない』歴史的楽器だけを製作するという指針
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も、中央に並ぶ二重管のウィンドキャップ楽器のコルトホルト、プレトリウスの『シンタグマ・ムジクム』第2巻に図はあるものの、20世紀にオットー・シュタインコプフが開発したもので、この解説では歴史的根拠のない新造例として明確に批判miz.org/de/beitraege/histori…
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日本演劇学会、日本音楽学会、熊大、愛知県立芸術大学、静岡文化芸術大学各ホームページほか、熊本音楽情報誌『ドコサ』10-11月号にも掲載いただきました
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例のネットセキュリティのせいか、こんな忙しい時期に、ボローニャ大のイタリア語オペラ出版台本データベース「corago」が停止。ここから作品検索とか台本検索ができなくなると、昔通り紙媒体のClaudio Sartori台本集成に頼って、図書館サイトで逐一検索して云々.
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イタリア文化省による図書館横断型ポータルサイトinternetculturale も、自筆譜や筆写譜のダウンロードで必須なのに、セキュリティの数字を入れても次にいかず閲覧不可。これ見れないと大変なんだけど。研究資源を所有、或いはできるうちにダウンロードしておくことの大切さinternetculturale.it
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音楽科に、オックスフォード大出版局の季刊『アーリーミュージック』のバックナンバー1970-1985年が寄贈されました。世界の古楽関連で最も充実したこの雑誌、私も90年代購読してたけど高くて続かずなかなかまとめて見ることができなかったのですごい!現在香港で印刷される前のイギリスでの印刷で豪華
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ロンドンの古楽器商、トニー・ビンガムの広告。オールド・ファゴットを重点的に扱ってるという文句がどこかにあり、これ見て、私も1996年夏ロンドンのこのお店にアポ無しで入って15本ほどあった18-19世紀のイギリスのファゴットをあれこれ吹かせてもらった(20〜30万円ぐらい)記憶。ネットがない時代に
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ちょっと眺めるつもりがもう部屋から出れない。17世紀ヴェネツィアの管楽器メーカーと納入の記録や、バロウズのヘンデルの指揮したロンドンの劇場の詳細や、直吹きダブルリードの歴史的制作法とか各誌どの論文も面白い
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本日は、鑑賞授業として修辞的にベートーヴェンを読む授業.中学2年生の時にこれが聞きたかったことをやる
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国立附属校って大学生より多分賢い子がいる
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