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これまでweb3、スタートアップ、M&Aについて書いてきたメモを以下のnotionに取りまとめています。
今後も何か書いたらこちらに格納していきます!
web3
notion.so/web3-c410593cca634…
スタートアップ
notion.so/aee7baa93d914aada2…
M&A
notion.so/M-A-8370f22dc8584e…
スタートアップがスタートアップを買収するMAが増えてますが、
スタートアップの特徴としてバランシートが薄いこと。
つまり、買い手のBSも売り手のBSも薄く、合算されて出来上がる連結BSも薄くなるのだが、
一方で、将来の成長を織り込んだ高いバリュエーションで買収する場合、構造上のれんが大きく出てしまう。
単純合算された薄いBSにのれんだけ多額に計上されたいびつな連結BSが出来上がります。
水地一彰@スタートアップM&A×ステーブルコイン×会計士 retweeted
本日の日経朝刊、紙面に掲載いただきました!📰
小さいけど、大きな一歩。
UPBONDは日本免税と、訪日旅行者が免税還付金を円建てステーブルコイン「JPYC」で受け取る仕組みを開発。11月1日から運用開始です。
日本から、世界の人が使う金融体験を。
nikkei.com/paper/20261030M10…
#UPBOND #JPYC #ステーブルコイン
水地一彰@スタートアップM&A×ステーブルコイン×会計士 retweeted
カーブアウトのディールやってると痛いほど思い知らされること。
会社って「契約の束」であって、
契約上の権利と義務がもたらすキャッシュフローの受け皿に過ぎないこと。
つまり、事業譲渡も会社分割もそうだけど、やるべきことは会社という「器」に内包される「契約の束」から承継する契約と承継しない契約を切り分けること。
「事業」という実態のない「概念上の括り」を切り出すことはできないので、事業に紐付く契約を識別し、これを分離する行為。これがカーブアウトディールの本質なんですが、言うは易しですが、これが超大変です。
カーブアウトのディールやってると痛いほど思い知らされること。
会社って「契約の束」であって、
契約上の権利と義務がもたらすキャッシュフローの受け皿に過ぎないこと。
つまり、事業譲渡も会社分割もそうだけど、やるべきことは会社という「器」に内包される「契約の束」から承継する契約と承継しない契約を切り分けること。
「事業」という実態のない「概念上の括り」を切り出すことはできないので、事業に紐付く契約を識別し、これを分離する行為。これがカーブアウトディールの本質なんですが、言うは易しですが、これが超大変です。
水地一彰@スタートアップM&A×ステーブルコイン×会計士 retweeted
これ、素晴らしい取り組みですね!
僕も海外で生活するようになってから、日本という国の魅力を改めて実感しています。
アフリカの友人に聞いても、欧米の友人に聞いても、「一番遊びに行きたい国は日本」と口を揃えて言うんですよね。
歴史、食、自然、文化、四季。
これだけ多様な魅力が一つの国に揃っていること自体、世界的に見ても大きな強みだと思っています。
ただ、日本に行きたい人が多いことと、日本で快適にお金を使えることは別。
免税還付や決済の仕組みが進化すれば、日本の観光資源をさらに経済的な価値へ変えられる。
日本には、すでに世界中の人を惹きつける魅力がある。
あとは、その魅力を受け止める仕組みをどこまで整えられるか。
インバウンドは、まだまだ大きな可能性があると思っています。
外国人旅行者に対する消費税に大きな変化!
これまでは免税対象の商品を購入した場合、そもそも店で消費税を課されなかった。しかし、今後は店頭では消費税を課税され、出国時に還付される流れに。
具体的な返金方法は出国時にクレカに返金が一般的だったが、JPYCにて返金できる仕組みを制度改正に合わせてUPBONDがローンチするとのこと。
素晴らしい!!
日経にUPBONDの取り組みを掲載いただきました!
「失われた30年」と言われ続ける日本が悔しい。日本から、世界の旅行者に使われるサービスをつくりたい。
日本免税様と取り組むJPYCでの免税還付を、その一歩にしていきます。
日経記事:
nikkei.com/article/DGXZQOUB2…
動画:
youtu.be/2VTLSCfdIhE
#JPYC #免税還付 #ステーブルコイン
水地一彰@スタートアップM&A×ステーブルコイン×会計士 retweeted
日経にUPBONDの取り組みを掲載いただきました!
「失われた30年」と言われ続ける日本が悔しい。日本から、世界の旅行者に使われるサービスをつくりたい。
日本免税様と取り組むJPYCでの免税還付を、その一歩にしていきます。
日経記事:
nikkei.com/article/DGXZQOUB2…
動画:
youtu.be/2VTLSCfdIhE
#JPYC #免税還付 #ステーブルコイン
スタートアップの対義語として語られつつある「スモールビジネス」というややネガな言葉に「ソリッドベンチャー」という新たな定義を与えるのみならず、堅実に売上を上げ、利益も作りつつ、必要あればファイナンスして成長投資もするという当たり前の起業の在り方を提唱してる大越さんの渾身の一冊!
本日、『ソリッドベンチャー』(翔泳社)が発売になりました!ようやく一冊になりました(長かった‥‥)。
この本の出発点には、私のキャリアのイシンとスカイランドベンチャーズ、二つの会社での経験があります。
イシンにいた12年間、営業でお会いしていた経営者の方々が、日々売上をつくり、利益を積み上げ、次の事業に挑戦していく姿を身近に見てきました。そうやって会社を育て、上場されていく。当時の自分には、それが自然な会社の伸ばし方でした。
自分自身も営業や新規事業づくりに携わり、既存のお客様との関係や、これまでの事業の積み重ねが、次の挑戦の力になることを経験してきました。この経験が、後に「ソリッドベンチャー」という考え方につながっています。
そして、VCや投資の世界に進むきっかけをいただいたのが、スカイランドベンチャーズ(とくに木下さん@kinoshitay )でした。
投資先の成長支援に声をかけていただいた当時は、正直、VCのこともほとんど分かっていませんでした。でも、実際に関わってみると、めちゃくちゃ面白い。それまで事業会社でやってきたことを活かしながら、起業家の挑戦や会社の成長を支える。そういう仕事があることを、スカイランドで知りました。
スカイランドベンチャーズでの経験がなければ、自分がVCになることも、その後に自分のファンドを立ち上げることもなかったと思います。その機会をいただけたことには、今も本当に感謝してます。
イシンで事業づくりを経験し、スカイランドベンチャーズで投資の仕事に出会った。その両方を経て、2023年に自分のファンドをつくるときに考えたのが、「自分は、どんな会社の成長を支えたいんだ?」ということでした。
そこで改めて思い浮かんだのが、既存の事業で稼ぎながら、新しい挑戦を重ねている会社です。
ただ、ファンドを立ち上げた当初、私が見ていた範囲では、こうした会社(ソリッドベンチャー的な会社)はVCからほとんど見向きもされていませんでした。いまの投資先にも、実際にそういう経験をした会社が何社かあります。
それでも、稼ぐ土台を持ちながら新しい挑戦を重ねられる状態をつくることは、会社として正しい選択肢の一つだと信じていました。実際に、その積み重ねで上場した会社も、未上場のまま成長を続けている会社も、身近に見てきたからです。
稼ぐ力があれば、次の挑戦に使える資金と時間をつくれる。その強さに、投資家としても価値を感じていました。
そういう会社の成長を、投資家として支えていきたい。その投資方針を言葉にしたのが、「ソリッドベンチャー」でした。
最初は、自分が投資したい会社を説明するためにつけた言葉でした。が、発信を続けるうちに、自分たちの会社を説明する言葉として使ってくださる起業家や経営者の方も出てきました。
いま、この言葉でいちばん伝えたいのは、ちゃんと稼ぐ土台があると新しい挑戦を続けられる、ということです。
うまくいかない事業があっても、立て直してまた挑める。日々積み重ねてきた利益や、お客様との関係、経験が、次の挑戦の力になる。
そんな「挑戦を続けられる状態」をつくるための考え方を、この本にまとめました。
これから起業する方にも、すでに事業をしていて次の挑戦を考えている方にも、届けたいと思っています。自分たちが積み重ねてきたものを見直して、次の一歩を考えるきっかけになったら嬉しいです。
取材にご協力くださった皆さん、出版まで支えてくださった皆さん、本当にありがとうございます。
読んでいただけたら、ぜひ感想を聞かせてください!!いいねやコメント、リツイートなどで応援していただけるのも嬉しいです!
水地一彰@スタートアップM&A×ステーブルコイン×会計士 retweeted
本日、『ソリッドベンチャー』(翔泳社)が発売になりました!ようやく一冊になりました(長かった‥‥)。
この本の出発点には、私のキャリアのイシンとスカイランドベンチャーズ、二つの会社での経験があります。
イシンにいた12年間、営業でお会いしていた経営者の方々が、日々売上をつくり、利益を積み上げ、次の事業に挑戦していく姿を身近に見てきました。そうやって会社を育て、上場されていく。当時の自分には、それが自然な会社の伸ばし方でした。
自分自身も営業や新規事業づくりに携わり、既存のお客様との関係や、これまでの事業の積み重ねが、次の挑戦の力になることを経験してきました。この経験が、後に「ソリッドベンチャー」という考え方につながっています。
そして、VCや投資の世界に進むきっかけをいただいたのが、スカイランドベンチャーズ(とくに木下さん@kinoshitay )でした。
投資先の成長支援に声をかけていただいた当時は、正直、VCのこともほとんど分かっていませんでした。でも、実際に関わってみると、めちゃくちゃ面白い。それまで事業会社でやってきたことを活かしながら、起業家の挑戦や会社の成長を支える。そういう仕事があることを、スカイランドで知りました。
スカイランドベンチャーズでの経験がなければ、自分がVCになることも、その後に自分のファンドを立ち上げることもなかったと思います。その機会をいただけたことには、今も本当に感謝してます。
イシンで事業づくりを経験し、スカイランドベンチャーズで投資の仕事に出会った。その両方を経て、2023年に自分のファンドをつくるときに考えたのが、「自分は、どんな会社の成長を支えたいんだ?」ということでした。
そこで改めて思い浮かんだのが、既存の事業で稼ぎながら、新しい挑戦を重ねている会社です。
ただ、ファンドを立ち上げた当初、私が見ていた範囲では、こうした会社(ソリッドベンチャー的な会社)はVCからほとんど見向きもされていませんでした。いまの投資先にも、実際にそういう経験をした会社が何社かあります。
それでも、稼ぐ土台を持ちながら新しい挑戦を重ねられる状態をつくることは、会社として正しい選択肢の一つだと信じていました。実際に、その積み重ねで上場した会社も、未上場のまま成長を続けている会社も、身近に見てきたからです。
稼ぐ力があれば、次の挑戦に使える資金と時間をつくれる。その強さに、投資家としても価値を感じていました。
そういう会社の成長を、投資家として支えていきたい。その投資方針を言葉にしたのが、「ソリッドベンチャー」でした。
最初は、自分が投資したい会社を説明するためにつけた言葉でした。が、発信を続けるうちに、自分たちの会社を説明する言葉として使ってくださる起業家や経営者の方も出てきました。
いま、この言葉でいちばん伝えたいのは、ちゃんと稼ぐ土台があると新しい挑戦を続けられる、ということです。
うまくいかない事業があっても、立て直してまた挑める。日々積み重ねてきた利益や、お客様との関係、経験が、次の挑戦の力になる。
そんな「挑戦を続けられる状態」をつくるための考え方を、この本にまとめました。
これから起業する方にも、すでに事業をしていて次の挑戦を考えている方にも、届けたいと思っています。自分たちが積み重ねてきたものを見直して、次の一歩を考えるきっかけになったら嬉しいです。
取材にご協力くださった皆さん、出版まで支えてくださった皆さん、本当にありがとうございます。
読んでいただけたら、ぜひ感想を聞かせてください!!いいねやコメント、リツイートなどで応援していただけるのも嬉しいです!
独立会計士としてスタートアップを広く深くご支援してるミータソさん@DeadFinanceCXO にCVC、スタートアップ支援に軸を置いた独立会計士のキャリア論をお話いただきます!
日時:10月30日19:00-
場所:会計士Village(三田)
申込込みはこちら⬇️
platinum.biz/event/261030/
水地一彰@スタートアップM&A×ステーブルコイン×会計士 retweeted
ファクトとして申し上げますが、この記事に記載されているような「スタートアップが期限内に上場できなかった場合などにVCが保有株の買い取りを起業家に求める」などという投資契約を弊社が結んだことはありませんし、既に他の投資家が出資していたケースでも、そのような契約が結ばれていた投資先は1社もありません。
どちらのVCの話をされているのでしょうか?
ちなみに私が起業していた15年近く前であれば、確かにこういった条項はありましたね。どこの雛形かも覚えています。
起業家が萎縮する「ゼロリスクルール」 日本のVC投資、米国の1.5%
nikkei.com/article/DGXZQOUC0…
極めて真っ当でフェアなご意見だと思います!
日経の「ゼロリスクルール」記事は、日米のVC投資額の差の背景に買取請求権があると指摘しています。これに対してXではVCのGPクラスから明確な違和感が出ていますが、それを「VCのポジショントーク」として流すのは早計だと思います。
元記事の書き振りに違和感を感じたので、改めて整理してみます。
買取請求権には、性質の異なる2種類の側面があります。
1)投資の失敗(本来VCが負うべきリスク)を経営株主に転嫁するための買取請求。「◯年までに上場できなければ買い取れ」という類のもの。
2)表明保証違反、反社条項違反、粉飾など、経営株主の悪意・重過失があった場合の買取請求。実態は回収手段というより抑止効果。
1)がいまだ横行しているなら由々しき事態で、経産省の言うとおり外すべきです。ただ、私が実際に見聞する範囲では、この条項が広く残っているという印象はありません。
一方で2)は、日本案件に入ってくる海外VCも求めてくる類の条項で、真っ当な起業家にとって萎縮要因になることはほぼなく、入っていて何らおかしくないと考えます。
経産省の雛形ではデフォルトで買取条項を設けず、設ける場合はトリガーを具体的に列挙する建て付けになっています。私は、「普通の経営者ならヒットしないが、悪意ある経営者にはヒットする」事由をトリガーとして明記することには妥当性があると思います。トリガーを限定すれば、かつて公取委が問題視した「請求権をちらつかせた不当要求」にも使えません。
「買取請求が入っているなんてひどい」と(2)の意味であっても)言うシード起業家の話をたまに聞きますが、デットの経営者保証とは違い、「真っ当にやっていればヒットしない」条項まで拒否するのは、かえって資本調達コストを上げる方向に働くと思います。
また、買取請求権が入っていても実際に回収できる可能性は非常に低く(財源規制と経営株主の資力の問題から)、この条項でVCがゼロリスクになることは到底ありません。
むしろ議論すべきは、むしろ「上場努力義務条項」ではないでしょうか。買取請求とは別に、罰則なしの単なる努力義務として入っているケースはまだ多いと思います。VC側は慣性で入れているだけで、「この条項があるのになぜ上場しないんだ」と怒っているVCに私は会ったことがありません。つまりVC側はさほど重要視していない条項なのに、入れられた経営株主の側からは「あれがあるから(小さくても)上場しなければならない」というくびきになった、という話を直接聞いたことがあります。廃止を改めて議論するなら、こちらの条項だと思います。
僕が知る限りだと、投資家がアコギな買取請求をするケースより、
起業家が(約束を守らない、連絡が途絶える、豪遊する、ばっくれるなど)信義則に反するようなことをして、場合によってはファンド決算も締めれないような事態に陥って、困り果てて買取請求をするようなケースの方が多いような。。。
買戻請求してくるVCはいますが、買戻請求してくる事業会社もいますけどね。
VC、事業会社に関わらず、リターン最大化のために強引なプレイをしてくる投資家もいるということでは?
>スタートアップが期限内に上場できなかった場合にVCが保有株の買い取りを起業家に求める
nikkei.com/article/DGXZQOUC0…
アンソロピックの監査法人って最初はGrant Thorntonだったんだ。去年EYに変更になってる。
結果、S-1には2023年と2024年はGrant Thornton、2025年はEYの監査報告書が。
僕がEYいた時は「GAFAはすべてEYが監査させていただいてます!」とIPOの営業トークをしてましたが、やはりテック系はEY強いですね
日々AIを駆使して働いていて思うんですけど、
これからの時代はさらに女性の方が有利ではないか?
AI使って複数の業務を同時並行的に走らせるようになってますが、これって本質的には料理に似てるから。
妻が台所に立つと、、
スープの味付けしつつ、フライパンでお肉を炒めながら、その隣で野菜切り、息つく暇なくまな板やボウルやザルの洗い物まで済ませるという信じられない並行処理を行っていて、到底マネできない芸当だなと。
真偽のほどは分かりませんが、「女性の方が脳の構造上マルチタスクに向いている」と、どこかで聞いたことがあって、であるならば、AIの時代は男性よりも女性の方が有利ではないだろうか。
東証によると、上場とは「企業が発行する株式を証券取引所で売買できるように証券取引所が資格を与えること」
東京プロマーケット(TPM)に上場しても株の売買はほぼ行われておらず、TPMは市場としては機能しているとは決して言えない。
しかしながら、「東証が資格を与える」という上場の定義に照らして、「(仮に株の売買は全く行われなかったとしても)上場会社になれる」という点において、TPMは絶妙な立ち位置を持っている。
水地一彰@スタートアップM&A×ステーブルコイン×会計士 retweeted
従業員17人、株主はわずか3人。
売上2.6億円、経常利益951万円。
2026年10月にTPM上場したデジタルベリーの数字です。
しかも、社長と配偶者で株式の99.08%を保有。
「もっと会社が大きくなってから」と考えていた経営者には、上場との距離感が変わる事例かもしれません。
MAのスキーム組める専門家はBig4のタックスか組織再編税制を専門にされてる四大の弁護士に偏ってる気がする。
彼ら彼女らは総じて高単価なので、僕の肌感では50億以下(とりわけ30億以下)のディールに関与することがなさそう。
従ってミドル・スモールキャップのディールのスキームを策定できる税理士会計士弁護士はマーケットにあまりいないように思います。















