井関ちゃん、戻ってくるのを待ってるよ。
every.FRIDAY特集「夢へのペダル~わたしの競輪物語~」 2026/10/30放送 youtu.be/vkW5WyeYhxQ?si=2moX… @YouTubeより
この福田和也の話を聞いて思い出すのが、山口瞳が「対談というと料亭だレストランだといって編集者が何人もついてくるが、いっぺんでいいからカリカリに冷えた会議室でコーヒーだけの対談をやりたい」って書いてたこと。
ライターとして最初に引き受けたのは対談の構成だったし、自分がやってきた仕事の多くは構成の仕事だった。単著として出している本も「誰かに話を聞かせてもらって、それを配置して文章にする」という点では、今も構成の仕事ばかりしている(だからいつでも構成の仕事は依頼があれば引き受けます)。
ここ数日、対談本のこと、対談の構成のことが、あれこれタイムラインを流れていく。それを眺めていると、香山リカ・福田和也『「愛国」問答』(中公新書ラクレ)の巻末にある、福田さんによるあとがきを思い出す。
対談が決まったとき、「せっかくの対談なんだから、もうすこし大事にしましょうよ」と福田さんは編集者に伝えたものの、東京駅近くのホテルの会議室で始まった収録は、「コーヒー一杯をいただき、三時間喋った後に、じゃあ、これで一冊分は充分できましたからと、終了を宣言された」。
対談はおそらく19時あたりから始まったのだろう。そこから「コーヒー一杯」で、3時間の収録。さすがに河岸を変えてどこかに流れるのかと思っていたが、「コーヒーのみの空き腹を抱えたまま放りだされた」。仕方なく福田さんは、香山さんを連れて馴染みのリストランテに行き、もうすでにグリルの火を落としていたところを頼み込んで晩餐をとったという。
「ほぼ初対面の著者同士の対談で本を、拙速に作る抵抗感がないのか」。「仕事を充実したものにするための配慮、というより仕事を面白がる姿勢がほしかった」。あとがきで福田さんはそう綴っている。この本が刊行されたのが2003年だから、もう23年も経っている。時の流れを感じる。
青木る(えか) retweeted
ざっくりと
・(高松改装中のため)松山での練習風景
・アマ時代から抱えていた腰のヘルニアで休学(7月手術成功)
・神山所長から「他人と比べなくていいから(=自分と向き合うように)」との後押し有
・(わずかな期間在籍だったが)同期からの寄せ書き有
・来年3月の復学試験に向けて練習中
ギャンブル場におけるヤジは「こんなこと言ってやろう」と思った瞬間から腐っていくのである。
思わず出て(爆発して、破裂して、漏れて)しまったヤジは、どんなヒドイ言葉でも人の心を打つ。
Replying to @seitenhakkyoku
ない!
言葉が荒くとも自分の心を放つのはいいと思うし、選手は受け入れるのが仕事やし鉄火場やから当然やけど、自分が目立とうとしてウケ狙って滑ったり、明らかに的はずれなこと言うのは流石にこっちから見ても寒いしお客様同士でも空気読めよ…的空気が出るからその辺の見極めですかね
























