おうちハロウィンは
『おばけのマリコローズ』で☆彡
ってポストしようと思ってたのに、
気づいたらハロウィン終わってたw😅
video.unext.jp/freeword?quer…
今日の撮影、
俳優になるべく感情表現しないで
演じてもらったのだけど、
やはりそっちの方が芝居が10倍面白かった。
昨日観たとある映像が
美しいわりに致命的に魅力が無かったのは、
やはり表情で説明し過ぎていたせいなのだろうな🌼
Tom Hiddlestonの演技論です。役者さんには役立つ内容かもです。
「俳優とは、時代を超えた人間の感情を発掘し、その発見を作品という形で人々に提示する存在である」ということだと思いますが、なんてかっこいいんだろう。
神経科学者のJaak Pankseppは哺乳類に共通する基本的な情動システムを研究し、その一つとして SEEKING(探索システム) を提唱しています。どういうシステムかというと、脳には未知のものを探し、環境を探索し、何かを発見しようとする根源的な動機づけのシステムです。
このシステムには中脳辺縁系のドーパミン神経回路が深く関わっているとされています。
重要なのは、報酬を得たときの快楽だけでなく、何かを求め、探索している過程そのものに関係するという点です。探索する喜びを知ったヒトは、探索を辞めることができないのかもしれません。
以下動画の翻訳
『私は演技というものを、ある意味で「三次元の人類学」あるいは「考古学」と呼んでいます。
俳優たちは、いわば人間の集合的な感情が眠る坑道の中に入り込み、現在から過去、そして歴史全体にわたって、人間が抱いてきたさまざまな感情を掘り起こしているようなものです。
そして俳優たちは、そこで発掘したものを持ち帰り、いわば映画というガラスケースの中に収め、人々に提示しなければならないのです。』
新作短編『にゃん』
【PANIC IN おまめ映画菜】にて上映します。
監督:小林でび
2026年11月28日(土)
なかのZERO小ホール
18:30開場/19:00開演
当日1000円/PEATIX前売900円
omamepanic.peatix.com/view
深夜にまた『その男、凶暴につき』🌙
基本的には静かな映画なのに、
画面の中でとにかく人体が躍動している。
絶妙な引き画でそれが撮れているのが凄い。
『ソナチネ』までの北野武の映画は
引き画でとにかく人体が躍動している。
その後はだんだんと演劇的になってゆくのだけど。
小林でび 🍣 ✨11/28&29『うすしおと羊羹』南房総さざなみ映画祭✨ retweeted
小林でび監督『にゃん』に出演しています!
衝撃のおもしろさ😸😸😸💥
11/28(土)19:00〜
📍なかのZEROホール
観にきてくださいまめ❕❕❕
PANIC INおまめ映画菜11/28(土)なかのZERO小ホールの打線が固まったまめ!みんなPEATIXで前売ゲットだまめ!omamepanic.peatix.com/view
新宿で衣装合わせ。
衣装をいろいろ着たり脱いだりしてるうちに、俳優の顔が役の人物の顔に変化してゆくのが面白いから、衣装合わせ好き🥰
あとは立ち姿だよね。
衣装に動かされて、立ち姿まで役の人物になってきたらホンモノだ。
そしてそれが今回の新作のテーマでもあるのだ🌟
お昼。唐揚げ弁当食べながら
『俺のこと、なんか言ってた?』
の好きなシーンを見返してる。
役所広司さん、
なんかさらに次のレベルに進んでしまったみたいに演技が以前と違う。表情のディテールのみずみずしさがハンパない。
人間、何歳になっても成長できるのだなあ。
感動。。。🌼
『ちいかわ』もそうだし、
90年代の『エヴァ』も、
70年代の『ガンダム』も、
60年代のアメリカンニューシネマとかもそうだったけど、
べつに戦略的に逆張りをしてるわけでも、
ギャップ萌えを狙ってるわけでもなく、
「いまの普通の感覚で表現してみたら
こうなった」
ってことなんだろねー☺️
節目の誕生日を迎えて1ヶ月。
いろいろ考えかたが変わってきた。
もっと自分も成長したい。
演技レッスンとか、
今まで俳優ファーストでやってきたけど、これからはもっと実験室的に、試行錯誤の過程を俳優に見せていこう。
共に気づきを積み上げて、共に成長してゆきたい🌟











