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【フリーランスになって15年目突入】
14年という月日は長いようで、
あっという間だった。
成功したと言えるほどの派手さはないけれど、
今日までエンジニアとしてご飯を食べ、
新しいコードを書けている。
それだけで十分幸せなことなんだと思う。
明日は明日で、また淡々と、
納得のいく一行を書いていきたい。
整った文章より、具体的な文章が目立つ時代になった。提案書や職務経歴書、自己紹介文などの書き方を工夫したら、面談や商談が進めやすくなった。採用担当者がAI書類と感じる理由の1位は、洗練されているのに具体性がないこと(SHIFT AI調査・56.4%)。
AI時代に差がつくのは、なぜそうしたかを説明できる力だ。AIで作ったものの理由を顧客やチームに説明したら、成果物や提案の質が上がった。JetBrains調査ではプロ開発者の68%が毎日AIエージェントを使う。使うだけでは差がつきにくい。
技術は陳腐化するが、学んだ過程を書き残した記録は資産として残る。新しい技術やAIツールを学ぶ過程を文章にしたら、仕事や案件につながった。フリーランスは技術の入れ替わりに自分で追いつくしかない。その過程を言葉にしておく人が、次の信頼を積み上げる。
技術的負債は、説明しただけでは通らないことがある。改善の必要性を説明したのに伝わらず、後回しにされ、通ったのは一部だけだった。フリーランスは決める側ではなく提案する立場であることが多い。だからこそ、伝わる書き方まで含めて、改善の仕事になる。
おおとろ⌇フリーランス開発者 × ストーリーテラー retweeted
サイバーエージェントの藤田晋さんが社長を退いた。
この機会に、働く人なら覚えておきたい藤田さんの言葉を10個まとめておく。
①信頼は、小さな約束を守った回数でできる
遅刻・返信・締切をゆるくする人に、大きな仕事は来ない。
②頭の良さより素直さが勝つ
分からないことを分からないと言えない人は、伸びが止まる。
③3か月本気でやれば、どの分野でも詳しい側に回れる
新しい領域でも、3か月集中すれば上の方に入れる。
④タイミングがいちばん効く
新卒1年目、起業1年目、新規事業の立ち上げ。ここで全力を出すかで差がつく。
⑤目標の置き方はセンス
背伸びしすぎず、小さく勝ちを積む人が最後は組織を引っ張る。
⑥想像力は仕事の力そのもの
相手の立場や事情、欲しいものを正確に思い浮かべられる人が強い。
⑦期待値で勝負する
若いうちは大きなことを言っていい。言ったからにはやり切る。
⑧デザインを妥協する会社は弱くなる
トップが見た目の質を軽く見た瞬間、全体の質が落ちる。
⑨アイデアは会話から出てくる
雑談や飲みの席に、机の前では出ない答えがある。
⑩最後は誠実さがいちばんのスキル
恥をかく勇気と、一生懸命やる姿勢。長く見るとこれで全部決まる。
藤田さんが20年以上トップにいたのは、才能より、こういう当たり前を磨き続けたからだと思う。
1個でも明日から真似すると、仕事の回り方が変わるはず。
頭の中にある負債は、チームにとっては存在しないのと同じだ。気になる箇所を一覧にして書き出すだけで、初めて議論のテーブルに載る。書き出された負債には優先順位をつけられるが、書かれていない負債は後回しにされ続ける。
「技術的負債が溜まっています」と書いても、誰も動かない。「この箇所が壊れると、請求処理が止まり、問い合わせが増えます」と書けば、話は変わる。抽象的な言葉を具体的な影響に言い換える一文が、優先順位を動かす。
おおとろ⌇フリーランス開発者 × ストーリーテラー retweeted
なんやかんやRailsはセキュリティ面が堅牢で、テストからデプロイまでの定番もそろっているので、モノリスで行くならRailsですかね。癖の強かったHotwireも、今はAIに書かせればだいぶ楽になったので、HotwireでSPA風に作る選択肢もありだと思います。マイクロサービスやミニサービスならHonoですね。
障害対応中に、時刻付きで「何を試し、どうなったか」を書き残す人がいると、振り返りの精度が一気に上がる。記憶は対応が終わった後から急速に曖昧になる。その場で書いた数行が、原因を特定する最も信頼できる材料になる。
僕の使い方も松濤さんの整理にかなり近いのかな。
僕もObsidianは、思考を深めるツールとして使ってる。
頭の中の情報を外に出して整理する場であり、人生理念やデイリー〜イヤリーのジャーナル、note記事の下書きまで全部ここ。
ナレッジ保管庫じゃなくて、思考のログそのもの。
Obsidian の内容ずっと発信している松濤です。
たしかにAI文脈においてObsidianは別にいらないと思いつつ、多くの方がObsidianというツールを誤解しているので整理します。
そもそもAI文脈でObsidianを出すのが間違っており、Obsidianはメモツールなの。AI関係なし。
でローカルにあることに着目してこれAIと組み合わせら便利じゃんと思い、わたしは2024年12月から組み合わせたら便利だよねってのを発信始めました。
当時はObsidianの自分で書いたメモとAI組み合わせたらスライド作れるよ、プラグインといい感じに連携できるよみたいな文脈でObsidian使われてて、おーこれ便利じゃんとなった。
ただ最近AIでできることかなり多くなり、従来の活用のされかたが変わってきたの。
それがナレッジの保管庫とただのマークダウンビュワー。最近Obsidianで用いられるほとんどの文脈がこれ。
わたしはこれを広義のObsidianと呼んでいて、わたし自身はこういった活用はしていない。ナレッジ管理とかはObsidianいらないので。
(チャエンさんもこういった活用ならいらないよと言っている理解)
ただ情報商材界隈やAIインフルエンサー界隈などバズりの道具としか見ていない界隈
がこういったうっすい活用を紹介しているせいで、Obsidianが変な認識をされてしまっている。非常に残念。
わたしはめちゃくちゃ強いエンジニアの先輩方がObsidianを使っているのみてかっこいい!と思い使い始めました。
わたしはObsidianというツールを愛しており、自分の思考を深めるツールとして活用しています。
Obsidianは便利な道具だしアップデートもたくさんされるしコミュニティも活発だからみなさんも本腰入れて入門してみましょう!!!
Obsidian の内容ずっと発信している松濤です。
たしかにAI文脈においてObsidianは別にいらないと思いつつ、多くの方がObsidianというツールを誤解しているので整理します。
そもそもAI文脈でObsidianを出すのが間違っており、Obsidianはメモツールなの。AI関係なし。
でローカルにあることに着目してこれAIと組み合わせら便利じゃんと思い、わたしは2024年12月から組み合わせたら便利だよねってのを発信始めました。
当時はObsidianの自分で書いたメモとAI組み合わせたらスライド作れるよ、プラグインといい感じに連携できるよみたいな文脈でObsidian使われてて、おーこれ便利じゃんとなった。
ただ最近AIでできることかなり多くなり、従来の活用のされかたが変わってきたの。
それがナレッジの保管庫とただのマークダウンビュワー。最近Obsidianで用いられるほとんどの文脈がこれ。
わたしはこれを広義のObsidianと呼んでいて、わたし自身はこういった活用はしていない。ナレッジ管理とかはObsidianいらないので。
(チャエンさんもこういった活用ならいらないよと言っている理解)
ただ情報商材界隈やAIインフルエンサー界隈などバズりの道具としか見ていない界隈
がこういったうっすい活用を紹介しているせいで、Obsidianが変な認識をされてしまっている。非常に残念。
わたしはめちゃくちゃ強いエンジニアの先輩方がObsidianを使っているのみてかっこいい!と思い使い始めました。
わたしはObsidianというツールを愛しており、自分の思考を深めるツールとして活用しています。
Obsidianは便利な道具だしアップデートもたくさんされるしコミュニティも活発だからみなさんも本腰入れて入門してみましょう!!!
「Obsidianってどうですか?」とよく聞かれます。
ただ、自分がいつも参考にしている凄腕のAIエンジニアたちで、Obsidianを使っている人はほぼ見たことがありません。
自分も一応入れてはいますが、ほとんど触っていないです。
理由はシンプルで、そこまで必要なツールだと思っていないから。
Obsidianの中身はただのMarkdownファイルで、データはPCのフォルダにそのまま置かれています。
AIから見れば、Obsidianでも普通のフォルダでも同じです。
売りだった機能も、Claude Codeで代わりがききます。
・関連メモを辿る →「顧客Aに触れたメモを全部出して」で一発
・横断検索や集計 → プラグインより自然文の方が柔軟
・要約や整理 → そもそもObsidianにはできない
それでもObsidianが活きるのはこの3つくらい。
・スマホで読み返したい
・整った見た目で眺めたい
・メモを1行だけサッと足したい
これをやらないなら、Claude Code+ローカルフォルダで十分です。
これ以外に良い活用事例やメリットがあれば教えて欲しいです!!
リファクタリングは、終わった後に成果を書いて報告するかどうかで次が決まる。ビルド時間や不具合件数の変化を数字で残す人は、次の改善提案も通りやすくなる。直す力と同じくらい、効果を書いて示す力が、改善を続ける権限を作る。
おおとろ⌇フリーランス開発者 × ストーリーテラー retweeted
研究者らによると、CLAUDE.mdやAGENTS.mdにあらかじめ次の一文を足すことが推奨されます。
「ドキュメントと既存のコードが食い違うときはコードの書き方に従い、見つけた食い違いを最後の返答ですべて挙げること」
なぜか。
Claude CodeやCodexは、CLAUDE.mdやAGENTS.mdの記述が今のコードと食い違っていると、9割がた古い記述のほうに従うそうです。"指示が古い"と気づいていても抗えない仕組みです。
この発見に至るまでに、ジョージア工科大などの研究者らは、設定ファイルとコードがわざと食い違う40のプロジェクトでClaude CodeとCodexに機能を足させて調べました。
Claude Codeは80回中79回、食い違いに気づいたと"自分で書きながら"、古い情報に流されました。
Codexのほうは、80回中20回で、動いていた既存のコードを古い記述に合わせて書き換え、うち17回でテストが通らなくなりました。
研究者らの見立てとしては、AIは、指示を優先するよう訓練されています。CLAUDE.mdやAGENTS.mdは「指示」としてAIに渡り、コードはファイルを読んだ「結果」として渡るのが原因だと言います。その仕組みが、古いものに従わせるのだとか。
そして設定ファイルは一度書いたきりになりやすい傾向があります。更新不精の人は上の一文をあらかじめ追加しておくのも一つです。
指示の原文→"When a repository's documentation and its existing code disagree, follow the conventions used in the existing code, and in your final reply point out each inconsistency you found between the documentation and the code."
おおとろ⌇フリーランス開発者 × ストーリーテラー retweeted
「AIでエンジニアが不要になる」なんて言っていられない時代になった。
AIで脆弱性が大量に見つかるようになり、下手をすれば、しばらくは新規開発の予算を止めてでもセキュリティ対応に回す必要が出てきそう。
ジュニアエンジニアは不要? とんでもない。これからは改修と検証を担う人が大量に必要になる。特に、テストが整っていないレガシーな領域では。
テストの名前を「何を保証するか」で書ける人は、仕様を言葉で理解している。test1やcase_aのような名前は、仕様を考えていない跡になる。テストコードは、動いて検証までしてくれるドキュメントでもある。
PHPもそうだけど、証明書の話もヤバくて、速やかに証明書セットの更新をできるところはやって、OSとかブラウザも緊急アップデートとかかかり次第速やかに全社員が更新する必要があります
emudhra.we-have-a-problem.co…
おおとろ⌇フリーランス開発者 × ストーリーテラー retweeted
【緊急メンテナンスのお知らせ】
10月21日(水)現在、皆さまの情報とサービスの安全を守るための予防的な措置として、保護者アプリを含むコドモンの全サービスを順次停止しております。
今回の措置は、利用しているソフトウェアに重大な脆弱性が確認されたことを受けたものです。現時点で、本件に起因する不正アクセスや情報漏えいは確認されておりません。
サービスの再開時刻は未定です。ご不便、ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。
詳細はこちらをご覧ください。
codmon.co.jp/news-2/14634/
おおとろ⌇フリーランス開発者 × ストーリーテラー retweeted
今回の脆弱性について「みんな騒ぎすぎじゃないか」みたいな意見が散見されるけど、温度感の違いがすごい。
「よくわからないけど、何もしなくていいんじゃないか」ってすごい…
そんなどうでもいいことに、総理大臣や国家サイバー統括室なんかがわざわざ注意喚起の投稿なんてしないし、世界中の各種サービスが何時間も前からメンテナンス状態でアクセスできないのを平常運転だと思っているのか…
自分の状況をちゃんと理解してて、何もしなくて大丈夫(対象外)ならそれはもちろんいいんだけども。
そんな状況に今まで出会ったことあるか…ないだろうに。20年以上Webの世界で仕事をしてるけど、少なくとも自分は初めての経験。
本当にITリテラシー上げたい人はこういうときにどれだけ勉強できるかだと思う。
脆弱性なんてこれからいくらでも出てくるし、そのたびに周りの意見でしか動けないのはリスクが高すぎる。みんないろんなことを書くけど、結局は自分のサイトやサーバーのことなんて自分しかわからない。
「なんでもAIに聞けば答えてくれる」って言ってた人も、AIに聞いても結局どうしていいかわからなかった人も多いはず。
別に放置していいって誰かに言われて放置した結果、何かあっても誰かが助けてくれるわけじゃないから。みんなITリテラシーを上げよう。












