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研修医の頃、進行癌の患者さんを担当した。
点滴がうまく入らない若造の俺に怒る事なく「いい医者になれよ」と激励してくれたのが最後の言葉だった。
今でも天国から俺の仕事を見てくれているだろうか。
あの時はすみませんでした。
患者さんから学ぶという気持ちは、ずっと大切にしていきたい。
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休日にたった1人で術後管理に追われる若手心臓血管外科医からの急変対応の応援要請。PCPS挿入の介助について欲しいと。束の間の昼食を直ちに切り上げ救命チームでICUへ駆けつける。心停止寸前の患者に1人孤独にPCPSを導入する心細さは計り知れないだろう。こんな時はもう科の垣根などないのだ。
いやマジで綺麗過ぎるな。4Kじゃないのに解像度がやばい。TCLの映像技術力が凄すぎる。今年最も良い買い物をした感。
TCLのポータブルプロジェクター・PlayCube、開封の儀。概ね満足のいく製品だったがいくつか残念なデメリットもあり、取り急ぎの感想を。もうしばらく使ったらAmazonでもレビューしたい。
<良かった点>
・前評判通り実際に明るく高画質。小型機のフルHDで、ここまで綺麗な映像は驚くレベル。コントラスト比も極めて高く、映画視聴も鮮やかな色合いでクッキリ楽しめる。日中でも、曇りやロールカーテンを閉めた環境なら問題なく観れる(写真右)
・短焦点寄りなので2m数10cmほど離れただけでも100インチ超える大画面。でか過ぎたらズーム・アウト機能を使えば縮小できる(ただしズーム・イン機能はない)。
・設置と移動がほんと楽。好きな時に好きな場所に気軽に持っていける。
・Googleアカウントさえあれば各アプリの設定が楽。音声検索も便利。
・音質はサイズのわりにまあまあ。Bluetooth接続でもほぼ遅延なし。
<残念だった点>
・オートフォーカスが甘すぎる。手動での追加調整が必要
・自動台形補正に派手に失敗すると再起動が必要で面倒臭い
・アプリ選択の際のリモコンの反応がもっさりしている(同じアプリ内での動作はサクサク)
・リモコンボタンが暗闇で光らない。ミュートボタンがない。
・電源のon/offがわかりにくい。リモコンの電源ボタンだと、スリープになったのか、ちゃんとoffになったのかがよくわからない。
#TCL #PlayCube #プロジェクター
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ERを餃子の王将に例えた先輩がいた。
べつに餃子の王将でも居酒屋でもいいんだけど、要は次々に訪れる客の注文を手際よく聞きつつ、同時進行で早く酒や料理を提供しなければならない。それも接客や接遇まできちんと意識して。
こういったお店をうまく回せる店員さんはもう既に救急医の素質がある。
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iPad Proのヘビーユーザーだが、実はサブで紙ノートも活用している。紙ノートの利便性はなんと言っても「パッと書け、パッと読める」情報アクセスの手軽さ。物理的にもタブレットよりずっと軽く、携帯性は抜群だ。
俺の推しはB6ノート。iPad miniよりやや小さく、白衣やスクラブのポケットに入る絶妙なサイズ感。これ以上でもこれ以下でもダメなのだ。
紙ノートの使い方のポイント1つ目は「殴り書きで良いからとにかく書く」事。綺麗にまとめる事に決してこだわらない。
大切なのは、覚えられない事項をとにかく「抽出」し「怒涛の反復」をする事で、それこそが勉強の本質なのだ。
美しいノートをまとめ上げる事がいつのまにか目的になってしまい、綺麗にまとめただけで自己満足して終わってしまうのが最も本末転倒だ。
目的はあくまでも脳内に情報をさっさとインプットする事。
そのためには一刻も早くウロ覚え事項を抽出し、それを鬼のように反復するしかないのだ。∴書く時は自分が読める程度の殴り書きでよく、略語や記号、隠語もどんどん多用して良い。
ノートにはどうしても覚えられない事、覚えたい事のみを「超厳選」して抽出するのがコツだ。
また、パッと開いた時にキーワードが視覚的に飛び込んでくるように、例えば見出しは青、重要ポイントは赤などボールペンの使い方も工夫する。インクがもったいないので、メインの本文は基本的にシャープペンシルで書き倒す。
そして怒涛の反復だ。
電車で移動中、トイレでう◯こ中、居酒屋で晩酌中などちょっとした隙間時間に何度も何度もノートを読む。う◯こを捻り出すと同時に、時間も捻り出すのだ。
この時もただ漫然と読むのではなく、鬼のように読むのがコツだ。
ポイント2つ目は、「あらゆるジャンルの情報をノート1冊に集約する」事。
これは作家の佐藤優さんが推奨している方法で、ノートをジャンル別に複数作るのは一見効率的なようで物理的にも経済的にも意外と負担が大きく、面倒臭い。
全てのジャンルの情報をノート1冊に集約する事によって、ノートをあれこれと探す手間が省け、持ち運びもシンプルになり、かえって早く効率的に情報にアクセスできるのだ。
もちろん、ノートの冒頭にその都度日付くらいは書いておいた方が良い。
以上がドエンタ医流・勉強メソッドの1つだ。
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これはマジでそう。
医者×〇〇やってる奴みて、
すごーい✨とか思ってるアホのパンピーマグル共に教えてやるけど、
そいつは医者としては三流以下です。
三流以下の仕事しかしてないから、
〇〇の部分が出来るんであって、
一流になろうと思ったら〇〇してる暇なんてありません。
なので、医者×〇〇のやつは、
本流で勝てなかった雑魚が〇〇に逃げただけなので、
医者としては褒めなくて大丈夫です。🙆♂️
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外傷/救急外科/ACSの若手の人からもフォロー頂いて、同志、いるんだ感銘を受ける。U40とかで外傷外科よりの人たちのコミュニティとか作りたいなあ。というか、迷いや困り事、キャリア、後進の育成とか、無限に話したいことある。だれかいませんかね。
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【ACS外傷を考える初期研修医・外科専攻医へ】外傷外科を目指すなら、外傷手術だけを待たない。
PDのKocher授動、肝切除のPringle、骨盤手術のRetzius腔、脾摘の脾門処理。予定手術から学べる外傷外科の解剖は多い。
資格要件も踏まえて、若手のうちに経験したい手術を整理しました。
ptd-zero.com/young-surgeon-o…
#外科専攻医
こうみとけばよかったなあ,って確かに思います。。!












