(非常に良くまとめられたまったくの正論です。皆さんぜひ一読してください。
国民が今一度立ち止まって考える必要があるのに、勝手に早々と「手打ちして」、国民が考えるよりも前に法案の成立を手助けしてしまった、国民民主党の罪は重大です。国民がみずから考え、意見を言う機会を奪うな!代議制民主主義の根幹を自己利益の取引材料に使うな!)
有料記事がプレゼントされました!10月30日 20:22まで全文お読みいただけます
定数削減、削られるのは民意 「身を切る改革」に政治学者の警鐘:朝日新聞 「「身を切る改革」というフレーズは威勢がよく、政治家に痛みを負わせる一定の爽快感を有権者に与えるようです。しかし、定数削減によってそぎ落とされるのは、政治家の「特権」だけではありません。有権者の多様な声を国政に届ける「代表性」と、巨大な行政機構をチェックする「監視機能」も失うことになります。「身を切る」のは政治家だけでなく「私たちの民意」にも及ぶことに目を向けて、一度立ち止まって、冷静に考える必要があります。」
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えぃ💛 retweeted
読売社説のド正論。
👉国会議員は主権者の国民が立法府に送り込む代表である。議員定数の削減は、国民の声を国政に届ける道を狭めることにほかならない
👉定数削減がなぜ必要なのか、なぜ31議席減なのか、説得力ある説明は聞こえてこない
👉現在の定数465は、人口が7000万人余だった終戦直後の定数とほぼ同じだ。人口変動に合わせれば現在の定数は700超でないといけなくなる(略)。本来なら定数増を検討するのが筋だ
👉定数削減に反対してきた国民民主が、唐突に賛成へ転じたことは理解に苦しむ
👉「身を切る改革」をアピールしたい与党と、独自案の実現という成果を上げたい国民民主の思惑が一致したのだろう。民主主義の根幹である選挙制度と議員定数を、一部の党の党利党略による駆け引きで決めるなど許されない
👉、賛否が分かれる定数削減を今、強行することに政治的な体力を費やすのは無意味ではないか
衆院定数削減 党利党略の妥協で決める話か : 読売新聞 yomiuri.co.jp/editorial/2026…






















