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義元ゆういち retweeted
左翼に対する潮目が変わったのは
中国が横暴を言ってくればそれなりに日本の為に話し合いなり、それでも中国の侵略には反対するだろうと
最低限の良心はあるのだろうと思っていたら
中国の侵略に加担するかのような言動をやっていたから
「やっぱそういうことなんだね」ってなったんだと思う
義元ゆういち retweeted
日本人にとって「ゴジラ」とは、基本的には「未曽有の災害」そのものだと思っています。
そもそも1954年の初代『ゴジラ』が生まれた背景には、同年3月に起きた第五福竜丸事件があります。
ビキニ環礁で行われたアメリカの水爆実験によって、日本の漁船・第五福竜丸が放射性降下物を浴び、乗組員が被曝した事件です。
もちろん『キング・コング』や『原子怪獣現わる』など、当時の怪獣映画からの影響もあります。
しかし日本人にとって、
「戦争が終わったのに、核の恐怖は終わっていない」
という現実を突きつけた第五福竜丸事件が、『ゴジラ』という存在に与えた影響は非常に大きかった。
広島、長崎、そして第五福竜丸。
こうした経験がある以上、日本における核兵器への感情は、海外とはかなり違います。
だから初代ゴジラは、単なる「巨大なトカゲ」ではありません。
核によって呼び覚まされた、人間にはどうしようもない巨大な災厄です。
この「人間にはどうにもならない」という感覚が、日本版ゴジラのかなり重要な部分だと思います。
劇中では自衛隊や軍隊が当然のように近代兵器を投入します。
戦車も大砲もミサイルも使います。
しかし、それだけでは止められない。
感覚としては、
「台風にミサイルを撃ち込む」
とか、
「地震に戦車砲を撃つ」
ようなものです。
人間がどれほど強力な兵器を持っていても、「災害そのもの」に火力で勝つことはできない。
だからゴジラを倒したり、少なくとも止めたりするには、いつも何か「普通ではない方法」が必要になります。
初代『ゴジラ』ならオキシジェン・デストロイヤーです。
人類が通常使用している兵器とはまったく別系統の、正体不明と言っていいほど異常な科学兵器を使うことで、ようやくゴジラを倒します。
『ゴジラ(1984)』では、ゴジラの帰巣本能を利用して三原山へ誘導し、最終的には火口へ落として封じ込めます。
途中でスーパーXのカドミウム弾が一時的に効いてはいます(これは快挙!)が、結局のところ通常の火力だけで撃ち殺したわけではありません。
人間はゴジラそのものより強くなったのではなく、
「ゴジラの習性」と「自然」を利用して止めた。
ちなみに、この映画のわずか2年後、1986年に三原山が本当に大噴火した時は、子供ながらに
「ゴジラが出てくる!」
と興奮したものでした。
『シン・ゴジラ』でも同じです。
自衛隊の攻撃では止めきれない。
米軍の大型貫通爆弾はゴジラを負傷させることには成功しますが、それでも決着には至りません。
最後はヤシオリ作戦。
血液凝固剤を大量に経口投与して、体内システムそのものを狂わせて凍結させる。
要するに、
「もっとでかいミサイルを撃て!」
ではなく、
「こいつの生物としての仕組みを利用して止めろ」
という話です。
『ゴジラ-1.0』も非常に近い。
砲撃だけではどうにもならないため、海水の水圧を利用して一気に深海へ沈め、さらに浮力を利用して急上昇させるという、ゴジラの身体そのものへ物理的負荷をかける特殊作戦を行う。
それでも仕留めきれず、最後は震電に爆薬を積んで口内へ突入する。
ここでも、
「軍隊の火力で正面から撃ち勝った」
わけではありません。
知恵と自然法則と、普通ではない手段を全部組み合わせて、ようやく勝つ。
この
「通常攻撃ではどうにもならない」
↓
「そこで特殊な攻略法を考える」
↓
「全員でそれを実行して、ようやく止める」
という構造は、ゴジラに限らず日本の怪獣・巨大敵ものには非常によく出てきます。
『新世紀エヴァンゲリオン』などは分かりやすい例です。
普通の兵器では使徒に歯が立たない。
だから同じくらい異常な存在であるエヴァンゲリオンをぶつける。
『マジンガーZ』や『ゲッターロボ』まで遡っても、
「普通の軍隊ではどうしようもない異常な敵には、こちらも異常なものをぶつけるしかない」
という発想があります。
私はこれが日本の怪獣・巨大ロボットもののかなり根深い感覚だと思っています。
そして、だからこそ1998年のハリウッド版『GODZILLA』を見た日本人には、強烈な違和感がありました。
最後は橋の上で身動きを封じられ、米軍のミサイル攻撃によって倒される。
これを見た日本のゴジラファンの感覚を、少々乱暴に言えば、
「いや、大自然をナメてんのか」
ということになるわけです。
ゴジラが戦車や戦闘機で普通に撃ち殺せるなら、それは日本人が長年見てきた「ゴジラ」という存在とは、かなり意味が違ってしまう。
だから1998年版は、単に「デザインが違う」とか「トカゲっぽい」といった理由だけで反発されたわけではないと思います。
もっと根本的なところで、
「ゴジラとは何なのか」
という認識そのものが違っていた。
ちなみに「怪獣ラブ」のギレルモ・デル・トロ監督の「パシフィック・リム」では
「通常の爆弾だと体液が飛び散って被害が拡大するので、同じ大きさのロボットで殴り倒すしかない」
という無理やりにもほどがある理屈ながら「通常兵器で倒せない」リスペクトを感じる内容でした。流石はオタク!
ただし、ここで面白いのは、その後のハリウッド版です。
2014年以降のMonsterVerse版では、このあたりの感覚がかなり変わっています。
人間が軍事力でゴジラを倒す存在ではなく、むしろ人類には制御不能な「自然の力」に近い存在として描かれる。
ゴジラ自身が他の怪獣と戦い、人間はその圧倒的な力の前で右往左往する。
こちらはかなり日本版ゴジラの思想に近づいたと思います。
結局、日本人にとってゴジラは、
「倒すべき敵軍」
というより、
「人間の力だけではどうにもならない災害」
なんでしょう。
だからこそ、人間は火力で勝つのではなく、知恵を絞る。
自然の法則を利用する。
ゴジラ自身の習性を利用する。
そして時には、人間側もオキシジェン・デストロイヤーやエヴァンゲリオンのような「普通ではないもの」を持ち出す。
ゴジラ映画の面白さの一つは、
「人間は自然より強い」
という話ではなく、
「人間は自然には勝てない。それでも知恵を絞って、どうにか生き延びる」
というところにあるのではないかと思います。
義元ゆういち retweeted
侵略者に「日本を攻撃しても何も得られない。自分が痛い目に遭うだけだ」と判断させ、侵略戦争を未然に防止することが抑止力の目的。
日本の抑止力を削ごうとする左派は日本の平和と安全の敵だ。
Replying to @fussoo_moe
防衛には1000キロの射程距離のミサイルは要りませんよね。領空領海だけをカバーすればいいんですから。もちろん、空母も要りません。核も要りません。それを欲しがっている小泉や高市を引き摺り下ろしましょう。日本は侵略しない国なんですから。
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「高市さんは自閉症」発言
御厨貴先生…長年、政治批評をされてきた方ですが、私は批判しなければなりません。
政治批判や人物評価のために、医療的な診断名である「自閉症」をネガティブな比喩として用いる行為は、単なる言葉の言い間違いにとどまらない重大な問題を孕んでいます。
「自閉症(自閉スペクトラム症)」は脳の特性に由来する発達障害であり、「閉じこもって他人の話を聞かない態度」を指す蔑称ではありません。
誤った認識をメディアで散布することは、当事者やそのご家族に対する差別や偏見を直接的に助長します。
政治家の姿勢や意思決定のあり方を批判すること自体は、自由な議論の範囲です。しかしそこに障害名を持ち出してレッテルを貼る行為は、論理的な政治批判ではなく単なる属性攻撃・人格攻撃にしかなりません。
それと番組内で確認された際にも撤回や修正を行わず、「自閉症ですよ。だって…」と重ねて使用したことは、単なる口の滑りではなく、差別的な認識や無神経な言語感覚が根底にあることを感じました。
まずいです。それと…悲しいですよ。
昭和の時代などに横行した「ネクラ」や「閉じこもる」といった偏見に基づく誤った“俗用”を、現代の公の電波で未だにアップデートできずに使用してしまったのかなとも思われますが……
今の時代は、知識人としての社会的責任や倫理観が厳しく問われ、“人権”に関わる問題発言になります。周囲で笑っている方々も酷いけど。
障害名や病名を、侮蔑的な比喩として使用することは、当事者の尊厳を傷つけるもので、政治的なスタンスの左右を問わず、使ってはいけない発言です。
そもそも高市早苗首相の何をご存知なのでしょうか。「高市さんは他人の話を聴きたくない」って本当でしょうか。世間に流布するイメージで首相の人権を貶め合っている方々が心配になります。
「高市さんは自閉症」御厨貴 東大名誉教授がラジオで問題発言
posfie.com/@Elif87995911/p/Y…
イデオロギーで自分の気に入らない政治家を病人扱いとはな
義元ゆういち retweeted
そりゃあ、ただうどんを食べてるだけのCMがポルノに見える君達にとっては、あの漫画もエロに見えるのかも知れませんが。
一般人は、そんな中二男子レベルの。箸が転んだだけでエロを感じ取るような過敏エロセンサーは持ってないんですよw
義元ゆういち retweeted
縁起が悪いことなんで、あまり口にしたくないけど。
あのバカ連中、3回も口にしやがって。
言う必要ない情報なのに。
なので、犬笛を疑われてもしょうが無いです。
極左暴力集団もですが、宗教関係の狂信者が、それもルサンチマンがベースに在る一神教系の信者が、暴走する危険性は一般人より多少なりとも高いので。
義元ゆういち retweeted
結局のところ、善悪二元論に陥って「正しい私の邪魔をするものは悪!!!」になってしまう心性を持つリベラルさんたちが、その都度、反差別、反基地、反原発、ジェンダー、LGBT、労働者、などなど棍棒を持ち替えているだけなんですよね。このうちの一本として「戦争反対」を持ち出しているだけだってことが、もうバレバレなので
義元ゆういち retweeted
オウム真理教問題でTBSが、坂本弁護士の取材テープを教団幹部に見せた結果、坂本弁護士・妻・長男(1歳)が報復として殺害された事件があったので、ヘリ基地反対協議会及び関連する団体・政党関係者などが、同様のこと、あるいは自宅を知ったうえで脅迫を行う事は十分ありえると思う。相当危険な気が
義元ゆういち retweeted
今の日本の「反戦平和」がまさにこれ。「9条守れ」は良いけど、憲法前文を無視してウクライナ人が殺されても知ったことではない(しかしなぜかパレスチナ人が殺されるのだけは怒る)という輩が多すぎ。





































