また一つ、歳をとりました。大台に乗ったことで身辺には若干の変化がありますが、自分の本質は別に何ら変わるでもなし。
これからも、その時どきに見つけた綺麗な•不思議な•面白いものを、毎日少しずつ拾っていきます。
〔高幡用水/日野市〕
元町用水
お鷹の道・真姿の池湧水群から流れ出た湧水が豊富に流れる小川。いわゆる用水路とは別格だ。
ここも、国分寺市公式の呼び名は「特定水路南7号」なのだが、一番しっくり来るのは通称の「清水川」であろう!
〔国分寺市〕
湧水の流れる用水路
国分寺市道路•水路管理網図によれば「特定水路南15号」の名がある。
かつては玉川上水国分寺村分水からの水が注ぎ、付近の水田を潤していたのだろう。いまは湧水が多い時期にだけ、わずかに水が流れている。
〔国分寺市〕 ※撮影2026/10/4
【2026年】多摩地区水田事情
・府中市日新町 国立•府中市境の水田
国立府中ICの真ん中を抜けてきた本宿用水の分水が灌漑する水田で稲刈りが始まっていた。
その水田の北側は長らく放置されていたが、ついに重機が入り整地を開始。生産緑地地区の標識はへし折られていた。また景観が変わってゆく
東京の名湧水57選 No.35 姿見の池
野川の水源域で、江戸名所図絵にも描かれた歴史ある場所。付近の湧水はほぼ枯れた、だがこの池は湧水で満たされている。
埋め立てられた池を復元し、JR武蔵野連絡線トンネルの湧水を流し入れているのだ。この日はカワセミが何度も狩りを繰り返していた。〔国分寺市〕
























