こち亀のアニメ初めて見た時、おれの中の両さんの声じゃまったくなくて「こんなの両さんじゃねえ、両さんはもっとこういう声だ」っていう しっくりくるイメージがあったのに、今こち亀読んでももうラサール石井の声でしか読めないの本当悲しい。どんな声してたんだっけな、おれの両さん。
エンタメを作る側の視点で言えば、バズりそうなコンセプトと見せ方を考え抜いた先の「コンテンツとしての絶望ライン工」があったわけで、実際はぜんぜん違うじゃん!じゃなく、むしろプライベートまで写りすぎてるくらいのフィクションなのだ。撮影に使った絶望飯も実際に演者が食べ切りましたレベル
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Replying to @XRP
@XRP will skyrocket soon @Ripple is up to something big. This is in New York City 42nd street train station even inside of the train everything XRP. Like @RosieRios said the train has left the station. @MTA even knows its just like @bgarlinghouse said XRP is the North Star.
最近芸術っぽいことにオーバーに反応して賞賛してるやつの「おれにはこの良さがわかります」な顕示欲がマジで気持ち悪い。
だからどこがどうすごいの?って聞くとだいたい答えられない。
すごいって言ってる自分でありたいだけ。
あまり賢くもなく、とりたて何ができるわけでもないやつはファッションが大好きで村上春樹読んでる自分に酔ってたりする。深遠っぽいものをありがたがって丸呑みして、さもその味をわかったような顔をしている。実体の無さをハッタリで誤魔化して、雰囲気や感性を隠れ蓑に何一つ説明できない。
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村上龍が亡くなった。今でも村上龍の言葉をスマホに入れて、悔しいことや迷ったときに読み返してる
・衣服が汚れたり、不潔になったりしてくると、人間はプライドが無くなって、不注意になって、敵からやられる。
・美しいものと一緒にいると、自分は間違っていないと思える。
・美人は三日で飽きるというのは、ブスの自殺を救うための嘘である
・目標は達成するもの。達成できないのは100%自分のせい
・唯一の復讐の方法は、彼らよりも楽しく生きることだと思う
・人間は誇りを持たなくてはいけない。 食べ物と水だけでは本当は人間は生きていけない。 誇りを持つことが大事だが、それよりもっと大事なことがあって、それは誇りを持っていることを誰にも言ってはいけない。
・何かを知るということは、何を知らないかをはっきりさせることでもある
・やりたいことや欲しいものは、そう思ったその時に始めたり手に入れようと努力しないと必ずいつの間にか自分から消えてなくなる。
・自分の欲しいものが何か分かっていない奴はその欲しいものを手に入れることができない
・『俺は必ずやれる』という意思と喜び、それを才能という。決め付けちゃいけない。才能が無いと決め付ける方が楽だ。 ・無力と思っても、無能と思ってはいけない。
・いつもキラキラしていろ、他人をわかろうとしたり、何かをしてあげようとしたり他人からわかって貰おうとしたり何かをしてもらおうとしたりするな、 自分がキラキラと輝いているときが何よりも大切なのだ。それさえわかっていれば美しい女とおいしいビールは向こうからやってくる。
・SEXより気持ちいい瞬間をどこかで持つ事が出来るかどうかで男の価値が決まる
・要するに、輝くということは、 ただちょっと偶然に立ち話をしたような他人にも 元気を与えるということだ。 だから人間は輝いてないといけないのだが、 それは簡単ではない。 清潔にするという行為が、集中力を生んだり、自己嫌悪を無くしたりする。
・移動にこそ、価値があるのだと思う。人と出会うことが人生の目的なのかもしれない。
村上龍は、私の人生見てる?って思えるくらい、10代からそばにあった。成人してから「これが村上龍の小説に書いてあった世界か」って思う出来事会うと面白かったし、1型糖尿病患者の小説が出た時も、読んだ直後に自分が発病し驚いたけど、おかげで予備知識があったことで助かった。
龍さんがもういないなんてつらい。。。。











