以前働いていた生花店の斜め向かいに当時よくあったタイプの携帯ショップがあって朝から晩まで聞きたくもない倖田來未やらEXILEやら絢香やら加藤ミリヤやらのヒット曲を大音量で聞かされていたあれはやっぱり暴力だったと思う、耳には瞼がないから。
少し前、米津玄師がインタビューで「僕の曲がヒットすると、街中で僕の音楽が流れる。それは僕の音楽に興味がない人に強制的に聞かせることでもあって、つまり僕の音楽は人を傷つけてもいる(大意)」と言ってて、「繊細すぎるだろ」と思っていたのだが、だんだんその感覚が理解できるようになってきた